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稽古三日目


9/29(火)はれ

稽古三日目。
夕方、池ノ上の区民集会所へ。
今日は舞台監督のそまや氏、音楽の木並氏、制作の古閑さんが来る日。

俳優陣は、台本から離れたばかりで、まだ不安な様子。
後半のシーンの段取りをつけて、始めての通しをした。

途中、危ういシーンもあったけど、何とかラストまで辿り着いた。
よかったよかった。

そまや氏と小道具の手配や、公演中の段取りについて打ち合わせ。
古閑さんが、新たに必要になった小道具を探してくれることになった。
木並氏は動画を撮影して、これから作曲をすることになる。

週末には初日を迎える。
短期決戦、しまっていくわよ!



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稽古二日目


9/28(月)満月

久しぶりに cafe La capi へ。
書きかけの日記を形にしなければ。

おばちゃん三人が来店。
そのうちの一人の方の声がキンキン固くて、集中できそうにない。
逃げるが勝ちで、テラスの席に移動。
ネムノキがゆれるのを眺めながら、ほへ~ん。
お。背中側にギンモクセイがいる。かわええなあ。。。

若い女性二人が、お店に入って行った。
少しして、テラスに出て来た。
「中の三人、かしましかったね。」と二人が話している。
でしょでしょ。

ふと、中の三人に目をやると、キンキン声のおばちゃんが
前のめりで話していた。
うんうん。自分の軸を垂直に保てないんだよね。。。

新『逃げ水』台本の誤字・脱字を修正中。
動いてみると、いろんなことが見えてくる。


夕方、池ノ上の区民集会所へ。
稽古二日目。
俳優陣は、まだ台本が手放せない模様。

ちょっとした立ち回りのシーンがあり、色々試してみる。
ここで、お客さんの心をほぐしておかねば。
男女二人が平行に並んで、一定の時間話していると漫才に見えてしまう
ので、フォーメーションをどんどん崩していくのが大事だったりする。

いつもは一時間稽古したら休憩を入れるおいらが
気がつくと二時間近く続けていた。
土曜には初日。
明日は、スタッフさんらが来るので、通しを見せなくてはならないし。

がんばろう!うちら。

稽古一日目


9/27(日)くもり

朝、三時くらいに『逃げ水』新台本が出来上がった。
ちゃんと睡眠をとって、朝から推敲にとりかかる。

『花音』鎌倉公演が終わって、心境の変化があって。
『逃げ水』台本の第一稿にOKが出せない自分と、向き合わざるを
得ない状態になっていた。
新台本を脱稿したら、これだ!これでいいんだって思えた。
旧台本は、切ないラストが見せ場だったんだけど、救いがなかった。
新台本は、救いがある。

旧台本は、男の役が桑名出身だったので、今日の午後、三重出身の
俳優、森田氏に方言のアドバイスを受けることになっていた。
昨日の段階で、新台本を書いていることを森田氏に伝えてある。
新台本では、抽象的なシーンを駆使するため
標準語で行くことにした。

しながわ宿場まつり中の、北品川商店街をてくてく。
品海公園のキモノブ運営「モノノケカフェ」へ。
クッキーやミントスカッシュをいただいた。
みんな、額や手の甲に眼のシールを貼っていて
いい感じに気持ち悪い。顔出せて、よかった~。

午後、阿佐ヶ谷のカフェで森田氏に会って、今回の状況を
改めて説明した。
今日の日のために、予定を空けてくれていた彼に感謝。
「稽古していて、何か手伝えることが出てきたら
 遠慮なく言ってくださいね。」
と森田氏。
ありがとうございます。

宵、お月様を見上げて、ゆっくりと稽古場に向かう。
ホカホカの台本を太田宏氏と、ポかリンメンバーの中島美紀に配る。
旧台本をほぼ憶えていた中島は「また憶えなきゃなあ」と苦笑い。

初見で読み合わせ。
読みながら、二人とも爆笑している。
太田氏が「いいんじゃない。」と微笑んだ。
うん。この台本で行くよ。

舞台の図面を見つつ、動線の可能性を話し合う。
いよいよ台本を持って、始めから動線を作っていく。
座敷と井戸と月の位置が、悩ましい~!
中島が、思いもよらないワープ作戦を開発。
最後まで動線ができた。
うん。面白い。イケるぜ!

みょ「明日からは、台本入れてきてね。」
二人「がんばります。」

あと五回の稽古で、本番だよ。。。
短期決戦、いい集中で行ってみよう!


