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耳かき屋


11/29(土)雨~くもり

友人のお子さんが無事に生まれたとのこと。女の子!
おめでとうございます!
親になるって、いろんな責任を背負うことでもある。
友のことを頼もしく思う。。。

夕方、着物に着替えて、クロモンカフェへ。
二回目の耳かき屋です。
https://www.facebook.com/events/599155663521942/?pnref=story

小部屋をセッティングして、まずは夕食をとる。
クスクスが、スープ仕立てになってて、大満足。

カフェに来ているお客さんに、チラシを渡してそっとアピール。

近所のゲストハウスに宿泊しているシンガポール人の若い女性に
なんちゃって英語で話しかけてみた。

みょ「観光?」
女子「そう。」
みょ「先月、シンガポールに行ったよ。サッカーの試合を観に。」
女子「へ~。」
みょ「明日は、どこに行くの?」
女子「新宿にショッピングで。」
みょ「楽しんで。」

旅の記念に、並べてある手拭いから好きな物を選んでもらった。
ささやかなプレゼント。
彼女は、ほおずきの手拭いを選んだ。

常夏の国から初冬の日本に来たら、寒いだろうな。
いい旅になりますように。

「皆勤賞狙います!」と言ってくれていた愛ちゃんが来てくれた。
ありがとうございます。
耳かきをしながら、話は恋バナへと進展。
耳かきが終わってからも、ビールを飲みつつ、しっとり語った。

愛「耳かきしながら相談に乗ってもらうの、いいなあ。」
みょ「これ、いけるね。」
愛「女子に人気出るかも。」

一歩一歩、手応えを感じながら、進んでいる。


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10周年


11/28(金)くもり

夕方、九段下駅へ。
友人と待ち合わせて、日本武道館へ。
今日はフジファブリックの10周年ライブ。
http://www.fujifabric.com/special/tour2014aw/

満員の武道館。
客席は、腕輪ライトをつけた人たちの光でなんとも美しい。
ミュージシャンにとって、武道館でのワンマンライブは
夢のひとつでもある。
デビュー10年目にして、この地に辿り着いたフジファブリック。
始まりの曲は、デビュー曲の『桜の季節』。
しょっぱなから涙腺うるうる。。。

2009年にボーカルの志村正彦氏が急死。
残りのメンバーが活動を続けて、この節目を迎えることができた。
新旧の曲を織り交ぜながら、濃密なグルーヴを生み出すメンバーたち。
そして、志村氏の帽子が登場し、フロントのスタンドマイクに
被せられる演出もあった。
幾多もの魂が寄り添い、共振する幸せ。。。

ボーカルを引き継いだ山内総一郎氏が熱く語る。

「志村君のボーカルに惚れて、フジファブリックに入った。
 志村君が、フジファブリックが好きだから、
 このバンドをなくしたくなかった。」

フジファブリックの10年間の歩みは、志村氏がいた5年と
志村氏がいなくなってからの5年で振り返ることができる。
ミュージシャンとして、人として、彼らが選んだ道は
これからも続いてゆく。

志村氏の曲は、へんてこりんなようで、日本人の情緒を
プンプン匂わせてくれる秀作揃い。
CDで何度でも再生できるけど、ライブで体感できるのは
何て幸せなことだろうと改めて感じた。
そして、志村氏亡き後、全員で作詞作曲をするようになって
9月にリリースしたアルバム『LIFE』は、ほとんどが
山内氏の作詞作曲だった。
彼のフロントマンとしての覚悟をひしひしと感じたし
新作を発表する度に「驚き」をくれる彼らから目が離せない。

この節目に立ち会えた幸せが、波のようにやってくる。何度も何度も。

「またやる!」と言霊にする山内氏。
それが20周年ライブだったら、またそこに立ち会えたらと想像する。

アンコール曲が終わって、メンバーが去っても、鳴り止まない拍手。
友人と、金色の銀杏を見上げながら
「来てよかったね~。」と語りながら歩く。
これからも、彼らの歩みを応援してるよ。

全国ツアーを終えて、彼らが美味しいお酒を飲んでいる画を
想い描きながら。



光と闇の狭間


11/15(土)はれ

早起きして品川駅へ。
新幹線乗り場の前がごった返している。
一時間以上の遅れが出ているとな!

