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12/30(水)はれ

午前に、友が来た。
おとといの着付け&所作の続き。
彼女とは、年に一、二度会えるかどうかの仲。
なので、今日も会えるのが嬉しくって、お互いテンション高め。

着物を着て、帯(お太鼓)を締めたところでティータイム。

彼女は写真家で、幼少期や大学時代をニューヨークで送った帰国子女。
普段は妖精みたいなやわらかい雰囲気なんだけど
着物を着ると、凛とした強さが滲み出てくる。
は~~、美しいなあ。見とれちゃうわ、

彼女とは、アーティスト同士のコアな話ができるので
あっという間に時間が経ってしまう。
以前、おいらは彼女の言葉で苦境を乗り越えられたことがある。
今、彼女の目の前にある問題に、助け舟を出せることが嬉しい。

ついついお喋りが過ぎてしまって、所作は別の日にやることに。
もう一回お太鼓を締める練習をした。

次回は、お喋りの時間を別に計算しておかないとなあ。
でも、着付けを口実に、来年早々会えるのが楽しみ。。。



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未来の画


12/29(火)はれ

夕方、てくてくとクロモンカフェへ。
昨日、年内の営業を終え、大掃除中の薄葉さんに挨拶。
しまってあった手拭をいただいた。
ありがとうございます!

慈愛プロジェクトの相方、愛ちゃんと打ち合わせ。
ある企画書のコンセプトを決めたり、アトリエの名前を決めたり。

愛ちゃんは、企画書を作るとき、まずは英語で書くんだって。
確かに、シンプルで分かりやすい!
薄葉さんがキーワードになる言葉を出してくれて
あっという間に出来上がった。

カフェを7年営業している薄葉さんのアドバイスは
ためになることばかり。

未来の画が見えると、そこに向かってがんばれるわ~。
顔を合わせて、アイディアを出し合うのって楽しいなあ。

これからもいい準備していこうっと。


和の時間


12/28(月)はれ

午後、友人が着付けのアトリエに来てくれた。
お正月に、自分で着物を着たいとのことで
二回に分けて、着物の着付けと所作を行う。

お茶しつつ、近況を報告し合って、いざ、着付け開始。
エロくなるポイントを伝えると、瞳を輝かせる友。
この、吸い付いてくる感じがたまらないのよね~。

友は以前、能の謡を習っていたそうで。
着付けのコツも、下丹田の意識もすぐに思い出してくれて
スイスイ作業が進んでゆく。

二人して「楽しい」と連発しながら和の時間を共有した。

友は「気持ちいい~。これからは週一で着物時間つくりたいな。」
と喜んでくれた。
呼吸が帯の中にストンと落ちて、とっても美しい。

またあさって、続きをやろうね。

着物には、身体を包み込むやさしさがある。
この多幸感を、たくさんの人に味わってもらいたい。

それを、このアトリエから始めるぞよ。


笑顔と食と


12/27(日)はれ

昨日の勉強会に参加した友が、うちに泊まったので
一緒に朝ご飯。
寝起きの顔って、無防備でいいよね。

友おすすめの映画『バベットの晩餐会』をセッティング。
おいらは、学生時代に観たことがある。
幸せを分かち合えることの歓びが強く印象に残っている。
http://coda21.net/eiga3mai/text_review/BABETTES_FEAST.htm

20年以上経って、友と語りながら観た。
テンポが良くて、人物のひとりひとりが何とも魅力的。
こんなに面白い映画だったんだ~。

<あらすじ>
20世紀のデンマークを代表する女流作家カレン・ブリクセンの
同名小説を映画化した心温まる群像劇。
19世紀後半、デンマーク辺境の小さな漁村に質素な生活を送る
初老を迎えたプロテスタントの姉妹がいた。
そこにパリ・コミューンで家族を失ったフランス人女性バベットが
やってくる。

ラストシーンで
「芸術家に心の貧しい人はいない」
という台詞が出てくる。

そうだよねえ。
慎ましく生きていても、心には大きな翼があるから
いつでも空に舞い上がれる。七色の光を放ちながら。

「この映画、一緒に観たかったの。」と友。
年末に、心の奥にある鏡を磨くことができたような気分。
ありがとうね。

着物に着替えて、クロモンカフェへ。

香川在住の友が来てくれていた。
ありがとう~。
さっそく耳かきさせてもらう。
と、ポかリンワークショップによく参加してくれていた
娘さんも来てくれた。ありがとう~。
三人で一緒にお茶しながら、ワイワイ話した。
二人とも、ここを気に入ってくれて嬉しいわ。
また遊びに来てね。

夕方からはうちで忘年会があるので、魚屋へ。

みょ「お鍋にするんですけど。何がいいですかね」
おじさん「ヒゲダラ、美味いよ。高いけどおすすめだよ!」
みょ「それと、カキください。」

おじさんが、その場で捌いてくれた。
ちょっと勉強もしてくれた。ありがとうございます。

八百屋であれこれ買って、お鍋の支度。
演劇関係の友人や、ブラジルで出会った友人が来てくれた。
一品持ちより制なので、いろんな味が楽しめて、ホストも楽チン。

初めて顔を合わす面々もすっかり打ち解けて、モリモリ食べて
いっぱい笑って時を過ごした。

お鍋の時、最初はポン酢派の人が大多数。
おいらが「ゴマだれが先。」と言うと
「ヒゲダラを味わうには、ポン酢がいいと思う。」
と説得され、まずはポン酢で行くことに。
そして、ヒゲダラを食して、皆口々に歓声をあげた。
プリプリで甘くて、美味し~~い!

おいらは、お鍋にブロッコリー入れちゃう。
皆、驚きながらもホクホクのブロッコリーを食べてくれた。

デザートのケーキを食べて、お腹いっぱい。
月夜の道を皆で歩いて、握手をして別れた。

こうして、顔を合わせて今年を振り返り、感謝を口にできるって
幸せなことだなあ。

よし、後片付けしようっと。


聖誕祭


12/25(金)はれ

イエスキリストの誕生日。(いろんな説があるけど。)
今日までに読んでおきたかった本
『私の聖書物語』椎名麟三著/中公文庫
は、数ページで止まったままだ。

朝、てくてくと品川宿ゲストハウスへ。
店主の渡邊氏に挨拶。
そして、スタッフの和田さんと打ち合わせ。
和田さんが、外国人観光客対象に英語で散策ガイドをやっていて
それと着物体験をコラボさせたいの。
互いが、この町を面白くしていこうという気持ちで話しているので
いろんなアイディアが浮かんでくる。

よっし、年内に企画書を書くぞっと。

夕方、食事のお誘いがあったのだけれど
午後から頭痛がやってきたので、またの機会にしてもらった。
ありがとう&すみませぬ。。。

みなさんも、忘年会シーズンで内臓の疲れも溜まってきている
ことと思います。
労りつつ、今年を乗り気りましょう。。。

命日


12/24(木)はれ

今日はクリスマスイブ。
フジファブリックの故志村正彦氏の命日でもある。
彼が眠る富士吉田の方角へ、祈る。

29歳で、机に伏したまま亡くなった彼。
彼の詩の才能が、年を重ねてどんな広がりを見せてゆくのか
見届けたかったな。
今度生まれ変わってくるのは、いつになるのだろう。。。


