6/29(火)はれ

親知らずの痛みが一週間続いている。
この三ヶ月間、ずっと調子悪かったんだけど、今回は生活に
支障が出ている。
夕方、歯医者に行って、先生に相談して、抜くことにした。

麻酔を打ってもらいながら「ありがとう。さようなら。」と
心の中で唱えた。
歯はあっという間に、きれいに抜けた。
(先生、上手いなあ。。。)
止血してから、抜けた歯を見せてもらった。

親知らずって大きいんだな。
ごろんってしてて、可愛らしいなと感じた。

当初はきれいに生えていたから、このまま生かしたかったん
だけどなあ。
上半期の終わりに、この子とさよならするのも、何かの区切りだなあ。
ちょっと淋しいけど、これから台本書いたり、ぐっと集中していくから
いつ腫れるか分からない状態で暮らすよりいいもんな。

今は、麻酔が効いているので喋れないし、自分の唾液を飲み込むのも
一苦労。

帰宅して、鏡を見ながら抜歯した場所を観察。
ぽっこりと穴が空いている。

やがてこの穴はふさがる。
そして、この痛みも治まってゆく。

しばらくおとなしく暮らして、しかるべき日に備えておくわ。


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三歩屋


6/28(日)はれ~くもり

朝起きて、まずはなでしこジャパンの試合結果をチェック。
オーストラリアを1-0で下し、ベスト4進出が決まったよ。
やったね!

猛暑の中、オーストラリア勢が走れなくなってゆく中、
終了間際に日本が得点。
https://www.youtube.com/watch?v=KuSJIQ_x028

宮間キャプテンが試合前に
「ノックアウトステージは気持ちの強い方が勝つ。」
とコメントしていた。

4年前、そうやって一戦一戦を勝ち上がって行った経験のある人の
言葉には重みがあるな。

準決勝はイングランドと対戦。
ちびっこなでしこが図太い戦いを魅せてくれることを期待しているよ。

午後、電車で芦花公園駅へ。
わ~~。この街、好きだな。
緑がいっぱいで高い建物がない。
時間の流れ方が、ゆったりしてる。

世田谷文学館へてくてく。
企画展「植草甚一スクラップ・ブック」を観に。
ブックセレクターの川上氏が関わっていて、招待券をいただいたので。
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.htmlM

植草甚一氏は、外国の映画、文学、音楽に精通した文筆家。
(詳細は上記のサイトからどうぞ。)

彼の原稿や、メモ、手紙、趣味のコラージュ画をじっくり堪能。
ぐっときたのは、厚紙や段ボールに、原稿のスケジュールを
図面のように記してあること。
彼の文字は、絵のようだなと感じていたのが
この図面でスケジュールが立体的にさえ見えてくる。箱のイメージ。
うわ~~、これ、おいらもやってみよう。

八月中に三本書かねばだから、三箱作っちゃえばいいのよね。
何だか、ワクワクしてきたなあ。

植草氏が晩年、入院中に夢見ていた古本屋「三歩屋」が
再現されている。小さな店内へ。
棚はもちろん、机の上や、開いた引き出しから、色とりどりの本が
主張している。
小上がりのような場所には、洋書がまとまって積まれている。
「作業中につき、触らないでください」と紙が貼られている。
植草氏の息づかいが聞こえてきそうでニンマリしてしまったよ。

植草氏が好きだった、市場歩きを実現した「セタブンマーケット」を
ぶらぶら。回っているお客さんたちもニッコニコ。
雑貨や手作りアクセサリー、古本屋さんがいっぱい。
一巡りしてから、カレーをもぐもぐ。

お腹が満たされてから、本の物色開始。
マーケットの中心に「三歩屋」が出現している。
台本書く前に読んでおいたら良さそうなコ、いるかな。いたいた。

『浮世絵探検』高橋克彦著/角川文庫

作家の高橋氏が六人の著名人と対談形式で浮世絵を面白さを
炙り出してゆく解説本。
横尾忠則氏や、水木しげる氏との対談、楽しみ。。。

本を買ってから、川上氏に挨拶。
ゆったり話しつつも、相変わらずの熱さ。
濃密な展示とマーケットを楽しんだお礼を伝えた。

は~~来てよかったわあ。
この後、写真展行くつもりだったけど
脳みそがもう受け付けないから別の日にしようっと。



再会


6/27(土)くもり

浴衣を着て、てくてくとクロモンカフェへ。
今日はのんびりモード。

ランチをいただいて、コーヒータイム。
耳かき部屋をつくって、座布団で足を伸ばしてのほほん。

テーブルにずらりと並べた手拭に、赤ちゃん連れのお母さんが反応。
「手拭、売ってるんですか?」
耳かきや、身体ゆるめをしていることを説明。
帰り際にも、その人が話かけてくれた。
「今度、耳かきお願いしたいんですけど。」
ぜひぜひ。リラックスしてってください。

他の家族連れのお母さんも「もしかして、妖怪耳かきババァですか?」
と話しかけてくれた。
「肩がコリコリで‥‥また来たときにお願いします。」
お待ちしてま~す。

お母さんが楽になると、家族のみんなが笑顔になるからねえ。
気軽に寄ってってくださいな。

メイプルセンターの大越さんが来てくれた。
品川神社の大祭が終わって、あちこちの組の鉢祓い(飲み会)に
顔を出していて、毎晩浴衣で飛び回っている。
耳かきしながら、御神輿の部位の詳細を教えてもらった。
粋な人と、イキがっている人の違いについて話してくれたり。
祭を愛し、祭に生きている人の透き通った情熱を感じたよ。

店主の薄葉さんの友人が来店。
今日も耳かきさせてもらった。
おいらの日記、読んでくれてるんだって。ありがとうございます。
彼は、薄葉さんと高校時代のバンド仲間。
窓際の席から、今夜の練習について話しているのが聞こえてきて
いいもんだなあとニンマリしてしまった。


今日は早めに店じまいをして、吉祥寺シアターへ。
http://www.seinendan.org/play/2015/03/4357

青年団第74回公演/青年団国際演劇交流プロジェクト2015
日韓国交正常化50周年記念事業
青年団『冒険王』
青年団+第12言語演劇スタジオ『新・冒険王』
二作品の公演のうち、新作の『新・冒険王』を観た。
こちらは、平田オリザ氏とソン・ギウン氏の共同執筆&共同演出。
ギウン氏には、2010年、ソウルで創作したときにお世話になったのと
今回出演しているペク・ジョンスン氏は、ソウルと高知で一緒に
創作した仲間。

◆あらすじをどうぞ。
(サイトよりお借りしました。)

