謝謝


12/29(月)雨~くもり

お昼、トチアキ氏の家で忘年会。
昨日とほぼ同じ面子だねと笑っている。

トチアキ氏の息子さん(一歳)や、杉山氏の娘さん(六ヶ月)も一緒。
可愛くって目が離せないよ~。
そして、みんなゆったりしたいい顔をしている。

今日も美味しい料理がいっぱい。
大した話はしていないんだけど、とっても居心地がいい。
家族ぐるみの付き合いっていいな。。。

来年の1月3日に、みんなで七福神巡りをするそうな。
参加したいけど、おいらは帰省中だな。

来年もよろしくと挨拶しつつ、お暇した。

その足で羽田空港へ。
帰省や旅行の親子連れがいっぱい。
おいらも、年末年始は高知でゆっくりするよ。

最終便を予約していたんだけど、もう一本前の便の空席待ちをしたら
乗ることができた。
地上は真っ暗だったけど、雲の上に出ると、夕焼けの余韻がくっきり。
富士山のシルエットをしばし楽しむ。

ゆっくり羽を休めた一年だったな。
来年からは、風を見極めながら、羽を広げる機会を増やして行こう。

この一年、気まぐれな更新の日記を読んでくださって
ありがとうございました。

帰京したら、また日記を再開しますね。
来年もどうぞよろしくお願いします。


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ダンシングナイト


12/28(日)はれ

今日は、クロモンカフェの夜営業部隊「カフェクク」の最終日。
店主のトチアキ氏がしばらく大分に行ってしまうので、再開は未定。

常連の愛ちゃんと待ち合わせて一緒に夕ご飯。
トチアキ氏の料理は絶品。
しばらく食べれないかもしれないので、色々注文した。
二人して今年を振り返り、しみじみした。

最終日とあって、知り合いや仕事仲間がわんさか来店。
そこに、踊り好きの男子(小学一年生)が登場し、
妖怪ウォッチを唄いながら踊ってくれたり、うちらの似顔絵を
描いてくれたり、すっかり仲良くなってしまった。

四肢がやわらかくて、大らかな子。
彼のお母さんとも話をした。
東京住まいから西表島に暮らすようになって、パカッと開いたらしい。

イリオモテヤマネコや、様々な島の動物の生態も説明してくれた。
子どもの頃に自然に触れているって、大事なことだよな~。

足し算引き算ごっこをしたときのこと。
すぐに答えが浮かばないとき「モゴッていい?」と彼。
それは、コタツの中に潜り込む作戦。
(指を使っているのか?)
「モゴッていい?」って表現にグッときたよ~。

最終的に、すべてを出し切って畳に伏せる彼。
「今夜はぐっすり眠れるね」と周りの大人たちが微笑んでいる。

愛ちゃんは一眼レフのカメラで彼をじっくり撮影。
「西表島の小学校に写真を撮りに行きたい」とにっこにこ。
全校生徒23人の小学校。
子どもたちの笑顔を想像して、ほこほこした気持ちになった。

は~~楽しい夜だった。。。

愛嬌


12/27(土)はれ

お昼、クロモンカフェへ。
漫画家の桐村海丸ちゃんとランチ食べつつ打ち合わせ。
コタツに入ってリラックス。

来年から、土曜の14~17時に耳かき屋を
させてもらうことになっている。
そのためのチラシのイラストを海丸ちゃんに描いてもらうのだ。

海丸「どういう方向性で行きます?」
みょ「気持ち悪いんだけど、愛嬌もある感じで。」

話しつつ、サラサラとペンを走らせる海丸ちゃん。
あっという間にイメージ画が出来上がった。
とっても頭の大きい妖怪耳かきババァになりそう。

ギャラの交渉もした。
イラスト一枚の相場を訊いた。
漫画の場合も、一枚いくらって計算なんだって。
勉強になります。

オーナーの薄葉さんと談笑。
耳かき以外にも、いろんなオプションをつけて営業する予定。
来年からの午後のまどろみ耳かき、楽しみだな。。。


水と麦茶


12/26(金)はれ

早起きして、区の健康診断を受けた。
血液を採取したり、心電図をとったり。
相変わらず血圧は低め。

先生が去年のデータと比較しつつ、色々質問してくる。

先生「朝起きれますか?っていうか、起きたからここに
   来たんですよね。」
みょ「目は覚めますけど、布団から出たくないです。」
先生「それは私もです。」

患者をリラックスさせるのが上手いなあ。。。
流れ作業になりがちな仕事場で、先生キャラ立ってた~。

肺がん検査は受けなくてもいいかな~って思ったけど
講師の仕事するときに証明書が必要になるから
やっておくことにした。
テキパキ指示が出て、あっという間に終了。

さて。本日のメインイベント、胃がん検査。
バリウムを飲んで、ぐるぐる回った。
技師のお兄さんの声が、他者に届ける意思が弱い人だったので
聞こえにくくて、予測しつつ動いた。
そういえば去年のおじさんは、振り付け師のような
いいグルーヴだったな。

口をゆすいで、下剤を二錠飲んでっと。

ロビーで帰る準備をしていると、胃がん検査を受ける男性が
朝、麦茶を飲んできたとのこと。
おっと~。水しかダメよって受診表に書いてあったよ。

技師のお兄さんが説明している。
「麦茶の粒子が胃の粘膜に貼り付いているので正確な検査が
 できなくなります。検査の日を変えるか、診断が難しくなりますが
 今日受診するかになります。」
男性が悩んでいると、
「検査をするんだったら、万全な状態の方がいいと思います。」
とお兄さん。

