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GW始まり


4/29(金)はれ

ゴールデンウィークが始まるぞ。

午前中、ソレカラアトリエで、相方の愛ちゃんとミーティング。
着物着付けやレンタルの料金の詳細を決めた。
小物だけを借りる場合やら、着物を汚した場合のクリーニング代など。

午後、二人でクロモンカフェへ。
おいらは妖怪耳かきババァの耳かき屋の準備。

奥の席の男女のお客様を、常連さんだと思って挨拶したら
人違いだった。すみませんでした!
その流れで、男性が耳かきしてみることに。ありがとうございます。
女性は昼クロモンの常連さんで、男性は初クロモンだそう。
初クロモンで耳かきにも挑戦されるとは、軽やかな方だなあ~。
女性は時間がないので、またの機会ということで。
ステキなお二人でした。

隣のお部屋の女性陣も、耳かきに興味があるとのこと。
さっそく耳かき部屋へご案内。
めっちゃ声を出す方で、ジェットコースターに乗ってるみたいで
楽しかった。

「あ~気持ちよかった。」とご満悦でお帰りになられた。

は~出会いって面白いなあ。
明日はどんなお客様と出会えるかしら。


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入口


4/28(木)小雨

午後、キモノ時間「ソレカラ」アトリエに着付けレッスンの方が
いらした。


彼女は着物好きが高じて、haoluという名前で、古い帯や着物を
使った鞄を販売したり、フリーマーケットでリサイクル着物を
販売しているそう。

着物は着れるけれど、帯(お太鼓)はお母様に頼んでいたので

自分で締められるようになりたいとのこと。

さっそくレッスン開始。
着物の着付けのポイントを確認しつつ、
名古屋帯と袋帯の練習をした。

みぞおちは楽に、下丹田はしっかり締める方法を身につけられ

「気持ちいい!」と喜んでくださった。

お太鼓の後ろ姿も、キュッと決まってとってもステキだった。

もっと気軽に、もっと着物を楽しんで着れる入口になりたいと
haoluさん。

うちらも同じ気持ちです!

haoluさんのフリマ情報はこちらから。
お時間ある方は、足を運んでみてください。

https://haolu.stores.jp/about/



お買い物


4/27(水)はれ~くもり~雨

午後、浅草へ。
外国人観光客がいっぱい。活気があるなあ~。
合同履物(株)へ、レンタル用の草履や雪駄を買いに。

お店のおじさんに「男物の雪駄」と「女物のウレタン草履」
が欲しいと伝える。
豊富な品揃えで、ワクワクが止まらない。
雪駄は5足1セットで販売している。そんなにいらないなあ。
バラで売っている物をチェック。
草履は、フリーサイズやLサイズをチェック。

合計8足を購入。
おいらはお店をやっているので、割引してもらえた。

他の草履の保管のため、箱も数個購入。
いい買い物できたわ~。また来ますね。

帰りに、浅草寺へお参り。懐の大きなお寺だなあ。
荷物が重いので、あちこち回る気が起きず。
水上バスに乗りたい気持ちを抑えて、帰るとしよう。


私と着物


4/26(火)はれ

週一回の「私と着物」シリーズ。

20代半ば過ぎから、ポかリン記憶舎という劇団を立ち上げ
1997年より演劇活動を始めた。
初めて書いた台本『畳屋の女たち』は、畳屋なのに畳を売っていない
四人姉妹の日常を綴った物語。
客は姉妹の中から好きな女性を選んで、何かリクエストをする。

絵のモデルになってもらって、絵を描いたり。
耳かきをしてもらったり。
氷水の桶に足を入れて、トウモロコシを食べたり。

彼女らの衣裳はもちろん着物。
春夏秋と巡る季節の中、何度も衣裳を着替えて物語は進んだ。

着物は姉妹それぞれの個性が際立つ色や柄で、袷、絽、浴衣、単衣と
着物の四季も楽しめた。

着物は、母の若い頃の着物が大活躍。
ふぐ料理屋の女将さんにいただいたり、女優たちが自分で仕立て
たりもした。

姉妹たちは、客の前では明るくしなやかに振る舞い
日常ではそれぞれのペースで暮らしている。
彼女らの何気ない仕草や立ち振る舞い、時に無防備にうたた寝する姿は
着物に包まれた女性の美しさが滲み出ていた。

女優たちには、稽古が始まる前から着付けのレッスンをして
日本舞踊を習ってもらった。
元々、日本舞踊やダンスを嗜んでいる人もいて、自然な所作で
美しかった。

着物は、ただそこに居るということが絵になって
見ていてちっとも飽きない装置ともいえる。
それは、女優が佇むという動き(静という動き)をしている
ことでもある。

『畳屋の女たち』は初演時より大評判となり、再演したり
映像化された。

お客さんたちが口々に言っていたことば。

「物語だと分かっているけれど、路地を歩いていると、
 あの四姉妹の店に辿り着ける気がする。」
「四人姉妹がどこかの町で暮らしているんじゃないかと
 思わずにはいられない。」