2002年6月18日、イスタンブールの旧市街にある貧乏旅行者専用の安宿。
その安宿の一室で、日韓のバックパッカーたちが倦怠と喧噪の日々を過ごしている。2001年の同時多発テロと、それに続くアメリカ軍のアフガニスタン侵攻によって、アジアとヨーロッパを陸路でつなぐバスのルートが遮断され、多くのバックパッカーがイスタンブールで足止めを食らう結果となったのだ。
この日は、日韓ワールドカップのベスト16の試合日。すでに、この日の午前中に、日本はトルコに1-0で敗れて、日本人たちは意気消沈している。おりしも、韓国-イタリア戦が始まり、韓国人たちはテレビのあるロビーで大騒ぎになっている。世界情勢とは無縁なように見える、両国の若者たち。ただ、この部屋には、彼らの未来に対する漠然とした不安が漂っている。試合終了は17時、イスタンブールの長い夕暮れが始まろうとしている。

2時間越えの作品で、長いと感じたけど、青春群像劇を堪能した。
異国を彷徨う若者たちの、個々の悩みが浮き出てくるのが面白いのは
勿論のこと、試合観戦(国と国との戦い)を通じて、自国のアイデンティティ
を噴出させてしまうシーンが絶妙に織り交ぜられていた。

ラストシーンの情景が、この世のすべての旅人を包み込む場所である
ことが嬉しかった。

終演後、ポかリンメンバーの中島と合流して、ギウン氏やジョンスン氏と談笑。
ギウン氏は、仕事が山積みで宿に戻るとのこと。
ジョンスン氏と奥さんのスジさんと一緒に飲んだ。
(おいらが以前、ソウルに遊びに行ったとき、二人は恋人だった。)

「美紀さん、相変わらずキレイだなあ。」とジョンスン氏。
韓国の男性は、女性を褒めるのが上手いのよね。

スジさんが結構日本語話せるので、助かったよ。
どうやって作品を創ったのか訊いてみた。
大枠は平田氏が組み立てて、日本人だけのシーンは平田氏、
その他のシーンはギウン氏、そして、全体を削るのは平田氏だそうな。

「ギウン氏は書くのが遅い!」と二人共困り顔だった。
後半に出て来る女優さんは、公演の一週間前になって
やっと自分のシーンの本をもらったそうな。
俳優って、大変な仕事だよなあ。

「明神さん、スジみたいな女優、大好きでしょ。」とジョンスン氏。
うん。大好き。半透明の美しさとしなやかさ。
存在感がありながら、気配も消せる。
今回も、男たち全員が彼女を好きになってしまうマドンナの役だった。
ジョンスン氏は、面白キャラのように見せかけて、悪い男
(ナップンナンジャ)だったわ。

二人は、秋にも日本で公演するそうな。
また会えるのが嬉しいし、いつか一緒に創りたいな。
「長生きしましょ。そしてまた一緒にやりましょ。」
と、握手して別れた。

時は流れてゆくけれど、何度でもこうして逢える。
しみじみと嬉しい。

逃げ水


6/26(金)くもり~雨

梅雨時は、やたらと眠くなるなあ。。。

先日のなでしこジャパンの試合結果を記しておく。
日本対オランダ 2-1
https://www.youtube.com/watch?v=8kwpxthBF6g

日本が押し気味だったけど、終盤の失点にはヒヤリとしたな。
ゴール前のなでしこたちの息の合ったプレイが素晴らしい。
ベスト8進出だ!
次は、ブラジルに勝利して勢いに乗っているオーストラリア。
なでしこの健闘を祈ってるわ。


午後、シャワーを浴びていたら、今、考え中の台本の台詞が出てきた。
そそくさと出て、ささっと記録。
男女二人芝居『逃げ水』の情景がどんどん広がってって
何とも悲しい気持ちになってしまった。
う~~ん。
ラストはそうだとしても、前半は面白おかしくしないとなあ。

ということで、YouTube で落語を観るとするかな。


声なき者たち


6/25(木)はれ

夕方、電車で下北沢へ。

流山児事務所『新・殺人狂時代』を観に。
元ポかリンメンバーの日下部そう氏が出演してる。
劇作家・鐘下氏の作品、初めて観るのよね。。。
http://music.geocities.jp/ryuzanji3/r-satu.html

13人の作業員が、地下の工事現場で地震に遭遇し、
閉じ込められてしまう。
話が進むにつれ、ここは原子力発電所の溶鉱炉の近くの一室
であることが分かってくる。
責任者のいない現場で、迷走する男たち。
絶望の果てに彼らが見つけた光とは。。。

フィクションと分かっていても、様々な現場で使い捨てにされてきた
人々の叫びが、ジンジンと胸に響いてくる。

終演後、日下部氏と談笑。
引き受けた何かが大きくて、まだうまく喋れないと正直に話した。
配役は、最初の一週間本読みをして、皆いろんな役をやってみて
決めたんだそうな。

彼の最後の台詞が、いい味出してたなあ。
おいらも、男だらけの作品、創りたくなっちゃった。

すぐに電車に乗りたくないな。
一駅分、歩いて帰ろう。



種まき


6/24(水)はれ

浴衣に着替えて、江戸川橋へ。
友人と「suido cafe/酢飯屋」でランチ。
http://www.sumeshiya.com/cafe/

ギャラリー内は妖怪のグッズが色々並んでる。
写真家の友は、秋にここでグループ展をやるんだって。

奥座敷は和の空間。
押し入れみたいな空間がいっぱいあって、ワクワク。
(ここで耳かきしたいなあ。。。)

ここ、昔は豆腐屋さんだったんだって。

輪入道丼を注文。とろける~。

食後に甘酒をいただく。
ほわ~っと広がる麹の甘さ。

大将の岡田氏と談笑。
ここの押し入れで、耳かきしたいとアピール。
「二階もありますよ。」とノリノリの大将。

大将はワークショップも企画していて、近いうちに講座として
実現しそう。た~の~し~み~。

魚が大好きで、酢飯屋になった大将。
昼はお手頃ランチ、午後はほっこりスイーツカフェ、
そして夜は本格的な寿司屋。
すっかり気に入ってしまったよ。
近くに住んでたら、考え事しに頻繁に通っちゃうなあ。
月一で通いたいわ。

いいお店を教えてくれた、友に感謝。


午後、クロモンカフェへ。
NHKの撮影が始まった。
海外向けの日本文化の紹介番組なので、レポーターのフェリーシャさん
はアメリカ人。
(もちろん日本語堪能。)