指定席の切符を持っているんだけど、今来た便に乗り込んだ。
自由席は満席なので、指定席の車両の隙間にしゃがむ。
ここも沢山の人。

どうやら、男の人が新幹線の車体によじ上って、感電したらしい。。。
名古屋駅まで来たら、さすがにお尻が痛くなって立ち上がった。

京都駅から湖西線で堅田駅へ。
のんびりと秋の景色を楽しむ。
バスで琵琶湖大橋を渡って佐川美術館へ。
水に囲まれた、美しい館。
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/

中に入って、楽吉左衛門館へ。
ドラマトゥルクの山岸清之進氏は、一足先に車で到着していた。

光と闇を行き来する空間の心地よさに感動!
ここで『花音』公演ができるなんて、テンション上がるわ~~!

太陽の光が、雲との具合で色々に変化する。
今回は、照明機材や音響機材は入れず、日の光と生音のみで行う。
展示鑑賞をするお客さんの流れの邪魔にならずして
作品世界をしっかり体現する予定。
何が起きても、それとコラボして、新たな時空に辿り着きたい。

スタッフの古井さんが細やかに対応してくださった。
奥の茶室にも案内してもらって、楽氏の美意識に感嘆の声を
漏らしっぱなし。

カフェで諸々の打ち合わせ。
古井さんに琵琶湖の面白い伝説を訊いて、台本書き換えのヒントを
もらったり。

おいらは、打ち合わせの後も館に残って、他の展示作品も楽しんだ。
美術館でゆっくりできて、心ふっくら。
天気雨の後の大きな虹に遭遇。
こんなに大きくて色鮮やかな虹、初めて見た~。

来月の公演で再訪するのが楽しみ。
バスで夕暮れの琵琶湖大橋を渡りながら、ワクワクは続いている。


ミッション


11/27(木)はれ

目が覚めて、自分がどこにいるのか分からないでいる。
ああ、東京か。昨日、帰京したんだったな。

今日は暖かいな。
フジファブリックを聴きながら、洗濯をしている。
http://www.fujifabric.com/special/al_life/

先日おいらが下見した、姪っ子のための京都の物件は
めでたく仮契約することとなった。
来月、姪っ子と、お母さんとおいらで契約に行く予定。
実際に見て、気に入ってくれると叔母ちゃんは嬉しい。

高知では、兄妹が集合して、母亡き後の古い箪笥などを
まとめて粗大ゴミに出した。
アンティークのいい家具もあったけれど、心を鬼にして片付けた。
兄妹たちが使っていた学習机もさようなら。
想い出は、形が無くなっても、いつまでも心の中にある。
大事なのは、今。


夕方、カレー屋「香菜軒」へ。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13004088/

先日、京都に滞在したときに、店主の三浦氏の息子さんと
夕ご飯を食べた。
サクッとその報告も兼ねて。

息子さんとは、彼が幼稚園児の頃からの付き合い。
彼のお気に入りのカフェ「かぜのね」、いい店だったな。
http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=9

あんなに美味しい野菜コロッケ、初めて食べたよ。

彼が卒論で研究したいことが、おいらの得意分野だったので
京都の仕事仲間の情報を紹介したり。
「言霊」を大事にするヒントを話したり。

けれど、彼は卒論のゼミ決めのレポート作成で頭がいっぱいのようで
おいらの話も、右の耳から左の耳に抜けている様子。

若い頃は、視野が狭いからなあ。。。
でも、それでいいんだと思う。
どう歩いてゆくかは、自分で決めることだから。

他のお客さんが続々と来店したので、三浦氏とはそんなに話せなかった
けど、おいらのプチミッションを報告できて、ホッとした~。

親って、こうやって離れた処でいつも見守っているんだな。。。
暖かい気持ちで、お店を後にした。


家探し


11/16(日)はれ

昨夜は京都の友人、飯田広江さん宅に泊めてもらった。
いつもありがとう~。

広江さんと近所の不動産屋へ。
姪っ子が来年から京都で学生生活を送るので、
おいらが物件を下見して、町などの情報を送ることになっている。

一件目の不動産屋は、延々と面白い話をしているだけだったので
広江さんが別のお店へ連れて行ってくれた。
店長がすぐさま数件をピックアップ。
そのうちの二件を下見することになった。

車で町中をびゅ~んと走って、目的地へ。
町の感じもいいし、バイトできそうなお店も沢山あるし。。。
店長が近所に住んでいるので、説明が細かくて助かった。

一件目の物件が素晴らし過ぎて、おいらも友も大興奮!
住宅街で、空が広くて、窓からの景色も良くて
中の設備がピッカピカ。
駐輪場や、ポスト周りも整然としていて、きちんとした人が
住んでそう。
「おいらが住みたい~!」と、変なダンスを踊ってしまったよ。

