撮影日和


3/30(木)はれ

今日は母の命日。
花を飾って、空に向かい、感謝の祈りを捧げる。

午後、ソレカラアトリエにMXテレビ「東京クラッソ!」の取材でクルーの方々がいらした。
制作の小野さん始め、監督、カメラ、出演の方々4人。
番組の終わりの2分程の宣伝枠で放送してくださるそうな。
ありがとうございます。

出演のタレント、アレッサンドロ・ダマトさんにどの着物を着るか選んでいただく。
ウールのアンサンブル。
明るめの紺色の着物に、金色の帯。
長襦袢は、いろんな柄があるのでかなり迷っておられたけれど、綿の幾何学模様にした。
とってもお似合い。

ちょこっとおいらのインタビューを収録。
緊張しちゃったなあ。。。

近所の蕎麦屋「いってつ」へ移動。
店主のカズさんに挨拶。
品川名物のあさり蕎麦を注文して、食べるところを撮影。
おいらも同行して、手拭を胸にかけるのを手伝ったり、襟のチェックをしたり。
(現場仕事はやっぱり楽しいな。)

撮影後は、スタッフさんも食べるのを手伝う。
「残すとお店に失礼なので」と小野さん。

この後、旧東海道をブラブラ歩くシーンを撮影するそうな。
おいらがソレカラに帰ろうとすると、監督が一緒に歩いて欲しいとのこと。
確かに男女で着物で歩いている方が画になるし、着物の種類の違いも分かっていい。
快諾して、アレッサンドロさんに街の説明をしながら歩いた。
品川橋の上から、水上バスに乗っている人に手を振ったり。
知り合いに声をかけられたり。
小さな公園のベンチでひと休み。

いい画が撮れたんじゃないかしら。

ソレカラに戻って、アレッサンドロさんは着替え。
襦袢姿になったら「これで写真撮ってほしいです」とのこと。
確かに、こっちの方がポップでよくお似合い。

これから、品川水族館で撮影だそうな。
その間に、スタッフさんらに飲み物をお出しした。
喜んでいただけて、うれしいわ。

今回、制作の小野さんがビシッとレンタル料を支払ってくださって、ありがたいったら。
(取材する代わりに、無料でってこともよくあるみたい。)

放送日が決まったらお知らせしますね。
街の中にどんな風に溶け込めてるか、観るのが楽しみ。。。


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温存


3/29(水)くもり

ここ数日、週末の天気予報が気になってしかたない。
4/2は、水辺荘主催の水上茶会の亭主の着物着付けを担当する。
今のところ、降水確率は40%とな。

スタッフの山田さんに「雨天中止はどのタイミングで出しますか?」と訊くと
「当日の7時に決定します。小雨なら決行する可能性が高いです。」とのこと。
せめて、曇りで実施できるといいな。

明日は、MXテレビ「東京クラッソ NEO!」の取材日。
イタリア系アメリカ人タレント(男性)がウールアンサンブルを着るので、準備中。
男性の着物はほぼ無地で地味だけど、長襦袢が派手。
いろんな長襦袢を着物ハンガーにかけて、柄が分かるようにした。

自分は何着ようかな~。

明日の午前中、装丁デザイナーの友人と「上田直方茶陶展」に行く予定だったのだけれど、友から熱が出たと連絡があった。
残念だけど、ゆっくり養生してね。

ひとりで行こうか考える。
ここは体力温存して、午後からの撮影に備えよう。

ロシア


3/28(火)

午後、ソレカラアトリエにユミコさんがいらっしゃった。

おばちゃんちのユキエさんのお友達で、色香漂う着付けと、立ち振る舞いが学べることに興味を持たれたそうで。
仕事柄、人に着付けることはできるけど、自分では着ないとのこと。

6回のレッスンで、4月中に着物でお出かけできるようなるのが目標。

1回目 着物の基礎知識講座
半襟の付け方
/着物や小物の仕舞い方など/長襦袢まで着る

2回目 着物を着る+半幅帯(男結び、貝の口、矢の字)

3回目 着物を着る+半幅帯(文庫+バリエーション)

4回目 着物を着る+お太鼓(名古屋帯)

5回目 着物を着る+お太鼓(袋帯)

6回目 着物の立ち振る舞い

1回目の今日は、着物の基礎知識と半襟の付け方を実践、長襦袢を着るところまで。

まずはお手持ちの小道具や次回着る着物と帯を確認。

いずれは、縦縞の着物を粋に着こなせるようになりたいとのこと。
長襦袢を着ると、呼吸が下丹田に降りてとっても美しい立ち姿で、見とれてしまった。


みょ「武道をやっていましたか?」
ユミコ「いえ。テニスを少し。」

いい筋をされているので、次回も楽しみ。。。

そそくさと支度をして、埼玉スタジアムへ。
サッカー日本代表最終予選、タイ戦を観戦しに。
チケットは友人の菊池氏が取ってくれている。

浦和美園駅改札で待ち合わせて、一緒に歩く。
彼は小説家で、去年出版した作品に土佐弁のシーンがあったので、台詞のチェックをさせてもらった。
出来上がった本の感想を、遅ればせながら伝える。
https://bookmeter.com/books/10690303

今は、またハードな本を書いているとのこと。
書くことに人生を捧げている彼。いいなあ。。。
(演劇は、それだけでは食べていけない。)