ノスタルジックな想いに浸れる『畳屋の女たち』。
またいつか再演したいので、衣裳は大事に保管してある。


計測


4/25(月)はれ

新しい運動靴が欲しいな。

愛ちゃんの勧めで、アシックスウォーキング新橋店で自分の足を計って
もらった。
おいらの足は、細長くて平ら。(足袋のサイズだと柳極細)
右がD、左がEサイズとのこと。
2Eよりも細かったのね。

自分の足に合うサイズの靴を履いてみた。
うわ~~!気持ちいい!!何も履いてないみたい。
いろいろ履いてみて、細いけど足指が楽な形の靴のラインが分かって
良かったわ。
(やっぱり靴は履いてみないと分からないよねえ。)

ここには、牛皮の運動靴しかないとのこと。
う~ん。お手入れ簡単なのがいいなあ。。。

まずは計測したデータを持ち帰って、どんな靴を買うか考えてみよう。

よい経験をしました。


帯探し


4/24(日)くもり

午後一で、インターシティのフリーマッケットへ。
先日、浴衣の着付けレッスンに来てくれた親子が、半幅帯を買いたい
とのこと。
キモノ時間「ソレカラ」の相方、愛ちゃんも到着して、あれこれ物色。

今日は、半幅帯がほとんどないなあ。
その代わり、男物の長襦袢や兵児帯が充実している。やったね!
間もなく親子も到着し、浴衣や小物類をチェック。

愛ちゃんはしっかり自分用の着物や小物をゲット。

また来週来て、半幅帯や浴衣を探すことにした。
次回はいい帯が見つかりますように。

大遅刻して、クロモンカフェへ。
店主の薄葉さんが
「常連さん来てくれてたけど、みょうちゃん遅いから帰っちゃった。」
とのこと。
ああ、すまないことをしました。

今日はのんびりモード。
と、評論家の堤広志氏がいらっしゃった。
六行会ホールのダンスを観た帰りだそうで。

お互いの近況を話しているうちに、演劇やダンス公演のアーカイブの
話になり、閉店時間が過ぎて夜の部の営業が始まってしまった。

今度は耳かきさせてくださいな。


キモノ時間


4/23(土)はれ~くもり時々雨

朝、キモノ時間「ソレカラ」アトリエに、品川宿好きのカップルがご来店。
ソレカラの指標「旧東海道を着物姿の人でいっぱいにする」
を見て
共感していらしてくださったそうな。
ありがとうございます!

今日は着物レンタルをして、品川宿をお散歩するとのこと。
好きな着物と帯を選んで、着付け開始。

楽しく会話しながら、いい感じに仕上がった。
着物を着たお二人は、軽やかに出かけていった。

次は、浴衣着付け&所作のグループレッスン。
お友達二人と、その娘さん(小学生)が参加してくださった。
わいわいと着付けの練習をして、所作ではしっとり歩くこと、

スイッと立ち座りすることを実践。

親子参加のお二人は、今まではお母さんが本を見ながら

娘さんの浴衣を着付けていたとのこと。

各所で「あ~~こうすればいいんだ!」と感嘆の声を漏らしていた。

もうひとりの女性はサーファーでもあるので、下丹田にキュッと
腰紐を巻くのが上手く、うなじから色香が漂っていた。
浴衣や着物は、自分の汗で馴染んだ頃がいい感じになる。

浴衣を畳む時に、しっとりした生地を撫でながら、そんな話をした。

三人共、来月のグループレッスンも参加するとのこと。

夏に備え、浴衣美人を目指します!

と、そこに品川宿散策のカップルがアトリエに帰って来た。
品川神社や品川寺(ほんせんじ)へ参拝後、旧東海道をてくてくと

青物横丁まで歩いて、たくさん写真を撮ったそうで。
女性はさっそく実家から着物を送ってもらって、
着付けのレッスンに
来たいとのこと。

写真を撮る時に決まるポーズなども習得したいと男性。
お二人のキモノ時間、これからサポートしてゆけるのが楽しみ。。。

アトリエ内を片付けながら、愛ちゃんと、今日のセッションを振り返る。
やりながら見えてくることがある。
彼女がいるから、がんばれるなあと再認識した。

二人で丸屋へ行き、男性用雪駄を購入。
店主(頑固親父)のご機嫌はすこぶる良し。

二人でクロモンカフェへ。
ちょっと遅めのランチタイム。

常連さんが、実家(大阪)のお母様の着物をソレカラに寄付してくださるとな!
ありがとうございます!
(彼はオープンアトリエにもいらしてくださった。)
お母様が京都に出かけた時、レンタル着物(ポリエステルのプリント柄)
の女性がワラワラと歩いているそうで、残念なお気持ちだったとのこと。
先日、彼がソレカラのことを話すと「うちの着物を使って欲しい!」
と言ってくださったという流れ。
こうやって、お母様の大事な着物を受け継げる嬉しさ。