二件目は、アパートやマンションがギュウギュウに建っていて
日当りもいまひとつ。
駐輪場、ポスト周りがカオス状態。こりゃあかん。。。

ひとまず、一件目の物件を一日借り押さえすることに。

店長に京都駅近くまで送ってもらって、友とランチ。
オーガニックハウス「サルーテ」
http://da-maeda.shop-pro.jp/?tid=8&mode=f12

食事もデザートも美味しい~。
お客さんは、外国人が多かったな。

おいらは、これから高速バスで高知へ帰省する。
今日中に物件の写真を姪っ子に送って、検討してもらう予定。

持つべきものは友だちだな~。
姪っ子の京都生活を見守ってくれる友がいると、叔母ちゃんも安心。


これから高知なので、一週間くらい日記お休みしますね。
来週末は三連休。紅葉の季節、楽しい休日になりますように。


日本vsホンジュラス


11/14(金)

いい天気だな。
おいらの部屋は窓だらけなので、太陽の恵みを存分に
受けることができる。
夏は遮光カーテンのお世話になっているけど
冬は日の光をいっぱい入れている。


夕方、サッカー仲間とスポーツバーでサッカー日本代表の試合を
観戦予定だったのだけれど、幹事の女子が体調を崩したので
各自、家でテレビ観戦することになった。

う~ん、残念。みんなでワイワイ観戦したかったな。。。

スタメンは、武藤選手以外はブラジル大会のメンバー。
遠藤選手、長谷部選手、内田選手が返り咲いて
ぐいぐい押し上げている。

アギーレ監督がメキシコに帰国していたため
一日しか一緒に練習できなかったんだけど
ツーカーのメンバーで戦うと、フォーメーションが違っていても
ボール(=呼吸)が繋がっていた。

結果は6-0で日本の大勝。
ホンジュラスは、ワールドカップに出場した国。
監督は若手にチャレンジさせる方法を選んだ。
地球の裏側まで来て、戦ってくれたことに感謝。

来週のオーストラリア戦も楽しみ。
オーストラリアは、親善試合といえども本気モードで
一週間前から日本で合宿している。
来年一月のアジアカップは、オーストラリア開催。
南半球!真夏のオーストラリア。。。
そりゃ~開催国が有利だよね。

いい戦いを期待しているわ。

もしも


11/13(木)はれ

今日は風が冷たいな。

宅急便でラグマットが届いた。
ネットで注文して、一週間待っても音沙汰がないので
メールしたら次の日に送られて来た。

ふかふかのほわほわ。
冬支度は順調に進んでいる。


午後、美容院へ。
ヘナ染めとカットをしてもらいに。
髪は、いつもより短めにしてとお願い。

担当のお兄さんと談笑。
お兄さんは、この間、北海道の牧場で馬に乗って来たそうな。
いいな~~。
おいらも馬に乗ってみたい。
象にも乗ってみたい。
イルカと一緒に泳いでみたい。。。

サッカー日本代表のアギーレ監督についても話した。

みょ「アジアカップで優勝できなかったら、解任されるかもね。。。」
お兄「もし、自分が監督だったら、日本からオファーが来ても断るな。
   そんなに強くないのに、ワールドカップ出場と決勝トーナメント
   進出を義務づけられてるわけでしょ。
   常にマスコミの非難に晒されて。おいしい仕事ではないよね。」

思わず、吹き出してしまったよ。
おいらが外国人の監督だったら。。。やってみたいな。
日本人の監督だったら。。。海外でコーチの修行してから挑んでみたいな。
伸びしろのある選手たちと共に、進んでゆきたい。

毛繕いして気分も上々。
明日のホンジュラス戦観戦が楽しみだな。


ライフワーク


11/12(水)くもり

お昼、友人とクロモンカフェへ。
https://www.facebook.com/kuromoncafe?fref=ts

店主の薄葉さんに挨拶。
ムーミンママのような、ふんわり浮かんでいるお方。
この間、薄葉さんに桐の小箱(耳かき入れ)をいただいたので
お礼に、高知の柚子酢を渡した。
喜んでもらえて嬉しいわ。

年内は、夜営業のカフェククの時間帯に耳かき屋をさせてもらってる。
次回、来てくださるそうな。嬉しい~。

初めてここに来た友が「美味しいね。また来たい。」
と気に入ってくれた。
でしょでしょ。
玄米のやさしいランチに、コーヒー付き。

隣の席のお客さんが「このまま昼寝していきたい。」と話している。
そうなの。心身がホッコリゆるむお店なの。

食後、ゆっくりコーヒーを飲んで、帰り際に薄葉さんとお喋り。
来年以降、午後の時間帯に耳かき屋をさせてもらえることになった。

薄葉「カフェの中の占いコーナーみたいな位置づけだと面白いわね。」
みょ「やった~~!」

ライフワークとして続けられる場所をいただけて
モチベーション上がりまくり!