フェリーシャさんと店主の薄葉さんとで、お店の由来などを話す画を
撮ったり、杏シロップのかき氷を食べるシーンを撮ったり。
その後、おいらとフランス人のピエールさんも入って、談笑している
画を撮ったり、耳かき中の画を撮ったり。
フェリーシャさんの耳も、ちょろっとかかせてもらった。
「くすぐったい!」と暴れるのがかわゆらしい。

編集するときに、耳かきの画が使われるかどうかは分からないけど
ぜひとも世界中の方々に「耳かき」のほっこり空間を
知ってもらいたいな。いいイメージもっとこ。

撮影が終わって、薄葉さんたちと、かき氷食べながら談笑。
二日続けての撮影、疲れたよね~。
「まだ、夜も来るよ。」と薄葉さん。
夜の外観を撮るのと、次の日も、別のお店とのつなぎのシーンを
撮るんだって。

通常営業しながら、取材に対応するって大変だなあ。。。

こちらとしては、いい経験させてもらいました。
どんな映像が出来上がるのか、楽しみにしてます。


説得


6/23(火)はれ

午後、浴衣に着替えてクロモンカフェへ。
BSの撮影で、耳かき屋も紹介してもらえることになったの。

耳かき部屋をセッティングして待機。
スタッフさんが続々と入ってきた。

お料理の前に、耳かき部屋を撮影することに。
恥ずかしがるスタッフのお姉さんを説得し、耳かきをさせてもらった。

「気持ちいい~。」とお姉さん。
耳かきされるのは、親にやってもらって以来だとか。
片方終わったら、撮影終了。
え~~、もう片方やらせて~。
お姉さんが「今度、個人的に来ます。」とのこと。
ぜひぜひ。

その後、料理の撮影開始。
店長の薄葉さんが料理の説明をし始めると、バイクの音が
ブンブンブン。
二階の窓から薄葉さんが声をかけて、バイクのお兄ちゃんが
音を止めてくれた。ほのぼのやね~~。

明日はNHKの撮影だって。
よっしゃ。明日も誰かの耳、かかせてもらえますように。


夏至


6/22(月)夏至

今日は、日の出ている時間が一番長い日。
ということは、明日から少しずつ短くなってゆくのね。

夕方から「樹と話す人々の会」だったのだけれど
メンバーの予定が変わって、来月に変更されることになった。

今月は、予定が流れることが多いなあ。
来月の益子下見も日程が変わりそう。

みんなの都合を合わせるのって、大変なことだなあ。。。


親知らずがビリビリ痛い。
今までも何回か疼いていたけど、この痛さが続くんだったら
抜こうかなあ。。。
(きれいに生えてるから、生かしてたんだけど。)

友人に相談したら
「私も親知らずあったけど、疲れたときに腫れるから抜いちゃった。」
とのこと。

歯医者に行って、先生に相談してみた。
下の歯は抜くと、けっこう腫れちゃうんだって。
明日、あさっては撮影があるから、薬で様子をみることになった。

炎症を抑える薬を飲むと、痛みが引いた。
一応、痛み止めもらってるけど、使わなくていいみたい。
薬ってすごいな。。。

よし、早めに寝る。


久留米絣


6/21(日)雨~くもり

お昼寝してから、電車で浅草へ。
iichi ギャラリーショップ浅草の二階で開催されている
「日本のモノづくり展」~備後節織と久留米絣~を観に。
http://yohaku.me/日本のモノづくり展-in-浅草/

先日知り合ったお方が雑誌「ヌーコンフィー」の編集者で
雑誌の中でも紹介している備後節織の服(着物の生地で作った
ワンピースやスカート、モンペ)が販売されている。

「来てくれたんですね~。」とニッコニコの彼女。

どれもしっかりした織で、肌触りがいい。
一通り、鏡の前で合わせてみた。

おいらは、久留米絣のモンペが気に入ったんだけど
カードが使えず、引き下がった。
丈夫で軽くて、旅行するときに一枚あると便利そう。

シンプルな巻きスカートがあったら、欲しいなあ。

雑誌「ヌーコンフィ」を購入。
洋服の雑誌を買ったのって、十代の頃以来かも。。。

一階のアクセサリーやグッズもステキなものがいっぱい。
ここ、また来たいな。

彼女とは近いうちにお茶することになった。
いくつになっても、気の合う人に巡り会えるって嬉しいことだな。

帰り道、店先でたくさんの風鈴が鳴っていて、聞き入ってしまった。
雨の中、人力車を走らせるお兄さんたち。

交差点の向こうにミニバスを発見。
お!「東西めぐりん」だ。
これに乗って、あえて遠回りして帰ろうっと。


クロモンナイト


6/20(土)はれ

よっし!晴れた!洗濯だ!

午後、浴衣に着替えてクロモンカフェへ。
今日は小さなお子さん連れのお客さんがいっぱい。
http://haraheri5214.blog40.fc2.com/blog-entry-1512.html

ちょろっとお運びを手伝って、落ち着いたところでランチ。
もっちもちの玄米が美味し~い。

耳かき屋オープン。
す~っと人がいなくなったので、のんびり待つとする。
耳かき部屋の居心地が良過ぎて、自分ちモードになっちゃうわ。

店主の薄葉さんの同級生が来てくれた。
高校時代のバンド仲間。いいなあ~。

鎌田の人形焼きをいただいた。
甘くなくて美味し~い。
明平製菓 http://ameblo.jp/kimimatsu/entry-10918608387.html

同級生の耳をかかせてもらった。
常連さんなので、楽しく会話しながら耳かき。
来週もいらしてくださるそうな。ありがとうございます。

後日、撮影に来るNHKのスタッフさんが打ち合わせに来た。
耳かき屋もさりげなくアピール。
海外で日本の文化を紹介する番組みたい。
何だか面白いことになりそうよ。


夜の部は、愛ちゃん企画「品川神社 例大祭を振り返る 2015」
が行われた。
フランス人のピエールさんが撮影した写真と動画を観ながら
みんなでワイワイ語った。
品川っ子の海丸ちゃんが、細部を説明。

お祭の臨場感を思い出しながら、御神輿を担ぐ人たちの笑顔に
ほっこりしたり、自分たちが写っているのを発見してはしゃいだり。
いろんな町の半纏のデザインや美しさに改めて感心したり。

ベルギー人のオスカルさんは、今年初めて神田明神の御神輿を
担いだそうで。
「痛かった」と笑いつつも、日本の中にさらに一歩入れたことを
喜んでいた。

御神輿の正面についている赤いお面(御神面)の話は有名。
徳川家康が関ヶ原の戦いの前に、品川神社で祈願。
祈願成就のお礼として仮面(天下一の面)を奉納した。
江戸に疫病が流行った時「御神輿に付けて町を廻って人々を救え」と
お告げがあって、それ以来、祭礼の御神輿に御神面をつけているんだ
そうな。
舌がレロッと出ていてユーモラスなお顔。
(カフェの壁に飾ってあるレプリカのお面を外して、みんなで鑑賞。)