そりゃそうだな。

検診センターから出て、信号待ちしながら日光浴。
自分を大事にできる人は、周りにいる生き物も大事にできる人。
そんなことを想いながら、帰路についた。


ハモニカ


12/25(木)はれ

夕方、友人と吉祥寺のスターパインズカフェへ。
ハモニカクリームズのハモクリ祭。
ピザを食べたり、腹ごしらえして準備万端。
http://harmonicacreams.com/

クリスマスライブが始まった~!
彼らのグルーヴは、上昇気流に乗っかって飛行しているような
心地よさ。

合間に抽選会があって、ハーブティーやハモニカ数種類が当たるとな。
おいらはハーブティーをゲット。
友はなんと、一等賞のハモニカを手に入れた。
思わず隣で大拍手をしてしまった。
満面の笑みで歓びを表す友。
「欲しい」と言霊にしていた友の元にやってきたハモニカ。

言霊にすることって大事だな~って再認識したよ。
音楽の神様、どうもありがとう!

終盤は、みんな総立ちでダンス。
終演後、ハモニカ奏者の清野美土氏に挨拶。
友は「練習します。」と彼に宣言した。

友は、実はハモニカに挑戦して、一度挫折していたんだそうな。
数年して、再び彼女にハモニカと戯れる機会がやってきた。

おいらは小学校二年のとき、クラスみんなでハモニカを吹いていたので
息を吸ったり吐いたりでメロディを紡ぐ心地よさは知っている。

吹奏楽器は下丹田が使えるようになるから、身体にもいいな。
おいらも、しまいっぱなしのハモニカを手に取ってみたくなったよ。


12/24(水)はれ

午後、友人宅へ。
トラ猫がお腹を見せて、迎えてくれた。

彼はダイエットに成功し、身軽になった身体で、天井近くの棚に
勢いよく上り、得意げにこっちを見下ろしている。
軽やかに動けるって、気持ちも軽くなるよね。

クリスマスイブなので、友とクリスマスのお菓子を交換。
お茶しながら、談笑し、この一年を振り返った。

漢字一文字で表してみると。。。
う~~ん。やっぱり今年はこれだな。

「旅」

地球の裏側に旅したこと。
赤い土の国、ブラジル。
ワールドカップ、コロンビア対日本の試合を
クイアバのスタジアムで観戦していたときの夕日の色。
ブラジリアの森から見上げた満天の星空と流れ星。
また行きたいな。

友は「遅」だって。
仕事のギャラ、未だ振り込まれてないものがいっぱいあるそうな。
それは大変。

来年を漢字一文字で出しておこうということに。
え~っとえ~っと。。。

やっぱり「旅」かな。
今年は遊びで海外に行ったけど、来年は公演で行きたい。
充分休ませた翼を広げて、飛んでゆきたい。


餃子会


12/23(火)はれ

お昼、料理上手な友人宅へ。
娘さんの誕生日で、餃子を作るとな。
玄関のベルを押すと、家族みんながハモって
「いらっしゃ~い!」と迎えてくれた。

前菜をあれこれ食べて、落ちついてから、餃子作り開始。
友の旦那さん、娘さんのボーイフレンドと餃子の具を皮に詰めてゆく。
みんな、上手~い。
だんだんコツが分かってきて、楽しくなってきた。

どんどん作ってどんどん焼いて、モリモリ食べたよ。
友人宅は、みんな食べるとき「うんうん」と
美味しいしるしの声を出す。もちろんおいらも。
トークは、みんなの間合いがよくって
合唱しているみたいに気持ちいい。
ついついおいらも乗っかって、楽しんでいる。

お腹いっぱいなのに、ケーキ二種類ペロリと食べちゃったよ。

いろんな出来事を乗り越えてきた家族の笑顔。
そこには、ひとりひとりの思いやりが溢れている。

「夕ご飯も食べて行ったら?」と友。
誘惑には乗らず、お暇させてもらった。

は~~。美味しい楽しいお誕生日会だったよ。


朔旦冬至


12/22(月)はれ

今日は朔旦冬至。
新月と冬至が重なって、月の満ちるパワーと日が長くなってゆくパワー
が合わさるスペシャルな日。

午後、友人の紹介でマッサージ療院へ。
スポーツ選手のリハビリに定評のある療院。
マンションの中にあるので、ちょっとドキドキ。

おいらは、右足首の腱がゆるゆるなので
すぐグニャッと捻挫してしまう。
足首には筋肉がないけれど、その周りの筋肉の鍛え方を
教えてもらうことにした。
針治療をして、マッサージを受けてから、チャレンジ。
ストレッチと、たくさん歩くことで下地をつくってから
筋肉を鍛えてゆくことになる。

歩くとき、大股で歩く方が、筋肉を大きく動かすからいいんだって。
おいらはついつい小股で着物歩きしてしまうので
意識して大股で歩いてみようっと。

月一で通って、足裏の重心のかけ方のチェックをしてもらうことに。
筋肉って、死ぬまで鍛えられる部位なんだって。
いい筋肉、つけていくわよ。

早速いつもより大股で歩いてみる。
家に帰ったら、柚子湯に入ろうっと。

これから


12/21(日)はれ

いい天気~。
昨夜、京都の友人宅に泊めてもらって、これから不動産屋へ。
来春大学生になる姪っ子の住まいの契約をするために。
姪っ子とお母さんと合流して、店長の車で出発。