近所の小学生男子の耳をかきかき。
毎週かかせてもらってるなあ。。。
耳かきが終わっても、大の字で寝ている姿が愛おしい。

そこに、愛ちゃんの友達、アメリカ人のウェンディさんがご来店。
ここのところ、仕事が忙しくて疲れもたまっているとのこと。
三週間くらい前から「耳かきしてほしい」って思ってたんだって。

目を閉じて「気持ちいい」と呟く彼女。
ここでリフレッシュして、また飛び立っておくれ。


堪忍袋


4/22(金)はれ~くもり

今夜の耳かき屋は、夜クロモン担当のトチアキ氏がダウンしたので
お休み。
急ぎ、お休みになったことをFacebookにアップ。

6月、友人のカフェ開きでリーディング公演をすることになっている。
昨日、その招待状を送りたいと担当の女子からメールがあった。
招待状のファイルを開けてびっくり!
彼女の思い込みによる、不確かさだらけの情報に今だかつてない
衝撃を受けた。
後から後から怒りがこみ上がってくる。

なぜ校正させてくれなかったの!

女子と電話で話すと「上司にもそう言われていたんですけど。」
とのこと。
「郵送する前に印刷し直して」と言うと
「もう送っちゃいました。」とのこと。
「今後、どう対処するのか、まとめたら連絡ください。」
と電話を切った。

一晩寝れば気持ちも治まるかと思ったけど、怒りは満タン状態。
対処の方法がメールで送られてきたけど、納得できない。

そういえば、以前もこんなことあったなあ。
高知県立美術館のポかリン公演担当者の女子が、トンチンカンな子で
数々の失礼を働いていた。
そして、とうとう周りのスタッフさんらが全員立ち上がって
「もう勘弁ならん!」と怒り出した。

辛かったなあ。。。
半年以上、その子とやりとりするのが、本当に辛かった。
彼女の仕事ぶりは書類にまとめて、美術館に提出した。
(彼女はアーティスト公演を担当してはならない。)

と同時にあるシーンが想い浮かんだ。
フィギアスケーターの羽生選手がインタビューを受ける時、
両手に持っていた荷物を足元に置き、国旗は近くにいた人に渡した。
「国旗を床に置いてはいけない」と瞬時に判断して
行動に移していたのだ。
日本を背負って、高みを目指す人の心の美しさにグッときた。

さあ、怒りの時間を終えて、公演を楽しんでくださるお客さんの
ことを考えよう。
お客さんにとって、忘れられない時間となるような
至福の時空を立ち上げよう。
大好きな俳優二人と織り上げる、美しい曼荼羅のゆらぎに集中しよう。

物資


4/21(木)くもり

昨日の最終便で、高知より帰京。
高知滞在は、母の墓参りで家族が集まったり、実家の犬猫と遊んだり
耐震作業をしたりと濃密な5日間だった。

午後、クロモンカフェ店主の薄葉さんに高知のお土産を持って行った。
「ジャコ天大好き!」って喜んでもらえて、嬉しかったわ。

彼女は熊本地震が起きてすぐに「WITH THE KYUSHU」に
支援物資を送っている。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/kumamotozisin.html

おいらは熊本出身のサッカー選手、巻誠一郎氏のサイトから
支援物資を送った。
http://your-action-kumamoto.jp/

今回の地震は、日本列島に飛び火の可能性があるらしい。
関東でも、万が一の準備をしておかねば。
そして、自分に何ができるかイメージしておこう。



母から娘へ


4/16(土)はれ

朝、キモノ時間「ソレカラ」アトリエでレッスンの準備。
相方の愛ちゃんも到着。
少しして、着付けレッスンのモエさんがいらした。
彼女はオープンアトリエの時に来店してくださり
着物を二種類着て、ご満悦だったお方。

今日は、お母様の着物や帯を持ってきたそうで。
朱色の総絞りの着物と、青地の訪問着。
たとう紙を広げつつ、思わず歓声を挙げてしまった。
華やか~!

長襦袢や着物のチェックをして、足りない小物をピックアップ。

モエさんの目標は五月のイベント時に着物を着て
お太鼓も締められるようになりたいとのこと。

さっそく着付けのレッスン開始。
モエさんは、要所要所で写真を撮って、いいラインを記録している。
やる気のある方だと、こっちも燃えるわ。

青地の訪問着を着たモエさん。
凛とした美しさが漂って、とってもステキ。
モエさんが着物を着ることについて、ご両親が喜んでくれている
とのこと。

母から娘へ受け継がれる着物。
お母様のいろんな想い出が蘇り、モエさんの笑顔を包み込む。

おいらはそろそろ耳かき屋へ。
着物のたたみ方などは、愛ちゃんにバトンタッチ。

また近いうちに二回目のレッスンをする予定。
みんなが笑顔になるお手伝いができて、幸せだな。

てくてくとクロモンカフェへ。
今日はのんびりモード。

店主の薄葉さんや、常連客の方々と熊本地震の話題から
東北大地震の時、都内で帰宅難民になった人々を北品川商店街で
サポートした話になった。
薄葉さんはおにぎりを作ったり、帰れなくなったお年寄りや
赤ちゃん連れの親子をカフェに泊めたんだそうな。