夕暮れの空にスタジアムが輝いている。
今日は、初めてのゴール裏(自由席)で、ドキドキ。

彼が通っているジムのコーチ(大学生)と彼女さんが、先に席を取ってくれている。
ありがたや。

席を見つけて挨拶。とってもステキなお二人。
小雨が降り始めたけど、ほどなくして止んだ。
スタジアムは日本の青色で埋まっている。
タイの小さなエリアは、赤白紺の国旗がブンブン舞っている。とっても楽しそう。
やっぱり、スタジアム観戦はいいな~!
国家を大声で斉唱、キックオフ。

予想通り、タイの選手達の動きがとってもいい。プリプリしている。
日本は中盤の選手の離脱が続き、明らかに不出来。
それでも4-0で勝利することができた。
若手注目株の久保選手、2戦ともに大活躍。

予想通り、ゴール裏はずっと立ちっぱなしだった。
寒かったし、ずっとピョンピョンして自家発電してたから丁度良かったのかも。

個人的には、大迫選手が怪我で離脱して、観れなかったのが残念。
復活して、クラブで活躍して、また6月の代表戦に戻ってきてね。

場所を移して、ファミレスでご飯食べながら談笑。
(居酒屋じゃないのね。。。)
それぞれ、サッカー好きの理由を明かし合って、すっかり仲良くなった。
菊池氏が若い二人を息子娘のように思っているのが伝わってくる。
そうね。お互いいい年だなあ。

帰りに「ロシア行きたいねえ!行こうねえ!」と盛り上がりながら歩いた。
残るはあと3試合。
アウェイのイラク戦、ホームのオーストラリア戦、アウェイのサウジアラビア戦と続く。
初戦のUAE戦を落としてしまった日本。1戦も負けられない、厳しい戦いだ。

予選を戦いながら、選手達は成長してゆく。
ハリル監督を信じているし、選手ひとりひとりのさらなる成長を信じている。


ハサミ


3/27(月)はれ

午前中、韓国のフェス事務局宛に送る文章を作っていたら、昼ご飯食べる時間がなくなっていた。

午後、お腹をすかせたまま、原宿へ。
美容院でヘナ染めとカットをしてもらいに。
担当の店長に「お腹鳴るかもしれません」と予告。
「え、ご飯食べ忘れるくらい集中してたってこと?」と店長。

そうか。おいらは劇作家だから、執筆がノっている時は、トイレも我慢するし、食事も後回し。
店長のように働く時間が決まっているわけではない。

食べるのは好きだけど、一日一食で生活している人にもあこがれる。
(タモリさんやたけしさんも一食派だそうな。)
一食の人は、夕方だけ食べるのが主流のよう。

「僕は無理だな。三食きちっと食べたい。」と店長。
おいらは‥‥一食は無理でも、二食ならできそう。
(野生動物は、数ヶ月食べない種もいる。。。)

以前から訊きたかった質問をしてみた。
「ハサミって、どれくらい使えるものなんですか?」

店長がいくつかあるハサミの中から
「これは2006って書いてあるから、11年前に買ったものですね。」
と説明してくれた。

新しいのと比べると、磨いた分、ハサミが細くなっている。
包丁も研ぐと小さくなってゆくと聞いていたので、実際に細くなったハサミを見て感動した。

ハサミの値段もピンキリで、あこがれのブランドのものは30万円するそうな。
自分が使っているのは、ピンキリの中間ぐらいとのこと。
いつかはあこがれのハサミを買いたいと話す店長。
いつもより、しっとり落ち着いた声で語っている。
おいらも厳かな気持ちになった。

美容師にとって、ハサミは命だものね。
たくさんの人の毛並みを整え、その人の生活を快適にする仕事。

形あるものはいつか壊れる。
命にも終わりがある。

いつもキレイにしてくれて、ありがとう。
お礼を言って、騒がしい街に飛び出してゆく。
お腹を空かせて。


満ちている


3/26(日)雨

午前、キモノ時間ソレカラにケイコさんが着付けレッスンにいらした。
前回は基礎講座だったので、2回目の今日は着物を着て半幅帯を結ぶ。

さっそくレッスン開始。

いくつかの難所を乗り越え、着物を着て、半幅帯の男結びまで結べるようになった。
バリエーションで、貝の口と矢の字もやってみる。
「仕組みは分かりましたけど、今日覚えるのは男結びまででいいですか。」とケイコさん。
素直な発言に密かに感動。

家で、洋服の上からでいいので、帯の気持ちいい締め具合を探るよう伝える。

この後、着物のままお出かけする予定だったのだけれど、雨なので洋服に着替えるケイコさん。
次回も着物と半幅帯のレッスンで、文庫結びのバリエーションをいくつか。


「次は、着物を家から着て来れるようがんばります。」とのこと。
次回は、晴れますように。

午後、整体師の友人荒井さんが大荷物と共に到着。
施術の支度をしながら談笑。
みょ「今後、施術したい人が増えたらどうしましょうねえ。」
荒井「ひとまず明神さんが別の日にしてもらえますか。」
みょ「そっか、そうすればいいんだ~。」

1番目の永井さんがいらっしゃったので、挨拶して退散。
次はおいらの番。
今日は、施術中に金色の絵巻がどんどん見えて来たので、それを楽しんでいた。
身体が軽くなった~。ありがとうございます。

3人目の織田さん、4人目の田邊さんが終わり、アトリエに入ると、田邊さんが立ち上がって両手を広げているところだった。
生き物としてのふくらみを取り戻したような、美しい姿。
施術2回目の彼女は瞳を輝かせて言った。
「1回目は物足りないと感じたけど、この満ちてる感じ、軽さ、すごいですね。」