部屋を見て、各所をチェック。
一応、店長に他の物件もいくつかピックアップしてもらっているけど
二人が「ここがいい」とのこと。
よかったよかった。

門の前で記念写真を撮って、不動産屋に戻って、契約書を作成した。
店長が近所に住んでいるので、評判のいい歯医者、病院なども
教えてもらった。

「何か分からないことがあれば、いつでも電話ください。」と店長。
いい人に巡り会えて心強いな。

店長おすすめのカレー屋でランチ。
ナンが美味し~い。
ホッとすると眠くなるね~と笑い合う。

その後、さらに店長のおすすめのカフェへ。
人気のカフェで結構待ったけど、天井が高くて居心地よかったわ。

締めは、おいらの友人宅へ。
彼女は、不動産屋を紹介してくれたり、先月一緒に住まいを探して
くれて、仮契約の書類も書いてくれたりと、色々支えてくれた人。
「いつでもご飯食べにおいで。」と友。
母としては、娘に何かあったとき
ご飯食べさせてくれる人がいると安心できるよね。

みんなで握手して、友の家を出発。
姪っ子たちは香川へ。おいらは東京へ。

ほんと、友だちって財産だよな~。
そして、姪っ子のこれからを応援しているよ。

『花音』公演@佐川美術館


12/20(土)雨~くもり

まずは温泉に入って、体温を上げる。
濁り湯でぽっかぽか。

今回は演奏があるので、着物ではなく、巻きスカートを着用。
足元は地下足袋だから、無音で歩ける。

朝食をしっかりとって、チェックアウト。
そして佐川美術館へ。
雨が降り出したよ。。。
美術館は水に囲まれているので、池の水紋が美しい。

公演会場の樂吉左衞門館のロビーへ。
俳優陣は場当たりをして、スタッフ陣は美術館スタッフの方々と
あれこれ打ち合わせ。
上演中、空調を消してもらえることになった。

楽屋で、真由さんの髪を結う。
動きが激しいので、髪がほどけないよう、しっかり固める。

「なんか、緊張してきた~。」と、おいらが可愛い子ぶると
「本番中、明神さんがカリンバ落としたりして。」
と、ニヤケる幸太郎氏。

上演中は何が起こるか分からない。
感覚を開いて挑むわよ。

お昼、いよいよ一回きりの公演が始まった。
客席は満席。
上演中も、展示目的のお客さんがロビーを横切ってゆくので
立ち見で観てくださる方も増えていった。

ラストシーンだけは、静謐な時空になるようにと念じていたら
静かな幕引きとなり、心底ホッとした。
俳優二人が礼をした瞬間、大きな拍手が。

この瞬間が、なんともいえないくらい幸せ。

京都に住む友人、仕事仲間が観に来てくれた。
ありがとうございます。
談笑しながらも、カリンバを弾いているおいら。

本番中、引きの舞台写真しか撮れてないので
寄りの写真を何シーンか撮った。
そして、関係者全員で記念写真を撮影。
日の光が弱いので、最終的に皆で顔を上げて被写体に収まった。

佐川美術館のスタッフの方々の連係プレー、すばらしかった~。
ほんにありがとうございます。
公演できるきっかけをつくってくださった、ダムタイプの高谷史郎氏、
ルートカルチャーの面々、俳優陣、そして足を運んでくださった
お客さん、ありがとうございました。

また違う季節の晴れた日に公演できるといいな。

これから京都で打ち上げ。
久しぶりにお酒、呑んじゃおうかな。


佐川美術館入り


12/19(金)はれ

朝、品川駅から鶴田真由さんと合流して、新幹線で京都へ。
めっちゃ美味しい蜜柑をいただいた。
窓の外は雪景色。
富士山も、いつもより雪化粧が濃い。

京都駅から湖西線で堅田駅へ。
そこからタクシーで佐川美術館へ。
水に囲まれた館。
明日、『花音』公演が行われる。

スタッフの吉井さんに挨拶。
控え室に荷物を置いて、公演会場の樂吉左衞門館のロビーへ。
地下なんだけど、天窓のガラスの池越しに日光を取り入れているので
その近辺の壁が発光しているような美しさ。
その光の中に、真由さんが立っている。
しばし見とれる。

衣裳に霧吹きをしてから、カフェでお昼ご飯。
鎌倉発の車隊の面々も到着し、一緒にご飯食べた。

皆で再びロビーへ。
明日の公演時間の日光の具合をチェックしたかったんだけど
明日は雨だから、今よりかなり暗くなるだろうな。

今回、おいら含めて三人でカリンバを演奏することになっている。
カリンバ以外にも、鉄琴やバンデイロ、ジャンベなどを持って来た。
すべての楽器を音出ししながら、何を使うかを絞っていった。