午後、北品川商店街の呉服屋、尾張屋さんへ。
店の主人、大橋さんと打ち合わせ。
旧東海道を着物の人でいっぱいにする計画、少しずつ進んでます。
近所のお寺も巻き込んで、いろんなイベントをやっていきたいな。


昨日は、夕方のクロモンカフェは子ども食堂だった。
店主の薄葉さんが Facebookで
「お母さんが祝日も仕事で、お留守番の子どもたちに来てほしい。」
と告知したとのこと。
「だから今日、お客さんが来なかったら嬉しいことでもある。」
とニッコリ。

いろんな家庭があって、いろんな夕ご飯がある。

常連の親子がご来店。
いつもはお母さんと息子さんのペアなんだけど、今日はお父さんと
息子さんの二人で。
お父さんもお母さんも、息子さんを叱りつけることはせず、
ひとりの人間として対話している。
なので、息子さんの対話力が大人顔負けで、先が楽しみでもある。

具沢山のメインは鶏テキ。うまうま。
そして、薄葉さんがケーキを用意してくれていた!
おいらもいただいた。ありがとうございます。
息子さんはケーキをおかわりしてた。食いしん坊だなあ~。

そういえば、大きなケーキを切り分けるの、久しぶり。
そして、分けるという行為自体が嬉しいのだと気付いた。

稽古場で誕生日の俳優さんがいると、ケーキでお祝いしてたなあ。
誰かが生まれた日は、みんなも笑顔になれる日。


耳は楽器


12/23(水)くもり~小雨~くもり

よ~く寝た。夢もいっぱい見たなあ。。。
今日は天皇誕生日。
あさってはキリスト聖誕祭。

午後、着物に着替えてクロモンカフェへ。
歩いていると、近所の子どもに「妖怪耳かきババァ!」
と声をかけられた。どもども。

店内は、家族連れやカップルがわんさか。
ランチタイムが終わると、ス~ッとお客さんが引いた。

カップルの女子が「耳かきお願いします」とのこと。
質問好きな彼女と楽しい時間を過ごした。
帰りがけ、彼女がトランペットを背負っているのを見て、
テンション上昇。
「そういえば、耳とトランペットって、形が似てますよね。」
と話しかける。にっこり微笑む彼女。
彼女の耳は、動物のように耳が前向きに立っていて
音を集めやすい形だった。

近くの席のご夫婦が
「今日は時間がないけれど、次回ぜひ。」とのこと。
来週の予定を伝えて、笑顔で見送る。

窓際の席で遅めのランチを食べて、店主の薄葉さんと談笑。
日曜に、耳かきの常連さんが来ていたよとのこと。
あ~~、その日は、サッカー観戦だったのよね。すみませぬ。。。

と、耳かきのお客さんが見えた。ありがとうございます。
ご自分で耳かきをされると、咳き込んでしまうとのこと。
かかせてもらうと、大丈夫そうなのでフルコースで施術。
全身ゆるめもさせていただいた。
サッカーの話をすると、かつてサッカー少年だったとのこと。
話はあれこれと盛り上がり、あっという間に閉店時間に。

今日のあたたかい出会いに感謝。。。


評判の


12/22(火)はれ

午後、散歩に出かける。
野菜ソムリエのいる八百屋「八百半商店」の焼き芋が美味しい
と評判なので、行ってみた。
http://kitahon.jp/shops/ms/316/

石焼の焼き芋。
自分で袋に入れて、レジに持って行く方式。
長いお芋が半分になってたので、それを購入。

「70円です。」

や、安い。。。
公園のベンチでもぐもぐ。
ふわっふわで甘くて、美味し~い!
これは、週一で通っちゃうわぁ。

近くのお肉屋さんの店先で、おばちゃんたちがワイワイ集まっている。
おいらもその輪の中に入ってみた。
魚の干物が並んでる。数の子やシャケも。美味しそう~。

何!松前漬けセットとな。
野菜と和えるだけでいいのね。買ってみよう。

この年末の空気感、ワクワクするな。。。
松飾りはもう買ってあるし、年末の帰省が楽しみだな。


虹色の柱


12/21(月)はれ 

夕方、電車で四谷駅へ。
上智大学の横をてくてく。クリスマスの飾り付けが美しい。


紀尾井ホールで友人と合流。
伶楽舎(雅楽)の演奏会。
友は雅楽を聴くこと自体が初めて。
おいらは伶楽舎を聴くのが二回目。
笙奏者の東野珠実さんに席を確保していただいた。
http://reigakusha.com/archives/1612

=伶楽舎 創立30周年記念=第十二回雅楽演奏会「伶倫楽遊」

一、管絃 壱越調調子 大曲 団乱旋(とらでん)
  芝祐靖補曲(壱越調調子、序一帖、二帖、入破、颯踏、急声)

二、舞楽 五常楽一具(ごしょうらくいちぐ)
  (平調調子、序、詠、破、急)

演奏が始まると、あまりの気持ちよさに目が開けていられなくなった。
昇天してしまうよ~。
友は、音の情報量が多いので、目を閉じたら、
狐が出て来る夢を観たそうな。

後半は舞楽で、舞人が四人でゆったり四方に広がったり縮まったり。
やっぱり瞼が重くなり。。。

友は、初めての雅楽体験を喜んでくれた。
確かに、師走の慌ただしい時期に、夢のような時空を体感したな。

終演後、東野さんと談笑。
並んでいらっしゃる彼女のお母様もステキなお方。
「幾重もの虹が天に伸びてゆく体験をした」と報告。
今度は、東野さんのソロの演奏に行きたいな。

友と飲屋街をうろうろ。
お蕎麦屋であれこれ注文して話に花を咲かせた。

ある作品と向き合った時、何か足りない‥‥と感じていたら
「詩」だ!と気付いた。
なんてことを話すと、友が目を見開いた。
「ひとつの意味、ひとつの色にしか見えない物って、
 まさに「詩」が足りなかったのねえ。」

話の流れで、またまたヒントになる本を貸してくれることに。
使わない着物も譲ってくれることに。
いろいろとありがとうね。

は~~楽しい夜でした。


MSN


12/20(日)はれ

お昼までたっぷり寝た。
今日はFIFAクラブワールドカップジャパン2015の3位決定戦&決勝戦。
3位決定戦では、アジア王者の広州恒大と開催国王者の広島が戦い、
決勝戦では、ヨーロッパ王者のバルセロナと南米王者の
リバープレートが戦う。
http://www.ntv.co.jp/fcwc/

去年のワールドカップブラジル大会の決勝トーナメント、
コロンビア対ウルグアイの対戦を楽しみにしてたのに、
スアレスの姿はなかった。
(直前の試合で、相手国の選手に噛み付いてしまったため。)
今度こそ、躍動するスアレスが観たい。
バルセロナのMSN(メッシ スアレス ネイマール)トリオの躍動を
この目に焼き付けたい。