彼の施術は少し触れるくらいの、ソフトな施術。
がっつり派が好きな人には物足りないだろうけど、重力から外れる、幸福な体験をすることができる貴重な腕の持ち主。

もっとたくさんの人に体験してもらいたいなあと、友として思わずにはいられない。


接続詞


3/25(土)はれ

午後、着物に着替えてクロモンカフェへ。
店主の薄葉さんに挨拶。
常連のウェンディさんが、小3男子とゲームの話で盛り上がっている。

耳かき部屋をセッティングして、ランチタイム。
小3男子が噂の漢字ドリルを勉強し始めた。
ユーモアたっぷりの例文にゲラゲラ笑いながら、漢字の練習をしている。
https://unkokanji.com/

「音読して」と頼むと、例文を読んでくれた。
大の大人も笑いが止まらない漢字ドリル。
考えた人、すごいなあ。

ウェンディさんが、小3男子に接続詞の間違いを指導している。
尊敬しちゃうわ。

程よい頃合いで、彼女の耳をかきかき。
改めて、平仮名、カタカナ、漢字を駆使して仕事している彼女をすごいなあと感じつつ。
日本の大学を卒業し、日本の企業に勤めている彼女の原動力はポケモン。
耳かきをこよなく愛し、桜が咲くのをとっても楽しみにしている。

ありがたき幸せ。




UAE戦


3/24(金)はれ

昨日は深夜からサッカー日本代表のアジア最終予選、UAE戦だった。
10戦のうちの5戦目で、初戦のホーム戦で2-1で敗戦し、今回はアウェイで何としても勝たねばならない試合。

キャプテンの長谷部選手が膝の怪我で離脱。
ハリル監督は、アウェイでは経験豊かなベテラン選手を起用すると言っていた通り、ベテランの今野選手が2年振りに招集され、攻守に大活躍、川島選手のビッグセーブで無失点に抑えることができ、2-0で勝ち点3を積み上げることができた。

おいらが応援している大迫選手は、常にボールをキープして起点になる活躍をしていたが、後半に相手選手に乗り上げられ、膝を負傷して退場した。
心配だな。。。
今野選手も脚を踏まれて、左足の小指骨折。
二人は代表を離脱し、来週のタイ戦には出場できない。

タイは、どの国とも善戦して負けている。
決してあなどれない相手。
来週のスタジアム観戦が楽しみだな。

午後、クロモンカフェの夜担当のトチアキ氏に問合せしてみた。
昨日、ダウンして急遽お休みになったので、今日はどうするのか。
なんと、インフルエンザだそうで。
今週末はベタでお休みするそう。お大事にね。

こっちものんびりさせてもらいます。

節目


3/23(木)はれ

早朝。小6女子がソレカラアトリエに到着。
「卒業おめでとう」と伝えて、さっそく着付け開始。
ほどなくして、小4男子が到着。
お姉ちゃんの袴(新品)のしつけ糸を切るのを手伝ってもらう。

着付けが完了したところに、お母様が到着。
お姉ちゃんの髪をシンプルにまとめて出来上がり。
姉弟は持ち込みのおにぎりを食べ始めた。

お母様の着付け開始。
お姉ちゃんは友達と待ち合わせがあるので、先に出発。
弟は持ち込みのスーツに着替え始める。
髪結いの段階で、弟は父兄席を確保するため、先に出発。
お母様はボブで、うなじ周辺の髪が思っていたより短く、結い上げるのを断念。
付け毛でまとめ上げた。
お母様を送り出して、ホッと一息。
いただいたおにぎりを食べて、ほっこり。

午後、クロモンカフェへ。
丁度、小6女子の親戚一同の昼食会が終わり、これから品川神社へお参りに行くとのこと。
お祖母様やご親戚の方々に挨拶。
人生の節目に立ち会えて、感無量っす。

店主の薄葉さんは、小6女子が物心つく前から知っている間柄。
子どもは、こうやってたくさんのおじちゃんおばちゃんに見守られて成長していくのね。

ほどなくして、小6女子ご一行様がソレカラに帰還。
親子3人の写真を撮らせてもらった。
卒業式の後、校門前で合唱する動画を見せてもらって、感涙。
次の節目はお姉ちゃんが中学卒業の時、弟が小6卒業式か。

子どもたちの健やかな成長を、これからも近くで見守らせていただきます。

セッティング


3/22(水)

明日は小6女子の卒業式。
袴をレンタルするので、着物や袴、下着類のチェック。
お母様も訪問着を着るので、同様にチェック。
と、小6女子の二尺袖の着物のかけ襟の部分にたるみ発見。
アイロンのあて方がおかしくて、たるみがついている模様。

アイロンをかけながら、たるみを調整。
明日、伊達襟をつける時用に、裁縫の針に糸を何本も通しておく。

髪結いもするので、ピンや詰め物もセッティング。
お二人の髪は直毛で、元に戻る力が強いので、結い安くするために、今夜はリンスをしないように伝えてある。

よし、準備万端。
明日は早起きだから早く寝る。

ほっ


3/21(火)はれ

昨日のイベントで力を使い果たしたので、今日はゆっくり。

着物レンタルの方々の下着類を洗濯。
干し終わったら参加してくださった友達や知人にお礼のメールを送ろう。

そして、お昼寝しようっと。

春分


3/20(月)はれ

今日は「サクラをまつ~キモノでお茶じかん、ロゼじかん~」の日。
午前、ソレカラで相方の愛ちゃんと打ち合わせしつつ、準備。
ご近所のアイコさんがお祝いにと桜の花を持って来てくださった。
ありがとうございます!さっそく玄関に飾る。