休憩の後、皆で茶室の見学へ。
おいらは二回目だけど、何度体感してもワクワクする。
ここでゴロゴロしながら台本書けたら幸せだな~~。

閉館時間少し前から、客席の整備や公演用の照明セッティングを開始。
照明は、外光のみを取り入れるので、アクティングエリアの
天井のライトを消してゆく。

閉館後、場当たり稽古を開始。
光を想定して創っていたシーンは、その効果が臨めないので
客席を巻き込む形に変更してゆく。

三方から響くカリンバも、納得いくまで音合わせ。
うん。いい感じ。

宿泊は、近くの佐川急便の会社の研修所。
温泉付きで、夕ご飯も豪華で大満足。

窓からは琵琶湖が見渡せる。
明日の朝の景色が楽しみだな。

さ~て。これから、カリンバの練習しようっと。


稽古六日目


12/18(木)はれ

稽古六日目。明日はいよいよ小屋入り。
今日は、まず通し稽古をやって、細かくチェックをして
もう一回通した。

カリンバ演奏を入れる箇所もだいたい決まった。
いい空気感が出せてるから、現場で鳴らすのが楽しみだな。

「やることやったね~。」と達成感を語るうちら。
後は、実際にその場所で微調整してゆくことになる。

天気予報を調べると、公演日だけ雨。
天窓からの太陽の光のみで公演するから
晴れて欲しいんだけどな。。。

真由さんは晴れ女。おいらは雨女。
晴れて~~。

幸太郎氏は、雨の日に佐川美術館に下見に行っているので
「雨の日もなかなか良かったよ。」とのこと。

よっし。いよいよ明日は滋賀入り。
早起きだから、早く寝ようっと。

稽古五日目


12/17(水)はれ

稽古五日目。
昨日、真由さんに借りた傘を持って来るのを忘れた。
明日返そうっと。
楽器をいくつも持ち歩いているので、濡れなくて助かった。

昔は、用意周到に折り畳み傘を持ち歩く人だったのだけれど
ここ何年か、怪しい天気でも傘を持ち歩かなくなった、

そうすると、ビニール傘を買うことになるから
置き傘が増えるのはうれしくない。
なので、雨に降られたら、カフェで雨が止むのを待つようになった。

コーヒー代で傘が買えるという説もあるけど
雨が止むのを待つ時間というのも悪くない。

稽古は、順調に進んでいる。

今回、おいらを含めてスタッフ三人でカリンバを演奏するので
稽古を観ながら、カリンバを弾いている。
どこで音を使うのか、色々模索しているところ。

真由さんが「もっと身体をやわらかく使いたい」とのこと。
「じゃあ、もっと細かく言うね。」とおいら。
膝の裏の力が抜けるようになると、背中もやわらかくなってくる。
さっそく、振り向くシーンでひとつ所作を増やした。
さすが真由さん。
とってもやわらかい背中になった。

来年、三公演して、この公演にピリオドが打たれる。
ひとつの作品をいろんな時空で公演できる経験は、初めてのこと。
稽古期間は短いけれど、様々な制約の中で、磨き合い、
進化してゆけるのが楽しい。

演劇って面白いな。
これからも演劇を創ってゆきたいと再認識している。


稽古四日目


12/16(火)雨

稽古四日目。
午前中から稽古開始。
今日から、舞台の幅を実寸でとれる。
(奥行きは実際の半分くらい。)
「広いね」と皆で連呼しながら、動きの段取りを調整してゆく。
朝から稽古だと、時間がたっぷりあるという気持ちから
ついつい休憩時間も長くなる。

休憩時間に、おいらがYouTube の動画を観ながら
バンデイロを弾く練習をしていたら
「それ、花音には合わないと思う。」と真由さん。
おっしゃる通りです。

午後、妖怪画家の柳生忠平氏が来てくれた。

先日、彼の個展を見に行ったとき、妖怪似顔絵を描いて
と頼んでいたの。
うちら三人(おいら・真由さん・幸太郎氏)をまとめて
描いてもらうことに。

彼は、描く前に必ずこう言うんだって。
「出来上がりを見て、怒らないでくださいね。」

稽古を見つつ、さらさらと描いている忠平氏。
休憩時間に画を見せてもらって、大爆笑!
みんなの個性が押し出されてて、気持ち悪いけど愛らしい。


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一枚の習字紙くらいの大きさの和紙に、三人がぎゅっと寄り集まって
笑っている。
結束した!って気分を味わえて、いい体験になったな。

忠平氏は「俳優って面白いな~」とスケッチを続けていた。
いやいや。あんさんの存在、俳優以上の何かを感じるから。

忠さん、稽古場まで来てくれて、ありがとうね。

毛繕い


12/15(月)はれ

午後、美容院へ。髪を染めに。
一ヶ月経つのが早いな~。

おしゃれな美容師さんたちがいっぱいのフロア。
仕事に美容師を選んだってことは、人に触れるのが好き
ってことなんだよな~。。。

担当のお兄さんと談笑。
カットは二ヶ月に一回なので、今日は切らない。
とってもいい状態であることを報告。

冬は冬眠したくなると話していたら、寒さによる事件があったとな。
お兄さんちの窓ガラスに、ヒビが入ったそうで。
冷えたガラスに太陽が当たって、急に温度が上がるとそうなるらしい。
「熱割れ」っていうんだって。
太陽の力って、すごいな。。。

サッカー好きのアシスタントのお兄さんとも談笑。
しばらくぶりなのは、他店にヘルプで行ってたんだって。
笑顔が眩しい。
自信をつけたっていうか、男前になってきた。
いい経験を重ねてるんだろうな。
なんだか、うれしくなった。

おいらも、週末の公演に向けてがんばろうっと。


<追記>
AFCアジアカップオーストラリア2015の
招集メンバー23人が発表された。
アギーレ監督が指揮するしないは置いといて
北半球から応援しまっせ!
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=6594



休日


12/14(日)はれ

今日は忠臣蔵の四十七士が吉良邸に討入りした日。
泉岳寺の方角に向かって、黙祷をする。

午後、衆議院選挙の投票で、近所の小学校へ。
のどかだな~~。
校庭の中にちょっと入ってみたり。

校門を出て、辺りをブラブラ。
神社の銀杏が真っ黄色。
白い山茶花が満開だ~。

師走であることを忘れてしまいそう。。。

ハッ!来週の今頃は、滋賀&京都だった。
家に帰って、旅の支度を開始。
キャリーバッグを広げてっと。

来週末の佐川美術館公演『花音』では、地下足袋を履く予定。
ロビーの床、木なんだけど、足音が響くのなんのって。

靴置き場に仕舞われた地下足袋を出してみた。
状態はとてもよい。
この地下足袋、二年前の小豆島の農村歌舞伎公演で
黒子をするときに買ったんだったな。
公演の前日に夕立が降って、足元が泥んこになったときの
感覚を思い出し。。。