天王山


9/26(土)くもり~雨

今日と明日は、しながわ宿場まつり。
着物に着替えて、クロモンカフェへ。
久しぶりの耳かき屋。
まずは、お魚定食で腹ごしらえ。うまうま。

お祭ムードが手伝って、耳かき屋も大盛況。
いろんな耳と出会えて、濃密な時間だった。

常連の愛ちゃんは、今日でスタンプカードが満杯に。
おめでとうございます!
お馴染みさんの耳をピカピカにできる歓び。。。

店主の薄葉さんにクレープをごちそうしていただく。
ありがとうございます。美味し~い。

二階の窓から、花魁道中を眺める。
今年の花魁の方々は、歩き方がちょっとなあ。
明日は、パレードがあるそうな。

知り合いを見つけたら、手を振る。
窓からのやりとりって、楽しいな。

クロモンカフェの夜の部が再開したので、そのまま居残り。
トチアキ氏の料理は絶品!夜の部も大盛況。
そんな中、昨日から書き始めた『逃げ水』新台本の続きにとりかかる。
黙々と。。。

お客さんが全員帰ったので、おいらもそろそろ帰ろう。
ふ~~。八割方、書き進んだ。
この後、物語はどこに着地するんだろう。
自分でも分からないけど、行ってみよう。

帰宅しても、書くぞ。
脱稿するまでは、寝ないぞ。


別の道


9/25(金)霧雨

傘をさして、のんびり歩く。
KAIDO books&coffee へ。

『逃げ水』公演の小道具や衣裳を人づてに探している。
低予算公演なので、ネットワークを駆使して準備中。
必要な衣裳は、大正時代の男性の麻のスーツと、遊女の着物。
ところが、麻のスーツがなかなか見つからない。
買ったら数万円、借りてもお高い。どうしよう。。。

悶絶していたら、ふっと別の設定が浮かんだ。
戦後の設定にして、時間軸をぬるぬるずらせば、衣裳が探しやすい。
う~~~ん。今から新しい台本を書いてみようかな。
あさってから稽古始め。間に合うかな。。。

よっし、とにかく書いてみよう。
着地点は見えないけど、歩いてみよう。自分を信じて。


次へ


9/24(木)くもり

いっぱい寝た。
昨日、終演後にいただいたお花を眺めている。
花はいいなあ。。。

公演でお世話になった方や、観に来てくださった方々に
お礼のメールを書いている。

27日から『逃げ水』公演の稽古が始まる。
差し入れでいただいたお菓子を食べながら、台本を推敲。
ひっかかる部分に手を入れてゆく。
まだ、ある部分にモヤモヤした気持ちが残るなあ。

明日、じっくり向き合ってみよう。

公演日


9/23(水)はれ

いよいよ公演日。
着物に着替えてっと。
真由さんの車で、鶴岡八幡宮へ。
今日もたくさんの参拝客で賑わっている。
ルートカルチャーの面々と、正式参拝。

心を整えて、舞殿へ。
場当たりの準備をして、客席を作っていく。
益子でお世話になった小玉夫妻が声をかけてくださった。

みょ「ありがとうございます!稲刈りは終わったんですか?」
小玉「まだでね。。。」

忙しい中、駆けつけてくださったお二人。
しっかり鎌倉観光を楽しんでいるとのこと。
こうやってつながりができたことが何とも嬉しい。

場当たりを済ませて、控え室へ。
身支度をする俳優陣と音楽隊の四人。

挨拶をして、再び舞殿へ。
客席は満席。その後ろの石段も、たくさんの人が陣取っている。

日が落ち、篝火が焚かれ、『花音』最終公演が始まった。

上演中、ハプニングが起きた。
シーンが三分の一ほど、ぶっ飛んだ。
多数のシーンで構成されているので、どうにかできると手を打とうと
したけれど「これは奉納」であることに気付き、取り繕うのはやめた。

終演後、悔しがる俳優陣。
お客様には申し訳なかったけれど、神様はすべてを
観てくださっていたことだろう。

『花音』担当の神官、高橋さんが
「もう一度奉納しますか。」
とおっしゃってくれたことがありがたかった。

舞台とは、何が起きるか分からない場所。
皆が無事に公演することができて、良かった。。。

終演後、集合写真を撮ったり、お客さんと話したり。
直会で、皆と談笑し、三年間の活動を振り返ってしみじみした。

二次会のカフェでまったり談笑。
益子の舘さんに「劇団花音」と呼ばれるくらい
心をひとつにできた私たち。
この活動は今日で終わり、それぞれがまた新たな歩みを始める。

いっぱいいっぱいありがとう。
各地で出会った人たちと、心の根っこでつながっているのが実感できる。
自分自身、心の成長をひしひしと感じ、作品世界も新たな領域に進めて
いい座組だったよ。

またいつか、面白いことやれるといいね。
今世でも、来世でも。


稽古四日目


9/22(火)はれ

稽古四日目。
真由さんは、昨日より調子いいとのこと。ホッとした。

午後、真由さんの車で大町会館へ。
舞台写真を撮ってくれる菊池氏が来てくれた。
鎌倉在住の彼は、上半身がフェミニンな長袖なのに
五分尺パンツに裸足&ビーサン。
おいらが「足が夏ですね。」とニンマリすると
「まだ夏を引きずってるんです。」とのこと。