集合時間の13時前から、続々と参加者の方々が到着。
参加者はお友達同士や親子、ご近所にお住まいの方々。

着物と帯を選んで着付け開始。

(お母様の着物を持って来た方、ご自分の着物を着て来た方も。)
所作(歩く、しゃがむ、座る)のレッスンをして、街歩きへ。

お寺や神社、ギャラリーやお店、品川宿交流館に寄り、荏原神社では、早咲きの桜を愛でた。

うなぎのねどこで桜湯を味わって、お茶のレクチャーを少々。

桜の主菓子とお抹茶でほっこり。

ワインバーCHAMP RECENT(シャンレサン)でサクラ色のワインを飲み比べて、チーズをつまみながら話に花を咲かせた。

だんだん頬も桜色。
色っぽい話も飛び出し、いい感じ。
総ガラスの入口から、道行く人が覗いて行く。
とっても華やかでしょ。
すっかり仲良くなった方々。
キモノ時間ソレカラに戻ってお着替え。

笑顔でお帰りになられた。
一足早く春を満喫した、いい時間だったな。

道中のいろんな写真は、イベントページでお楽しみください。
https://www.facebook.com/events/115635985628892/

後片付けをさっとして、愛ちゃんと再びシャンレサンへ。
夕方から合流のご近所さんと談笑。
今日の日を迎えることができて、いとうれし。

これからもどうぞよろしゅう。

仕組み


3/19(日)はれ

午前、着付けレッスンのケイコさんがソレカラにいらっしゃった。

昨年2回、着物持ち込みで着付けにいらして、今年はいよいよ自分で着る練習を始めることに。
まずは、着物+半幅帯で気軽にお出かけできるようになるのが目標。

1回目 着物の基礎知識講座
 
    半襟の付け方/着物や小物の仕舞い方など/長襦袢まで着る

2回目 着物を着る+半幅帯(男結び、貝の口、矢の字)

3回目 着物を着る+半幅帯(文庫、バリエーション)

今日は1回目の講座。
着物の基礎知識を写真や実物を見ながら学ぶ。

着付けの時に覚えておくといい着物の部位の名称もあれこれと。

最近の下着や小物は、色々進化しているので、便利に使える物も紹介する。

急に雨が降った時の対処の仕方なども伝える。

半襟を長襦袢に付ける方法を、テープと糸針で縫うのと実践。

「仕組みがよく分かりました」とのこと。

長襦袢まで着るところまでレッスンして、長襦袢や着物をたたんで終了。
「着物が着れそうな気がしてきました」と笑顔でお帰りになられた。

次回は、着物と半幅帯の着付けレッスンで、着物を着たまま帰る予定。
お天気だといいな。

午後、クロモンカフェへ。
店主の薄葉さんに挨拶。
神秘十字の会メンバーとして、さらに親密度が深まる。

ご新規さんの耳をかきかき。
ランチを食べ終わって時間をもてあましてしまい、一度出かけて、帰って来たのだそうな。
ありがとうございます。

続いて、親子連れのお父さんの耳をかきかき。
(以前、お母さんと息子さんがランチでご来店した時に「耳かきババァさんですよね」と話しかけられて頷くと「次回は主人を連れてきます」と言ってくれた方。)

5歳の息子さんの耳もかきかき。
お母さんは、人の耳をかくのが苦手なのだそう。
お父さんは耳かきしてもらいたい人。
なので、お母さん主導で耳かき屋に来たというわけ。

親子で耳かきさせてもらえるのって、これをやってて良かったなあって感じる瞬間でもある。
またぜひいらしてくださいね。

十字の会


3/18(土)はれ

昨日、ユキエさんが着た着物を陰干しして、今日バッグに仕舞って、宅急便で返送する。
午前中に来るはずの佐川急便のお兄さんが来ないので、電話すると、承ってないとのこと。
昨日の受注の女性、思い込み激しくて、私の話聞いてなかったもんな。
恐るべし、佐川急便。
クロネコさんのところも人手不足で大変みたいね。


午後、着物に着替えてクロモンカフェへ。
店主の薄葉さんに挨拶。
昨日の耳かき屋は、常連さんがいらしてくださった。

今日も常連さんが続々とご来店。
栃木からお越しのお客様がマイ耳かきを持参されたので、見せていただいた。
いろんなサイズの耳かきが並んでいる。
巣鴨の耳かき店で購入されたそうで。
おいらは極細がいいな。

マニアのお客様には、いろんな質問をして、情報を教えてもらうことにしている。
会話もはずむはずむ。

常連さんの手の平をゆるめていたら、手の平の真ん中に珍しい手相を発見。
「神秘十字ですね」と声をかけると、ご存知だった。
学生時代、手相研究会で観てもらった時、教えてもらった手相。
とても珍しい手相なのだそうな。
霊感が強いだとか、インスピレーションが豊かだとか言われている。

その次に耳かきした常連さんの手にも、神秘十字が。
薄葉さんの手も見せてもらったら、神秘十字が!
こんなに十字っ子が集まっているのも何かの縁。
その場で「神秘十字の会」を結成した。