久しぶりに使うので、履いてみた。
うん。いい感じ。
この、じんわりした暖かい気持ちったら。

盆地は底冷えするからな。
防寒対策もしっかりしとこっと。


耳かき屋最終日


12/13(土)はれ

ものもらいはピークを過ぎて、収束に向かっている。
黒目の真上に出来たので、まぶたが持ち上がった分、
黒目がくっきり見えて、なんというか、愛嬌が増している。

耳かき屋の最終日。
着物に着替えてクロモンカフェへ。

夜の営業はカフェクク。
舞踏手のトチアキ氏とパフォーマーの小浜氏がタッグを組んでいる。
おいらは床の間を間借りして、耳かき屋の準備をば。

開店して少しして、お店はほぼ満席に。

今夜は女優の桜井昭子さんはじめ、友だちが友だちを連れて来てくれて
盛り上がった。
このカフェの店主の薄葉さんも駆けつけてくださった。
たくさんの耳に出逢えて、とってもハッピーな夜。

人の縁ってホントに面白いな。
カフェスタッフの小浜氏は、昭子さんと20年前に舞台で共演していて
久しぶりの再会だったり。
床の間の画を描いている海丸ちゃんの同級生が
おいらの大学の先輩と職場が同じだったり。

同級生の女子が、今度、先輩を誘って来てくれるとな。
うわ~~楽しみ!

この4回、全出席の愛ちゃんにも感謝。

来年から、土曜の午後に耳かき屋をさせてもらえることになって
継続してゆけるのが何よりうれしい。

これから出逢える小さな物語に胸膨らませて。
一期一会を大事に生きてゆこうっと。


稽古三日目


12/12(金)はれ

午後、港区の区民センターへ。
『花音』稽古三日目。

新しいシーンの振り付けをみんなで考える。
言霊は三分の一くらい削ることにした。
真由さんが幸太郎さんを操る感じが色濃く出て、いい感じ。

適度に休憩しながら、先へ進めてゆく。
昨日、保留にしておいたシーンは、大きく動くことにしたら
ぐっと良くなった。

ラストまで行き着いて、ホッと一息。
「お腹すいた」と皆口々に言っているのが、なんとも愛おしい。

休憩中、妖怪画家・柳生忠平氏の個展の絵はがきを見つつお喋り。
「この後、三人で行こうよ。」と真由さん。
稽古後、幸太郎さんの車で青山へ向かった。

ギャラリーは、10月にオープンしたばかりだそうで。
丁度パーティ中で、小豆島の日本酒をごちそうになった。
おいしい~~。
新作がいっぱいでワクワク。
ギャラリーのオーナーが、妖怪みたいで惹かれたわ。

妖怪似顔絵を描いてもらえるので、三人で頼んだら
来週稽古場に遊びに来てくれるときに、描いてくれるって。
楽しみ~。

12/12(金)~28(日)

柳生忠平展『百鬼創造』@Healing Shop & Gallery Triplet
http://yagyu-chubei.com/news.html

*似顔絵は12日~14日、26日~28日、14:00~17:00 

お近くの方は、ぜひ足を運んでみてね。


稽古二日目


12/11(木)くもり

お昼までたっぷり寝た。

夕方、港区の区民センターへ。
『花音』稽古二日目。

今日は、衣裳の大西裕也氏、奥さんと娘さんも来てくれた。
うお~~、べっぴんの娘さん(一歳未満)がハイハイ
できるようになってる!かわええ~~!

俳優の真由さん、幸太郎氏に衣裳を着てもらって、稽古しつつ、
衣裳の改善点をチェック。
衣裳は、ちょっとずつ伸びて来たので、長さを調整してゆく。
幸太郎氏のベストがずり上がってくる問題も解決し、ホッとした。

ドラマトゥルクの山岸清之進氏が到着。
山岸氏と大西氏が持って来てくれた打楽器をチェックしながら
大演奏大会。
娘さんも太鼓を叩き出して、みんなニッコニコ。

やっぱり、カリンバっていいな。
す~っとその場に馴染んで、消えてゆく。

今日集まった打楽器は、一応すべて佐川美術館に持って行って
その場で響きを確かめつつ、使うかどうかを決めることに。
一番いいのは、あれこれと楽器を使わなくていい作品にすること。
でも、オープンなロビーでの公演だから
上演中、様々なことが起きた場合の想定をしておかないと。

山岸氏が「次会うときは、美術館でだね。」とニッコリ。
そうね。短期決戦で、集中して行くわよ。


稽古一日目


12/10(水)はれ

お布団から出たくない朝。

午後から港区の区民センターで『花音』の稽古。
二人芝居なので、面子は鶴田真由さんと井上幸太郎氏と
おいらの三人だけ。

和室でゆったりストレッチした後、舞台図面とにらめっこしながら
シーン冒頭の二人の入りをシミュレーション。

今回、舞台の使い方が三角形に近い台形なので、二人の動きや
立ち位置のバランスをとるのが難しい~!