これから、熊本に支援物資を送るとのこと。
おいらも自分にできることをやろう。

近所の男子二人の耳をかかせてもらう。
ひとりは常連の小学3年生。
もうひとりはカフェ常連だけど、耳かきは初めての小学6年生。
ここの子ども食堂で仲良くなった二人は、今では互いの家に
泊まったりする仲。
思春期に入ったら、耳かきさせてくれないだろうから
今のうちに触れ合っておこう。。。

今日は早めに店じまい。
着物から洋服に着替えて、飛行機で帰省するとしよう。

日記は来週の半ばまでお休みします。
春休みを満喫してきま~す。


演劇よりダンス


4/15(金)はれ

昨夜、熊本で震度7の地震が発生した。
心配だなあ。。。

明日から帰省するので、荷造り中。

夕方、着物に着替えてクロモンカフェへ。
振付家の白神ももこさんらがいた。
どもども。

リゾットを食べながら、彼女らとおしゃべり。
連れの女性は、ポかリン記憶舎のワークショップに参加したことが
あるとのこと。
その節はありがとうございました。
彼女は演劇をやっているうちに、ダンスの方が自分を表現しやすい
ことに気付いたのだそうな。
ダンスの方が、プリミティブだよなあ。
どう育ったかという話題から、兄弟間で親の愛情を奪い合った話で
盛り上がった。

アーティストと話すのは、楽しいなあ。

今度、キモノ時間「ソレカラ」アトリエに遊びに来てくれるそうな。
ぜひぜひ。

カフェ常連の男性がご来店。
ソレカラのアトリエにもいらしてくれたお方。
「いつか耳かきさせてください。」
とアプローチしても、笑顔でかわされる。

耳かきの営業時間が終わると、シーシャナイトの時間。
シーシャ&耳かきをしたいというお客さんがいらした。
あらら。もう片付けてしまったので、またの機会に。

お客さんのお連れの方が、奈良からいらしたとのこと。
奈良は縁の深い場所なので、地元の話で盛り上がった。
仕事で全国を飛び回れるのって、いいなあ。
おいらも、毎週飛行機に乗りたいな。

そうそう。明日は飛行機に乗れる!


輝いている人


4/14(木)雨~くもり

午後、キモノ時間「ソレカラ」アトリエに浴衣着付け&所作レッスン
の方がいらした。

彼女はクロモンカフェのライブでお目にかかった、初老の朗らかな
女性で、店主の薄葉さんのご親戚のお方。
おいらの着物姿を見て「いいなあ」と思ってたんだって。
6月頭の品川神社の例大祭までに、粋に浴衣を着て出歩けるように
なりたいとのこと。
目標が明確なのは、いいことだわね。

彼女は小さくて細身なので、持ってきた浴衣だとかなり大きい様子。
身体に合ってない浴衣は、あまり着付けの練習にならないので
おいらの浴衣と交換して着ることにした。

「慣れないことって疲れるのね」とのコメントを受けて
休憩をマメに取りながら、着付けの要点を再度説明して
メモしてもらうようにした。
二回脱ぎ着して、キレイに着れるようになった。
襟元のラインは「こんなに違うのね」と、本人も感心しきりだった。

所作は、じっくり歩くことをやった。
いろんな方法でアプローチして、足裏が見えないように歩く方法を
マスター。

「普段からこうやって歩くといいのね」と、目を輝かせている。

何歳になっても、何かを始めるのはステキなことだなあ。
輝いている人に、年は関係ないのね。

来月もレッスンに来るとのこと。
再会を楽しみにしています。


私と着物


4/13(水)雨~くもり

週一回の「私と着物」シリーズ。

大学四年生の春から、近所の日本舞踊教室に通い始めた。
流派は花柳流で、先生は奄美舞を嗜んでいて、踊りに癖がなく
しっかりと腰を落とすことを叩き込んでくださった。

同じ時期に、同学年の女子が入門したので、彼女とペアで踊ることが
多く、様々な舞台に立つ機会を得て、メキメキ上達していった。

先生がいない時も、よく二人で練習をした。
どうしてもうまくいかない振りを二人で変更して、後で先生に
怒られたりもした。

お稽古を始めて間もない頃、すぐに舞台に立つ機会が訪れた。
奈良の天河大弁財天社で「胡蝶の舞」を奉納することになったのだ。
先生が、白地に大柄の牡丹模様の着物と白無地の着物を持ってきて
こう言った。
「こっちの着物にも、牡丹を描いて同じようにしてちょうだい。」