後半は、フランスの屋台の写真を鑑賞。
(ピエールさんの実家が、屋台の会社を経営しているの!)
フランスの屋台は、がっしりした家で、建てるのもバラすのも大変
なんだって。
お店は一ヶ月くらいやるから、がっしりした店舗がいいんだろうな。
(日本の屋台は、テントでペラペラだもんね。。。)
親子三代の常連さんが各所で、ピエールさんとこの屋台を楽しみにしている
んだって。す~て~き~。
(お店のサイト)
https://www.facebook.com/aupechemignon83

お祭好きのピエールさんの背景を知ることができて、いい会だったわ。

今後の企画は、どんなことになるのかな?
月末は、品川神社で大祓があるから、みんなで行くことになるかも。
海の日に、海の家ナイトが開催されるそうで。
「家から水着で来るように!」とのこと。

どこまでついていけるか分からないけど、面白がりつつ、
流れに乗ることにするわ。

次の出会い


6/19(金)雨

雨の音を聴きながら、英会話の勉強中。
只今、本の真ん中位まで来ている。
いよいよ単語が5個のフレーズの章に入ったけれど
例のごとく、なかなか頭に入らない。
そして、外国人の流暢な英語が聞き取れない。

アメリカの大学に入学した友人が言っていたことを思い出した。
「最初、授業の英語が全く聞き取れなくて、学制課に相談に行った。」
英語が好きで、乗り込んだものの、いきなり壁に当たって大ピンチ。
授業についていく作戦としては、授業毎にノートを見せてくれる友人を
捕まえるんだそうな。

みょ「どんな人に頼むの?女子?」
友「女子は鼻であしらわれちゃう。男子か、社会人の人。」

いろいろアタックしたんだろうなあ。。。
友の物怖じしない行動力は、そこで培われたのかも。

親切な人って、自分が困ったとき、助けてもらったことがある人とも
言える。

ふと、別の友人の旅の逸話を思い出した。
当てずっぽうに降りた駅の土地を歩いていたら、サンダルが壊れて
しまった。
雨に降られて、駅近くの食堂に入ると、村のじいじ達がいて
「あれ食えこれ食え」とよくしてくれた。
列車の時間が近づいてきたとき、友のサンダルが使い物にならない
ことに気付いたばあばが、自分のサンダルを脱いでこう言ったんだと。

「これ、履いて帰りな。」

ばあばが若い頃、フランスに旅したとき、靴が壊れて困っていたら、
近くにいた人が靴脱いで、くれたんだそうな。

「これでやっと恩返しができる。」

ばあばは泣いていたそうな。

友は、有り難くサンダルを受け取り、帰路についた。
そして、その後も何度かその地を訪ね、じじばばと交流を続けている
とのこと。

恩は、次の出会いで返せばいいって気付いたのは
30代半ばになってからかなあ。。。

これからの出会いがいろんな意味で楽しみになってきた。
よっし。英会話、がんばろうっと。


じりじりと


6/18(木)くもり~雨

昨日は女子ワールドカップで、なでしこジャパンがエクアドル戦で
1-0で辛勝した。
https://www.youtube.com/watch?v=QI9s7zjZFQw&list=PLCGIzmTE4d0iZfhVnbVY5Vze5JpEX53xE&index=10


これで、予選一位通過が決定。
次からは決勝ラウンド。対戦国がどこになるのか。
(強豪のアメリカ、ドイツ、フランスとはもっと先に当たるそうな。)

辛勝だろうと、じりじりと決勝ラウンドを勝ち進んで行ってほしいな。
(なでしこのメンタルの強さ、男子にも分けてくれないかしら。)


午後、友人宅へ行く準備をしてたら
「腰ひねったから日程変更して。」とメールがあった。
以前、腰痛めて一週間位寝たきりだったことあったもんね。
お大事に。。。

明日とあさって、『花音』公演の音遊びワークショップがあったの
だけれど、参加者のひとりが肺炎になって、別の日に変更することに
なった。
これまたお大事に。。。

梅雨になると、体調崩す人が増えるわねえ。

皆さんも睡眠をたっぷりとって、身体を冷やさないよう
お過ごしください。


チェック


6/17(水)くもり~雨

朝、目覚めてからぼんやりしていると、二人芝居の題名が
浮かんで来た。
うん。いいかも。
メモっておこう。。。

昨夜、観戦時だけつけているコンタクトレンズ(1day)を
外そうとしたら、片方しかなかった。
うむむ?
大雨の中、ポンチョ着て鼠男状態だったときに
顔が思いっきり濡れたから、取れちゃったのかしら?

コンタクトはたまにしか使わないので、この状況にあたふた。。。
鏡をじ~っと見ても瞳に被さってなさそうだし、遠い所を見たら
ぼやけてるから、外れたんだろうな。
念のため、目を洗ったり、目を動かして詮索したけど見当たらず。

まれに、目の裏近くに紛れ込む場合があるので
近所の眼科に行って、チェックしてもらうことにした。

いつも患者さんがいっぱいの医院。
診察なしで、目薬だけもらいたいと主張するおばあちゃん。
(いやいや、チェックしてもらっとこうよ。。。)
体育の授業で、目を圧迫したという小学生男子と先生が来た。
大丈夫そうだけど、目に傷がついてないか、調べといた方がいいわね。

おいらの番が来た。
若くて美人な先生に細かくチェックしてもらった。
やっぱりない。
眼球になくても、瞼の裏にくっついてることもあるんだって。
瞼をめくって~っと。ない。
(そういえば、子どもの頃、瞼をめくって遊んでた気がする。)

レンズの破片チェックで、色のついた目薬で調べたけど、なし。

ホッとした~。
これで、安心して日常生活に戻れるわ。

帰り、いつもは通らない道を歩いていると、駐車場の脇にネジ花発見!
大好きな花に出会えて、大興奮。
http://www.bing.com/images/search?q=ネジ花&qpvt=ネジ花&qpvt=ネジ花&FORM=IGRE

