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ギリシャの舞台


12/26(土)はれ

もっともっと寝ていたい。。。

着物に着替えて、クロモンカフェへ。
今日はのんびりモード。

耳かき屋の準備をして、ランチをいただく。
初来店の女性が耳かき希望とな。ありがとうございます。
好きな手拭を選んでいただいて、耳かき開始。
話の流れで、彼女のお仕事が空港勤務と知る。食いつくおいら。

みょ「マーシャーラーにあこがれて、色々調べたことがあって。」
お姉「え~、私もマーシャーラーになりたかったんですよ。」
二人「ひゃは~!」
みょ「滑走路に出る前、整備士の人たちが手を振ってくれるとき、
   私も振り返してます。」
お姉「ちゃんと見てくれてるんですね~。」

あ~~もっと空港のこと、訊きたい~。
まあ、もっと仲良くなってからね。。。

この辺りのカフェ談義でも盛り上がった。
身体ゆるめも体感してくださって、ほこほこニッコリ。
今度は旦那さんといらしてくださるそうで。お待ちしてま~す。

来店二回目の男性は、前回から一ヶ月我慢して耳垢を
溜めていてくれた。やった~!
とはいっても、収穫物はあまりなし。
がっかりする彼。ドンマイよ。
今度、イヤースコープで自分の耳の中を見れる耳かき屋に行くそうで。
いいなあ。おいらも自分の耳の中、見てみたい。
どうだったか教えてと頼んだ。
耳かき好きの方々の情報は、貴重だわ。
さらに肩ゆるめの後、自分で肩甲骨を動かす方法を伝授。
背中が丸くなりがちなので、肩甲骨を意識すると姿勢も良くなるわ。


夜クロモンは、勉強会。
舞台美術家の杉山至氏に誘われて、おいらも参加することに。
(以下は杉山氏のメールから抜粋)

saiカフェ-番外:舞台美術アカデミア報告会
「古代ギリシア・ローマのセノグラフィーを知る」

<内容>
2010年にアメリカで出版された
「Making the Scene: A History of Stage Design~」
これを読み解く為の勉強会を2013年に立ち上げ、
「舞台美術アカデミア」と名付けました。
今年の秋にようやく、古代ギリシア、ローマまでがまとまりました。
今年は京都造形大学とも連携して再現実験もやらせて頂きました。
この報告会では、まとめた翻訳から関連画像、再現実験の動画などを
プロジェクターで投影しながらみんなで楽しくお話できたらと思って
います。

____________

saiのメンバーの方々の他に、ゲストとしてドラマトゥルクの
長島確さんが参加。
映像作家や若手の演出家など、各分野で活躍する面々が
顔を揃えている。
おいらは立体作品を作っている友人を誘って、共にギリシャの劇場の
仕組みを学んだ。

当時、15000人の観客を収容する劇場があったこと、
舞台装置らしきものが出てきてそれによって戯曲の書き方が
変わってきたことなど、興味深い内容だった。
(宙づりの舞台装置の再現映像も、面白かった。)

壺に描かれた演劇の絵を観察して、当時の舞台機構を想像しながら
「戯曲は残っているけれど、残念ながら舞台の図面は残っていない。」
と語る杉山氏。

後世の人たちのために、優れた作品の舞台図面を残すことは
大事なんだなあと痛感した。

今日は、ギリシャ時代までの発表で時間になってしまったので
ローマ時代の舞台美術はまた次回やることに。
saiメンバーの方々曰く、英語の本を分担して少しずつ翻訳しながらの
作業なので、とても時間がかかるとのこと。
英語に堪能な人がメンバーに入ってくれたら
スイスイ作業が進むのにねえ。

会の後は、トチアキ氏の料理でお食事会。
お世話になっているスタッフや、初顔合わせの演出家の
方々と交流した。

参加した友が「面白かった。来て良かった。」と喜んでくれた。
今後の作品づくりに役立つと、嬉しいわ。

は~~。濃密な一日でした。


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