私は目の前がクラクラしつつも、絵には自信があったので
「はい」と返事をした。
白い布と布絵の具を買い、牡丹の絵を描いた。
そして、それを白地の着物に縫い付けた。

遠目では、違いが分からないくらい良い仕上がりとなった。

そして、二人は七夕祭の舞台に立った。
舞殿に立ち、神様に奉納するという行為は、息の仕方を忘れるくらい
厳かな体験だった。
「息ができない」と思いながら踊っているうちに、あることに
気付いた。
後ろを向いた瞬間、息を吐くとス~ッと酸素が入ってきた。
相方としっかり稽古を重ねていたから、流れを切ることなく舞うことが
できた。

芸能の始まりは神様に感謝を表すことなのだと、身をもって体験した。

奉納が終わった後、縫い付けた牡丹を外すことになった。
改めて、牡丹という花の華やかさ、美しさに見とれてしまった。
元の白無地の着物に戻るのが、ちょっぴり淋しかった。

その後、二人でいくつもの舞台を経験し、数年後、相方は名取りの
試験を受けて見事合格。
私は演劇に力を入れたかったので名取りにはならず、日本舞踊の世界
から離れていった。

あの時二人で舞った「胡蝶の舞」は、袖を羽のように動かしたり
ぴょんぴょん飛んだり、着物でダイナミックに動く楽しさを
教えてくれた。

着物で動くのは、おしとやかであるばかりではない。
着物という筒の中で、いかに身体を泳がせるか。
そして、外側の世界(東西南北)とどのようにつながるかを意識すると
景色の中にスッと混ざることができるようになる。

二十代半ば過ぎ、私は「ポかリン記憶舎」という劇団を立ち上げ
着物の女性が活躍する演劇作品を、次々と産み出してゆくことになる。

着物で動くための探求は続いてゆく。

つづく


最終予選


4/12(火)はれ

2018FIFAワールドカップロシア大会アジア最終予選の
組み合わせが決まった。

<グループA>
イラン 韓国 ウズベキスタン 中国 カタール シリア

<グループB>
オーストラリア 日本 サウジアラビア アラブ首長国連邦 タイ

各グループの2位までがワールドカップ出場権を得る。
3位同士はアジアプレーオフを行い、勝利チームが
北中米カリブ海予選4位チームと大陸間プレーオフに回る。

ブラジル大会の出場国は、イラン、韓国、オーストラリア、日本の
4ヶ国だったが、残念なことに4ヶ国共グループステージ敗退となった。

ロシア大会では、アジア枠の国々が決勝ラウンドに進めるよう
力の底上げをしていかないとね。

あと2年でロシア大会かあ。。。
ブラジル大会以降、日本はアジアカップでベスト8敗退、
東アジアカップで最下位と、くすぶっている。

がんばれ日本。
おいらをロシアに連れてっておくれ。

と、その前に。タイとの対戦、観戦に行きたいなあ~
と言霊にしておこうっと。


種まき


4/11(月)はれ

午後、アトリエ入口で庭仕事開始。
長いプランターを置き、砂利石を敷き、土を入れる。
そして、10年以上寝かせていたアサガオの種を蒔く。

お水をかけて、じっと土を見つめる。

どうかどうか、芽が出てきますように。
長い眠りから覚める時が来たのです。
あなた方の芽吹く力を、螺旋に伸びてゆく力を信じています。

(まあ、期待しすぎず待つとするよ。)


ニスを塗りかけだったベンチをセットし、塗り塗り。
塗っておいた方が、雨ざらしになるベンチが長持ちするからね。

「ソレカラ」案内板の裏側も塗り塗り。
あ。前回の時に、虫がくっついちゃったんだな。
もうとれないので、塗り込むとする。

シンナーの匂いにクラクラしつつ、ニス塗り終了。

後は、入口の看板が出来上がるのを待つばかり。
(木製のロゴを切り抜く作業を頼んでいるの。)
今月中には出来上がるはず。

楽しみだな~。


それからピクニック


4/10(日)はれ

朝、女子大生がアトリエにやってきた。
彼女は、先月、着物着付けのレッスンに来た子。
今日は、大学のお茶会のお手伝いで着物を着るので
プロのおいらが着付けます。

お母様の訪問着を、自分のサイズに仕立て直したそうで。
サーモンピンクがよくお似合いで。
帯は、金糸と銀糸の二種類持って来たとのこと。
着物と合わせながら、金糸の明るい帯に決定。
(今月末には、またレッスンに来る予定。)

今日は12時間ぐらい着物を着ているとのこと。
襟元が乱れないよう、針と糸でちょいちょいっと止めておく。
楽しい一日になりますように。


お昼、品川インターシティのフリーマーケットで
愛ちゃんと待ち合わせ。
レンタルで使えそうな着物を物色。
とっても状態のいい、よい着物をゲット。
愛ちゃんは、自分のアンティーク着物をゲット。
いい買い物したな。