しゃがんで、ネジ花とお話。
なんて可憐で、凛としてるのかしら。
小学校時代、大好きな直美先生が教えてくれたネジ花。
後で、先生に報告しようっと。


ずぶ濡れ観戦


6/16(火)くもり~豪雨

今日は新月。
そして、ロシアワールドカップ予選、サッカー日本代表×シンガポール
戦が埼玉スタジアム2002で行われる。

天気が微妙だな。
浴衣か洋服か悩んでいると、晴れてきたので青い浴衣を着た。
よっし、出かけるぞ。

電車で、浦和美園駅へ。
途中から、青いユニフォームの若者がどわわっと乗って来た。
駅に着くと、人、人、人。
シャトルバスに乗って、埼玉スタジアムへ。

北門前で、ヨーコさんと待ち合わせ。
彼女とは、去年のワールドカップブラジル大会で出会って
意気投合したお方。

ヨーコさんが買ってきてくれたお弁当を食べながら、アップする
選手たちを観察。
うちらの近くの席は、高校生たちが陣取っている。
選手たちが下がって、大型モニターで選手紹介が始まった。
スタメンはほぼ前回のイラク戦のメンバー。

いよいよ選手入場。
シートにあった青い紙を掲げる。
青と白のエリアがあって、スタジアム全体が青白に染まった。
6万人のコレオグラフィ。きれ~い。

国家斉唱の後、キックオフ。
ドン引きのシンガポールを前に、攻めあぐねる日本。
シュートは放つものの、相手キーパーがことごとくセーブ。
縦に早く仕掛けるハリルホジッチ監督のサッカーが通用しない。

おいらもヨーコさんも、バンバン声出して応援。

前半0-0で後半に折り返し。
監督の采配やいかに。。。
香川選手、柴崎選手、宇佐美選手を下げて、大迫選手、原口選手、
武藤選手を投入。
(舵取りがいなくなっちゃったよ!!)
引き分け狙いのシンガポールは、ほぼ自陣でディフェンスに専念。
高い集中力で戦い続けている。
日本は、ゴール前でふかしたり滑ったり、焦り気味。

終了ギリギリまでの猛攻も空しく、スコアは動かず。
まさかまさかの引き分け。。。
スタジアムは、大ブーイング。

選手がピッチを一周しているのを観ていると、雨が降り始めた。
少し前から、空が光ってたもんなあ。
うわ~~土砂降り!

サッカーの神様は、日本にそっぽを向いたけど
試合が終わるまで雨を待ってくれたことに感謝。

ポンチョを着たものの、道路は川のようになって下半身ずぶ濡れ。
おいら、折りたたみ傘は持って来なかったのね。
「大丈夫よ。ここは日本なんだから。」とヨーコさん。
そうか。ブラジルでは、武器になりそうな物(折りたたみ傘やペン)は
没収されてたけど、日本はOKだったのね。

ヨーコ「レシフェを思い出すわあ。。。」
みょ「選手も観客も、ずぶ濡れだったね。」

しみじみしつつ、ブラジル杯での苦楽を思い出す二人。
ヨーコさんは、予選一戦目から一ヶ月近く滞在してた玄人サポーター。
今着ているカッパは、二戦目のナタールで買ったんだそうな。
カッパってポルトガル語なのね。

バスを待つ長い列の中で、大雨に打たれながら試合を振り返る。

ヨーコ「やっぱり遠藤がいないとってことかな。」
みょ「次回、呼び戻しちゃったりして。」

彼女は、直前の合宿でハードトレーニングしすぎて選手の体調が
良くなかったとも言っていた。
ワールドカップのときも、国内での合宿がハード過ぎたり、
ブラジルでの滞在拠点をバスタブのあるホテルを最優先したため、
気温16~22度のイトゥから30度越えの試合会場へ毎回大移動して、
選手たちヘロヘロになってたもんな。
(おいらが参戦したクイアバは、スタジアム近くの掲示板で34度
 だったよ。。。)

次の予選は9月のカンボジア戦。
会場は同じく埼玉スタジアム。
アジア予選の洗礼を受けた監督が、どう軌道修正してくるか。
頼みましたよ。。。

ノリノリ箱乗り


6/15(月)はれ

近所の公園の箱ブランコに乗って、秋フェスのコメント文を考え中。
一行書いたら、ノリノリのおっさんが乗り移って来た。
あっという間に出来上がった。

う~~ん。
過激だなあ。。。
私が書いたというより、書かされてるんだろうからなあ。。。

まあ、ダメ元でこれを制作さんに送ってみようっと。
で、ダメ出し来たら、また考える。

園内のお花を愛でて、帰宅。
と、秋フェスの出演依頼をしていた男優さんからOKの返事が。
やった~!
ず~っとご一緒したかったんだけど、スケジュールが合わなくてねえ。

男女のエロい二人芝居にするぞ。

詳細は、来月になったらお知らせしますね。


エロい人


6/14(日)はれ

昨日のなでしこジャパン×カメルーン戦は、2-1でなでしこの勝利。
早くも予選突破を決めた。
よっしゃ~。
https://www.youtube.com/watch?v=O8QP2aigQEI&list=PLCGIzmTE4d0iZfhVnbVY5Vze5JpEX53xE&index=13

現地観戦している人たち、楽しそうだな。。。
女子サッカーはファールが少なくて、健全だな。

次は6/17のエクアドル戦。
勝って予選を一位突破できれば、決勝トーナメントのときに
二位抜けのチームより、一日多く休める。
連戦の中での一日は大きい。
ターンオーバーして、体力温存しつつ、いい内容で勝ち進んで欲しい。


昨日は、午後、クロモンカフェで耳かき屋。
のんびり初かき氷を食べたり、耳かきしたり。
近所の姉弟が遊びに来て、小2の男子が「耳かきして」と
アピールしてきた。
もう片付けた後だったから、また今度ね。

夜の部は、愛ちゃん企画イベント第一弾、いろはかるた大会。
トチアキ氏のインドカレーが美味し過ぎて悶絶。
お腹を満たして、かるた大会の第一部開始。

どんなルールにするか、やりながら模索。
かるたを読むの、楽しいなあ。
「良薬は口に苦し」は「り」で取ると間違いで「れ」だと
正解だったり。
ことわざの意味をひとつひとつ振り返ったり。 

第二部は、戦う方に回った。
あれれ。戦意が湧いて来ない。
若い頃は、フルーツバスケットとか、めっちゃ強かったのになあ。
見つけても、身体が伸びたくないので、近くのだけゲットしている。

面白かったのは、エロい人には、色っぽい絵柄が集まる。
おいらは子どもがいっぱい。
(心が子どもなのね。。。)

