双葉たち


6/28(火)くもり

今日もアサガオ観察。
ツヤツヤの双葉が並んでいる。

植えた種の三分の二が芽を出した。
後からモゾモゾ芽を出してくる子もかわいい。

双葉たちのご機嫌な音楽が聞こえるわ~。

最初に芽を出して元気だった子が弱ってきている。
根元が腐り始めている感じ。

がんばれ!

双葉は、まだまだ弱いひよっこ時代。
本葉が出て来るのを楽しみにしているよ。

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赤い茎


6/27(月)はれ

アサガオの双葉が可愛くって、じっくり観察してしまう。
茎が赤いのは、赤い花が咲くんだって。

そういえば、桜で染料を作るとき、花びらからではなく
枝から採ると聞いたことがある。

ダンゴムシやいろんな虫たちが蠢いている。
先月は毛虫退治が大変だったな。。。

蚊取り線香を焚きながら、玄関先にいつまでもしゃがんでいる。


アンティーク着物


6/26(日)くもり

お昼前、品川インターシティのフリーマーケットへ。
男物の浴衣と角帯をゲット。

午後、浴衣に着替えてクロモンカフェへ。
店主の薄葉さんに挨拶。
今日はのんびりモード。

ランチしながら、窓際でキャイキャイ話している
小学生女子たちを見守る。

若い女性がご来店。
空き家再生プロジェクトの研究をしている大学生だそうで。
薄葉さんがこのカフェの変遷を話しているのを聞いている。

彼女の帰り際、キモノ時間「ソレカラ」のパンフレットを渡してみた。
とっても喜んでくれた。

相方の愛ちゃんが到着。
これから、演劇仲間の杉山氏から着物をいただくことになっている
ことを告げる。
アトリエに移動して、行李を開け、杉山氏の奥さんの説明を受ける。
お~~!素晴らしいアンティーク着物の数々!
愛ちゃんはアンティーク着物好きなので、さっそく着たいとのこと。

総絞りの中振り袖にうっとり。
二歳の娘さんが将来、着物に興味を持ってくれたら
卒業式に総絞りと袴を着てもらいたいな。

慈愛プロジェクトに、人々の気持ちが集まってくる。
感謝の気持ちを胸に、記録用の写真を撮る。

近くの韓国料理屋で夕ご飯食べてから、愛ちゃんとミーティング。
夏の浴衣レンタルに向け、さらに準備を進めるべし。



シビレ


6/25(土)くもり

アサガオの芽が出たよ!
今のところ、八つ。すくすく育っておくれ。

浴衣を着て、クロモンカフェへ。
店主の薄葉さんに挨拶。
今日の浴衣は、薄葉さんのお義母様の形見。
とっても喜んでくださって、写真をパシャリ。

大切に着させていただきますね。

耳かき部屋の準備をして、ランチタイム。
と、徳島からお客様が。
仕事で、これからもちょくちょく東京に来れそうとのこと。
お土産をいただいた。ありがとうございます!

続けて常連さんやご新規さんの耳をかきかき。
あっという間に終了時間になってしまった。
足が痺れて、しばらく動けず。。。
(これが命の重さね。)

常連のタブさんの差し入れ、ココアケーキをいただいてホッと一息。

いろんな人の耳かきができる幸せ。
そしてお馴染みさんと時間を重ねられるのが楽しい。


耳づくし


6/24(金)くもり~雨~くもり

夕方、浴衣を着てクロモンカフェへ。
夜の部担当のトチアキ氏に挨拶。

店主の薄葉さんと夕ご飯食べて、彼女の耳をかきかき。
身体もゆるめさせてもらった。
今夜はのんびりかな~と油断していたら、続々とお客様がご来店。

キモノ時間「ソレカラ」常連のミキコさんの耳もかきかき。
彼女はこの間、キャンドルナイトにもいらしてくださった。
ありがとうございます。

耳かきしているのを見ていた男性が「やってみようかな」とのこと。
耳かきも肩ゆるめも体験された。
肩甲骨がとってもやわらかい。訊くと野球部のセンターだったそうで。
高校時代の話で大いに盛り上がった。