シーンの真ん中にある、大事な処を微調整。
光の雨が降って来る処。
イメージは、雄と雌の丹頂鶴の婚約のポーズ。
東野珠実さんの笙の音で時空が溶ける~。
最終公演にふさわしい、しなやかで透明な命の重なり。

稽古終わって「食堂COBAKABA」で夕食&制作打ち合わせ。
http://cobakaba.com/?mode=sk

鎌倉野菜のやさしさが染みる~~。
上演する鶴岡八幡宮の舞殿周辺は、参拝客がわさわさと通る
場所にある。
写真撮影があちこちで起こるだろうから、スタッフの配置も
大事になってくる。

夕暮れ狙いで、鶴岡八幡宮へ。
連休なので、すごい人。。。
舞殿で結婚式が行われているのを見学。
篝火の火を足しているおじさんに、そのタイミングを訪ねたり。

結婚式が終わった後、場当たりをさせてもらった。
照明&スピーカーのチェックや、客席の幅の確認、
舞殿の柱が太いので、俳優の位置などを細かく修正した。

舞殿の真上にお月様。
なんて美しい夜だろう。

やれることはすべてやった。
そして、心を込めて準備をして、お客さんを迎えよう。
神様に奉納しよう。


稽古三日目


9/21(月)はれ

稽古三日目。
真由さんの体調が思わしくない。
おいらの風邪が順番に伝染ってしまったなあ。
(幸太郎さんは、益子で稽古してるときに危なくなっていた。)
すまないねえ。。。

午後、真由さんの車で大町会館へ。
鍵の管理が近くの酒屋さんで、すっかり仲良くなってしまった。
(うちらの稽古の声、丸聞こえなんだって。。。)

衣裳が届いたので、音楽隊の東野珠実さんに着てもらう。
似合うわ~~。
ウエストに帯が必要なので、布が余分に欲しいなあ。
衣裳担当の大西裕也氏の奥さん、香菜子さんが明日来るので
彼女に持って来てもらうことになった。

前回、新たに組んだフォーメーションを思い出しながら動く。
瀬藤康嗣氏作の風鈴を試すと、とってもいい~~!
東野さんの笙とのバランスもいい感じ。

今日は早めに稽古終わろう。
真由さんが、公演までに回復しますように。


稽古二日目


9/20(日)はれ

今日から鎌倉合宿。
電車で鎌倉へ。観光地ゆえ、人、人、人だらけ。
午後から、大町会館で『花音』鶴岡八幡宮版の稽古。
今日は音楽隊なしなので、俳優陣とおいらと三人で構築してゆく。

先日、舞台上に観客がいるバージョンでフォーメーションを
組んだんだけどNGになったので、観客いないバージョンで組み直し。

ちょっとベタな演出も取り入れつつ、ラストシーンまで辿り着いた。

稽古後、歩いて鶴岡八幡宮へ。
公演の開演時間に合わせて行ってみた。
ここも、すごい人!
丁度、舞殿で宵の結婚式が始まった。
篝火の美しさに、うっとり。。。

観客目線で舞台がどう見えるかをチェック。
この目で確かめることができて、よかったわ。

夕食は「なると屋」で。
菜食の料理。心に染み入る美味しさ。
お店のスタッフの方々、忍者のように音がしない!
また来たいわ。

今夜から、真由さん宅に泊めてもらう。
よく眠れるので、楽しみだ。
しあさっての公演に向け、いい準備していくわよ。


やわらかい心


9/19(土)はれ

今日は日本舞踊家・藤間貴雅さんのリサイタル
「たかまさの会」当日。
ナビゲーターを担当することになったおいら。
まだ、進行台本が出来上がってない。

起床して、紀貫之に関するトークの内容を書き出している。
短いのと、長いのと用意した。

自分が話しやすいよう、彼が書いた進行台本もかなり手を入れた。
(後輩の彼を応援する内容に書き換えた。)

家を出る時間にやっと完成。ま、まずい!!
気合いを入れて着物に着替えて、国立劇場へ。

入り時間が遅くなってしまって、申し訳なかったな。

あたたかい観客の空気に包まれ、無事に三演目を紹介する
ことができた。
今日の目玉『つらゆき道成寺』を客席で観劇。
『京鹿子娘道成寺』を下敷きに、紀貫之の様々な変化を楽しんだ。

貴雅さんの踊り、なんてやわらかいんだろう。
それは、心がやわらかいからなのね。

会が終わると、複数のお客さんから、ナビのお褒めの言葉を
いただいた。嬉しい限り。

学生時代の先輩に会ったので、一緒に貴雅さんの楽屋へ。
彼のやりきった顔が、何ともすがすがしい。
後日、またゆっくり会って話そうと挨拶。

帰り際、肩の荷が下りて、夢遊病者のようにフワフワ歩いた。
は~~~終わった。
おいらも、よくがんばったな。

明日から『花音』最終公演のため、鎌倉で合宿が始まる。
家に着いたら荷造りしようっと。


稽古一日目


9/18(金)はれ

晴れた!洗濯だ!