優勝はフランス人のピエールさん。
勝因は「最初の一文字しか聞いてない」とのこと。
あと、動きも素早かった。

次回の愛ちゃん企画は「品川神社大祭の考察」だそうな。
御神輿に関する用語について、興味ある。
どんな会になるのか、楽しみ~。


本と我々


6/13(土)はれ

電車で、石神井駅へ。
南田中図書館で、ブックセレクターの川上氏が、本のワークショップ
「Sewing books」を開催している。
http://www.bookpickorchestra.com/works/sewing_books.php

午後から耳かき屋なので、浴衣&日傘で小股歩き。
途中、道に迷いながら、なんとか図書館に辿り着いた。

ああ‥‥この辺りは、20代の頃、頭打って入院したときに同室だった
老女と仲良くなって、退院後にお見舞いにいったら、亡くなっていた
ので、お宅にお焼香をあげに行ったんだよな。
和恵さん、可憐な人だったな。。。

12人の参加者が、それぞれお気に入りの本を持ち寄っている。
ニコニコ顔の川上氏、ワークショップを進行してゆく。

少人数でグループになり、本に関するインタビューをしてゆく。
どんどんキーワードを出していって、最終的には、いろんな人と
共通のキーワードを発見してゆくという流れ。

おいらの本は『空の名前』角川書店。
日本気象協会勤務の高橋健司氏が雲や、雨、風の名前に写真を添えて
注釈(言い伝えや俳句など)をつけている。
http://www.amazon.co.jp/空の名前-高橋-健司/dp/4048836005

学生時代から所有していて、台本の題名を考える時
必ず手に取る相棒。
キーワード「学生時代」でつながった本が
『ダライラマに恋して』幻冬舎文庫。
http://www.gentosha.co.jp/book/b3727.html

え~っと、これって、映画になってなかったっけ?
っていうか、著者のたかのてるこって、学生時代の同級生やないかい!

放送学科の彼女とは、他学科の授業を受講してて仲良くなった。
パワフルでキラキラ輝いてて、世界を動かす人になる
だろうなって感じてた。

うわ~~、今日、こんな形でつながるなんて。
本を持って来てくれたおばあさんに感謝。
後日、連絡とってみようっと。

そして、最初のグループで一緒になった女性と意気投合し
一緒に帰ることに。
彼女はファッション紙の編集者で、元役者さん。
耳かき好きのサッカー好き。
今度、一緒にサッカー観戦しようと話した。

川上氏の好き好きエネルギーに乗っかって、いいご縁をいただいたな。
ありがとうの気持ちを込めて、彼やスタッフの方々に
耳かき屋のチラシを渡した。
スタッフさんらと、耳かきのコアな話でも盛り上がり。。。

よっしゃあ。
これからクロモンカフェで、耳かき屋だ。
ゆっくり急いで、向かうよ~。

観劇日


6/12(金)くもり~小雨

夕方、電車で王子小劇場へ。
ポかリンメンバーの中島が客演してますの。

かわいいコンビニ店員飯田さん 第3回公演
『マインドファクトリー~丸める者たち~』
http://kawacon.jimdo.com/次回公演/

作・演出の池内風氏は、以前、ポかリン公演で演出助手をしてくれてたので
彼が変態であることは知っている。

上演時間が3時間近いのを2時間半に縮めたと聞いていた。
それでも、おいらにとっては覚悟のいる長さ。

開演してみると、お尻は痛くなったけど、集中は切れなかったな。
野球部で監督に理不尽な仕打ちを受ける部員たちが
もがき苦しむ姿がそりゃ~もうキラキラ輝いていて。

池内氏の実体験を元にしていると知っているので、胸がさらにヒリヒリした。
主人公が監督に殺されそうになったシーン、自分だったらどうしたかな。。。

若さ故の苦悩を追体験して、二度とあの頃に戻りたくないと思ったし、
自分は大人の演劇を創ろうと再認識した。

中島は、ちょっと変な母親を好演していた。

終演後、池内氏と談笑。
相変わらずキラキラしてる。
「今後、さらに上演時間を短縮してくれると40代としては助かる。」
とお願いした。
劇作家には、削る勇気が必要。

中島、そしてポかリン記憶部の田中氏とBARへ。
高校時代の部活で辛かった話で盛り上がった。
そして、大人っていいよね~っと締めくくり。

雨が降って来たな。
明日の楽日まで、みんな怪我なく好演できますように。

アピール


6/11(木)はれ

夕方、近所のBARへ。
目的は、サッカー日本代表×イラク戦を観るため。

今日はお客さんが早い時間からいるのね。
カウンター席から観戦。
ここのお新香が美味しいと聞いていたので、注文。
こりゃ美味~い。白ワインに合うなあ。

キックオフ。
んんん?イラク、ゆるいなあ。
1月のアジアカップで準決勝に進出したイラク。
今回は、主要選手が来日してない状況で、若い選手で固めている。
新監督になって間もないこともあり、これからなんだろうな。
序盤にトントンと日本が2点入れた。
縦に速く攻撃すること、セットプレーの改善が目に見えて分かる。

後半、日本が3点目を入れてから、ハリルホジッチ監督は
前の選手3人を同時に入れ替えた。
(ここで、前の選手たちが団子状態になる。)

その後、中盤の選手1人、ワントップの選手1人、
最後に中盤の選手を入れ替えた。
ディフェンスの選手以外を総入れ替えしたってことね。

親善試合は選手を6人まで交代することができる。
通常の試合は3人まで。

途中出場の選手は、短い時間で監督にアピールしようと空回り気味。
でも、競争があることは、いいことだな。

後で、監督のコメントをチェック。
選手たちを褒めた後、「もっと点をとれたはず。」と釘を刺す。
さすがやね。

来週のワールドカップ予選、シンガポール戦のスタジアム観戦、
楽しみ。
やっぱり、現地で大声出して応援したい。


伝達


6/10(水)はれ~くもり

午後、電車で美容院へ。
担当のお兄さんと談笑。
紺の帽子がカッコいい。
ちょろっと帽子を整えた拍子に素早く突っ込み。

みょ「帽子の中から何か出て来るのかと。。。」
お兄「わは、アドリブ弱いんですよ~。」

ここは、友人の紹介で通っている。
よって、お兄さんとは、友人の話をちょこちょこする。

みょ「この間、彼女が耳かき屋に来てくれたんですよ。」
お兄「あ〜〜。前に『耳かき屋なのにマッサージが多くて淋しい。』
   って明神さんが言ってたって伝えたら『むは、私が行かねば。』
   って真面目な顔になってました。」
みょ「そうだったんですか~、ありがとうございます。」

何気なく話したことを気にかけてくれていたのね。
今日も、ちょっと悩んでいることを相談してみた。
「自分だったらこうします。」と、スパッと言霊にするお兄さん。
自分が感じていた違和感が鮮明になって、心が晴れた。