常連のウェンディさんがいらしてくださったのだけれど
タイムアウト。
ごめんね。また明日来店してくださるとのこと。
お待ちしてま~す。


6/23(木)くもり

しながわアーティスト展2016の共通チラシに載せる文章を書いている。
すぐに眠くなる。。。

作品内容は、詩的にならないように、なるべく分かりやすく。。。

一応書けたので、一晩寝かせておこうっと。

下見


6/21(火)雨~くもり

お昼前、バスで大井町のきゅりあんへ。
しながわアーティスト展2016の会場下見が行われている。

制作の清水さんや、舞台美術家の杉山氏など、関係者の方々に挨拶。

おいらは音楽スタジオを見学させてもらった。
写真を撮って、完全暗転にして状態をチェック。

客席をどう組むか、音楽をどうするかなどイメージすることができた。
よっし。作品内容の文章も書くぞ~。

午後、クロモンカフェへ。
店主の薄葉さんに挨拶。
彼女の同級生が着物を持って来てくれたとのことで、受け取りに。
ありがとうございます。
ランチして、のんびりコーヒータイム。

たくさんの人の気持ちを受け取る日々。
それをさらに、これから出会う人たちに渡してゆこう。


想う


6/20(月)くもり

すごい湿気。。。
まあ、梅雨だしなあ。

夜、アトリエで相方の愛ちゃんと、薄葉さんからいただいた着物を
チェックした。
薄葉さんのお義母様の着物や帯、小物など。
一枚一枚出しながら、歓声を上げたり、鏡を見ながら胸に充ててみたり。

浴衣などはすぐに使えるので、別にしておく。

夏物の帯締めがたくさんあって、嬉しいなあ。
(夏物は織が繊細だから高いのよね。。。)

舞踊をやっておられたようで、扇子や派手な着物もいっぱい。
お義母様はもう他界されているので、会ったことはないけれど
彼女の生きた時間を想って暖かい気持ちになる。

二人で歩む「ソレカラ」の景色。
いろんな思いを引き受けて、つないでゆく歓び。
これからも一歩一歩、踏みしめて進んでゆこう。


キャンドルナイト


6/19(日)くもり

午後、浴衣に着替えてクロモンカフェへ。
店主の薄葉さんに挨拶。

のんびりランチしていると、品川宿ゲストハウスの
渡邊さんとサントスさんもいらっしゃった。
薄葉さんと、来月のライブイベントの話をしている。
(おいらと愛ちゃんも手伝うことになってる。)

そこに、薄葉さんの旦那さんが。
お母様の着物を車で持って来てくださったとのこと。
ありがとうございます!

渡邊さんとサントスさんも運ぶのを手伝ってくれるとな!
これまたありがとうございます!

段ボール4箱が、あっという間にアトリエに運び込まれた。
どんな着物がやってきたのか、広げるのが楽しみだな。。。

夕方からはキャンドルナイト。
アニメ映画やキャンドル作りのワークショップ、線香花火大会と
盛りだくさん。
おいらは受付担当。
相方の愛ちゃんは記録写真担当。

ご近所の方々がいらっしゃって、それぞれの時間を楽しんでおられた。
キャンドル作りは、老若男女が集中してデコレーションしていた。
線香花火は、日本製の三種類の花火を鑑賞。
炎の美しさにうっとり、煙にゴホゴホ。

アニメ映画は、流しっぱなしだったので、後で鑑賞。
『かぐや姫』は、月でいたずらが過ぎた姫を地球に追いやる
という設定になっていた。
切り絵の美しい世界だった。

お開きの時間になると、大雨が降り始めた。
おいらと愛ちゃんは、裾をからげて帯を隠して帰ることに。
周囲が「おお~!」と歓声を上げている。
着物生活の中のちょっとした仕草の中に、感動があるのね。

薄葉さんに傘を借りて、いそいそと帰宅。
梅雨時の着物は億劫になりがちだけど、巡る季節を味わいながら
キモノ時間を楽しんでいこうっと。


教えてももさん!