電車で鎌倉へ。
大町会館で『花音』鶴岡八幡宮公演の稽古。
みんな、益子公演の疲れがとれてない様子。

鎌倉版は、笙奏者の東野珠実さんが参加する。
すっと天と地をつなぐ東野さんの笙。
秋分の日の宵に、篝火に照らされて遊ぶ俳優たち。
『花音』最終公演、すばらしい夜になるよ。きっと。

フォーメーションを新たに組んでゆく。
音も入れつつ、一応最後まで行き着いた。
舞殿は、今までの公演で二番目に空間の作り方が難しいな。
だからこそ、やりがいがあるってものよ。

明日は稽古なし。
それぞれ別の仕事をして、あさってまた鎌倉で合流する。

帰りに、鎌倉駅で知人にばったり会った。
公演、観に来てくれるそうな。
ありがたや。

縁って面白いなあ。
自分の道を進んで行けばいいのね。こうやって。


貫之物語


9/17(木)雨

午後、KAIDO books&coffee で読書。
昨日の続き。

『紀貫之』目崎徳衛著/吉川弘文館

紀氏は、和歌山県の古くからの氏族で、大きな力を持っていた一族。
貫之の一生を辿っていると、人生の試練が、新たな文学(日記文学)を
生むことになったんだなあと、しみじみ感じた。

う~~、おいらも今、試練のまっただ中。

よっし。
家に帰って「貫之物語」を書こう。


紀貫之


9/16(水)はれ

うご~~!眠いよう。。。
午後、KAIDO books&coffee で読書。

『紀貫之』目崎徳衛著/吉川弘文館

稽古中の忙しい時期に、なぜ紀貫之の本を読んでいるかというと。。。

夏、『源氏物語』の朗読劇を観に行ったとき、学生時代の後輩の
藤間貴雅さんに再会。
日本舞踊家の貴雅さんが「紀貫之」を題材に道成寺を創作することを
知り
、土佐っ子明神が反応すると、ナビゲーターのオファーが来た
という流れ。

てっきり陰で原稿を朗読すればいいと思っていたおいら。
進行台本には、紀貫之に関するフリートークの部分が!!!
そして、すっぽん(花道の穴)から登場とな!

彼の力になりたい気持ちはあれど、ちょろっと貫之を調べた知識で
どのくらいのことができるのか。

紀貫之が結んでくれたご縁。
この試練、向かって行くしかないのです。
(眠くて、言葉が入って来ないよう。。。)


ありがとう益子


9/15(火)はれ

昨夜は公演後、クラヴィコードの内田氏のライブへ。
http://hijisai.jp/program/program14/

華道家の杉氏の提案で、瞑想も体験した。
初めての瞑想は、足の痺れで苦い体験となった。

町田邸で、杉氏のカレー会が行われ、素材を最大限に生かした
料理の数々に、感覚が開く開く!
彫刻家の橋本氏とも話せたし、濃密な夜だったよ。。。

『花音』チームで今日まで残ったのは、俳優陣とおいらの三人。
昼に起きて、のほほんとブランチ。

町田邸の主人、町田氏がコーヒーを飲みながらポロリ。
「生身や感情ではなく、魂で向き合うと何事もシンプルに
 つながれる。」

そうね。このサロンに集まってくる人たちとは
す~っとつながっている感覚がある。
建築家である彼は小説も書いていて、それを読むと
感覚の源が同じ水瓶なのを感じる。

町田氏には娘さんが二人いて、なんと小学生のお姉ちゃんが
おいらの台本を読んでくれていた。
「読んだのと、観たのとでは感じが違う」って言ってたな。
おいらの本は説明がほとんどないから、動いてみないと
見えてこないものが多い。

彼女は、お父さんの机にあった台本を、こっそり読んだのだそうな。
そっと心の手を伸ばしてくれた。
嬉しいなあ~。
彼女は、一年前に会ったときのおいらと、今回とは
顔が違うと言っていた。
去年のおいらは、いろいろ悩んでた頃だからなあ。
彼女の成長と、次会ったらどんな話ができるか、楽しみだな。。。