充分な防寒対策をして、電車で小机駅へ。
車内は、アルゼンチンからやっきたリバープレートの
サポーターがいっぱい。
おいらがスタジアムの地図を MacBook Air でチェックしていると
隣のアルゼンチン人のお兄さんが「サッカー?」と言うので
うなずいた。いひひ。
駅から人波に乗って歩く。
夕闇の中に、横浜国際総合競技場が見えてきた。美しい~。

寒さに耐えられるか心配で、3位決定戦は後半戦から観戦するよう
スタジアムに到着。
入口付近は、決勝戦が待ち切れないリバープレートのサポーターが
太鼓を鳴らしてチャントを唄っている。

3位決定戦は、広島のエース、佐藤寿人選手がベンチに下がり、
ドウグラス選手が入ったところだった。
(友人は、先に到着していた。)

1-0で広州がリードする中、広島は粘り強くチャンスを狙い、
同点に追いつき、そして追い越した!
スタジアムは熱狂に包まれ、おいらも思わず立ち上がってしまったよ。

10日間の大会で4試合の広島の方が、3試合の広州より
走れていたという事実。
潤沢な資金を振りかざす広州に、低予算だけどチームワーク力のある
広島が勝ったのは、嬉しい結果となった。

決勝戦まで時間があるので、友人と談笑。
さっきまで空席があったスタジアムもあっという間に満席に。
やがて両チームの選手たちが出て来て、ウォーミングアップを始めた。
沸き立つ観客席。
陸上のトラックがある分、ピッチが遠いのが残念。。。

選手らが控え室に戻って、しばしリラックス。
電光掲示板で選手紹介をした後、いよいよ選手入場。
うちらの席はリバープレート側のゴール裏なので、彼らの熱が
直に味わえる。
6万7千人収容のスタジアムの1/3が彼らの色(紅白)で
埋められている。
地球の裏側から応援に駆けつけた彼らの情熱にほだされるわ~。
(発煙筒を焚いて大騒ぎしちゃって。。。)

試合は、ボールの展開が速くて気持ちがいいったら。
バルサの細かいパスに食らいつくフィジカルゴリゴリの
リバープレート。
どちらも隙がなくって、各大陸王者同士の闘志がムンムン。

メッシとネイマールは本調子ではなかっただろうけど
各所で想像を超えるリズムを生み出している。
スアレスはのっしのっし走るのが妙にかわいらしい。

結果は3-0でバルサの勝利。
リバープレートも、ゴールバー直撃の惜しいシュートが
あったんだけどな。

セレモニーを見届けて、友と新横浜から新幹線で品川まで移動した。
いや~、生観戦して良かった~。
大きな大会がもっている、あの多幸感たっぷりの雰囲気。
喜ぶ選手たちをじっくり観れる歓び。
客席からピッチに飛び出して、選手に抱きつくアルゼンチン人を
目撃できた楽しさ。
バルサファンの友が「世界一威厳のないキャプテン、イニエスタ。」
と笑顔で話している。
イエニスタ、いいパスを供給してたなあ~。

友「CL決勝にバルサが残るなら、ミラノに観戦に行きたいな。」
みょ「いいな~。」

おいらも行きたいなあ。いつか、必ず、きっと。
は~~しばらくは、興奮が続きそう。


子どもたちの耳


12/19(土)はれ

しんしんと冷えるなあ。。。

午後、着物を着てクロモンカフェへ。
店内は大混雑。
友人とランチの約束していたんだけど、席がないので
彼は「品川散策してきます」とのこと。
すまないねえ。

耳かき屋の準備をしていると、小学生女子に
「妖怪耳かきババァだ!」と話しかけられた。
「子どもは無料よ」と伝えると、友達に電話している。
続けて三人の女子の耳かきさせてもらいました。
(は~~可愛い。。。)

女子高生のナルちゃんの耳もかかせてもらった。
子ども食堂で仲良くなったアサミさんの旦那さんの耳かき&身体
ゆるめと、息子さんの耳かきもさせてもらった。

他にも家族でいらした方が「やってみたい」と言っていたけれど
時間切れ。
またぜひいらしてくださいね。

クリスマスイベントの準備が始まり、おいらはやっとランチタイム。
16時からライブが始まるので、今度はお客で参加。
(受付を手伝う予定だったのだけれど、耳かきが押すかもしれないので
 漫画家の海丸ちゃんがやってくれることになった。)

ピアニカ演奏や、人形劇、弾き語りやお笑いなど盛りだくさん。
お客さんもニッコニコで楽しい2時間だったよ。

おいらは、耳かきをやり切った満足感で、電池切れ寸前。
この後、他のお店でもクリスマスライブがあるんだけど、
お暇させてもらおうっと。


うねり


12/18(金)はれ

なでしこジャパンを牽引してきた澤穂希選手が引退を発表したわね。

「苦しい時は私の背中を見なさい」
とメンバーを引っ張り、2011年の女子サッカーW杯ドイツ大会で
初優勝を果たしたキャプテン。

「やり切ったので悔いはない」と澤選手。

それを言えるって、すごいことだな。
おいらからも「ありがとう」と言わせていただきます。


夕方、着物で根津駅へ。
この町、やっぱり好きだなあ。。。
根津教会へてくてく。サイレント映画上映のお手伝いで。

映画『極北の怪異』

Silent Cinema Night at Church vol.9 聖なる夜の上映会

1922年製作 監督:ロバート・フラハティ
カナダのエスキモーの生活を、サイレント映画専門の伴奏ピアニスト
柳下美恵さんの演奏で楽しむ。
http://mie7thheaven.tumblr.com/post/131615799111

相方の愛ちゃんがキモノブカフェを運営しているので
売り子のお手伝い。
根津教会は、大正時代に建てられた趣のある教会。
ついつい、響きのチェックをしてしまうわ。

カフェの一番人気はジンジャーハニーミルク。
他にも、根津界隈の古本屋さんらが出店していて、いい雰囲気。
お客さんもゆったりとしたステキな人ばかりで、働いていて楽しい。

牧師のウイットにとんだ説教の後、上映が始まった。
客席は満員。おいらも後ろの方で鑑賞。

しまった。字幕が見えない。
(おいらはガチ目で眼鏡が必要なのに、なしで生活してて
 映画などは最前列で観る派。サッカー観戦はコンタクトを使用。)

まあ、字幕はいいや。映像と演奏を楽しもう。

マイナス30度の極北の地を、犬ぞりで移動しながら生活する一家たち。
生きるために他の生き物の命を奪う日々。

彼らは仕留めた獲物を解体する前に、祈りのような仕草を行っていた。

後で調べたのだれど、衣服はカリブーの毛皮を二枚重ねにして
(表と裏に毛が出るように)、ブーツはアザラシの毛皮を
使っているそうな。

カマクラのような家を小一時間で作って、寝泊まりすることもあれば
吹雪の中、風よけもない白い大地の上で、眠りにつくこともある。
雪の上に、木切れのようなものを敷いて、大きな毛皮のシーツを敷き、
裸になって家族が並び、衣服や毛皮の布団をかけて眠る。