6/18(土)はれ~くもり

今日は午後からキモノ時間「ソレカラ」アトリエで髪結い講座がある。

着物deバール番外編「教えてももさん!」

相方の愛ちゃんが所属している「着物十番」のメンバーで
皆があこがれる女性、ももさんがヘアアレンジを教えてくれる。

アトリエ内を楽屋のようにセッティング。
愛ちゃん、ももさん、サーさんが到着し、参加者の方々も
来店し始めた。

愛ちゃんがモデルになって、髪結いの始まり。
捻ったり三つ編みにしたりしながら、ヘアアレンジ。
少ないピンでうまくまとまって、いい感じ。

ソレカラから、参加者の方々に縮み細工のお花をプレゼント。
皆さん、好きな色や柄を選んでお持ちになった。


おいらは耳かき屋があるので、途中で抜けてクロモンカフェへ。
店主の薄葉さんに挨拶。
今日はのんびりモードだな。

窓際の席でランチして、薄葉さんとのほほんトーク。
と、常連さんがいらっしゃった。

彼とはサッカーや、つむじの数の話で盛り上がった。
耳かき後、お席で地図を広げてらっしゃるので訊いてみたら
月一で登山しているそうで、明日も新潟に行くのだそうな。
高山植物の花々が見頃だそうで。
いいなあ。おいらも自然の中を歩きたいなあ。。。

そいうえば、昔買った登山靴、まだあったっけ?
秋になったら、初心者用のコースに登ってみたいな。


耳かき時間


6/17(金)はれ

夕方、着物に着替えて、近所の駅へ。
友人の菊池さんと待ち合わせ。
彼とは十数年の付き合いで、ワールドカップブラジル大会に
一緒に行ったサッカー仲間でもある。

小説家の彼は、仕事が一段落したので、耳かき屋に来てくれることになり。
品川神社に案内して、富士塚から町を見渡し、商店街をブラブラ。
裏道の井戸を鑑賞したり、お寺の中に入ったり。