真由さん、幸太郎さんと三人で発足した『花音』。
益子で公演できるよう、呼んでくれた町田氏。
三人と町田氏とで、土祭の展示を観に行った。

綱神社の参道の途中の草むらで、イノシシ発見!
ドキッとした~~。

益子在住の彫刻家・ふるかわじゅん氏の作。
自然の中に溶け込んで、それでいて不思議なユーモアが
染み出している。
ふと振り返ると、畏怖の念を覚えた。

綱神社で、真由さんが歌を奉納している。
おいらは、離れた処でひらひらと踊っている。
たくさんのありがとうを、それぞれで表して遊んだ。

夕方、町田氏に見送られて、三人は車に乗り込み、東京へ。
手を振る彼は、ほっこりしたおじいちゃんみたいにかわいらしかった。

ありがとう。益子。心のふるさと。
年に三回は遊びに行くよ。


楽日


9/14(月)はれ

『花音』益子公演楽日。

今日は神事ではないので、生成りの小紋の着物と半幅帯で軽やかに。
朝食の後、みんなで土祭の他の展示を観に行くことに。
車で、金色の田んぼを抜けてゆく。

車を降りて、畦道をてくてく。
林の中に、橋本雅也氏の作品『片影』はあった。

細い木々に絡まった葛の葉が、プラネタリウムのようなドームを
作り上げている。
眩しい梢のあちこちに、鳥のオブジェ。
足元は、梢の陰影と、葛の花びら。
宇宙にポンと放り出されたような、懐かしくて淋しくて
ヒンヤリしてて温かい感覚。
ヘアメイクの香菜子ちゃんの娘さん(一歳)が
キラキラ星を唄い出した。
ああ、ずっとずっとここにいたい。

橋本氏は、いつもは鹿の骨を彫っているお方。
作品の写真を見ただけで、鳥肌が立つような美しさ。
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1715

今回は、益子の川底の土中から出てきた古木を彫っている。

アーティストって、すごいなあ。
魂の故郷まで、するっと連れていってくれる。


次は、車で移動して、木陰の小径をてくてく歩く。
澤村木綿子さんの作品は、田んぼの奥のテントの中にあった。

鹿の顔をした、何か。
その鹿は、鹿であって、すべての生き物の父のようでもある。
「うむ。そのまま行きなさい。」
そんなメッセージが聞こえてくるようだった。
題名は『ユク』とな。
はい、そうします。さっき、聞こえてきた通りに。

作品の近くに、小さな池が二つある。
山から清水が流れ込むようになっていて、透明な池。
絶滅してしまった植物「コウホネ」を復活させるプロジェクトで
よそからコウホネの種を持ち込むのではなく、
地中深くに眠っているかもしれない種を信じて
じっくり待つんだそうな。

時間をかけるって、生き物の力を信じているからできることだよな。

トンボが水辺で産卵している。
若い栗のイガイガが、池に沈んでいる。
空を見上げて息を吐くと、世界全体がざわざわゆれて
涙が溢れそうになった。

さあ、心がやわらかくなったところで、うちらは公演の準備に
とりかかろう。


お昼、楽屋としてお借りしている藤木さん宅のリビングでランチ。
丁度、藤木さんの作った陶器が庭で乾かし中。
眠り続けていた土が、水と人の手で様々な形になり
これから火にかけられる。そのひとつひとつが愛おしい。

八幡神社の拝殿を、みんなで拭き掃除。
掃除って、自分の心もキレイになる心地がする。。。

重要な2シーンをウォーミングアップ代わりにやっておく。
うん、いい感じ。

楽屋に戻り、俳優らは、衣裳に着替える。
スタッフは、公演の準備。

今日は、土祭で販売しているチケットを買った方々が
拝殿の中で観劇する日。(立ち見の方は無料)

ポかリンによく出演してくれた女優、町田カナさんのお母様が
お友達といらしてくださった。
ありがとうございます!

公演は立ち見の方々も沢山で、盛況だった。
いろんな処で『花音』公演をしてきて、そのすべてが集約された
すばらしい時空になったなあ。

終演後、お客さんとみんなで集合写真を撮った。
一期一会の歓びを、みなで分かち合った。

拝殿、楽屋を片付ける。
あっという間に、拝殿の雨戸が閉められた。
淋しいけれど、益子とはまたご縁がある。そんな気がする。

総代の館さんが「真由さんのあのシーンの写真があったら欲しい」
とのこと。
そのシーンは、おいらが「すべての人の記憶に残るように
ゆっくりと世界を見渡してほしい」と伝えた処。
真由さんの深い深い瞳が、すべての人の心の底とつながるシーン。

残念ながら、舞台写真を撮影する人は、そのシーンを撮ってなかった。
でも、大丈夫。
何度でも、想い浮かべることができるから。
それが演劇という、その場で消えてゆく芸術のいいところ。

世話役の小玉さんが「稲刈りが終わったら、鎌倉公演に行きたい」と。
「ぜひぜひ!終わってなくても来てください!」とおいら。
心の根っこがつながっているのを感じて、再会を楽しみに別れた。

『花音』は、あちこちで沢山の人の心に種を蒔いてきた。
その種を芽吹かせて育てるのは、ひとりひとりのその時があるだろう。
種は眠り続けるのか。あるとき、芽吹くのか。