その足で、芝浦中央公園へ。
品川駅港南口徒歩5分のビル街の中に、芝生が広がっている。
中央には噴水。向こうにはドッグランや運動場もある。
うは~~、芝生でゴロゴロしたい。

来月、愛ちゃんの企画で「それからピクニック」をするので
下見に来たというわけ。

お弁当は、夜クロモン担当のトチアキ氏に頼む予定。
お弁当を包む風呂敷や、敷物も工夫を凝らすつもり。
着物でピクニック。楽しみ~。

午後、アトリエにクロモンカフェ主人の薄葉さんが旦那さんと
アジサイの鉢植えを二つ、持って来てくださった。
ありがとうございます!
オープンアトリエの時、入口付近の鉢植えを用意してくれたのも彼女。
近いうちに、砂利や敷石も整備してくれることになっている。
庭師として、うちらの活動を応援してくれる薄葉さん。
感謝です。。。

アジサイの瑞々しい青にみとれる。
季節は巡る。
今、できることを精一杯やろう。


挨拶


4/9(土)はれ

お昼前、キモノ時間「ソレカラ」の相方の愛ちゃんとアトリエに集合。
アトリエ周辺の家を訪問した。
(もちろん着物で。)
お菓子とパンフレットを渡して「よろしくお願いします」とご挨拶。
その中のお宅では、着物の仕立てを生業にしているそうで。
「着物を干してあるのが見えたから、どんな人かなと思ってたのよ。」
とのこと。
近くに仕立て屋さんがいるのは、心強いな。
「今後、色々相談させてください。」と頭を下げた。

二人で、てくてく東品川海上公園へ。
今日、明日と運河まつりが開催されている。
屋台がいっぱい。ステージでは、子どもたちがダンスを披露している。
一通り回って、つみれ汁を食べたり、ビールを飲んだり。
風で舞い散る桜の中で遊んだり。

帰りにサクセスロードを通ると、屋台がずらり。
フリーマーケットで下駄を発見。
三足ゲット。いい買い物ができたな。

北品川商店街の下駄屋「丸屋」で蛇柄の雪駄を購入。
ソレカラのパンフを渡してご挨拶。
ご主人は相変わらずの辛口だけど、息子さんは、うちらの活動を
知っていると話してくれた。
これから、何かとよろしくお願いします。

クロモンカフェに行くと、耳かきのお客様が待ってくれていた。
大学生になって、東京に引っ越して来たばかりの女子。
女子の一人暮らしなので、身の守り方を伝授。
着物好きの彼女は、キモノ時間「ソレカラ」にも遊びに来たい
とのこと。ぜひぜひ、遊びに来てね。

夜クロモンで、愛ちゃんが再合流。
ご飯食べながら、あれこれ打ち合わせ。
その場で、着物の小道具などをアマゾンで注文。
よっし!着物レンタルのだいたいの小物が揃ったぞ。

旧東海道を着物姿の人でいっぱいにする計画、順調に進んでます。


4/8(金)はれ~くもり

昨日の雨で、桜がほとんど散ってしまったなあ。。。

夕方、美容院へ。
担当のお兄さんは、今日も軽やか。
おいらの友人も、ここに通っていて、さっきまでお店に居たそうな。
あ~~、会いたかったなあ。
まあ、ゆっくり会えるときがいいかな。
ヘナ染めとカットで、スッキリキレイにしてもらった。

行きも帰りも電車が遅れて、満員電車の辛さを体感。

着物に着替えてクロモンカフェへ。
夜担当のトチアキ氏に挨拶。

夕ご飯食べながら「うなぎのねどこ」主人の田邊さんと打ち合わせ。
ゴールデンウィークに「うなぎのねどこ」でお茶会をすることになり
キモノ時間「ソレカラ」で着物を着てから参加する流れにする予定。

顔を合わせて話すと、いろんなアイディアが生まれてくるなあ。
定期的に続けていけるよう、がんばろうねと握手した。

田邊さんの耳をかきかき。
おいらの膝でリラックスしてくれて嬉しい。

常連さんの耳もかきかき。
飲み(接待)の帰りだそうで。
耳かきをどのくらいの頻度でするかを話した。
しすぎると耳の中を傷つけてしまうので、かゆくなった時に
我慢する方法を出し合ったりした。

後片付けをしながら、トチアキ氏と談笑。
彼は、おいらがアトリエを持ったことに刺激を受けているそうで。
今は、クロモンカフェの夜の部を担当している彼。
「自分の場所があるっていいよね~」とのこと。
うん。すごくいい。
お掃除するのも楽しいし。

