むすひ 披露宴一日目


6/11(土)はれ

梅雨入りしたけど、晴れでよかった~。
早起きして、電車で小手指駅へ。
舞台監督の杣谷昌洋氏と待ちあせて、タクシーで laboratory へ。
http://labo-style.com/

友人の田中英一氏(家具作家)の工房 laboratory の隣に
カフェ「むすひ」が建てられた。
今日、明日とカフェのお披露目イベント「むすひ 披露宴」があり
うちらは母屋で『ピン・ポン』を上演する。
メンバーは以下の面々。

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 作・演出・ト書き 明神 慈
  
 男        古屋 隆太
  
 女        鶴田 真由
  
 演奏       内田輝
  
 舞台監督     杣谷 昌洋

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スタッフの方々に挨拶し、母屋へ。
母屋のダイニングルームで、田中氏作のダイニングテーブルを

舞台に、物語を立ち上げる。
田中氏のご家族の生活の場なので、家具を移動したり、
キッチンを隠すために幕を貼ったり。照明をセッティングしたり。

メンバーが揃ったので、ゲネプロ開始。
窓の外から、鳥やお客様の話し声、歌手の唄が聞こえてくる。
一週間振りに集まったメンバーだけれど、濃密な時空が立ち上がった。

午後、お客様30名が客席に着いて、上演開始。
老若男女の方々が作品を楽しまれた。

終演後、俳優陣とクラヴィーコードの内田氏と反省会。
少し食事して、次の公演。
日差しが弱まったので、それを楽しみながら物語を立ち上げた。

終演後、むすひでワイワイと飲んだ。
たくさんの方々とお話して、公演の感想を聞くことができた。

言語聴覚士の女性が
「ひとつひとつのことば、二人のやりとりが素晴らしくて
 興奮しっぱなしでした。」
と話してくださった。

戯曲を書くときは、音楽劇だと思って、韻やテンポ、言霊の響きを
大事にして組み上げてるからね。
そういう風に楽しんでくれるお客様がいるとうれしいわ。

うちらは入間のホテルに宿泊して、明日の公演に備える。
みんな、ご機嫌に飲んでいるけど、ちょっと早めにホテルへ。
喉を温存して、明日の公演に備えるべし。

明日は他のアーティストの唄や演奏を聴きに行きたいな。


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