キモノ時間「ソレカラ」アトリエに案内し、一息。
お互いの近況をあれこれ話した。
近々、引っ越しするそうで。
「こっちにおいでよ!」と勧誘。苦笑された。

二人でクロモンカフェへ。
耳かき屋の準備をして、耳かき開始。

「恥ずかしい」と言っていた彼も、終わってみると
「いいものですね。」とニッコリ。

生きているうちにあと何作書けるか。。。
生き急いでいた彼が「これからはゆるっとしてみるかな。」と
笑顔で帰って行った。
また遊びに来てね。

常連さんたちのお耳をかきかき。
いろんな物語が生まれては消えてゆく。
そのひとつひとつが愛おしい。

小さな物語たちを、胸の奥にしまっておこう。


大工さん


6/16(木)雨

午後、大工さんが来てくださった。
玄関とお風呂場からナメクジが発生するので、隙間を埋めてもらうの。

大工さんは、住まいを快適に保つ、家のお医者さんでもあるのね。

今の住まいは古いけれど、趣があってホッとする空間で
友人たちにもくつろいでもらいたい場所。

ずっと大事にされてきた場所だから、おいらも大事に住まわせて
いただきます。

寝る


6/14(火)くもり

うむ。体調崩してしまった。
先週末のリーディング公演公演で、慣れない出演なんてしたからだな。
そんな時は、寝るに限る。

寝ながら、秋の公演のこと考えよう。。。


のんびり


6/13(月)雨

雨。。。

二日間の『ピン・ポン』公演が終わり、ホッとしている。
楽しかったなあ。。。

梅雨なのに、二日間とも晴れかくもりで、野外のイベントも
行うことができてよかったよかった。

やっぱり演劇をやっていきたいんだなあと再認識したよ。

いっぱい寝て、そして、お世話になった方々にお礼のメールを送る。
そして、また寝る。


むすひ 披露宴二日目


6/12(日)くもり

むすひ 披露宴二日目。

まずは母屋へ。
10:30からの内田氏のクラヴィーコードの演奏を楽しむ。
目を閉じて、体内の調律をする。

続いて、むすひ二階の茶室で、薮さんのガムラン演奏を聴く。
頭蓋骨にビリビリ来るわ~~。

『ピン・ポン』チームも公演の準備開始。
衣裳に着替えると、スイッチ入るなあ。

13時と16時に公演。
4回公演が無事に終わって、ホッとした~~。
今回ト書きで参加して大変だったけど、皆で作り上げるグルーヴに
ワクワクしたな。

終演後、たくさんの方が感想を聞かせてくださり

人と人がつながってゆく歓びを実感した。

昨日今日と、涙する女性が多かったなあ。
「心の扉が開いてしまった」と話してくれた方もいた。
ええ。それがアーティストの役割なんです。
心の扉をノックするのが。

田中氏の奥様は、最終回に赤ちゃんを抱きながら観劇。
涙を流しながら「切ない。。。」と語ってくださった。
生後二ヶ月の娘さんもいつか「切ない」と涙を流す出来事が
あるんだろうなあ。
こうやって命はつながって来たのね。
厳かな気持ちになってしまったよ。

唄やガムラン演奏のミュージシャンの方々とも交流して
刺激を受けた。

アーティストとしてお祝いのイベントに関れることの幸せを
堪能した週末だった。

田中氏、laboratory のスタッフ、関係者の方々、『ピン・ポン』
チームの面々、
そして『ピン・ポン』を体感してくださったお客様に
心より感謝申し上げます。

またいつか、『ピン・ポン』チームで面白いことを立ち上げたいな。
むすひ二階の茶室で、鳥の声を聴きながら台本を書くのも夢です。



むすひ 披露宴一日目


6/11(土)はれ

梅雨入りしたけど、晴れでよかった~。
早起きして、電車で小手指駅へ。
舞台監督の杣谷昌洋氏と待ちあせて、タクシーで laboratory へ。
http://labo-style.com/

友人の田中英一氏(家具作家)の工房 laboratory の隣に
カフェ「むすひ」が建てられた。
今日、明日とカフェのお披露目イベント「むすひ 披露宴」があり
うちらは母屋で『ピン・ポン』を上演する。
メンバーは以下の面々。

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 作・演出・ト書き 明神 慈
  
 男        古屋 隆太
  
 女        鶴田 真由
  
 演奏       内田輝
  
 舞台監督     杣谷 昌洋

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スタッフの方々に挨拶し、母屋へ。
母屋のダイニングルームで、田中氏作のダイニングテーブルを

舞台に、物語を立ち上げる。
田中氏のご家族の生活の場なので、家具を移動したり、
キッチンを隠すために幕を貼ったり。照明をセッティングしたり。

メンバーが揃ったので、ゲネプロ開始。
窓の外から、鳥やお客様の話し声、歌手の唄が聞こえてくる。
一週間振りに集まったメンバーだけれど、濃密な時空が立ち上がった。

午後、お客様30名が客席に着いて、上演開始。
老若男女の方々が作品を楽しまれた。

終演後、俳優陣とクラヴィーコードの内田氏と反省会。
少し食事して、次の公演。
日差しが弱まったので、それを楽しみながら物語を立ち上げた。

終演後、むすひでワイワイと飲んだ。
たくさんの方々とお話して、公演の感想を聞くことができた。

言語聴覚士の女性が
「ひとつひとつのことば、二人のやりとりが素晴らしくて
 興奮しっぱなしでした。」
と話してくださった。

戯曲を書くときは、音楽劇だと思って、韻やテンポ、言霊の響きを
大事にして組み上げてるからね。
そういう風に楽しんでくれるお客様がいるとうれしいわ。

うちらは入間のホテルに宿泊して、明日の公演に備える。
みんな、ご機嫌に飲んでいるけど、ちょっと早めにホテルへ。
喉を温存して、明日の公演に備えるべし。

明日は他のアーティストの唄や演奏を聴きに行きたいな。


進化


6/10(金)はれ

午後、六本木のストライプハウスギャラリーへ。
妖怪画家の柳生忠平氏の個展『隠シ里』を観に。
ステキな空間だなあ。
忠平氏は相変わらず気配がなく、場にスッと馴染んでいる。