彼らには「怒り」という感情がないと聞いたことがある。
生きるために家族で団結し、助け合って暮らしている。

100年前に、この生活が当たり前だったことに敬意を
感じずにはいられない。

上映後、ピアニストの柳下美恵さんと談笑。
地球のうねりを想わせる、素晴らしい演奏だったな。
これを機に、いろんな無声映画観てみたくなったよ。

いい経験ができたなあ。
愛ちゃん、ありがとうね。


花に水


12/17(木)はれ

最近のマイブーム。
カスピ海ヨーグルトの中に、リンゴをサイコロ切りにして入れている。
そこに、蜂蜜か、ブルーベリージャムを入れたり。
今日、ストロベリージャムを入れてみたら、なかなか美味しかった。
マシュマロを入れて、冷やしていると、マシュマロが溶けて
いい感じになる。
マシュマロは、コラーゲンたっぷりだから、お肌にいいわよ。


夕方、 KAIDO books&coffee へ。
読もう読もうと思って、数年経ってしまった本を読む月間、継続中。

「鮨と町」づくりの達人奮闘記
『人生っちゃ、こういうものよ』野池幸三著/ワニブックス
http://ueno.keizai.biz/headline/733/

穴子すしで有名な「すし乃池」の主人、野池幸三氏は
谷中地区町会連合会会長をはじめ、12の団体の長を務める
スーパーマン。

4年前、おいらが「さんさき坂カフェ」で公演をする際
すし乃池の店員が休憩するアパートを、楽屋としてお借りしたご縁。
野池さんにレンタル料金を支払おうとしたら、受け取ってくれず。
逆に、チケットを復数枚買ってくださった。

その心意気に感激したおいらは、俳優&スタッフとお店に食べに
行ったり、公演が終わってからも通っていた。
その美味しさといったら。。。

大正15年生まれの野池さんは、長野出身で、国鉄に勤めた後
劇団地球座でドサ回りを経験。
座長が日本橋の鮨屋(吉野鮨本店)を継ぐことになり
ついて行ったのだそうな。
やがて独立し、谷中の三崎坂で店を構える。

文章が語り口なので、彼のエナジーがぎゅんぎゅん入ってくる。
あっという間に読んでしまった。

よそ者だった彼が、はじめは地元の人々に陰口を叩かれながらも
人々を巻き込み、町の景観を守り、祭りを興し、沢山の拠り所を
つくってゆく姿に胸が熱くなった。
人が好き、鮨屋が好きと語る彼の奥に、偉大な父性を感じずには
いられない。

「町のために働くのはちっとも苦にならない。金を使うのも
 惜しくない。花に水をやるようなことだから。」

彼の言霊が、水のようにおいらの中に入ってきた。
「命の水」をありがとう。
おいらも、たくさんの葉を伸ばし、花を咲かせ
種を飛ばせるよう励みます。

慈愛プロジェクト『旧東海道を着物の人でいっぱいにする』を
始めようとしているこの時期に、読んでよかった~~!

背中を押してくれて、ありがとう。


宝物


12/16(水)はれ

朝ご飯はお粥。
昼は、リンゴをすりおろしたヨーグルト。
このまま復活できそうでよかった。。。


昨日の夜、Facebookで慈愛プロジェクトと、着付け・所作指導を
始める宣言したら、早速友達が着付けと所作の予約を入れてくれた。
ありがとうございます。

あなたもぜび、来年から生活の中に着物時間を。
https://www.facebook.com/yasu.myojin


ブラジルワールドカップの旅友達の間で、FIFAクラブワールドカップの
話題がわらわらと。
広島は準決勝でアルゼンチンのリバープレートに負けちゃったし。。。
まあ、決勝はバルサだわね。
観に行きたいなあ。。。
(ネイマールは負傷で出場しないけど。)


夕方、ポかリンメンバーの中島美紀がうちに来た。
お茶しつつ、ポかリンの今後について話した。
(内容はまた別の機会にお伝えしますね。)

二人でてくてくクロモンカフェへ。
今夜は子ども食堂。
仲良くなった親子が丁度帰るところだったので挨拶。
今日は小さな男の子たちがいっぱい。

小5のマサル君が、すっかり兄貴として君臨している。
(先々週までシャイで、宿題してる子だったのに。)
お手伝いのサブちゃん、カヨちゃんもハイテンション。
中島もつられてニッコニコ。

TAKE FREE のコーナーにいろんな食器がいっぱい。
みんなでワイワイ品定め。
おいらは、花柄のコーヒーカップを3つと、唐津のお皿2枚をゲット。
ありがたや。。。

今夜はロールキャベツやキッシュなどなど。
美味しくいただきました~。
(ちゃんと食べられるって、幸せなことだなあ。)

近所の愛ちゃんが、玄米ごはんを買いに来た。
日曜に会った後、熱出して寝込んでたんだって。
それは大変だったねえ。お大事にね。

小6男子の声がちょっとハスキーで、惚れそうになった。
(あの声、ずっと聴いていたい。)
声変わりしたら、どんな声になっちゃうんだろう?
彼はバスケ部で、元バレー部のカヨちゃんと話が合っていた。

毎週ここに居ると、子どもって宝だな~って実感しちゃう。

親子連れが帰ると、大人の時間がやってくる。
このゆったり感も好き。

おいらの大切な居場所に、中島を連れて来れて良かったな。


プチ断食


12/15(火)くもり

昨日の朝、お腹こわしたのでプチ断食することにした。
内臓を休ませて、今年の疲れをとる計画。

で、今日の朝、スポーツドリンクを飲んだら吐いてしまった。
頭痛&船酔いみたいに気持ち悪くなってしまったので
おとなしく寝ていた。

夕方、文楽のイベントに行く予定だったのだけれどキャンセル。
楽しみにしてたんだけどな。。。

今夜から、お粥を食べてみよう。
美味し~い。

以前、熱中症で寝込んだ時は、数日スポーツドリンクだけで過ごした。
で、徐々にゼリー飲料を飲むようになり、一週間後に普通食に戻った。
あの時は、覚醒が楽しくて修行僧の気分だったな。

師走半ばか。。。
しばらくお粥で暮らそうかな。

皆さんもお身体、大事にね。


思春期の日記


12/14(月)くもり

今日は討入りの日。
命を賭けてやり遂げたのは、仇の命を奪うこと。
世界中で繰り返される終わらない敵討ち。
呼吸を深くして、互いの正義感を押し付け合うことのない
中立の場を想う。

おとといから読み始めた本を読了。

『アナイス・ニンの少女時代』矢川澄子/河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309014654

アナイス・ニンはフランス人で、女性で初めて性愛小説を書いた人。
(それまでは男性作家の独壇場だった。)
作家ヘンリー・ミラーの愛人だったこともあり、その後、二人の夫の
間を往復する生活を30年以上続けた人でもある。

この本は、遊女と客の二人芝居『逃げ水』を書く前に読んでおこうと
思っていた。
友人が貸してくれることになり、共通の友人の家に取りに行くことに
なっていたのが、おいらが体調を崩して叶わなくなってしまった。