適度に休憩しながら、動線をつくってゆく。
二人が違う次元にいるのが面白く表現できて、ワクワクしてきた。
新しく書き換えたシーンを、真由さんが朗読。
うんうん、いい感じ。
彼女がとっても気に入ってくれて、嬉しいな。

休憩中、縄文人と弥生人の話や、ムー大陸の話で盛り上がった。
その中で、真由さんが瞳をキラキラさせて言った。

「この間のハワイの神事で経験した感覚が、台詞の中にいっぱいあって
 ゾクゾクする!」

ここには詳しく書かないけど、この作品は、いろんな場所で公演する
ことによって、その土地の戸を開いてゆくんだなと感じている。

『花音』という小宇宙が、いろんな次元と繋がってゆくのが
楽しみだな。

箱ブランコ


12/9(火)はれ

午後、公園の箱ブランコに乗って
『花音』シーン台本の推敲をしている。
おいらがちょっと動くと、小さくゆれる。
これ、いい。
子どもが来たら、どくからね。。。
と思いながら、居心地よく滞在中。

入口の外の植え込みで、おばちゃんがせっせと葉っぱを摘んでいる。
枯れ葉を取り除いているのかな?
いやいや。
南天の葉を収穫して、持ち帰っている。
南天は魔除けになるものね。
去ってゆくおばちゃんの背中を眺めながら、ほくそ笑んでしまった。

シーン台本の書き換え部分は、鶴田真由さんが念仏踊りのように
唄い踊るシーン。
一語の響きが重要なので、チマチマと言霊を入れ替えている。

あ。着地の言霊が見つかった~~!


その後、図書館に移動。
雑誌「Number」866号を熟読。
ザックジャパンの遺産。~「通訳日記」読み解く14の教訓~
http://number.bunshun.jp/category/backnumber/number

記事の中で注目したのは、監督と選手の間に生じたズレについて。
どこを目指して進んでゆくのかを共有することは
作品を創るおいらにとっても大事なこと。

改めて感じるのは、おいらは人としてザッケローニ監督を
敬愛しているということ。
監督の教えが、負けた悔しさから這い上がってきた選手達の活躍
によって続いているのを感じる。

監督の通訳である矢野大輔氏が四年間書き続けた「通訳日記」、
公演が終わったらゆっくり読みたいな。
http://number.bunshun.jp/articles/-/822037


さてさて。再びシーン台本の推敲を開始。
情景や色や匂いが浮かぶ言葉を足したくなるけれど
出したいのは鶴田真由さんの躍動感と小鬼のような煌めき。
ぐっと我慢して、言葉を削る。

よっし。ひとまずこの原稿を俳優陣やスタッフに送ろう。

明日から稽古が始まる。
稽古場であれこれ試しながら、創る歓びを重ねてゆこう。


50人と32人


12/8(月)はれ

『花音』台本の書き換え部分が形になってきた。
竹生島の伝説をピックアップしたんだけど、しまりが良くない。
うむむむ。。。
まあ、一応できたから、ちょっと寝かせとこ。


日本サッカー協会が、来年一月のアジア杯日本代表の
予備登録選手50人を発表した。
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20141208/257023.html

スイスのヤングボーイズで活躍中の久保裕也選手も
その中に入っている。
長身で、いい意味で太々しいところが気になっていたので
選ばれて欲しいな。
怪我で長期離脱しているセレッソ大阪の山口蛍選手の名前もある。
まだリハビリ中なんだけど、調子はどうなんだろう?

ドイツのケルン所属の大迫勇也選手や、ヘルタベルリンの原口元気選手
は、まだスタメンの座を掴めずにいる。
異文化の地でチームプレイしながら、自分の力を発揮するのは大変
だろうけど、二人とも負けん気が顔に出る選手だから
ぐいぐい出て来てほしいな。

15日には、本メンバー23人を発表するとのこと。

八百長疑惑のあるハビエル・アギーレ監督がこのまま
アジアカップの指揮を執るのか、協会の動きを見守るとするわ。


Jリーグは、雪で試合日程がずれたアルビレックス新潟VS柏レイソル戦
が終わり、今季の優秀選手32名が発表された。
http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20141208/257002.html

アジア杯の予備登録メンバーと重なっている選手が多い。
そして、長きに渡ってチームを支えているベテラン選手の活躍に
胸が熱くなる。

優勝のガンバ大阪から最多の7名が選出。
明日、最優秀選手賞、ベストイレブンが発表される。
一年間、お疲れさまでした。

次は13日(土)の天皇杯の決勝。
J1のリーグ優勝を果たしたガンバ大阪と、
J1昇格を決めたモンテディオ山形の戦い。
どちらも勢いのあるチーム。

こうなったら、ガンバの三冠が見たい。
面白い戦いになることを期待してるわ。


スカイプMT


12/7(日)はれ

不親切な温泉施設の夢を見た。
料金形態がよく分からないので、スタッフさんに訊いても
ひたすらたらい回し。
自ら動いて、パンフレットをもらったら、昭和45年の資料とな。
ズッコケ。。。

台本が書きあがったら、こういう夢は見ないだろうな。

台本を書く期間になると、おいらはちょっと変な人になる。
あんまり外に出て行きたくないし、人とも会いたくないのが本音。
人に会う時は
「眼の前にベールがかかったみたいになってます。」
と、自分の状況を話しておく。