さっそく絵を鑑賞。
タッチがより繊細になって、ユーモアとエロスが際立って
きたのが
印象的。進化してるな~。
http://striped-house.com/now1.html

最近の彼のスタイルは、個展期間中にギャラリー内で作品を描くこと。
さっきまで描いていたんだそうな。
その作品について、詳細を色々解説してくれた。
描きかけの画って、面白いなあ。
ディテールの大事さを再認識したよ。

彼は今日、明日とクロモンカフェの耳かき部屋で
「妖怪風似顔絵」を描いている。
おいらは公演の準備で行けそうにないけど、たくさんのお客さんを
喜ばせてほしいな。

さて。帰宅して朗読の練習しようっと。


うなどこ


6/9(木)くもり

午後、自転車で「うなぎのねどこ」へ。
店主の田邊さんに挨拶。
お祭の時の合同企画「浴衣でソレカラ」では、うなぎのねどこ奥の
和室を休憩所で使わせてもらった。その使用料を支払う。
来月も合同企画を予定している。
来月もどうぞよろしくお願いします。

週末のリーディング公演用に、小さな丸い座布団を借りることになり。
どの色にするかその場で決めた。
グレーで大丈夫だと思う。
「他の色も一応持って行っておけば。」と田邊さん。
ありがとうございます。お言葉に甘えて。

先週末はお祭。今週末はリーディング公演。
イベントが続くから、体調管理もしっかりせねばな。
狭山湖近くのホテルに宿泊するから、旅支度もしなきゃな。


妖怪怖い


6/8(水)雨

夜、久しぶりにクロモンカフェの子ども食堂へ。
二階の店から、子どもたちの騒ぐ声がもれてくる。

小学生女子が、修学旅行のお土産をくれた。
猿の耳かき。見ざる聞かざる言わざるの三匹がかわいい~。
ありがとうね。

店主の薄葉さんが、先週末に忠平氏に描いてもらった妖怪風似顔絵を
子どもたちに見せている。
ちょっと怖いけど、ユーモアがあってかわいい。
大興奮する子どもたち。
小さな男の子は泣いて、隣の部屋に逃げて行ってしまった。

これで怖いなら、なまはげはギャン泣きになっちゃうよね。。。

三年前、おいらが描いてもらった似顔絵を子どもたちに見せた。
忠平氏が二人芝居『花音』の稽古場で描いてくれたので、
真由さん、幸太郎氏とセットになっている。
ボスの威厳漂う妖怪画。

キモノ時間「ソレカラ」の相方、愛ちゃんも来店。
彼女も似顔絵描いてもらったので、その話で盛り上がった。

「私も描いてもらいたいな。でも内面を描かれるのが怖い。」
とお母さんたち。
そっか。。。世の中は、内面を見たくない人が多いってことか。

何を怖いと思うかについて、考えるきっかけになったよ。


公演準備


6/7(火)くもり~雨

電車で美容院へ。
担当のお兄さんが金髪になっている。
とってもキュート。

お兄さんに、今までで一番短く切ってほしいとお願い。
出来上がると、ボブ状態。新鮮だな~。
おいらの髪は、肩の上くらいで外側に跳ねるので
かなり梳いてもらった。
いい気分転換になったよ。

帰りに「無印良品」に寄って、スタンドカラーの白いシャツを購入。
(『ピン・ポン』公演の衣裳ですの。)
ガーゼ二枚重ねの生地が気持ちいい~。

よっし、これで週末のリーディング公演の準備完了。


夜、キリンカップサッカー2016決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ
代表戦をチェック。
ガンバ大阪のホーム、市立吹田サッカースタジアムで行われた。
日本代表は1-2でボスニアに敗れた。
本田選手、香川選手が怪我で出場できない中
清武選手、宇佐美選手がいい動きをしていた。
アディショナルタイムに同点になるチャンスがあったのだけれど
FWの浅野選手はゴールではなくパスを選択し、相手DFに
弾かれてしまった。
(彼は試合後、悔し涙を流していた。)

