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本とビールと


8/14(金)新月

眠い眠い。もっと寝たい。
英会話やりながら、うたた寝してしまうよ。。。

電話で小豆島の妖怪画家、柳生忠平氏と話した。
月末に、個展が始まるのね。
で、今、猛烈に追い込まれた状態で絵を描いているそうな。

おいらの友人が、週末に小豆島に行くので、彼のギャラリーに
寄るよう勧めてある。
時間が合えば、彼が案内してくれるらしい。
忙しい中、ありがとね。

午後、KAIDO books&coffee へ。
もはや、別宅のような場所。

今日の一冊。

『骨董屋アルジの時代ばなし』高橋功一/翠石堂美術店

蒲田在住の骨董屋の主、高橋氏が、江戸時代の庶民の暮らしの
詳細を記している。
「品川のはなし」の章を読んだ。

宿場町にある本陣の実態が興味深かった。
大名などが参勤交代の時に泊まる宿で、素泊まりする。
(殿様の毒殺を防ぐため、食料は持ち込み。)
泊まり賃は特に決まってなかったので、気前のいい藩と
そうでない藩がはっきりしていたとのこと。
また、諸候が宿泊すると木札が立ち、一般の遊客は登楼
できなくなったそうな。
市民の商売が滞ってしまうけれど、まあ休みと思えばいいのかも。

親子三代で来店した家族。
元気な男の子が、ぴょんぴょんしながら店内を探検している。
お母さんが「うるさくてすみません」と挨拶してくた。
「いえいえ」と笑顔で返す。

おじいさんがひとりで来て、ビール飲みながら
ゆったり本を物色している。
そして、本を買って帰っていった。
なんとも贅沢な時間だなあ。。。

今日の二冊目。

『川柳江戸四宿考』佐藤要人著/太平書屋

江戸四宿とは、新宿、板橋、千住、品川のこと。
この本の半分を、品川宿が占めている。
北の吉原(遊郭)、南の品川(旅籠屋)と並べて呼ばれて
いただけあるなあ。

品川は膳の向こうに安房上総

この句は、有名。
品川といえば、座敷から江戸湾がぐるりと見渡せる景勝地。
タイムスリップして、おいらもその景色を見たいよう。。。

また明日、続きを読もうっと。


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