虹色の柱


12/21(月)はれ 

夕方、電車で四谷駅へ。
上智大学の横をてくてく。クリスマスの飾り付けが美しい。


紀尾井ホールで友人と合流。
伶楽舎(雅楽)の演奏会。
友は雅楽を聴くこと自体が初めて。
おいらは伶楽舎を聴くのが二回目。
笙奏者の東野珠実さんに席を確保していただいた。
http://reigakusha.com/archives/1612

=伶楽舎 創立30周年記念=第十二回雅楽演奏会「伶倫楽遊」

一、管絃 壱越調調子 大曲 団乱旋(とらでん)
  芝祐靖補曲(壱越調調子、序一帖、二帖、入破、颯踏、急声)

二、舞楽 五常楽一具(ごしょうらくいちぐ)
  (平調調子、序、詠、破、急)

演奏が始まると、あまりの気持ちよさに目が開けていられなくなった。
昇天してしまうよ~。
友は、音の情報量が多いので、目を閉じたら、
狐が出て来る夢を観たそうな。

後半は舞楽で、舞人が四人でゆったり四方に広がったり縮まったり。
やっぱり瞼が重くなり。。。

友は、初めての雅楽体験を喜んでくれた。
確かに、師走の慌ただしい時期に、夢のような時空を体感したな。

終演後、東野さんと談笑。
並んでいらっしゃる彼女のお母様もステキなお方。
「幾重もの虹が天に伸びてゆく体験をした」と報告。
今度は、東野さんのソロの演奏に行きたいな。

友と飲屋街をうろうろ。
お蕎麦屋であれこれ注文して話に花を咲かせた。

ある作品と向き合った時、何か足りない‥‥と感じていたら
「詩」だ!と気付いた。
なんてことを話すと、友が目を見開いた。
「ひとつの意味、ひとつの色にしか見えない物って、
 まさに「詩」が足りなかったのねえ。」

話の流れで、またまたヒントになる本を貸してくれることに。
使わない着物も譲ってくれることに。
いろいろとありがとうね。

は~~楽しい夜でした。


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