みんなの心の拠り所になるような場にしていくぞ。。。


魂の旅


4/7(木)雨

キモノ時間「ソレカラ」アトリエに友人が遊びに来てくれた。
以前、浴衣講座に参加してくれていた方で
講座が終わった後も、一緒に出かけたりしていた。

彼女に会うのは三年振り。
仲のよい妹さんを病で亡くして三年余。
おいらも、母が事故で他界して三年。

心の傷が癒えて、会いに来てくれたのが嬉しい。

近所のお店でランチしてから、アトリエでゆっくり話した。
彼女の話には、妹さんがよく出てくる。
仲のよい姉妹だったのだなあ。。。

身体がなくなっても、魂の旅は続いている。
悲しみの深さは、その人への思いの深さなのかもしれない。

お互い、涙ぐんだり笑ったり。
いい時間を共有できて、よかったなあ。

今度は浴衣を持って、遊びに来てくれるとのこと。
浴衣を着て、旧東海道をブラブラしようね。

夜、クロモンカフェの子ども食堂へ。
常連の親子連れの方々と、のほほんトーク。
次回の浴衣講座に、母娘で参加してくれるそうな。
ありがとうございます。

キモノ時間「ソレカラ」の相方、愛ちゃんと打ち合わせ。
そういえば、名刺作ってなかった。
作らねばね。

よし、明日は「うなぎのねどこ」主人の田邊さんと
ゴールデンウィークの合同企画の打ち合わせ。

いい準備せねばね。


入学式


4/6(水)はれ

早起きして、着付けの準備。
入学式の着付けで、ご主人と奥様がお越しになった。
よろしくお願いします。

髪を結いながらおしゃべり。
着物はご主人が仕事先の金沢で買ったとのこと。

奥様「そんな高いもの、相談なしに買っちゃって。
   どうせなら一緒に選びたかった。」
みょ「今時、着物を買ってくださる男性、なかなかいないですよ。
   男の夢を叶えてあげる奥様、ステキです。」

着物を着付け終わって、ご主人と娘さんが迎えに来てくれた。
娘さんは笑顔になって、ぴょんぴょん跳ねている。
「○○が大きくなったら着るといい。」とニッコリご主人。
胸が熱くなったよ。。。

入学式が終わって、夕方三人がアトリエに戻って来た。
全く着崩れしてないし、苦しくなかったとのこと。
よかったわ~。

写真を見せていただいた。ステキ~~。
大切な日に着物を着るって、いいものだなあ。

秋の七五三でも着物を着たいとのこと。ぜひぜひ。
またのお越しをお待ちしております。


チェック


4/5(火)雨~くもり

お昼前、キモノ時間「ソレカラ」のアトリエにお客様がいらした。
明日の入学式で、奥様が着物を着るとのこと。

前回、ご主人がひとりで着物と帯を持って来てくださり、
次回は奥様と来るとのことだった。
(着物と帯は、ご主人が以前購入したもので、ご主人が奥様に
 着物を着て欲しいと強く願っているようだった。)

今日は、ご主人と‥‥あれ?お母様ですね。
お母様が小物類を持って来てくださったという流れなのね。
さっそく、何があるのかチェック。
足りない物は、こちらでお貸しすることになった。
明日ご本人の顔を見て、帯揚げや帯締めの色を決めることにした。

お母様は
「長く日本舞踊をやっているのに、お太鼓も締められなくて。」
と謙遜されていた。
おいらも最近は半幅帯ばかり締めているので、ひとりでお太鼓
締める時は気合い入れるもんな。

お二人が帰った後、新品の襦袢の襟をチェックすると
ゆるゆるで半襟が外れそうになっている。
縫い目の粗さに愕然としてしまった。

襟元は命。
裁縫箱を取り出して、半襟を縫い縫い。
よっし、ビシッと決まったわ。

明日は晴れとのこと。
ステキな入学式になりますように。


恋の季節


4/4(月)くもり

昨日、高知から宅急便が届いた。
文旦や小夏やら。ありがとうございます。
さっそく剥き剥き。。。

午後、自転車で目黒川沿いへ。
満開の桜が散り始めている。
川面には花びらが絨毯のように広がっている。
川沿いを歩く人はみんな笑顔。

この頃になると、杉花粉が終わりになるから
目鼻がだいぶ楽になるなあ。

路上にカラス発見。白いハンガーをくわえている。
巣作りかしら。恋の季節だわね~~。

アトリエの植物にお水をあげていると、鉢の影から
ミミズが飛び出して来た。
伸びたり縮んだり、元気なこと。しばし観察。

瑞々しいなあ。春だなあ。。。


桜の季節


4/3(日)雨~くもり

しとしと雨が降っている。
雨、止むかしら。。。

お昼、愛ちゃんと海丸ちゃんがアトリエに来た。
キモノ時間「ソレカラ」と海丸ちゃんのコラボで
半襟を販売するので写真撮影をするとのこと。

おいらは、入れ違いでクロモンカフェへ。
ランチを食べて、いそいそと耳かき屋の準備。
日曜は、のんびりモードなので、こっちものんびり。
と、常連さんがいらしてくださった。
ありがとうございます。
お花見の話で盛り上がった。