主力選手が来日しなかったボスニアに負けたのは痛いなあ。。。

次は9月のロシアワールドカップアジア最終予選。
海外組の選手たちはクラブの移籍も多い。
新たなクラブでポジション争いに勝って、いい状態で予選に
臨めますように。



祭の後


6/6(月)くもり

今日から梅雨入りしたそうな。
お祭が終わってからで、よかったわ~。

午後、レンタル浴衣や下着をお洗濯。
干された浴衣たちが笑っているように感じる。

夜、ソレカラアトリエで相方の愛ちゃんとお祭の反省会。
「うなぎのねどこ」との合同企画「浴衣でソレカラ」が
まずまずの入りで、よいスタートが切れたのが良かったな。

去年は、うちらはお祭に連れて行ってもらう側だったけれど
今年は新しい人を案内するようになっている。
新たな出会いに感謝の気持ちでいっぱいだな。

浴衣の数、もう少し増やしたいな。
梅雨が終わったら、夏が来る。
いい準備して行こうっと。


祭 最終日


6/5(日)雨~くもり~はれ

お昼前に雨が止んだ。よかった~。
ソレカラアトリエに浴衣レンタルのお客様がいらっしゃった。
うなぎのねどことの合同企画「浴衣でソレカラ」に参加されるご夫婦。
女性は自前の浴衣姿。男性に好きな浴衣を選んでいただいて
着付け開始。
とってもステキな着姿で、夫婦っていいなあと改めて感じた。

午後、浴衣レッスンしていた親子がご来店。
自分で着たけれど、最終チェックをしてほしいとのこと。
ちょこちょこっと手直しをして、お母様の髪を結った。

ソレカラの相方、愛ちゃんは半纏姿。
二人で屋台巡り。
焼きそばを食べて、町内会の詰め所に奉納金を納めた。
(手拭がもらえるのが楽しみでもある。)

中神輿がやってきた。
愛ちゃんはその中に飛び込んで行き、神輿を担いでいる。
カッコいい~。
御神輿には赤面が飾られている。
神様が町に降りて来て、あちこちを巡っている。

夕方、友人の柳生忠平氏が到着。
浴衣を着付けて、これから一緒に品川神社へ。
(白地に輪つなぎの模様がよく似合ってるわ~。)

浴衣レンタルのお二人が到着。
遅刻したのは、御神輿が出て、商店街が大渋滞になって
歩けなくなっていたとのこと。
ささっと着付けて、送り出した。

よし、うちらも出かけよう!
裏道を通って、品川神社へ。
奉納金を納めて、お札をいただく。
忠平氏はお守りを購入し、さっそく首にかけている。
すっかり地元に馴染んじゃって。。。

富士塚に登って待機。御神輿が石段を上るのを見るために。
やがて、表参道商店街から中神輿がやってきて
神様が小神輿に乗り換えられ、ゆっくり上り始めた。

品川っ子ったちの心が一つになって、御神輿が石段を上ってゆく。
やがて宮入りし、境内いっぱいに人々の渦が躍動している。

最後は手締めをして、神様は本殿に入って行かれた。
は~~終わった~。

愛ちゃんや、クロモンカフェの薄葉さんらと合流し、屋台でもぐもぐ。
流れでクロモンカフェに寄って、飲んで語っての夜を過ごした。

濃密な三日間だったな。
縁あってこの町で暮らしていることに、感謝。。。



6/4(土)はれ~くもり

昨日から、品川神社 例大祭が始まった。
三日間、各町内で御神輿や山車が出る。
昨夜は、あれから相方の愛ちゃんと「うなぎのねどこ」に顔を出して
殿方二人に浴衣を着てもらって、写真を撮った。
これから、PR写真などで出て来るお二人なので、お楽しみに。。。

お昼、ソレカラアトリエに浴衣レンタルのお客様がいらっしゃった。
うなぎのねどことの合同企画「浴衣でソレカラ」に参加される方々。
お二人は以前もソレカラで着物レンタルやレッスンを利用して
くださっている。
好きな浴衣を選んでいただいて、着付け開始。
とってもお似合い。

お二人を送り出して、近所の駅へ。
友人の鈴木氏が娘さんと遊びに来てくれた。
もうすぐ2歳の娘さん、可愛ええなあ~!