演劇で表現できるエロスはある程度制限があるので
一夜限りの情事の後の、何かが置き去りにされる虚無感を
抽出することにした。

アナイス・ニンは11歳の船旅から60年余り、日記を書き続けている。
この本は、敬虔なカトリック教徒である彼女の思春期の日記を抽出
してある。
それは詩のような美しさの連続で、すっかり魅了されてしまった。
(将来、小説家になるか尼になるか、真剣に悩んでいるところが
 かわゆらしい。)

彼女は、何でも正直に書く日記に、性的なことは一切書いていない。
結婚後もそれは皆無だったが、愛人ヘンリーとの奔放な愛の交歓を
経て、言霊にすることを開始してゆく。

本書の最後に、編集者から「詩を書くな」と指示された官能小説
『あるモデルの話』が掲載されている。
彼女が30代の頃に書いた作品。

ある少女が、家計を助けるために、絵のモデルを始める。
処女であることを馬鹿にされながら、数々の誘惑を退け
仕事を続ける少女。
やがて、愛がなくても快感があることに気付いてゆく短編集。

アナイス自身は、愛と性は切っても切れないものとして生きた人。
つながった男性に心底尽くした人でもある。

少女の頃の魂の叫びが、その後、満たされることは
あったのだろうか。

ふと、この本を貸してくれた友人がアナイス・ニンに似ていると
感じた。エキゾチックでか弱くて、じつは母性の塊のような人。

そして絵本『100万回生きた猫』が想い浮かんだ。
http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/268726.html?dealerid=102

魂が求めているものの答えのひとつが、そこにある。


雨クロモン


12/13(日)雨

小雨の朝。
昨夜ついつい夜更かししてしまったので、朝寝坊。

雨だから、洗える着物にしようっと。
傘さしてクロモンカフェへ。

今日は商店街の人通りもなく、クロモンもゆったり時間。
カレーをいただいて、店主の薄葉さんとのんびり談笑。

昨日は耳かき屋もお客さんがわんさかいらしてくれたけど
こんな日もあるよねえ。
それが、商売をするってことなんだな。

薄葉さんの豊富な人生経験話に耳を傾ける。
彼女は魂のこもらない仕事は引き受けない主義。
そのエピソードがなかなか濃かった。

軸がブレないで生きている人ってステキ。
おいらもがんばる。。。

夜クロモンの時間になったので、夜担当のトチアキ氏が来た。
昼夜の入れ替わりの準備の最中、スポーツ選手の筋肉と
ボディビルダーの筋肉について話す。
ボディビルダーは、レゴのように筋肉のひとつひとつを
形づくってゆくそうで、彼らから見るとスポーツ選手たちの筋肉は
「その動きに特化した美しくない筋肉」なんだって。

確かに。
テニス選手は利き腕の方が長いし、身体のバランスはおかしくなってるかも。

さて、読書の続きをば。
お供はチョコケーキを食べようかな。
昨日のシュークルート(フランス・アルザス地方の酸っぱい煮込み)
美味しかったな~。
https:/www.facebook.com/photo.php?fbid=925210697564126&set=pcb.925210714230791&type=3&theater

飲み物は、すっかり気に入ったラムチャイにしようっと。

モチベーション


12/12(土)はれ

先日、カオジさんにいただいたオーバーの胴裏が
ほどけがちだったので、針と糸でチクチク。
この研ぎすまされた感覚、好きだな~。

午後、着物に着替えてオーバーを着て、てくてくと
クロモンカフェへ。
漫画家の桐村海丸ちゃんがいる。久しぶり~。
これから執筆に入るので、今日は嵐の前の静けさを
楽しんでいるとのこと。

モチベーションが出にくい仕事にどう取り組むかについて
あれこれ話した。
今、彼女はオカルト話の仕事が来てるんだけど
霊感のある彼女はそこにチューナーを合わせると
大変なことになると困っている。

おいらは霊感ないけど、怖い話書くのは遠慮したいな。

みょ「怖さにもいろんな種類があるから、奥の深い怖さを
   抽出したいよね。」
海丸「うん。そうしたい。」

ふにゃっと笑う彼女の可愛らしさに、おいらもふにゃっと
なってしまったよ。
(まあ、どんな仕事を引き受けても、作家の色がで~んと
 出てしまうものなんだよな。)

常連のタブさんがご来店。
お土産にバームクーヘンを持って来てくれた。わ~い。

ご新規のお客様の耳掃除をさせてもらってから
みんなでいただいた。
美味し~い。ありがとうございます。
タブさんの耳掃除&身体ゆるめの後、海丸ちゃんの耳もかきかき。

近所の愛ちゃんも来て、常連組でほっこりおしゃべり。
おいらはそそくさとご新規さんの耳掃除をば。

今日もいろんな耳に触れることができて、楽しかったなあ。
ここで過ごす午後の時間が、愛おしい。。。

夜クロモンの準備が始まった。
夜担当のトチアキ氏に「何がおすすめ?」と訊いてみた。
「シュークルートかなあ。」とのこと。
よし、日記書き終わったら、食べてみようっと。

友達に借りたままのあの本も、読まねば。。。


生き様


12/11(金)雨~晴れ~雨

雨上がりの、むあっとした温風にびっくり。
今、冬だよねえ。。。

玄関前に散らばった枯れ葉を集める。(銀杏や欅など)
白い山茶花の花びら発見。
風で散ってしまったのね。
その瑞々しい色や形に胸が躍る。
(今夜は新月か。。。)

近所をお散歩していると、あちこちで枯れ葉掃除を
している人を見かける。
家の裏の大きな銀杏の木も、ほとんど葉を落としてしまった。
(裸樹のシルエットも好き。)


おととい、あの本を読了したけれど、その日の日記には記せず。
気持ちが落ち着いてきたので、整理しておこう。

『中村勘三郎 最期の131日 哲明さんと生きて』波野好江著/集英社

歌舞伎役者である中村勘三郎が、うつ病回復から食道がんになり、
手術成功後、肺の病気であるARDS(急性呼吸窮迫症候群)を発症。
妻の波野好江さんが献身的に支え、共に生きた131日が記されている。

勘三郎は病床で復帰を信じて台詞を発したり、踊りを手先で
舞っていた。
その生命力の強さに、医師らも励まされ続けたという。

回復の道が断たれ、最後の手段で二人の息子(勘九郎・七之助)から
肺を移植してもらう方向で進んでいたのだけれど、脳内出血を起こし
帰らぬ人となった。
57歳で亡くなるとは、円熟期を前にして、残念でならない。
(彼はコクーン歌舞伎や平成中村座など、アバンギャルドな歌舞伎や
 江戸の芝居小屋の復活など、歌舞伎の発展に尽くしてきた。)

好江さんは、あとがきの中で「あの時こうしていたら」という思いが
止まないと記している。
確かに、がんは放射線治療でしっかり取り除くことができたので
その後、さらに手術をする必要がなかったのかもしれない。
(手術が元でARDSを発症してしまったらしい。)

その決断は、勘三郎自身が息子の襲名公演に間に合うようにと
出したものだった。

どんなに医療技術が進歩しても、人には寿命というものがある。
おいらの中には、最期まで生き抜いた波野哲明というひとりの
人間の生き様が残った。
そして、好江さんと一心同体で歩んできた人生を羨ましく思った。

