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筋がいい


5/9(火)はれ

午後、ユミコさんが二十太鼓のレッスンにいらした。
桃色の小紋の着物と白地の名古屋帯でお目見え。

お太鼓の部分がたるむので、キュッと締まるポイントを伝える。
着物の着付けはとってもキレイ。

最近は、娘さんを迎えに行く時も、着物だそうで。素晴らしい!
家でお太鼓を締める練習をしていると、娘さんが手伝ってくれるとのこと。

そりゃあ、着物を着ているお母さんって、娘も嬉しいよね。

さて。名古屋帯を解いて、袋帯のレッスン開始。

一回目はすんなり結べたけど、二回目はお太鼓の形をつくるのに苦戦した。

帯は生き物なので、毎回真剣勝負。
残りの時間で、立ち振る舞いのレッスンをした。

膝の裏をゆるめ、足裏の感覚を研ぎすまして、重心の移動をしながら、身体の軸をしならせる。

足からではなく、仙骨から押されるように、足一歩分で歩く。

あっという間にしっとりゆっくり歩けるようになった。

その際、仙骨を締められるようになると、後ろ姿が小股の切れ上がった美人になれる。
座り姿勢の重心の取り方は、座骨の二点がポイント。
ユミコさんは、普段から身仕舞いのいい身体の使い方をしているので、
着物(筒)の中で身体を泳がせるのが上手。

着物の時は小股(足一歩分)で歩けるようになると、軸がすっと立って美しいのと、着物の裾が擦り切れにくく、長持ちする。

「おもしろい!楽しい!」とユミコさん。

螺旋や八の字など、気持ちいい動きをすると、身体も喜んでくれる。

それを習慣にすると、洋服の時でもふんわりしっとり、色香漂う立ち振る舞いができるようになる。

六回講座の五回目が終わり、次回はいよいよ最終回。

二時間じっくり、身体ゆるめや立ち振る舞いのレッスンをする予定。

ユミコさんは身体能力が高いから、もっと高度なこと伝えたいなあ。


いつか


5/8(月)はれ

クロモンスタッフのフミコさんが急にお休みになったので、今日のランチを手伝うことになった。
バンダナを三角に巻いて、割烹着を着て参戦。

「ゆっくりでいいからね」と薄葉さん。
了解しました。笑顔でふんが~!

平日のランチは、サラリーマンの方々がいっぱい。
ある程度お客さんがまばらになった頃、薄葉さんが常連さんに
「妖怪耳かきババァのお耳さんです」と紹介してくださった。

耳かきする自分のモードとは全く違うチャンネルになっていたので、
オロオロしてしまったよ。

小1男子がやってきた。
ツンデレではなくツンツン男子。
ツンツンなのには訳がある。

いつか、彼の耳かきをさせてもらうのが、おいらの小さな夢。
彼の命をおいらの膝に預けてくれる日を、じっくり待つとする。


品川みち


5/7(日)はれ

今日はクロモンカフェが休みなので、おいらもゆっくり。

昨日の『蝉の詩』の歌詞が、口をついてしまう。
しばらくこの余韻は続きそう。
演劇の力ってすごいなあ。
辛いとき、人は歌わずにはいられない。
そんな歌が、口をついて出て来る。

夕方、大崎のカフェで、舞台美術家の杉山至氏らと打合せ。
しながわアーティスト展のワークショップについて。
今日は東京タンバリンの劇作家、高井浩子さんと劇団員の遠藤さんも一緒。

タンバリンさんはツアー演劇をするそうな。
こちらと絡めるかどうかなんて話もしつつ。

「品川みち」をテーマに、子ども対象のワークショップをどう膨らませていけるか。

今度、みんなで品川みちを歩くことになった。
その時期、丁度おいらは帰省中だよ。
一緒に行きたかったなあ。。。

品川のこと、道=人生の縮図をもっと学びたい。

袖濡らす


5/6(土)はれ

むわっと暑い。単衣の着物にしておこう。
午後、クロモンカフェへ。4連勤目。
店主の薄葉さんに挨拶して、耳かき部屋をつくって、ランチもぐもぐ。

耳かきのお客様がいらしてくださった。
4歳男子と、そのご両親。春にいらしてくださった親子。
まずは男子から。小さな綿棒でコショコショさせてもらう。
おとなしくしててくれて、いい子だなあ。

次は、お父さんの耳をコショコショ。
向かいの席で、お母さんが漫画を読んでいて、男子がお母さんの膝に頭をのせて、背中を撫でてもらっている。
平和だ。。。
親子でいらしてくださるの、嬉しいわあ。
次回はお母さんの身体をゆるめさせてくださいな。

夕方、すみだパークスタジオへ。
劇団桟敷童子『蝉の詩』を観に。みょんふぁさんが出演しているによって。
http://www.sajikidouji.com/blank-1

初見。2時間越えの大作。
戦後の炭坑町の舟運送会社の一族と、その周辺の人々の物語。
涙止まらず。ハンカチは鞄の中だったので、襦袢の袖で涙を拭いた。

終演後も、しばらく人と話せない状態。
俳優の佐藤誓さんが話しかけてくださって、やっと人心地に。
自分の娘たちに二度も刺される父親って、どんな奴なんだっちゅーの。

みょんふぁさんと談笑。
内気な三女を演じた彼女の可憐さを讃える。
俳優ってすごいね。
いろんな時代、いろんな人生を駆け抜けるように生きることができる。

演劇っておもしろいなあ。
リピーターのお客さんが多いのもうなずける、濃ゆい時間だった。

幼馴染み

5/5(金)はれ

今日はマキさんが着物講座にいらした。
前回は、長襦袢への半襟付け(両面テープ編)をやったので、今回は縫い付け編をやるぞ。

日本舞踊を習っているマキさんは、長襦袢よりも二部式の襦袢の方を着ることが多いので、そちらに襟を付けることにした。

楽しくおしゃべりをしながら、縫い縫い。

マキさんは針仕事が得意で、とってもキレイに仕上がった。

さっそく出来上がった襦袢を使って、着付けのレッスン開始。

日舞を習っている人は、裾よけの下に、ステテコを履く。

踊る時に足をスルスル動かせるので、手放せない。

半幅帯を新しく買って来たとのこと。
リバーシブルなので、どっちを表にするかで雰囲気がガラッと変わる。

ささっと文庫結びをば。とってもお似合い。

レッスンの後、マキさんが近所の呉服店「尾張屋」に行くとのことで、ご一緒させてもらう。

ショーウィンドウから見える、籠のバッグが気になっていたとのこと。

いくつか見せてもらって、気になっていた子を購入。

和洋どちらでも使えて、これからの季節にぴったりのバッグだわね。
お祖母様の着物や帯がたくさんあるそうだけど、日舞のお稽古用に半幅帯やバッグを買ったり、自分好みの小物が増えていくのも楽しいもの。
次回のレッスンも楽しみだな。


午後、着物に着替えてクロモンカフェへ。
店主の薄葉さんに挨拶して、耳かき部屋をつくって、ランチもぐもぐ。

常連のユキさんが、幼稚園時代からのお友達二人といらしてくださっている。
耳かきを楽しみにしていたとのこと。ありがとうございます。
二人とも、ゆるゆるのホコホコになってご満悦。

これからユキさん宅でお茶して、夜からは飲み会があるとのこと。
「今日は酔いが回りやすいので、気をつけてくださいね。」と声をかけた。

幼馴染み、いいよねえ。
GWは、懐かしい人と会える日でもあるのね。
またのお越しをお待ちしております。

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