それぞれの不思議体験を話したり、濃密な時間に。
おいらは霊感はないけれど、ご先祖様に強力に守られているのを感じる。

濃密で感慨深い時間でした。


寄り添う


3/17(金)はれ

朝、ユキエさんがソレカラにいらした。
息子さんの卒業式に出席するためで、訪問着はネットレンタルで一緒に見て決めた。

着付けをしながら、送られてきた帯揚げの色がしっくりこないので、
ソレカラの物をいくつか試してみる。

顔色を見ながら、納得する色を選ぶ。
着物がグレーで地味なので、臙脂色で華やかに。


髪も結いあげる。とってもキレイに仕上がった。

写真に写る時のポーズをいくつかおさらいして、準備万端。
「とっても楽。スイスイ歩けそう。」

「人生の節目に寄り添ってもらえて、嬉しいです。」
と、笑顔でお出かけになった。

ふ~~、こちらもホッとした。
午後、お戻りになられて、式後の写真を色々見せていただく。

ふんわりゆったり笑うユキエさん、ステキ。。。

式が終わって、学校の外で写真を撮った後、息子さんは友達らと別行動。

ユキエさんが商店街を歩いていると「うなぎのねどこ」亭主の田邊さん
に遭遇し、荏原神社に連れて行かれて、写真を撮ってくれたとのこと。

景色にすっと馴染んでいて、いい感じ。

着物は、その年代の自然な美しさが滲み出る装置。

これからも、人生のいろんな場面でお手伝いできたらうれしいわ。


追いかけっこ


3/16(木)はれ

午後、新宿のサンモールスタジオへ『夏の夜の夢』を観に。
なかなか劇場にたどり着かなくて、半泣きになる。
演出家の田野氏に挨拶。

上演時間2時間半以上のシェイクスピア作品を観劇。
何度観ても『夏の夜の夢』はワクワクする。
二組の恋人たちが森に迷い込み、妖精たちのいたずらで
滑稽な追っかけっこを繰り広げる。

台詞、身振りが音楽的で、長台詞も楽しい。
配役は、美男子役に女優を起用し、絶世の美女役にボーイッシュな
女優を起用し、その二人が熱烈に抱き合っているのが面白い。

ロバ役の太田宏氏がぶっちぎりで存在感を発揮していた。
彼は田野氏の作品で一人芝居にも出演しているし、
おいらも何度かご一緒して、惚れ込んでいる俳優。

しかし、2時間を過ぎた辺りで、自分の集中力が落ちて来る。
後で、自分が演出するんだったら、観客がそうならないために
どうすればいいのかを考えようっと。

終演後、太田氏と談笑。
差し入れの文旦も忘れずに渡す。
「テロテロしてて、とってもステキだった」と伝えると
「徹底的にやってました」とニッコリ。
以前、ご一緒したことのある女優さんや俳優さんに声をかけられて挨拶。
お元気そうで何より。
よくご一緒している井上幸太郎氏にも挨拶したくて
待っていたのだけれど、時間切れでお暇した。

新宿の街を歩きながら、『花音』公演のことを考えている。


着物相談


3/14(火)はれ

午前、キモノ時間ソレカラアトリエに、杉山さんがいらした。
ママかつ@しながわ代表の品川っ子。

来月頭、息子さんの入園式で訪問着を着ることになっている。
新年会で着物をレンタルしてくださった時は、モダンでキリッとした小紋の着物だったけど、今回は式典なので、きちんと古典柄にする予定。

予算を決めて、いくつかのお店の品をネットでチェック。
感性のままに好みを伝える杉山さんに、おいらは寸法、色、柄のバランスを見ながらアドバイス。
お気に入りの品は、残念ながらあれもこれも予約済み。
1時間かけたのだけれど、今日は決まらず。
気に入らない着物を着ても、気持ちは晴れないもの。

忙しい杉山さんなので、今後は彼女がいいと思った着物をメールし、おいらがチェックすることになった。
いい着物が見つかりますように。。。


夕方、おばちゃんちスタッフのユキエさんがいらした。
金曜の息子さんの中学校卒業式に着る訪問着一式が届いたそうで、ソレカラに持って来てくださった。

一緒に中身を確認。
訪問着を着物ハンガーにかけて、鑑賞。
うん。地味だけど、品があっていい柄。

これから美容院で髪を染めて来るとのこと。
ソワソワしながら話す姿が可愛らしい。
「あさってね」と彼女の背中を送り、おいらの胸もはずんでいる。

本心


3/13(月)はれ

は~~目がシバシバする。

『花音』の韓国公演、どうするかな。。。
予算補助が滞在費のみという、過酷なフェスティバル。
今のおいらには、潤沢な資金がない。

韓国語で言えば「トン オプソヨ」。
2010年のソウルで創作した公演の時に、すぐ覚えた言葉。
そういうのだけ、覚えてるなあ。

一番楽なのは、日本の若手演出家に台本を提供して、その人に自力で韓国公演してもらう方法。
音楽劇なので、頭脳派よりもグルーヴを立体化できる人がいいなあ。

とはいえ、本心は自分の手で演出したい。
以前一緒に組んだ俳優陣は、もう秋は埋まってて無理。
新たな俳優と組むとしても、音楽劇なので、ダンサー並みの身体能力が必須。
俳優同士の相性も重要。
どちらかはポかリン公演経験者でないと、世界観を出すのは難しい。

う~んう~ん。
それにしても、フェスティバル事務局から、飛行機代位は出ないかなあ。
キャストスタッフ5人分の。

ふと、昔、公演で演出助手だった男子の話を思い出した。
台湾人の女の子と仲良くなって、彼女が帰国してから好きと気付き、逢いたくて悶々してたら、パチンコで大当たり。
そのお金で台湾へビューン!
彼女に気持ちを伝え、見事にフラれて帰国したそうな。
その時は奈落の底に突き落とされたんだろうけど、それを語る彼が何ともチャーミングだった。

やらないで後悔するより、やって泣いた方がいいなあ。
うん!そういうことなんだ。
とにかく、どういう形でも上演するための最善の方法を探すのだ。
当たって砕けろ!