魂の片割れを失うのがどんなに辛いことか。

幸い、二人の息子たちの活躍は目覚ましく、
勘三郎も、自分の闘病中に息子らが中村屋を背負って
舞台に立っていることを嬉しく思っていたのだそうな。

命は、親から子へ、子から孫へと紡がれてゆく。
中村屋の役者魂は、脈々と受け継がれてゆく。

自分の運命を受け入れて、死ぬまで生きる。懸命に。
おいらもそのように生きます。生かされている限り。


象さん


12/10(木)はれ~雨

先日、着物類をいただいたカオジさんに、お礼の手紙を書こう。
どのカードにしようかなあ。。。
引き出しの中をコショコショしているとカードがいっぱい。

そう言えば、小学時代の親友と中学高校が別だったので
いっぱい手紙のやりとりしてたな。
レターセットを集めるのが趣味だったなあ。。。

手紙を書くって、やさしい気持ちになる。
手書きってやっぱいいなあ。

日が暮れたら、雨が降って来た。
てくてくとクロモンカフェへ。
今日は子ども食堂の日。
具沢山で栄養たっぷりの晩ご飯をもぐもぐ。

今日は、ボランティアのお姉さんが二人。
各テーブルで、子どもたちが折り紙を折っている。
お母さんも一緒に。和むわ~。
子どもたちに「耳かきババァだ」と声をかけられる。どもども。

ここで仲良くなった家族の方々と談笑。
6歳の男子のコウちゃんが、星のキラキラシールを
おいらのおでこに貼ってくれた。テンション上がるわ~。

彼と10歳の男子(マサル君)が、一緒に遊び始めた。
先週はお互い気になってたけど、声かけられずにいたのよね。
ひとりっ子同志、兄弟のいる楽しさをここで味わえる。

二人で逆立ちしたり、ブリッジしたり、大はしゃぎ。
おいらは高校時代、演劇部の練習でよくブリッジして
「象さん」を唄っていた。
なので、彼らにも「唄って」とお願いしてみた。
マサル君は恥ずかしがったけど、コウちゃんが唄ってくれた。

「マンションだとドタドタできないから。一軒家はいいなあ。」
とお母さん。
そっか~~。ドタドタ遊べないんだ。
やんちゃな男の子をもつ親の愛を垣間見たよ。

お姉さんがクリスマスの絵本を読んでくれて、ほっこり。
最後まで残っていたコウちゃんが、折り紙に
「きょうは くろもんかふぇにきて たのしかった。」
と書いて、店主の薄葉さんにプレゼント。
喜ぶ薄葉さん。
彼は毎日、日記を書いているんだそうな。
(彼の発言は、前世の記憶が残ってるっぽくて、面白い。)

毎週、ここに来るのを楽しみにしている子どもたちがいる。
すっかりおいらもその中のひとり。
は~~。いっぱい笑ってふざけて、楽しかったあ。


毛繕い


12/9(水)はれ

今日は暖かいな。

この間買った鉢植え(アスプレニウム)を大きい鉢に植え替えた。
http://www.sc-engei.co.jp/plant/foliage/cultivate/348.html

鉢の底に石を敷く代わりに、ガラスの石を入れる。
腐葉土を入れて、本体を安定させ、お水を少しあげた。

これでゆったり根っこを伸ばせるねえ。
おいらはアスプレニウムの形状が大好き。
元気に葉っぱを広げておくれ。


午後、電車で美容院へ。
担当のお兄さんが出世して、新店舗の店長になったので
新しい店へ行ってみた。
お。こじんまりとしてて、いい感じ。
鏡台が表裏になって部屋の真ん中に配置されていて
奥にシャンプー部屋がある。
ガラス窓が大きくて、ベランダも広々。
(ベランダで喫煙できるんだって。)

以前は大きなお店で慌ただしい雰囲気だったので
全体の流れを仕切るお兄さんがカッコよかったんだけれど
ゆったりした時間の中で、お兄さんの鈴のようなコロコロした笑いが
響くのが何ともいい。

お店に必要な道具の置き方や、ちょっとした目隠しの壁など、
空間の使い方が勉強になるわ~。

残念なのは、ラックの雑誌が女性雑誌が大半で「Number」が
置いてないこと。
「間に合わなくて、すみません。」と店長。

この空間が気に入ったので、それを伝えるとニッコリ店長。
月一回だけど、通うのが楽しみになったよ。

帰りに、Loft で手帳を物色。
店員さんに今年使っている手帳を見せると、スイ~ッと
案内してくれた。
一ヶ月見開きの、月齢と六曜(大安などの歴注)がチェック
できるタイプ。表紙は銀色の世界地図。

この手帳にして、三冊目。
来年も共に歩もうね。どうぞよろしゅう。


富山ナイト


12/8(火)はれ

夕方、久しぶりにKAIDO books&coffee へ。
https://m.facebook.com/kaido.tokyo

スタッフさんたちに「耳かきのテレビ見ましたよ。」
と声をかけていただく。ありがたや。
夜クロモンのトチアキ氏がクリスマスイベントのチラシを
持ってやってきた。
北品川商店街のとんがってるお店同士のネットワークが濃い。

二階で日記を書き書き。
店主の佐藤氏が
「富山の日本酒飲み比べ&鱒寿司食べ比べがありますよ。」
とのこと。わ~お。
でも、お酒の気分じゃないな。。。

一階の楽しそうな話し声を聞きながら指を動かす。
よし、これから昨日の続きの勘三郎の本を読むぞ。
う~ん。。。今夜は闘病記を読む環境ではないなあ。
やっぱり下に参加しようっと。

三種類の富山産日本酒を飲み比べ、五種類の鱒寿司を食べ比べて
すっかりご機嫌。
近所に住む方や、富山出身の方々と交流した。

富山を紹介する映像を鑑賞。
立山連峰と富山湾に挟まれた、美しい都。

来年は「おわら風の盆」に行かねばなあ。。。
http://www.yatsuo.net/kazenobon/

クロモンカフェの子ども食堂で知り合った親子の方々とも談笑。

ここは、旅をテーマにした本が四万冊あるカフェ。
これからもここからいろんな場所へとつながってゆくのが楽しみ。。。



歩み


12/7(月)はれ

午後、cafe La capi へ。
今日はマスターが担当しているのね。
奥で、看板犬のカフィの声がする。

いつものココアとクッキーを注文。
クッキーがクリスマスバージョンになってて、かわゆらしい。
人形の左胸にハートの飾りがついてる。

友人から借りている本を読もう。

『中村勘三郎 最期の131日 哲明さんと生きて』 波野好江著/集英社
http://ebooks.shueisha.co.jp/interview/

波野好江さんは、歌舞伎役者・成駒屋の娘。
中村屋の中村勘三郎の妻となり、共に生きてきた。

学生時代、歌舞伎・舞踊研究会だったおいらにとって
読んでおかねばならない一冊。

幼い頃の記憶や、結婚への道のり。
勘三郎の入院、手術、転院。。。
濃密な日々を読み進めていると、奥からカフィが登場。
客は、壁際のおいらと、窓際の女性と。
カフィはどちらにもしっかりおもてなしをしてくれた。
そして、カウンターの奥へ消えて行った。