品川神社へ参拝し、露店をブラブラ。
ソレカラアトリエへ案内して一息ついて、クロモンカフェでランチ。
甲斐甲斐しく娘さんの世話をする彼の姿にニヤけてしまう。

その後、鯨塚まで案内したり、子ども神輿を見たり、プチ観光をして
楽しんだ。
北品川商店街の途中まで二人を見送って、手を振った。
また遊びに来てね。
(彼は着物好きなので、その時はぜひ着物で。)

歩いていると、丁度浴衣レンタルのお客様二人に遭遇。
「そろそろ戻ろうと思ってたんです。」とのこと。
一緒にアトリエに戻って、浴衣の返却に立ち会った。
お祭を存分に楽しんだとのこと。よかったよかった。

ソレカラの相方、愛ちゃんは半纏を着て、御神輿を担いでいるはず。
ちょっと家で仮眠して、夜の宴に備える。

夜からは、クロモンカフェで妖怪画家・柳生忠平氏のイベント
「妖怪風似顔絵」がある。
小豆島在住の彼は、六本木で個展を開催中で、今日と来週末に
クロモンに居る予定。
一足先にカフェに着いて待っていると、忠平氏が到着した。
元気そうで何より。

絵を描く場所は、おいらが耳かき部屋として使わせてもらっている
床の間スペース。
お客様から大人気で、よかったよかった。
流れで、おいらが小豆島の彼のギャラリーで妖怪耳かきババァを
始めたことをお客さんたちに話すことに。
そして、それを訊いている方々は、みんな耳かきさせてもらった
ことがあるということに気付いた。

「耳兄弟ですね。」と植木職人の田口氏。
人類みな兄弟。。。胸の奥から暖かいものがこみ上げてきた。

明日、御神輿の宮入を忠平氏も見たいとのこと。
じゃあ、一緒に行こうということに。
明日も楽しみだな。

稽古三日目


6/3(金)はれ

午後、自転車で大崎の区民施設へ。
『ピン・ポン』の稽古3回目。

稽古場には、いつもマシュマロがある。
喉が荒れそうな時に食べておくと次の日、回復している優れもの。
コラーゲンが効きます。

隆太さんが、ト書きの発音を細かくチェックしてくれた。
ありがたや。

今回、3回しか稽古できないけど、かなりいいものができそうで
嬉しい。
稽古が終わった後、真由さんの瞳に涙が。

「切ないなあ。」と真由さん。

眠る度にすべてを忘れてしまう女と、眠れなくて
すべてを覚えている男の物語。
その時空に生きる二人。。。
 
この後、真由さんは映画の撮影で地方ロケに行ってしまうので
次に会えるのは公演日の朝になる。

「その方が、新鮮でいいかも。」とニッコリ笑う真由さん。
くしゃっと笑う隆太さん。

うん。大丈夫。
体調を整えて、来週末に備えるべし。


稽古二日目


6/2(木)はれ

昨夜は、楽しいライブだったなあ。
ミュージシャンって、面白い生き物だなあとつくづく思った。

朝、遠藤さんと出発。
商店街はお祭の準備が進んで、各所で詰め所が建ち、御神輿が
飾られている。
遠藤さんを駅までお送りして、ホッと一息。
今まで、たくさんお世話になったので、こうやってお役に立てた
のが嬉しい。

品川神社の前で、女優の真由さんと待ち合わせ。
彼女の車に乗せてもらって、これから埼玉の三ヶ島へ。

友人の田中氏(家具作家)が工房の隣にカフェを建てたので
そのお披露目の宴で、リーディング公演をすることになり
今日は現地で稽古する。

真由さんちの愛犬を膝に乗せて、ドライブ。

田中氏の工房「laboratory」に到着。
ぶどう畑の中にある、風が心地よい工房。
スタッフさんらが出迎えてくれた。
真由さんの愛犬も、大喜びで辺りを駆け回っている。
http://labo-style.com/

