解き放つ


3/15(火)はれ

この間の宴で、このブログの話題が出たときのこと。
知人にこう言われた。

「日記の中で、自分のことを-おいら-と表現しているのが
 ひっかかります。-私-でいいんじゃないですか?」

自分の中におじさんがいることを説明したのだけれど
外見と合わないとのこと。

もちろん、エッセイや原稿では-私-を使っている。
「三日間ぐらい-おいら-について考えてみます。」と返事をした。

ちなみに自分の中には、おじさんと少女が同居している。
日記を書くという行為は、自分の中のおじさんを
解放できる場でもある。

そういえば、昔から「話さなければ美人なのに。」
なんてことを言われてきたなあ。。。

このブログを仕事として書くならば-私-と表記した方がいいのかもね。

己の魂に問いかけると、答えが返ってきた。
「ことばに捕われることなく生きよ。」

そうね。
大空を舞う鳥は、ことばで世界を切り分けたりなどしない。

魂とは、自分でも他者でもない、もっと大きな何か。
「何か」とは何だろう?
ということを「ことば」で表して、生きている。


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