光は、すべての生き物に降り注いでいるし、雨は降るべきときに
降ってくる。

さて、再来週は鎌倉で最終公演か。
今夜は町田邸で朝まで飲むべし。
 

『花音』益子公演初日


9/13(日)くもり

『花音』益子公演初日。

目覚めて、自分に言い聞かせる。
体調はもう大丈夫。声はまだ三割くらいしか出ないけど
アドレナリン出して、この公演を成功させる。

青鼠の無地の着物に着替えて、キリッと身を引き締める。
朝からケータリング担当の磯部さんが、益子の恵みたっぷりの
ご飯を作ってくれる。
感謝。。。

宿泊している町田邸から、車で出発。
俳優二人とおいらで移動。
カーナビ見つつ、公演会場の八幡神社へ。
ところが、ナビ通りに行くと同じ処をぐるぐる回ってしまう。
そのぐるぐるエネルギーが、まさに『花音-カノン-』だなあ。。。

無事に神社に到着し、近くの陶芸家・藤木さん宅へ。
リビングを楽屋として使わせてもらう。
これまた感謝。。。

今日は八幡神社の例大祭でもあり、土祭(ひじさい)の初日でもあり。
朝6時から地元の人たちが境内の草刈りをしてくれていて
辺りはすっきり。
土祭スタッフの方々が、拝殿を拭き掃除してくれている。
うちらも加わり、明治38年に建てられた神殿をピッカピカに磨く。

おいらの手元の雑巾に、アゲハチョウが停まって
羽をふわふわさせている。
神様の使いが「今日の奉納、楽しみにしているよ。」
と言ってくれてるようで、心が躍る。

神殿の四隅に、40cm程の白い和紙を2枚ずつ垂らす。
風が見えるようにするための装置。

衣裳に着替えた俳優陣、音楽隊と共に場当たり。
参道から石段を上って、拝殿までお鈴を鳴らしながら入場する。
うん。荘厳でいい感じ。

拝殿の中に、舞台と客席があり、さらに外から立ち見で観劇
できるようになっている。
俳優の通り道など、細かい調整をする。

通し稽古中、俳優や音楽隊にアブが集まってくる。
虫除けシールを使っているけど、彼らには効かないみたい。
真由さんが祈っているとき、アブが背中に停まろうとしたのを
おいらと総代の館さんが振り払おうとして、シンパシーを感じた。
(本番は、他の場所に行ってね。。。)

通し稽古が終わり、俳優が楽屋に戻った後も、音楽隊の二人が
楽しそうにセッションしている。
内田氏はクラヴィーコード、瀬藤氏はチェロ。
面白い旋律が生まれたので、本番のあのシーンで使うことにした。
(こういう遊び心たっぷりの時空を立ち上げたかったの!)
あ~~楽しいな。

楽屋で支度をして、磯部さんの作ってくれたお昼ご飯をモグモグ。
衣裳は麻で、すぐ皺になってしまうので、衣裳係の大西氏が
マメに皺を伸ばしてくれる。

午後からの例大祭の神事に、うちらも参加。
この地区の総代の舘さんが「劇団花音のみなさん」
と紹介してくれて、うちらはニンマリ。

一旦、楽屋に戻った俳優陣ら。
うちらは、奉納公演の支度をいそいそと。
拝殿内に座布団を敷き、楽器のセッティングをしてっと。

今日は例大祭の神事なので、拝殿内で観劇するのは
地元山本地区の方々。
土祭でこの公演を知った方々や、外部の人は、立ち見となる。
たくさんのお客さんに囲まれて、公演が始まった。

思わぬシーンで、地元の方々が大爆笑。
みんな、大らかな雰囲気で楽しんでくれた。

ラストシーンで、バイクのふかす音が長々とかぶってしまったのは
残念だけど、それも命と命のコラボレーション。

終演後、地元の皆さんと集合写真をパシャリ。

直会が始まり、おいらも混ざって、地元の方々と交流した。
総代の館さんに、まずは感謝の意を伝える。
無事に幕が開いて、ホッとしているのは、おいらよりも
館さんだった。
(神事の中で前例のない行事を行うため、沢山の人を説得して
 くださった。)

初めて演劇を観たという人も多く、いろいろ感想をいただいた。
この一体感、何とも幸せな時間。

神事のお供え物として『花音』公演をプロデュースしている鎌倉の団体
ルートカルチャーから、お酒と巨大なパン(手作りの花音看板パン)を
奉納している。
地元の方々が口々に「あのパンは食べないの?」と言っていた。
そうだよね。みんなで分けて食べるのがいいよね。
パンは、受付に飾った後、楽屋に下げてしまったようなので
明日みんなで食べよう。