そして、いろんなお菓子が食べたくなる。
お菓子BOXからアーモンド小魚を取り出して、ポリポリ。。。
カルシウムの摂取、大事よね。

スポーツ選手みたいに、ガムを噛むっていうの、やってみようかな。


『花音』佐川美術館公演の舞台図面とにらめっこ中。
舞台空間、客席の形状と通路の確保。
大々的な宣伝はしないけど、お客さんの数が読めないとドキドキする。


夜、スカイプでルートカルチャーのスタッフとミーティング。
ドラマトゥルクの山岸清之進氏、音楽の瀬藤康嗣氏と。
『花音』佐川美術館公演は、会場の構造が面白いので
それを最大限に生かす方法をとっている。

半地下のロビーに自然光が差す美しさは格別。
音楽は以前からおいらが提案していた生音で挑むことになった。
上演中、来館のお客様も通るので、そのざわめきもうまく
取り入れなければならない。
カリンバや音叉、鉄琴、パーカッションを集めているところ。
プロのパーカッション演奏者をオファーしたいけど、予算が足りない。
稽古場で色々実験しながら、俳優を最大限に生かす方法を見つけたい。

もちろん、美術館入りしてからの調整も重要だし
一回きりの本番で、お天道様とどんなコラボレーションができるのか。
今から楽しみ。。。


耳かき屋にて


12/6(土)満月

最近、とっても眠い。
冬になると冬眠したくなる。

ものもらいが順調に育っている。
目薬は対処療法だものね。観察は続いている。

夕方、着物に着替えてクロモンカフェンヘ。
三回目の耳かき屋。
夜はカフェククの名前で栩秋太洋氏が営業している。
床の間のスペースを借りて、19~22時の間、営業させてもらってる。
https://www.facebook.com/events/599155663521942/?pnref=story

準備をしていると、友人が来てくれた。
彼女は、ブラジル旅行の際、リオデジャネイロのホテルが同じで
すっかり仲良くなり、日本での再会を楽しみにしていたお方。
旅の色々を思い出しながら一緒に夕食。
近況を話しつつ、アジアカップは一緒にスポーツバーで
観戦しようと盛り上がった。

友は、耳かきの想い出は痛かったことで、
トラウマになっているとのこと。
でも、おいらの耳かきには興味があるとのことで、耳を預けてくれた。
何かを乗り越える瞬間って、愛おしいな。。。

耳かきとマッサージが終わると、友が
「じゃあ、やすさんの、やってあげる。」と一言。
流れでお願いすることになった。

これって、グルーミングなんだよな。。。
なんだか安心して、甘えん坊な気分になって、
そしてとってもリラックスできた。
いい経験ができたわ~。
友に感謝。

栩秋氏の知り合いの子連れの女性軍(ダンサー仲間)が
「明神さんが耳かきやってるんですか!やってもらいた~い!」と
覗きに来てくれた。
えへへ。嬉しい。

食事目的で来店していたご夫婦が、参加してくださった。
奥様は子どもの頃からいろんな人の耳かきをしていたそうで
耳の掻き方も細かい注文をいただいた。
勉強になります。
マッサージに大喜びしていただけて、良かったわ。

旦那さんは、耳毛があったので「切っていいですか?」
と訊いたらOKとのこと。やった~~!
人生初の経験!耳毛、切ってみたかったんだ~~!
(おいらは、体毛についての論文を書きたいくらい、毛フェチ。)

耳かきが終わると、皆さん、開眼したような、いい表情になっている。
それを見るのが、何よりも幸せ。

一対一の対話で立ち上がる小さな劇場。
ひとつひとつの出逢いが、愛おしい。

近所に住む愛ちゃんが、ケーキの差し入れを持って、来てくれた。
ありがとう~。

満月の夜に、ほくほく顔でケーキを分け合う。
ご褒美だ~!

帰り道、「いい経験をさせてもらってます」とお月様にお礼を言った。


のり塩ナイト


12/5(金)はれ

世の中はインフルエンザが流行り出したとのこと。
うがい、手洗いしっかりやらねば。
おいらは、お茶でうがいしてる。

夕方、クロモンカフェへ。
夜はカフェククの名前で栩秋太洋氏が営業している。
今日のイベントは
五感で感じるポテトチップス『のり塩/のりしおナイト』!
小浜正寛氏の企画。
https://www.facebook.com/events/848073248547866/permalink/855811017774089/

https://www.facebook.com/cafekuku81?fref=nf

13種類のポテトチップスを五感を駆使して味わい、
ナンバーワンを決める。
親子で参加している人が多く、おいらが座ったこたつの席には
漫画家の朝倉世界一氏や、ムーンライダーズの鈴木慶一氏が。

まずは、目で確かめ、手触り、匂い、味、食感で採点してゆく。
各所で面白いコメントがぞくぞくと。
のりの散らばり具合から色、隠し味の秘密にまで迫ってゆく。
採点が終わり、ナンバーワンになった銘柄が発表された。

コイケヤの「のり塩」!
http://koikeya.co.jp/potatochips/

おいらが選んだのは、同じくコイケヤの
「スティックポテトのり塩」。
しっかりジャガイモの味がするのが好みだな。

その後、自由に試食会。
「体育館裏の匂いがする」と不評だった商品は
カフェのスタッフさんたちが食べたいと寄って来た。

ただの塩味チップスを、海苔で巻いて食べる試みも。
これ、一番美味しかった!