美容師という仕事に、改めて魅力を感じ、敬意を抱いた。
人に触れ、人と関わり、人を美しくする仕事。
キレイにしてもらって、心軽やか。
ありがとうと互いに言霊にする、幸せな瞬間。

髪は伸びるよ。また来月に。

なでしこ一勝


6/9(火)くもり~雨

6/7から、女子ワールドカップカナダ大会が始まっている。
今日は、C組のなでしこジャパンとスイス代表の試合の日。
午後、試合結果をチェックすると、1-0で日本が辛勝したとのこと。

ダイジェスト映像をチェックしたら、スイスがイケイケだったよ。
(スイス人、大きいなあ。。。)
https://www.youtube.com/watch?v=LPI3MR6kj6U&list=PLCGIzmTE4d0iZfhVnbVY5Vze5JpEX53xE&index=26


日本は、安藤選手と相手キーパーが接触してPK獲得。
宮間キャプテンがゴールを決め、逃げ切った。
安藤選手は足首を負傷して交代。
今後の出場は厳しい模様。
初戦で脱落するなんて、どんなに悔しかろうか。。。

前回のワールドカップで優勝した日本。
選手の世代交代がうまくいかず、今回どこまで勝ち進めるかが
懸念されている。
中心選手の離脱は、チームをひとつにするきっかけにもなる。
新たなヒロインが台頭してくることを願っているよ。

6/11は、SAMURAI BLUE の親善試合(イラク戦)。
川又選手、清武選手の怪我から、新たに永井選手が追加招集された。
誰かのピンチは、誰かのチャンス。
ハリルホジッチ監督は
「試合に出ていて、調子の良い選手を起用する」と常々言っている。

競い合って、高め合って、新たな地平を開いて行ってくれることを期待してるわ。


実践


6/8(月)くもり~雨

大祭が終わったら、梅雨入りした~。
‥‥両腿が筋肉痛なのは、お祭のせいなんだろうけど。
別に、特別なことはしてないんだけどなあ。。。

ラジオ体操、朝食後にやってます。
英語の勉強も地味に続いてます。

単語ひとつから使えるフレーズを学習してきて、今、4フレーズまで
来てる。
ここで全く頭に入らなくなってきた。
脳みそがフリーズしているのが分かる。
この苦手意識、乗り越えたいよう。。。

午後、郵便局へ。
アジア人のカップルに、iPhoneを差し出された。
覗くと「近くの地下鉄を教えて下さい。」とのこと。
片言の英語で対応。

後で反省したこと。
最寄り駅まで12分を、20分と言ってしまった!
そして、Thank you. と言われた後に、つい Thank you. 
と返してしまった。
Have a nice trip. くらい言いたかったよ。。。

よし。外国人の方々に声をかけられやすい雰囲気をもって
生活しようっと。


大祭三日目


6/7(日)はれ

品川神社の大祭、最終日。
浴衣に着替えて、いざ出陣。

お昼、北品川商店街の鉄板焼き屋の出店をお手伝い。
行き交う人たちをじっくり観察できるのが、楽しい。

品川以外の半纏を着ている人が沢山いる。
彼らは、御神輿を担ぐのが大好きで、いろんなお祭を
渡り歩くんだそうな。

御神輿を担ぐと、コブができる。
立派なコブをお持ちの方が、あちこちに。
コブが首にある人は品川の人で、肩にある人は
他の地域の人なんだって。

山車や、大中小の御神輿、天狗の御一行も行き来して
旧東海道は熱気ムンムン。

夕方、クロモンカフェへ。
すっかり御神輿を担ぎ慣れた愛ちゃん、ナルちゃんとお茶。
店主の薄葉さんの旦那さんに挨拶。

旦那さんが、御神輿の宮入りに連れて行ってくれることに。
愛ちゃん、ナルちゃんも一緒。薄葉さんは後で合流するとのこと。
ドキドキ。。。

旧東海道は、人、人、人の海。
荒ぶる大神輿について行って、途中で追い越した。
休憩する大神輿の前で、撮影会。
柄の部分にそっと触れてみたり。

品川神社が近づいて来ると、大神輿がスピードアップした。
人波もゴオオオ~ッと動く。
神社を見上げると、石段に裃姿の役員がびっしり。
カッコいい~~。
神社の下で、大神輿から小神輿に神様がお乗り換え。
皆で手締めをした後、うちらは車道を上って、境内に先回り。

石段を上り切った御神輿が境内に到着。
神楽殿からお囃子が鳴り始めた。
待ち構えていた人々が、御神輿めがけて身体を寄せてゆく。

薄葉さんを筆頭に、うねりの中へ飛び込んでゆく面々。
おいらは、ちょっと高くなった場所から見物。
台風のようなうねりが、ひとつの生き物のように境内中を巡ってゆく。

神様も人も、歓んでいる。
命が生まれる瞬間に立ち会っているような心地だったよ。。。

手締めの後、御神輿は神殿の中に収められた。
人々は、並んで参拝を始めた。
みんなみんなニコニコ。
うちらも参拝し、境内の出店であれこれつまんだ。

石段にずらりと並ぶ提灯の中に、クロモンカフェを発見。
いいもんだな~。
来年は、御神輿が石段を上ってゆくところを見たいな。

クロモンカフェに戻って、夜担当のトチアキ氏の料理をいただく。
近所の友人夫婦らも勢揃いで、皆でワイワイ。

半纏は、鈴のデザインでカッコいい。
襟の部分に自分の名前を入れることができる。
欲しいねと語る面々。

地元の男衆は、自分の手拭を作って、それを名刺代わりに
配るんだそうな。
おいらが大越さんからもらった手拭、草色で大胆な柄がステキ。

愛ちゃんの首に、担ぎ痕の痣が見える。
みんな、半纏の中にうまく手拭を忍ばせて、首を守ってるんだって。

「明神さんも担いでみたらいいのに。」と愛ちゃん。
「見てる方が楽しいの。」と、おいら。

こちとら、右足に捻挫癖があるからなあ。。。
神様と一体化するのは、20代の時に奉納舞で経験できたし、
現在進行形の公演、『花音』で奉納に携わってるし。

なんて言いつつ、来年、挑戦してるかもしれないけど。

ハレの日が終われば、ケの日常が待っている。
早くも、来年のお祭に思いを馳せ始める面々。

は~~。濃ゆい週末だったな。
この町がもっと好きになったよ。


大祭二日目


6/6(土)くもり~小雨

昨夜から、品川神社の大祭が始まっている。
北品川商店街近辺を、山車や大中小の御神輿が行き来している。

浴衣に着替えて、商店街をうろうろ。
あちこちに出店が出ていて、ワクワクしてくる。
クロモンカフェへ。

近所の愛ちゃんと、ピエールさんがいた。
愛ちゃんは半纏姿、ピエールさんは甚平姿。
おいらがランチを食べてから、三人でお祭りの奉納金を納めに行った。
手拭がもらえて、嬉しくなったよ。

愛ちゃんは、初めての神輿担ぎにチャレンジしたくて
コスチューム一式を揃えたそうな。
終始ドキドキで落ち着かない様子。

カフェに戻ってしばらくすると、女子高生のナルちゃん登場。
店主の薄葉さんの半纏を借りて、撮影会。
おいらも半纏を羽織らせてもらった。
(スッと気合い入るわ~~!)

