至れり尽くせり


8/11(火)はれ

9時間くらい寝ているけど、もっと寝てられる自分って何なんだろう。

『花音』鎌倉公演のサイトに載せる文章のチェック中。
最後の文章が、どうもしっくりこない。
悶々。。。
後で考えようっと。

午後、KAIDO books&coffee へ。
スタッフさんに土蔵相模(旅籠屋)の本があるか、訊いてみた。
いろんな本にちょろっと載っているけど、単独の本はないとのこと。

飯盛り女のこと、土蔵相模がホテルさがみになる前のことを
調べたいとリクエスト。
すると、この本を持って来てくれた。
ありがとうございます。

『飯盛り女 宿場の娼婦たち』五十嵐富夫著/新人物往来社

しっかりしたカバーに入った、煉瓦色の本。
江戸時代の身売りの証文がいくつも載っていて、興味深かった。
6,7歳から14,5歳の農村の娘が、10~20年の年期で
旅籠屋主に売られる。
だが、ほとんどの娘が店に出て7年位で死んでしまう。
ろくに食べ物を与えられず、昼夜を問わず働き、病気になって、
薬も飲めずに死んでゆくのだ。

おいらがその時代に生まれて売られたら、やっぱり年季が明ける前に
死んでしまうんだろうな。
もし、文字を知らなかったら、文字を習って何か書いたりするかも。

店主の田中さん登場。
おいらのリクエストを伝えると、書庫から持って来てくれた。

『品川宿遊里三代』秋谷勝三著/青蛙房
『川柳江戸四宿考』佐藤要人著/太平書屋
『骨董屋アルジの時代ばなし』高橋功一/翠石堂美術店

うおおおお!ありがとうございます。

今日は脳みそがパンパンだから、明日また来ようっと。
本は空いている棚にまとめて置いといていいって。
栞もさらっとくださった。
読みかけの本を置いておく棚があるなんて、グッとくるわ。。。

至れり尽くせりのこのカフェ。
明日もよろしくお願いします。

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