参加した人々は「夢みた~い」「楽しい」「またやって~」
とニッコニコ。
ポテトチップスの歴史講座もあって、興味深かった。

は~~。参加して良かったな~。
夢を形にして、それを共有できるってステキ。

終わり際、栩秋氏が、明日のおいらの耳かきイベントを
宣伝してくれた。
ありがとうございます。

トークは益々盛り上がってきたけれど
おいらは早めにお暇しようっと。


ケチャップ


12/4(木)雨~くもり

最近、ググッているときに、よく画面に
「あなたのPCはクラッシュ寸前です。
 ○○をインストールしましょう。」
って表示が出るので、調べてみたら、偽のダウンロードサイトで
個人情報を奪われてしまうとな。
危ない危ない。

メールでも、契約してない何者かからサイト使用料を払うよう
催促があったり、あちこちに罠が仕掛けられているわね。


台本の書き換えに時間がかかっている。
いいフレーズがひとつ飛び出すと、あとはスルスル流れ出すんだけど。

サッカー選手が言うところの
「ゴールはケチャップみたいなもの。出るときはドバドバッと出る。」
を思い出したり。

琵琶湖を眺めながら書けたらいいな~。
眠くなるので、ついつい、チョコやナッツを食べちゃう。。。

そうこうしているうちに、チョロチョロと言霊がつながりだした。
うまくハマらないところは ○○○にして、進めてゆく。
鶴田真由さんが唄い踊るシーンを想い浮かべながら。


いにしえの


12/3(水)はれ

今日は風が強いな。
風の音を聴いていると、心細くなるのはなぜかしら。。。
風に吹かれていると、だんだん身体が透明になってゆくような
心地になるのは、なぜかしら。

琵琶湖に関する短歌や俳句を調べている。
いにしえから人々が魅せられてきた景色や風の匂いを想う。
http://www.pref.shiga.lg.jp/biwako/koai/handbook/files/3-03.pdf


佐川美術館のサイトに『花音』公演の情報がアップされました。
12/20(土)のお昼、一回公演です。
琵琶湖散策とセットで、ぜひいらしてください。
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/event/2014/11/meets.html


めばちこ


12/2(火)はれ

うむむ?
朝起きたら、右の瞼が痛かゆい。
ものもらいだろうか?
ちょっと腫れてきてる。
そういうの、なったことがないから
これからどれくらい腫れるとか、分からないな。
ちょっとテンション高くなってきたぜ。

さっそくググッてみた。
「ものもらい」という呼び方は「よその家から食べ物をもらうと治る」
って言い伝えがあるんだって。
おもしろ~い。
他にも、いろんな呼び方がある。
http://monomorai.phrontis.net/2006/11/post_6.html

っていうか、病院に行っとこ。
近所の眼科へ。
待合室は、ご老人や子どもがいっぱい。

診察してもらったら、やっぱりものもらいだった。
瞼の裏をめくって撮影したのを見たら、
赤くなって腫れている。

先生は、若くて子リスのように可愛いお方。
説明も丁寧で、安心できた。
「ニキビみたいなものです。」
とニッコリされたとき、吹き出しそうになったよ。

処方箋をもらって、目薬を購入。
「一週間使って腫れが引かなかったら、また来てください。
 もっと強い薬にしますから。」
と先生。

受付のお姉さんも、いい波長の持ち主で心が軽くなったよ。

ほんとは、薬を使わず、自然治癒力に任せて治すのがいいけど
ただでさえ妖怪チックな容姿だから、周りの人を怖がらせてはいけないわ。
早めに治す方針で。

切り傷が治っていくのを観察するのが好きだったりするので
今回も毎日観察してみようっと。


スカイハイ


12/1(月)雨

友人の小説、『スカイハイ』読了。
四巻で完結で、まだ二巻目。
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=沢村鐵&tag=yahhyd-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=37005436461&hvdev=c&ref=pd_sl_26g7t5r6rj_b

ハッカー少年と日本警察のバトルの裏に壮大な闇が見え隠れ。
二巻目では、敵と味方の境界線が危うくなってきた。
すぐに三巻目を読みたいけれど、ダメダメ。
来週から始まる『花音』稽古に向けて、台本書き換えなきゃ。

沢村鐵氏とは、長い付き合い。
サッカー好きで、ブラジルワールドカップでは
現地で一緒に観戦した仲間。

世界の大きな矛盾や軋みを見つめ、光を当てながら
進んでゆく彼が眩しい。

青少年向けの小説から転向、ハードな警察小説を書き上げて
また新たな作品を書いているよう。

おいらも、言霊を紡ぐことを選んで生きている。
(俳優が奏でることを媒介として)

よっしゃ。スイッチ、入れなきゃ。

来年の手帳


11/30(日)はれ

ぬおお~~!11月が終わる!
『花音』台本の書き換えのため、琵琶湖のことを調べている。
琵琶湖と淡路島の形が似ているっていう説に惹かれたり。
竹生島の弁天様の伝説にほのぼのしたり。
現地に行きたくなるな。。。


夕方、池袋のロフトへ。
来年の手帳を買いに。
手帳コーナーには、たくさんの人が。

MARK'S inc.の手帳で
表紙が世界地図のタイプがお気に入りだったんだけど
去年はそれが発売されなかったので、表紙だけ付け替えて使っていた。
今年もそうだろうなと思って、中身だけ新しいのを探していたら、
あったあああ!
一回り大きくなっているけれど、銀色の世界地図の表紙が輝いている。
包装のビニールに「お客様の声で復活しました!」
ってシールが貼ってある。

でしょでしょ。嬉しいな~~。
いつも手元で世界を感じていられる幸せ。
MacBook Air(スーさん)との相性もいいし。

中身はマンスリータイプで、月の満ち欠けや六曜
(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)がチェックできる。

好きな物に囲まれていると、笑顔になる。
機嫌良く生きて、いい皺をつくっていきたいな。


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myojin-yasu

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