ああ。そろそろ閉店時間なのね。
アドレナリンがギュンギュン出ているよ。。。

自分の運命を受け入れて、命の限り生きている夫婦の歩み。
今日はここまでにしておこう。


テンペスト


12/6(日)晴れたり曇ったり

昨夜は久しぶりに夜更かししたので、朝、なかなか布団から
出られなかった。

電車で鶴瀬駅へ。
キラリふじみに『颱風綺譚』を観に。
遠いので、ピクニック気分。
http://www.kirari-fujimi.com/program/view/458

日韓のコラボレーションで、シェイクスピアの『テンペスト』を
下敷きに脚色。
劇作家のソン・ギウン氏と演出家の多田淳之介氏が
タッグを組んでいる。
俳優も、日本人韓国人が参加している。
(以前、ソウルと高知で共演したペク・ジョンスン氏が
 出演している。)

2時間越えの大作。
サイトより、あらすじを拝借。

時は20世紀初頭。国を追われた朝鮮の老王族李太皇は、南シナ海に浮かぶ小島で王国の再建を夢見ながら暮らしている。ある日、自分を追いやった勢力の日本の政治家や軍人一行と腹違いの弟のイ・ミョンが船で近くを通りかかると知ると、島に棲む空気の精に命じて颱風を巻き起し、一行を島へとおびき寄せる。自らの秘術で創りだす幻影の劇で彼らを懲らしめるうちに、事態は思わぬ方向に進みだし…。


日本語、韓国語、第三国の言語が飛び交う中、支配する側とされる側が
コロコロ変わってゆく。
自国の言語を話すことを禁止されることは、自国の文化を消されることでもある。
それでも命をつないで生きて行こうとする者、人を殺めて歴史を
変えようとする者。

あちこちのシーンで、そしてラストシーンで泣いてしまったよ。。。

権力の奪い合いの元では、勝者と敗者に別れてしまうけれど
今日の勝者が明日も勝者とは限らない。

どんな時代に生まれようが、虐げられようが、生きるぞ。生き抜くぞ。
心の底からそんな想いが沸き上がってきた。

終演後、多田氏、ギウン氏らのトークがあった。
日本が韓国を植民地化していた史実をきっちり伝えること、
(日本人を悪く描くのではなく、韓国人を擁護するのでもなく。)
二人の共作からは、日韓に横たわる根深い溝が現れつつも
それを鳥瞰できる視野の広さと、今後への希望を感じた。

ロビーで、多田氏、ギウン氏らと談笑。
終盤で聞こえて来た赤ちゃんの声は、多田氏の息子さんとのこと。
やっぱり~!
まだ言葉になってないけど、とっても雄弁に語っていたよ。
互いの言葉(文化)を尊重し合える演劇で、また一歩進んでゆく二人。
今後も楽しみにしているよ。

ジョンスン氏と、奥さんのスジさんとも談笑。
ションスン氏は、道化担当でたくさん日本語を話す役だったので
「日本語上手くなったねえ」と伝えると
「台詞だけ」と日本語で返してくれた。
スジさんは姫役で、透明感と躍動感を併せ持った女優さん。

二人は来年の二月、青年団の公演で関西に来るそうで。
その帰り、東京に寄るので、その時に会う約束をした。

いつかまた、一緒に公演できますように。。。



きものモダニズム


12/5(土)はれ

朝、愛ちゃんと着物で六本木へ。
「きものモダニズム」@泉屋博古館分館
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/information.html

着物割引があって、お客さんも着物の人がいっぱい。
は~~、銘仙の着物に折り込まれた、斬新で美しい模様たち。
あちこちから感嘆の吐息&溜め息が聞こえてくる。
愛ちゃんとキャイキャイはしゃぎながら、堪能したよ。

映像で、銘仙の着物が復刻されるまでを見た。
手の込んだ行程や職人さんたちのひたむきな姿に、胸が熱くなった。
(日々、絹に触れているおじちゃんの手、きれいだなあ。。。)

二人でクロモンカフェへ。
ランチをいただいて、愛ちゃんは会社の試験勉強。
おいらは耳かき屋。

今日も、耳かき&ほぐしセットのお客様が多かった。
猫好きの男性や、変態の匂いプンプンのお姉さんなど。
寝息をたて始めるお客さんの寝顔にキュン。。。

耳かきを終えて、窓際の席でお茶飲んでると、外からクラクションが。
目をやると、車から手を振るお客さん。思わず手を振るおいら。
なんとも風流な挨拶に、旧東海道の魅力を再認識したよ。

耳かき屋の片付けを始めると、店主の薄葉さんが
夜ご飯にって、お弁当を作ってくれた。ありがたき幸せ。
そして「ゆるめて~」とのこと。喜んで!
やがて、寝息を立て始める薄葉さん。

この一年、お疲れさまでした。
耳かき屋を営業させてくださり、ありがとうございます。

夜の部クロモン担当のトチアキ氏がやってきた。
この入れ替わりの何気ない時間が好きだあ。。。

今夜はガトーショコラがあるとのこと。
自分へのご褒美に、いただくとする。
そして、書きかけの日記、形にするべし。


ギリシャの舞台


12/26(土)はれ

もっともっと寝ていたい。。。

着物に着替えて、クロモンカフェへ。
今日はのんびりモード。

耳かき屋の準備をして、ランチをいただく。
初来店の女性が耳かき希望とな。ありがとうございます。
好きな手拭を選んでいただいて、耳かき開始。
話の流れで、彼女のお仕事が空港勤務と知る。食いつくおいら。

みょ「マーシャーラーにあこがれて、色々調べたことがあって。」
お姉「え~、私もマーシャーラーになりたかったんですよ。」
二人「ひゃは~!」
みょ「滑走路に出る前、整備士の人たちが手を振ってくれるとき、
   私も振り返してます。」
お姉「ちゃんと見てくれてるんですね~。」

あ~~もっと空港のこと、訊きたい~。
まあ、もっと仲良くなってからね。。。

この辺りのカフェ談義でも盛り上がった。
身体ゆるめも体感してくださって、ほこほこニッコリ。
今度は旦那さんといらしてくださるそうで。お待ちしてま~す。

来店二回目の男性は、前回から一ヶ月我慢して耳垢を
溜めていてくれた。やった~!
とはいっても、収穫物はあまりなし。
がっかりする彼。ドンマイよ。
今度、イヤースコープで自分の耳の中を見れる耳かき屋に行くそうで。
いいなあ。おいらも自分の耳の中、見てみたい。
どうだったか教えてと頼んだ。
耳かき好きの方々の情報は、貴重だわ。
さらに肩ゆるめの後、自分で肩甲骨を動かす方法を伝授。
背中が丸くなりがちなので、肩甲骨を意識すると姿勢も良くなるわ。


