笑顔と食と


12/27(日)はれ

昨日の勉強会に参加した友が、うちに泊まったので
一緒に朝ご飯。
寝起きの顔って、無防備でいいよね。

友おすすめの映画『バベットの晩餐会』をセッティング。
おいらは、学生時代に観たことがある。
幸せを分かち合えることの歓びが強く印象に残っている。
http://coda21.net/eiga3mai/text_review/BABETTES_FEAST.htm

20年以上経って、友と語りながら観た。
テンポが良くて、人物のひとりひとりが何とも魅力的。
こんなに面白い映画だったんだ~。

<あらすじ>
20世紀のデンマークを代表する女流作家カレン・ブリクセンの
同名小説を映画化した心温まる群像劇。
19世紀後半、デンマーク辺境の小さな漁村に質素な生活を送る
初老を迎えたプロテスタントの姉妹がいた。
そこにパリ・コミューンで家族を失ったフランス人女性バベットが
やってくる。

ラストシーンで
「芸術家に心の貧しい人はいない」
という台詞が出てくる。

そうだよねえ。
慎ましく生きていても、心には大きな翼があるから
いつでも空に舞い上がれる。七色の光を放ちながら。

「この映画、一緒に観たかったの。」と友。
年末に、心の奥にある鏡を磨くことができたような気分。
ありがとうね。

着物に着替えて、クロモンカフェへ。

香川在住の友が来てくれていた。
ありがとう~。
さっそく耳かきさせてもらう。
と、ポかリンワークショップによく参加してくれていた
娘さんも来てくれた。ありがとう~。
三人で一緒にお茶しながら、ワイワイ話した。
二人とも、ここを気に入ってくれて嬉しいわ。
また遊びに来てね。

夕方からはうちで忘年会があるので、魚屋へ。

みょ「お鍋にするんですけど。何がいいですかね」
おじさん「ヒゲダラ、美味いよ。高いけどおすすめだよ!」
みょ「それと、カキください。」

おじさんが、その場で捌いてくれた。
ちょっと勉強もしてくれた。ありがとうございます。

八百屋であれこれ買って、お鍋の支度。
演劇関係の友人や、ブラジルで出会った友人が来てくれた。
一品持ちより制なので、いろんな味が楽しめて、ホストも楽チン。

初めて顔を合わす面々もすっかり打ち解けて、モリモリ食べて
いっぱい笑って時を過ごした。

お鍋の時、最初はポン酢派の人が大多数。
おいらが「ゴマだれが先。」と言うと
「ヒゲダラを味わうには、ポン酢がいいと思う。」
と説得され、まずはポン酢で行くことに。
そして、ヒゲダラを食して、皆口々に歓声をあげた。
プリプリで甘くて、美味し~~い!

おいらは、お鍋にブロッコリー入れちゃう。
皆、驚きながらもホクホクのブロッコリーを食べてくれた。

デザートのケーキを食べて、お腹いっぱい。
月夜の道を皆で歩いて、握手をして別れた。

こうして、顔を合わせて今年を振り返り、感謝を口にできるって
幸せなことだなあ。

よし、後片付けしようっと。


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