カフェ「むすひ」のカウンターでお昼ご飯。
俳優の隆太さんも合流して、和やかにランチ。
田中氏もニッコニコ。

うちらは、工房の二階、田中氏宅のダイニングで公演する予定。
そっちに移動して、舞台となるダイニングテーブルの配置を決めた。
テーブルはもちろん、田中氏作。
そこに真由さんが横たわると、異次元が出現。
隆太さんは、テーブルの下に滑り込む。
陰と陽のバランスがいいわ~~。

クラヴィコード奏者の内田輝氏(ウッチー)が到着。
彼は、去年の『花音』益子公演でご一緒したミュージシャン。
彼とおいらの配置を決めて、稽古開始。

ウッチーが入ると、さらに世界が膨らんで、すばらしいグルーヴが
生まれた。
みんな、口々に「楽しい」を連発。

おやつの時間を挟んで、通してみた。
laboratory のスタッフさんらも観劇。

田中氏が「『ピン・ポン』は、今回の披露宴に合ってますね。」
と喜んでくださった。
laboratory の主にそう言われると、嬉しいなあ。

帰り、皆でピザの美味しいレストランへ。
新鮮な素材のお料理に舌鼓を打ちながら、談笑。
初顔合わせの隆太さんとウッチーも、すっかり仲良しに。

このご縁、大事にして、いい公演にするぞ。


稽古一日目


6/1(水)はれ

お昼過ぎ、うちに宿泊中の遠藤さんと一緒に外出。
その流れで、大崎の区民施設へ。
今日から『ピン・ポン』リーディング公演の稽古が始まる。

友人の田中氏(家具職人)が工房の隣にカフェを建てたので
そのお披露目の宴で、公演させてもらえることになったの。

歌や演奏、トークイベントなど、盛りだくさんの内容。
うちらは、工房の二階、田中氏宅のダイニングで公演する予定。

『ピン・ポン』は男女の二人芝居。
出演は鶴田真由さんと古屋隆太氏。
真由さんは、天と地をつなぐ声の持ち主。
隆太さんは、霧のように辺りを包み込む声の持ち主。

今回、ト書きはおいらが読むことになっている。

二人は初顔合わせなので、雑談してから読み合わせ開始。
二人の声が合わさり、いろんな模様を描いてゆく。
楽し~~い。

三回しか稽古できないけれど、いい処まで行けそうな予感が
ひしひしするわ。

さて。これから北千住の Birdland へ。
遠藤さんがライブのイベントに出演するので、それを観に。
いろんなミュージシャンのセッションがあるそうで。楽しみ。。。


景色


5/31(火)はれ

今日は、お世話になっている遠藤さんが、うちに泊まりに来る。
なので、押し入れに仕舞ってあった布団を干している。

(誰かを泊めるって、テンション上がるわ。)

遠藤さんは、札幌で着物のレンタル業をしておられる。
なので、キモノ時間「ソレカラ」開業のアドバイスもしてくださったり
着物や帯もたくさん送ってくださった。

夜、遠藤さんを近所の駅まで迎えに行って、アトリエに案内。
着物姿であることが多いお方なのだけれど、今回は洋服。
全身白で、かっこいい!

アトリエの雰囲気を気に入ってくださったようで、うれしいったら。
そこで、着物レンタルに関する質問をしたり、現場で起きた
おもしろ話を聞いた。


遠藤さんのレンタル着物は一泊単位の貸し出しなのだけど、
遠藤さんは一泊単位で着物を貸し出しているんだけれど、
お客さんの90%がお太鼓用の帯を半分に折って畳んでしまうのだそうな。
ええええええ~~っ!
お太鼓は、背中に出る部分の画をよく見せるため、そこに折り目を
つけるなんてありえないことなんだけれど。。。

帯を折らなかった10%の中に、美大生がいたそうで
「この部分は柄を見せる所だから、折ってはいけないと思いました。」
とのこと。
着物のことを知らなくても、美的センスで察することができたのね。

着物のいろんなことを伝えてゆくのも、大事なことだなあと痛感した。
おいらも、察する能力を磨いてゆくぞ。
身が引き締まる思いがしたよ。


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