夜クロモンは、勉強会。
舞台美術家の杉山至氏に誘われて、おいらも参加することに。
(以下は杉山氏のメールから抜粋)

saiカフェ-番外:舞台美術アカデミア報告会
「古代ギリシア・ローマのセノグラフィーを知る」

<内容>
2010年にアメリカで出版された
「Making the Scene: A History of Stage Design~」
これを読み解く為の勉強会を2013年に立ち上げ、
「舞台美術アカデミア」と名付けました。
今年の秋にようやく、古代ギリシア、ローマまでがまとまりました。
今年は京都造形大学とも連携して再現実験もやらせて頂きました。
この報告会では、まとめた翻訳から関連画像、再現実験の動画などを
プロジェクターで投影しながらみんなで楽しくお話できたらと思って
います。

____________

saiのメンバーの方々の他に、ゲストとしてドラマトゥルクの
長島確さんが参加。
映像作家や若手の演出家など、各分野で活躍する面々が
顔を揃えている。
おいらは立体作品を作っている友人を誘って、共にギリシャの劇場の
仕組みを学んだ。

当時、15000人の観客を収容する劇場があったこと、
舞台装置らしきものが出てきてそれによって戯曲の書き方が
変わってきたことなど、興味深い内容だった。
(宙づりの舞台装置の再現映像も、面白かった。)

壺に描かれた演劇の絵を観察して、当時の舞台機構を想像しながら
「戯曲は残っているけれど、残念ながら舞台の図面は残っていない。」
と語る杉山氏。

後世の人たちのために、優れた作品の舞台図面を残すことは
大事なんだなあと痛感した。

今日は、ギリシャ時代までの発表で時間になってしまったので
ローマ時代の舞台美術はまた次回やることに。
saiメンバーの方々曰く、英語の本を分担して少しずつ翻訳しながらの
作業なので、とても時間がかかるとのこと。
英語に堪能な人がメンバーに入ってくれたら
スイスイ作業が進むのにねえ。

会の後は、トチアキ氏の料理でお食事会。
お世話になっているスタッフや、初顔合わせの演出家の
方々と交流した。

参加した友が「面白かった。来て良かった。」と喜んでくれた。
今後の作品づくりに役立つと、嬉しいわ。

は~~。濃密な一日でした。


素直に


12/4(金)はれ

夕方、電車で東池袋のあうるすぽっとへ。
鶴田真由さんが出演している二人芝居『東おんなに京おんな』を観に。
http://www.tomproject.com/peformance/post-8.html

『花音』公演でご一緒したルートカルチャーの面々が勢揃い。
プチ同窓会状態で、みんなニッコニコ。

女優対決の二人芝居のあらすじは→→→
離婚した女(東京)の住まいに、元旦那の母親(京都)が居候
することになり。。。

いや~~、女優二人が喋る喋る。
こちとらよく笑い、前のめりになり、そして真由さんの激白で
泣いてしまったよ。
(感情を表に出せない女が素直になるシーン)

救いのあるラストシーンに、心ぬっくぬくになった。
女優しか舞台にいないのに、男の存在がしっかり浮き出ていて
面白かった~。

終演後、楽屋で真由さんと談笑。
このお芝居は、これから各地方に行くそうな。
短期間であちこち、忙しいね。

『花音』は三年かけてゆっくり廻ったもんね。と振り返ったり。

この後、ご飯でもと誘ったけど「明日二公演だからごめんね。」
と真由さん。
二人芝居は消耗するからね。。。

まず、無事に東京公演を終えられますように。
よっし。これからも素直に生きようっと。


みんな子ども


12/3(木)はれ

夕方、クロモンカフェの子ども食堂へ。
今夜も子ども300円、中学生以上500円で栄養たっぷりの夕ご飯。

今日はボランティアのサブちゃんはお休みだそうな。
後で店主の薄葉さんの娘のカヨちゃんが来るそうな。

ちょこちょことお手伝い。
カヨちゃんが来たので、おいらは夕ご飯もぐもぐ。
ここにいると、いろんな家族の団らんに触れることができて楽しい。

常連の三兄弟と若いママとはすっかり仲良くなってしまった。
末っ子の男子は、犬猫のカレンダーをめくって大興奮。
カヨちゃんが、めくる度に面白いリアクションをするので
周りのみんなも大爆笑。

近くの席で宿題をやっている男子も、ついついこっちが気になって
鉛筆が動かなくなってしまう。
おいらが「イケメンだねえ~」と褒めると照れてる。かわいい。。。

子ども大好きなカヨちゃんは「お母さんといっしょ」のお姉さんに
なりたかったんだって。似合う~~。

愛ちゃんも到着し、お客さんが帰った後、ガールズトーク。

カヨ「子ども欲しい!」
みょ「子どもって、生まれる前に地上に降りて来て、どのお母さん
   から生まれるか決めてるんだって。」
カヨ「ええ!マジ!」
愛 「小さい子どもはみんなそう証言するんだって。
   お母さんが可愛かったからここにしたって。」

驚きつつも、目を潤ませるカヨちゃん。
きっときっと、カヨちゃんや愛ちゃんのところに
天使が降りてきてくれるよ。

おいらは「うーさん(薄葉さん)は、みんなのお母さん!」と宣言。
ニッコリ顔の薄葉さん。
みんなで「お母さ~ん」と呼んで笑顔になった。

週に一度の子ども食堂は、みんなが子どもになれる日。
大人のあなたもぜひいらしてね。


音楽劇


12/2(水)くもり

雨が降りそうだな。
午後、電車で中野の「スタジオあとくれ」へ。
龍昇企画『平成・駅前旅館』を観に。
http://ryusyokikaku.com/whatsnew/index.html

女優の桜井昭子さんが出演している。
前川麻子さん作。

ボロボロで閉鎖した部屋多数の駅前ホテルで起こる珍事件の数々。
従業員の斜陽感たっぷりの言動と、個性豊かな宿泊客が織り成す
人間模様。
いろんな年代の俳優陣が活躍してて、飽きなかった。

昭子さんは、痴呆がひどくなってしまった母親の役だった。
少女のように頑なな心で、我が娘を認識できずにいる。
ちょっと泣いちゃったよ。。。

ひらたよーこさんの演奏や唄も堪能できて、盛りだくさんな
時空だったな。

終演後、昭子さんと談笑。
稽古場の秘話を聞いて、ついついニンマリ。
おいらも楽しい本、書きたくなっちゃった。

ちょっと中野のアーケードをブラブラしてから帰ろうっと。


札幌より


12/1(火)はれ

夕方、札幌の遠藤さんから、着物や帯が届いた。
ありがとうございます!
http://www.amazon.co.jp/遠藤-瓔子/e/B004L49BJ2

宅急便のおじさんがめっちゃ重そうに届けてくれたので
玄関先で箱を開けて、少しずつ部屋に運んだ。

着付けの練習用の着物を送っていただいたので
ウールや単衣のもの主流。帯や小物もいろいろと。

は~~、これ好き。
早速羽織ってみる。わあ、似合うわあ。
あ、これは愛ちゃん、絶対似合う~。

襦袢で、袖が取り外し可能なものがある。助かる~。
男物もある。

よし!着付け教室の準備、進めて行くぞよ。


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