拝殿、楽屋の掃除をしてから、土祭のメイン会場「夕焼けバー」へ。
みんなそれぞれ、好きな物を屋台で購入して食事。
近くの席に、観劇してくれた老夫婦を発見。
夕暮れから薄闇に溶けてゆく皆の顔は笑顔笑顔笑顔。
これが祭なんだなあ。。。と心がふくらむ。

祭は、神様と人と自然がつながるのを実感できる、昂揚の装置。
明日も、つながる瞬間を皆で味わえますように。


稽古九日目


9/12(土)はれ

稽古九日目。早起きしてっと。
車で、益子へGO!
田んぼは金色。あちこちで稲刈りが行われている。

公民館でランチ。
ヒジノワ食堂のダイちゃんが、毎日ご飯を作ってくれる。
栗ごはん、美味しい~!

午後から稽古。
音楽隊は、衣裳を着て稽古。いい感じ。

稽古が終わって、小玉さんの稲刈りを見学。
なんとなんと、コンバインに乗せてもらったよ。
は~~楽しかった。

畦道で、彼岸花が咲き始めている。
収穫の秋。
土祭のオープニングとして、八幡神社の例大祭の中で
奉納公演させていただけることに、感謝の気持ちが沸々と。。。

明日の予報は、ちょっと雨。
神様、雨は公演が終わってから降るということでお願いします。


毛繕い


9/11(金)はれ

よっし、晴れた!洗濯だ!
益子公演で着る着物をセレクト。
袷(あわせ)のつもりでイメージしてたら、九月は単衣じゃないかい!

初日は神事だから、無地にお太鼓締めよ。
二日目は有料公演だから、小紋に半幅帯にしようっと。

午後、美容院で毛繕い。
弱っているおいらに、担当のお兄さんが
「珍しいですね。」とのこと。
ほんとだよ。。。
今まで稽古や公演中、体調崩したことなかったんだから。
(足首の捻挫はしてたけど。)

再来月、お兄さんは別支店の店長になるそうな。
おめでとうございます!
もちろん、そっちのお店に通うよ。

毛繕いしたし、明日から益子入り。
お天気も良さそうだし、いい公演になりますように。


稽古八日目


9/10(木)雨~くもり

稽古八日目。
朝、真由さんの車に乗せてもらって、横浜のフェリス女学院大学へ。
音楽隊と共に稽古。
瀬藤氏と内田氏の共振が、面白い時空を出現させている。

お昼は近所のパン屋さんへ。
稽古場で輪になってみんなでモグモグ。
お決まりの昼寝タイムも。
寝食を共にすると、互いの距離がぐっと縮まるのよね。

午後は通し稽古。できた!
これはいい公演になるよ。

明日は、稽古休み。
あさっては、いよいよ益子入り。

おいらは、その足で狛江へ。
学生時代の後輩のリサイタルの下ざらいを見学。
その話は、後日詳しく書きますね。

帰宅したら、旅の準備をせねば。。。


稽古七日目


9/9(水)くもり~大雨

稽古七日目。
電車で麻布の区民センターへ。

音楽隊の瀬藤氏と内田氏が合流。
大雨で、稽古場に楽器を運ぶのにも一苦労。

まずは、内田氏に通し稽古を観てもらい
それからどのように音を入れてゆくかを試して行った。

使う楽器を色々試しつつ、あれこれ感想を言い合う面々。
あ~楽しい。こういう稽古がしたかったの。
みんなで創ってゆく場にいられる幸せ。


治療2


9/8(火)雨

友人の紹介で、むつう整体へ。
頸椎を整えた後、一時間程ベッドで休む。
身体中がホカホカになった。
体温が高いと、免疫力が上がるものね。

よっし。ホカホカのまま、もう寝ます。

治療1


9/7(月)雨

近所の耳鼻咽喉科へ。
自然治癒させたかったけど、やむなく対処療法をすることに。
扁桃炎と思っていたら、咽頭炎だった。

おとなしく寝ます。

稽古六日目


9/6(日)くもり~雨

稽古六日目 in 益子。
八幡神社の拝殿で、午前中から稽古。

お昼になったので、どこに食べに行こうかと話していたら
地元の小玉さんが、軽四で境内まで乗り付けて来た。
荷台には、奥さんと娘さん。
カレーセットを届けてくれたのだ。