御神輿が近づいて来ると、二階のカフェから降りて、道路で見物。
(神様を上から見ちゃいけないの。)

知り合いのおじさんが、愛ちゃんに「入りなよ!」と誘うけど
彼女は首を横に振って御神輿を見送った。
ピエールさんは、マメに動画を撮っている。
(後日、このカフェでお祭りを振り返るイベントをやるんだって。)

薄葉さんにクレープをご馳走していただいた。
美味し~い。

耳かき部屋での営業も順調。
カフェスタッフ、サエさんの耳をかかせてもらった。
耳かきは怖いそうなので、綿棒と梵天とオイルマッサージを中心に。
薄葉さんのお友達は、お囃子に耳を澄ましながら
「江戸時代みたいだねえ。」とご満悦。
友人の典子さんがひょっこり来てくれた。
ありがとう~!
皆さん、耳マッサージに歓声をあげてくれて嬉しくなったよ。

そうこうしているうちに、クロモンカフェ夜の部担当の
トチアキ氏が到着。
もちろん、半纏に麦わら帽のお祭姿。
そこに御神輿が近づいて来た。

トチアキ「行こうよ。」
愛&ナル「え、え、」

そらそわする愛ちゃんとナルちゃんをスッと連れ出して
旅立って行った。
何ていうか、ウェンディを連れ出したピーターパンのような
軽やかさだったよ。。。

しばらくすると、御神輿が戻ってきた。
さっきの三人が、笑顔で揺れている。
初体験って、ステキね~~。胸が熱くなったよ。

御神輿担ぎから帰って来た三人から、熱気が伝わってくる。
神様と一体化して、町を練り歩くって幸せな体験だな。。。

ナルちゃんは、幼馴染みの男子の隣に入ったので
担ぎ方とか色々教えてもらったんだって。
おばちゃんたち、ニンマリが止まらないわ~。

半纏を脱いだトチアキ氏が、夜の部営業を始めたので
皆で夕食をいただいた。
薄葉さんに、明日の御神輿の見所を教えてもらった。
夜、品川神社の階段を駆け上がるのと、境内で揉むのが目玉なんだって。
楽しみだな。。。

旧東海道を、酔っぱらった半纏姿の人たちが行き来している。
お祭って、魂が揺さぶられるなあ。
ハレ(非日常)を明日も楽しもうっと。


鳥獣戯画展


6/5(金)くもり~雨

午後、雨が激しくなってきた。
友人が知らせてくれた「鳥獣戯画展」を観に、東京国立博物館へ。
京都・高山寺の秘宝、鳥獣戯画の絵巻物目当ての人々がわんさか。
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1707

おいらが敬愛する明恵上人が開いたお寺。
上人が大事にしていた石や、子犬の彫り物も間近で観られてハッピー。
上人の肖像画は、松の木の幹で瞑想しているところを、上の梢の方から
リスが見つめている。
(キュン。。。)

上人が天竺に行こうとして、春日明神様に止められて断念する絵巻物
にもぐっときた。

おいらの前にいるカップルが、なぜ上人は右耳を切ったのか
話し合っている。
「うっかりなんじゃない?」
いやいやいや。うっかりは切らないよ。と心の中で応える。

書物では「仏道に邁進する決意として」と記されている。
大学時代の日本文化史の授業では、藤原先生が
「上人は美形で、お寺に身を寄せていた未亡人に恋われることが多く
 カタワになれば修行に集中できると思い、耳を切り落とした。」
って言ってたな。
(衝撃だったぜ。。。)

上人が19歳の時から記していた夢日記の中で
「夢の中で女性と危うくなっても、それを避けることができた。」
と記されていたな。

友人が「善財童子」が良かったって言ってたのを思い出しながら
そのコーナーを鑑賞。
上人が善財童子を愛し、善財童子のように一生謙虚に勉強を続けた
ことが伝わってきた。

第一、第二展示室を回り終わって、いよいよメインの
鳥獣戯画コーナーへ。
その列に並んだものの、ここから150分待ちとな。
ふ~~~。

人酔いしたのと気圧の関係で、偏頭痛がやってきた。
しばし踏ん張っていたのだけれど、頭痛には勝てず脱落。
無念でござる。。。

休憩コーナーで、画集をパラパラと観て良しとした。
またの機会があるさ。きっとある。。。


夏へ


6/4(木)はれ

昨夜の最終便の飛行機で帰京した。
満月を空から眺めたかったのだけれど、見れず。
(操縦席からは見えたんだろうな。。。)

飛行機に乗るのが好きなのは、地球を俯瞰できるからなんだろうな。
そして、毎回、死を想う。


今日は洗濯日和。
とはいえ、関東地方もそろそろ梅雨入りだよね。

カーテンを夏物に取り替えた。
レースのカーテンがふわふわ揺れている。


京都の大学に通っている姪っ子に
「おいらが着なくなった洋服いる?」とメールしたら
「いる」とのこと。
せっせと段ボールに詰めている。

去年、ブラジルで買った緑色のTシャツや、プロジェクトFUKUSHIMA!
のイベントで買ったエメラルドグリーンのTシャツ、麻のワンピースや
ストールなどなど。
水に漬けると色が出るTシャツには、その旨を紙テープで貼って告知。

姪っ子は暖色系の洋服が好き。
おいらは寒色系の洋服が好き。
バリエーションという意味でも、あっていいだろうし
Tシャツなんかはパジャマにしちゃえばいいしね。

おいらは今まで、着物やコートなど、いろんな方からいただいてきた。
身に纏うとは、皮膚の一部になること。
愛着のある衣服が、誰かと共にまた生きてくれるのは
嬉しいことだなあとしみじみ思う。

京都の夏は半端ない暑さ。
一人暮らしで一度は経験する「洗濯しないと着る服がない!」事件の時
に、役に立てれば嬉しいわ。


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