今日は16:30から「保利太一8畳間ライブ」があるので
早めに店じまい。
愛ちゃん、海丸ちゃんが合流して、ライブの準備を始めた。
おいらは外出し、てくてくと権現山公園へ。
お花見中の友人グループを見つけて、混ざらせてもらった。
美味しい料理をいただきながら、ちらほらと散り始めた桜に
キュンとなる午後。
昼間のお花見は、のほほんとしてていいなあ。

クロモンカフェに戻ると、ほどなくしてライブが始まった。
窓際に腰掛けて弾き語りをする保利太一氏。
音楽の世界に引っ張り込むのが上手~い。
老若男女が楽しめる音楽、堪能しました。

夕食会になだれ込み、保利氏も周りの人たちも唄う唄う。
途中、誕生日ケーキが出て来た。
愛ちゃんに、皆で誕生日の唄を唄い、お祝いをした。
生まれて来たことを祝うって、みんなが笑顔になれる行為なんだな。

桜の季節に生まれた愛ちゃん、幸多い一年になりますように。



4/2(土)くもり

午前中に、自転車で東品川海上公園の「花とみどりのフェスタ」へ。
桜が満開で、家族連れがいっぱい。
おいらの目的は、無料で配られている土をいただくこと。

両手に土の袋を持って歩いているおばさんに場所を訊く。
ああ、あのテントの下ね。ありがとうございます。

さっそく、テント内のおじさんに土を2袋いただいた。
(廃棄された土を再生させて肥料を混ぜたもの)
ありがたや。
鉢植えコーナーをうろうろ。
ミントを探してたら、あったあった。スペアミントとペパーミント。
スペアミントは葉っぱが尖っていて、ペパーミントは葉っぱが丸い。
(ミントは繁殖力が強くて虫が寄って来ないから、アトリエの周りで
 育てる予定。)

別の日に、朝顔のプランターも買わなきゃな。
キモノ時間「ソレカラ」のアトリエ周辺を花と緑でいっぱいにするぞ!
自転車コギコギ、鼻唄全開で土を運ぶ。

土を置いてから、自転車でデパ地下へ。
相方の愛ちゃんの誕生日のプレゼントを買いに。
彼女の喜ぶ顔を想いながらウロウロ。
悩むわ~~。でも、楽しい。

午後、着物に着替えてクロモンカフェへ。
ご新規のお客様がお待ちだった。
支度をして、耳かき開始。
途中、ランチを食べたり、常連のお客さんの差し入れをいただいたり。
閉店までずっとお客さんが続いた。
ありがとうございました。

夜クロモンでは、チョコケーキとコーヒーでほっこり。
今日のコーヒーはケニア産の豆。
ふわっと甘い口当たりの後に、苦みがやってくる。美味し~い。

明日の午後は、ここで「保利太一8畳間ライブ」がある。
アコースティックギターの弾き語り、楽しみだな。

夏に向けて


4/1(金)はれ

世の中は年度始めだわね。

午後、海丸ちゃんがキモノ時間「ソレカラ」の案内板の
ニス塗りに来てくれた。
(先日、表側を塗ってくれたので、今日は裏側。)
ありがとうございます。
シンナーの匂いって強烈だなあ。。。

アトリエ入口前に置いてあるベンチも塗ってくれた。
ニスを塗ると深みと艶が出て、いい感じになった。
ベンチの内側は、今度塗ってくれるとのこと。
夏になったら、アトリエの前で夕涼みするのが楽しみだ。。。


夕方、着物に着替えてクロモンカフェへ。
夜クロモンのトチアキ氏にあいさつ。

今夜はノーゲストの予感。。。
でも、こういう時間、嫌いじゃない。
トチアキ氏と、ゆるゆるおしゃべり。
(シンナー話で盛り上がった。)

こたつでおいしい夜ご飯食べて、書きかけの日記を書き書き。
気持ちよくて、根っこが生えそうだけど、そろそろお暇するかな。

雨が降ってきたので、傘を借りて帰ることに。
そうね。雨の日もあるさ。


NEW


3/31(木)はれ

自転車でキンコーズへ。
「妖怪耳かきババァの耳かき屋」の新しいポスターを
出力&ラミネート加工しに。

解像度のよい出力をするため、店内のパソコンを借りて作業。
う~~ん、色が濃いなあ。
今まで、ラミネート加工はスタッフさんにやってもらってたけど
自分でチャレンジしてみることに。

全部終わってから、ポスターのデータが古いものだと気付いた。
何てこった~~い!

再度、パソコンを借りて、出力し直し。
ラミネート加工、どんどん上手くなってきたな。

よし、明日から新しいポスターをクロモンカフェの入口に貼るぞ。

帰りは、桜並木を抜けて、近所の公園でお花見して行こうっと。


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