みんな、感激の歓声をあげた。
モリモリいただいて、おかわりする人続出。
感謝でござる。。。

昼寝をしてから、午後の稽古開始。
客席の数を決めるため、座布団を敷いて稽古。
二日間、公演場所でじっくり稽古できて、よかった~。

夕方、町田氏宅で、制作の打ち合わせ。
お蕎麦屋で腹ごしらえして、帰京した。

いい準備ができたな。
幸太郎さんは、喉の痛みがとれて、すっかり元気。
さずが守護霊が水軍(大勢)だけあるなあ。

おいらは、一回調子を崩すと、長いのよね。。。
来週までに、復活できていますように。

稽古五日目


9/5(土)はれ

稽古五日目。
あ~ん。声が出なくなっちゃったよ~。
マスクして出発の準備。
こんな状態で、申し訳ない。。。

朝、車に乗せもらって、益子へ。
幸太郎さんも、喉がかなり腫れてきたとな。
車内、全員マスクして臨戦態勢。

スターネットでプロポリスを購入。
喉に垂らすとビリビリ痺れた。強烈~。幸太郎さんにも注入。
ヒジノワ食堂でランチして、八幡神社へ。
ここの拝殿で来週『花音』公演を行う。

土祭スタッフや地元の方々の協力を得て稽古開始。
近くの高校演劇部の子たちが見学に来てくれた。
ありがとうございます。

夜は、猪鍋で地元の方々と交流会。
総代の館氏が
「分からないけれど、この世とあの世があった。」
と言ってくださった。
嬉しいお言葉。。。

ほんとはたくさん話したいけど、無理は禁物。
おいらは、早めにお暇させてもらった。

みんな、建築家の町田氏の家に泊まる予定だったけど
おいらだけ、町のレジデンス施設に泊めてもらうことに。

いっぱい寝て、明日の稽古に備えるよ。


お休み


9/4(金)はれ

今日は稽古休みにした。
ありがたや。
いっぱい寝る。

ピンチ


9/3(木)くもり

稽古四日目。
俳優二人が喉が痛いと言っている。
「明神さんのが伝染っちゃったよ!」
やばい!『花音』チーム大ピンチ!

真由さんは、整体に行って来たから大丈夫とのこと。
幸太郎さんは、痛いと言いながら煙草プカプカ。

シーン稽古は最後まで出来たし、通し稽古もやったし。
週末の益子稽古(本舞台)に向けて、やることはやった。

よって、明日の稽古は休みにすることになった。
みんな、体調整えて、益子に行こうね。

サッカー日本代表のカンボジア戦の試合結果をチェック。
3-0で日本の勝利。
30本以上シュートしたんなら、もっと得点しないとね。
香川選手の調子がいいのが何より。

おやすみなさい。

稽古三日目


9/2(水)くもり~はれ

今日は暑いくらいだな。
でも、マスクっ子で行くわ。

午後、麻布の区民センターへ。
『花音』益子公演の稽古、三日目。
真由さんに、気を通す施術をしてもらう。
ちょっとすっとした。ありがとう。

まずはフォーメーションを思い出しながら通した。
それから、真由さんが歌い踊るシーンを稽古。

真由さんに「明神さん天才。」と褒められた。
えへ。ゆれながら書いた甲斐があったぜ。
詩を書くときは、頭の中で真由さんが歌い踊っている。

今日はいつもより一時間早めに終わった。
すまないねえ。。。

たっぷり寝て、回復に努めるよ。


とほほ


9/1(火)はれ

昨夜の飲み会の時から、扁桃腺が腫れてきたので
今日の予定をキャンセルして、おとなしく寝ている。

今まで稽古中に体調崩したこと、なかったのになあ。
無念じゃ。。。

キャンセルした分の予定二つを、どこに差し込めばいいのか。
今日は、考えるのやめとこ。

マスクして寝る。


天と地を


8/31(月)くもり

早起きして、鎌倉へ。
小径を歩いていると、鈴虫の声が聞こえてきてキュンとした。
大町会館で『花音』鎌倉公演の音遊び&稽古。
広間の窓を開け放つと、蝉のうなりがワ~ッと入って来た。

笙奏者の東野さんと瀬藤氏が、いろんな楽器を持ち寄って
各シーンで使えそうな音を試していく。

通し稽古をしながら、フィーリングで音を入れてゆく。
その後、音のタイミングや質について、おいらの希望を伝えた。

笙の音って、す~って天と地が繋がるのよね。
今日も神秘的な気持ちになってしまったわ。

音と動きのタイミング合わせを何回かやった。
うんうん。いい感じ。

近所の蕎麦屋でランチ。
なかなか入れないお店なんだけど、今日はすっと入れた。ラッキー。
山形の蕎麦で、太麺が美味しかった。

午後は、東野さんと真由さんのプロジェクト、古事記の朗読の稽古。
うたた寝しながらそれを聴いた。
真由さんの声量、低くてもっちりした響きに改めて感動した。
東野さんの笙の響きと、いい絡み具合。

そうこうしているうちに、衣装の大西氏が到着。
鎌倉公演の音楽隊の衣装合わせを行った。
中性的な衣装なんだけど、女性が着ると、女性の良さが出てくる。
出来上がるのが楽しみ。

夜は、しながわアーティスト展2015「もののけ東海道」チームの
スタッフミーティング。
舞台図面を見ながら、あれこれ話し合う予定。
一次会で帰れますように。。。


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