まっすぐ


3/12(日)はれ

昨日は、あれからクロモンで徳之島出身の伊成美さんの島唄ライブを楽しんだ。
彼女は「ハナとキモノ」でご一緒した生け花講師の児玉やよい先生の従姉妹だそうで。
https://www.facebook.com/events/1787566204898058/

まっすぐで伸びやかな声。
いつもは「すもも」というユニットで活動しており、今回は相方不在のため、ひとりで唄い、語ったとのこと。
彼女がもっと年を重ねて、力を抜くことを覚えた頃が楽しみ。

ライブの合間に、鶏飯やいろんな黒糖焼酎を楽しむお客さんたち。
おいらはたんかんジュースが大のお気に入りになってしまった。
甘さ、渋さ、深みが癖になる~。
最後は、皆で唄って踊って一体感を楽しんだ。


午前、友人の田邊さんとインターシティのフリマへ着物探しに。
彼女の目的に添って、おいらもピックアップのお手伝い。
いい品をゲットしてホクホク顔の田邊さん。よかったよかった。

午後、着物に着替えてクロモンカフェへ。
店主の薄葉さんに挨拶。

今日はのんびりモード。
耳かき部屋を作って、ランチを食べて、のんびり。

今年からマメに通ってくださるお客様がいらっしゃった。
いつも耳かきと肩ゆるめをセットでオーダーしてくださるお方。
耳かきしながらお話をしていると、転勤が決まったそうで。
地元に帰られるとのこと。
東京には3年勤務していたそうで「もっと早く知ってたらなあ」とお客様。

おいらの施術で、力の抜き方を体得して、上半身がどんどんやわらかくなってきていたので、その先のお手伝いができないのが残念だな。

出会いあれば別れあり。3月はそんな季節ね。

髪飾り


3/11(土)はれ

窓を開け、気を鎮めて、東北に向かって黙祷する。
複数の地層が突き上げ合う場所に暮らしている私たち。

午後、着物に着替えてクロモンカフェへ。
店主の薄葉さんに挨拶。
友人のシズエさんとランチ。
徳之島キャンペーンにつき、鶏飯をモグモグ。美味し~い。

シズエさんと小6女子家族とを引き合わせる。
小6女子の卒業式で袴を着ることになり、おいらが着付け、シズエさんが髪飾りを作ることになったの。
薄紫のリボンにパールと紐の飾りがついている。
紐のバランスを訊いて、その場でカット。いい感じになった。
卒業式で使って、後で普段使いにするときはパールと紐を外すとのこと。

今後は、髪に挿せる小さな飾りや、帯留めを作ってみたいとのこと。
おいらの帯留めをいくつか見せて、イメージを掴んでもらった。
どんなものを作ってくれるか、楽しみだな。

耳かき部屋を作って、小6女子ママのお友達の耳かきをさせていただく。
とっても楽しい方で、喜んでもらえた。

キモノ時間ソレカラスタッフの愛ちゃんが到着。
久しぶりに会えて、うれしい~。
近況を報告し合って、今後の展開を確認した。

今日は夕方から徳之島のライブがある。
お手伝いしつつ、楽しむとする。



おらんく


3/10(金)はれ

夕方、着物に着替えてクロモンカフェへ。
夜担当のトチアキさんと談笑。
そろそろ、自分の店を持ちたいとのこと。
そうか。今は夜だけ間借りしてるんだもんね。

自分の店があれば、仕込みもそこでできるし、内装、小物だって自分の世界観出せるよね。
とはいえ、キモノ時間ソレカラを始めて痛感するのは、毎月の家賃の支払いが大変なこと。
初期投資もかなりかかるしね。
(ソレカラはそんなにかかってないけど)
そして、商売って天気に左右されるんだなあって、日々痛感している。

北品川商店街で物件を探しているとのこと。
前、クロモン店主の薄葉さんに、この辺りの店舗の相場を訊いて、目が飛び出しそうになったのを思い出した。

安くていい物件が見つかるといいね。

常連のウェンディさんがご来店。
一緒に夕ご飯食べて、耳かきタイム。
彼女は最近、ローラーブレードにハマっていて、とっても楽しそう。
後楽園の中に、遊べる所があるのね。
週一で通っているのだそうな。
割引チケットをくれるとのこと。嬉しいけど、やんわり断る。

足首がなあ‥‥ゆるゆるだからなあ。
足が丈夫なら、おいらだってフットサルやりたいもん。

まあ、こうして耳かきさせていただける環境があって、充分幸せです。


人に着付ける


3/9(木)はれ

午後、キモノ時間ソレカラアトリエに、着付けのレッスン生、山田さんが到着。
山田さんは水辺荘のスタッフで、4月に行われる水上茶会の着物着付けができるようになりたいとのこと。
こちらは7回のレッスン内容を組んだのだけれど、彼女は2回で何とかしたいとのこと。
‥‥難題ですなあ。

ということで、2時間のレッスンを3時間にして、やってみることに。
前回は自分で着られるようになって、今回は人に着付けるためのレッスンをする。

今日は家から着物を着て来てくれたので、着付け具合をチェックさせてもらった。
なんとか形になっているけど、あちこち突っ込みどころが。
でも、がんばったよ!

着付けられ役のモデル、友人のユウコさんに来てもらった。
バイトをお願いしたら、快くいらしてくださった。
(3時間ずっと立って着付けられるの、大変だよねえ。)

山田さんの焦りが出ているので「着付師は落ち着いていることが大事」と伝える。
紐や帯を締める時に、身体を密着させるので、離れるよう注意。
なんとか着付け完了。
でも、自分でも納得行かない様子。

形は言われた通りにできているけど、着物と帯が別々で、一体感がないのよね。
モデルさんが帰って、脱いだ着物をおいらが山田さんに着付ける。

「気持ちいい~!全然違いますね。
 やっぱりイベント当日はプロの方に着付けてもらった方がいいですね。
 予算が出ればいいんですけど。。。」
と山田さん。

今回、人に着付けることの大変さ、また着付けで快不快が決まることも体感できて、よかったんじゃないかしら。
チャレンジしたから、気付けたのよね。

人をもてなす側なのだから、きちっと身繕いをしてお迎えするのがいいと思います。
(予定、空けておきますね。)

二尺袖


3/8(水)くもり

再来週の小学校卒業式で、小6女子が袴のレンタルをする。
そのために、紫と紺の袴を購入。
二尺袖の着物も購入。
先日、試着もしてもらって、なかなかいい感じだった。

今日は、二尺袖に合う襦袢を縫うぞ。
学生時代、日本舞踊を習っていた時、袖の長さを自由に変えられる襦袢を買ったので、それを出してみた。
着物の袖と合わせて、長さを決めて、襦袢の袖をほどいて、縫い直す。

黙々とした作業、好きなのよね。
勢いがついたので、刺繍入り半襟を縫い付けた。
できた~!

小6女子の晴れ姿を見るのが楽しみだな。

自転車革命


3/7(火)小雨

自転車のライトが壊れたので、自転車屋さんへ。
電球ではなく、大元が壊れているとのこと。
なので、全とっかえしてもらった。

LEDライトになって明るいったら。
乗ってみると、びっくりするほど軽い。

今までのあの重さは何だったんだろう?
このまま滑走路を駆け抜けて、お空に浮かんでしまいそうだよ~!

テンション上がった。
雨だけど。


卒業


3/6(月)小雨

健康診断の結果を訊きに、近所の検診センターへ。

去年のデータと比較しながら、あれこれ確認。
身長、体重、その他の数値もほぼ同じ。

健康であることに感謝。

これで、花粉症を卒業できたら、大好きな春をもっと満喫できるのになあ。
6月くらいから、花粉を注射する治療法をやろうかと考え中。
(月1の注射で2年かかるらしいけど、長生きしたいから、やってみようかな。)

そしたら、2020年には、春の菜の花畑で心ゆくまでのんびりできる。
マスクなしの春。いいわ~。

交流


3/5(日)はれ

韓国の二人芝居フェスティバルの窓口のシムさんと電話で話した。

去年、『花音』公演の打診があり、快諾。
おいらは自分の戯曲が韓国語に翻訳されて、韓国人の演出家と俳優が上演するのかと思っていた。
しかし、詳しく聞いてみたら日本で創って、韓国に持って来てとのこと。
えええ~!

そして、滞在費の補助しか出ないとな。
えええ~!制作費、ギャラ、飛行機代も出ないの!?

「日韓交流ということで」とゴリ押しの先方。

返事は三月末までにすればよいとのこと。
う~んう~~~ん。。。
考えられることすべてを出して、やるかやらないか決めよう。

はあ。。。パトロン欲しいっす。
韓国で『花音』上演したいっす。


今日はクロモンカフェがお休みなので、耳かき屋もなし。

夕方、うなぎのねどこ亭主の田邊さんから「耳かきして」と連絡が。
(クロモンカフェに来たものの、耳かき屋の時間じゃなかったのよね。)

忙しい彼女のお願いなので、ソレカラアトリエに来てもらうことにした。

彼女は春になると、気持ちが落ちてしまうとのこと。
お茶しつつ、淋しさとの付き合い方や、自分の居場所について話した。
お互い、人と人がつながってゆく場を持っているのって、強みだよねえ。

よい頃合いで耳かき開始。
普段はバリバリ仕事してる彼女も、子どもに戻りたい時、あるよね。

大事にしていることが同じなので、話しているうちに
魂が研ぎすまされていくのが分かる。

いい時間をありがとうね。



3/4(土)はれ

昨日は、北鎌倉のカフェ「ミンカ」で朗読劇『カレンダー』を観た。
http://www.yondoku.jp/?a=seventd&id=1&eid=15922

桜井昭子さんが出演しているによって。
川上弘美の短編小説『カレンダー』を元にして作られた朗読劇。
川上さんの本、好きなので、楽しみにしていた。

女優たちから溢れる言霊。
そして、観客はここではない場所へ誘われる。
午後の日差しがいい感じで、よい時間だった。

終演後、昭子さんと談笑。
少ない稽古時間の中で色々と試行錯誤したとのこと。
創るって、大変だけど楽しいんだよな。

おいらも演劇、やりたいなあ。


午後、着物に着替えてクロモンカフェへ。
昨夜の耳かきはお陰様でご新規さん、常連さんがいらしてくださった。
今日は常連さんが続けていらしてくださった。
ありがとうございます。

夕方、ソレカラで着物相談。
近所の小6女子が卒業式で着る袴を試着。いい感じ。

お母様も訪問着を着ることに。
ソレカラのレンタル着物は、ほぼ小紋なので、一緒にネットで検索。
予算を決めて、300枚近くの着物を見ながら、お気に入りを探す。
帯や帯揚げ、帯締めも選べるので、バッチリコーディネイトできる。
一緒に来た小3男子は、丸くなって寝ているので、ブランケットをかける。
そのうち、小6女子も眠りだす。

やっとこさ着物一式が決まって、その場でレンタルを申し込んだ。
いい品を予約できて、よかった。
一仕事終わってホッとしたわ。


3/3(金)はれ

早起きして、着物に着替えて仙川駅へ。
調布市東部公民館へてくてく。
友人の依里ちゃんの仕事「はじめての着物」講座のお手伝いに。

今日は3回講座のラスト。
家から着物を着て来た参加者の方がいて、拍手で迎える。
お太鼓の形が少し怪しいけど、挑戦したことが素晴らしい。

前半はお太鼓まで着るレッスンをして、後半は立ち振る舞いをいくつか。
立ち振る舞いの指導はおいらが担当。
重心の取り方、立ち座り、歩き方など、じっとり動くための秘訣を実践。

最後はお茶の師範である依里ちゃんが、襖の開け閉め、お礼の仕方を実践。
皆、順番にひとりずつやってみた。
ちょっと緊張しつつ、なんとかクリア。

ラストはおいら。
礼をした後、向こうにいる皆をすっと見て、微笑んでから立ち上がると
依里ちゃんが「あの間が大事」とコメントをくれた。
作法は、形にとらわれがちだけど、誰に対して礼を尽くすのかを明確にすると、動きがつながる。

最後は皆で集合写真を撮ってお開き。
そのまま着物で帰る方も何人か。

3回、あっという間だったなあ。
皆、楽しかったとのこと。
これを機に、どんどん着物で街に出て行ってほしいな。

担当の永井さんが、夏の企画も考えているとのこと。
ぜひぜひ!

先週お茶したカフェでランチ。
互いをねぎらいながらカレーをモグモグ。
依里ちゃんと色々協力してやって行けるのが楽しみだな。

よし。
これから北鎌倉へ桜井昭子さんが出演している朗読劇観に行くぞ。


看板


3/2(木)くもり~雨

最近、いろんな袴の着付け動画を観ている。
イメージトレーニングして、着付け当日にビシッと袴を締められるように。

チャイムが鳴るので、出てみると、水道検針のおばちゃんが。
玄関上のソレカラの看板が落ちたそうな。

状況を訊くと、検針のため、鉢植えをどかそうとして、立てかけてある飾りの枝を倒し、それが看板にひっかかって落ちたとのこと。
看板は角がギザギザに欠けて、残念な状態に。。。

なぜ勝手に動かしたか訊くと「いないと思ったから」とのこと。
トホホ。。。

「弁償していただきます」と返す。

その場で社に連絡し、上司に報告している。
おいらも電話で状況を説明。
上司が「見積書を出していただけますか。連絡先はポストに名刺を入れておきます。」とのこと。

おばちゃんは謝りつつも、自分は悪くないという態度全開だった。

壊れたのは仕方ないこと。
この後、誠意を持って対応してくれればよくってよ。

看板、アートディレクターの海丸ちゃんにまた作ってもらわないとな。
余計な仕事が増えちゃったなあ。
春分の日の一周年までに間に合うかしら。。。



髪飾り


3/1(水)くもり~雨

弥生三月。
春分の日は、キモノ時間ソレカラの一周年でもあるし、いろいろがんばらなきゃな。

友人のシズエさんから、袴に似合う髪飾りの試作写真が送られてきた。
先週、髪飾りの色を伝えて、制作をお願いしていたの。

シンプルな作りで、可愛らしい。
早速、それを身につけることになる小6女子のお母さんに写真を転送。
感想を訊いて、もっとこうしたいなどもリクエストを反映させる予定。

小6女子の髪の長さも把握しておかねば。
晴れの日が素晴らしい日になるよう、サポートするわよ。


赤土


2/28(火)はれ

午前、近所の和菓子屋で桜餅と道明寺を買って、うなぎのねどこへ。
亭主の田邊さんに挨拶。
来月の春分の日のイベント「サクラをまつ」の宣伝写真を撮影するの。

彼女の着物の着付けを手伝って、どんな写真を撮るか打ち合わせ。
和室の中で、畳のへりと照明の具合を見ながら、着物の膝とお茶菓子を撮影。

別の宣伝用で、田邊さんがお茶を点てている手元をいろんな角度から撮影。
いい画が撮れました。

撮影用の和菓子やお茶をいただきながら休憩。
来客の方が見えたので、田邊さんが脱いだ着物を片付けてっと。

イベントの打合せをする前に、徳之島のジャガイモを店頭で販売する準備をするとのこと。
袋詰めをお手伝い。
徳之島は奄美大島の南の小さな島。
コロコロ丸いおジャガに触れると、赤土の感触が手に残る。
島に思いを馳せて、幸せな心地に浸る。

ワゴンを組み立てて、ジャガイモを並べる。
結構、人が立ち止まってくれる。

田邊さんは販売をしつつ、イベントの打合せ。
今回は、着物でお散歩とお抹茶を楽しんだ後、ロゼワインをテイスティングできる企画。
全体の予算や申し込み方法なども決めていく。

春分の日は、キモノ時間ソレカラが開店して1周年でもある。
楽しいイベントになりそう。

田邊さんが「手伝ってくれてありがとね」とジャガイモ一袋くれた。
わ~い!嬉しいな。
クロモンカフェや品川宿ゲストハウスのイベントでも、徳之島ジャガ料理が楽しめるとのこと。
旧東海道がつながってゆく現象が起きてて、いい感じ。

さっそくお家でいただきまっす。


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