大好きなお店で、来年からコンスタントに耳かきできるなんて。
店内で小躍りして、薄葉さんに笑われてしまったよ。


ヒマワリ


11/11(火)はれ

サッカースタジアムに行く夢を見た。
そのスタジアムは海の近くで、台風が近づいているので
大丈夫かどうか調べたら、問題ないとのこと。
津波が来た場合のシミュレーションもして、安全を確認できた。


昨日からサッカー日本代表の練習が始まっている。
14日(金)のホンジュラス戦はスポーツバーで観戦予定。
ブラジルに旅した仲間が集まるので、楽しみだな。

チケットを確保して、豊田まで生観戦に行く友人もいて
羨ましい限り。
彼女は来月頭、スペインリーグの観戦にも行くんだって。
彼女は産婦人科で働く看護士。
見た目は大和撫子なのに、オーラはヒマワリのように
陽の光を発している。

おいらが男だったら、こういう女性と家族になりたいな。
で、子孫をつくりたい。

そんなことを想いながら、機嫌良くお風呂のお湯を溜めている。


<追記>
こちらは、サッカー日本代表サポーターのオーストラリア人少年の
記事。
子どもの頃から、誰かを応援する歓びを知っているって
豊かなことだな~って思う。
http://www.footballchannel.jp/2014/10/14/post51795/



予防


11/10(月)はれ

近所の病院にインフルエンザの予防接種を受けに行った。
この季節の恒例行事。
仕事仲間がインフルエンザで一週間入院したのをきっかけに
毎年ワクチンを打っている。

世の中は、風邪が流行っているのね。
インフルエンザの予防接種を受けに来ている人もちらほらと。

注射は好きでもなく、嫌いでもなく。
点滴はちょっと苦手かな。
ド下手な看護士さんに何度も刺されて腕がうっ血したことがあって。

先生がカルテを見ながら「あらら。B型だったのね。」
と、1月にインフルエンザにかかっていたことを伝えてくれた。
そうそう。
B型は高熱にならないから、受診して風邪と診断を受けて、
一向に寒気と全身の痛みがとれないから三日後に再診して、
やっとこさタミフルをもらうことができた。
予防接種受けてると軽くてすむって聞くけど
骨が砕ける程の痛さだったよ。

帰宅して、ネットで調べてみたら、予防接種は主流のA型に効くけど
少数派のB型には効かないんだって。
な~んだ。そうだったんだ。知識が増えたよ。

インフルエンザが流行りだすのは12月から3月頃まで。
抗体ができるのに2~4週間かかるので、11月中の接種を
お勧めします。


11/9(日)くもり

今日はやたらと眠いなあ。
漫画『ヤマタイカ』全5巻読了。
http://camui.secret.jp/rekishi/rekishimanga/hoshino2.html

1700年の時を経て、邪馬台国の祭を復活させる、壮大な物語。
古事記(日本神話)は、日本を統治した権力者の都合で記された書とも言える。
歴史の勝者が伝えてきた史実をひっくり返してくれる展開が面白い。
作者である星野之宣氏の想像力に感服。。。

この時期に、この作品に出逢えてよかったな。


一歩


11/8(土)くもり~ちょっと小雨

夕方、着物を着て、カフェククへ。
店主のトチアキタイヨウ氏と、お手伝いの小浜正寛氏が
開店の準備をしている。

トチアキタイヨウサイト:http://tochiakitaiyo.com/index.htm
小浜正寛サイト:http://www6.plala.or.jp/BOKUDEATH/

今日は「耳かきババァの耳かき」の日。
和室の床の間スペースを間借りして、耳かき屋をオープンする。
暖簾(ちょっと透ける)をかけたり、座布団を並べたり、準備開始。

近所からお客さんがご来店。
準備をしているおいらに話しかけてくれた。
「何してるの?」
「耳かきするんです。」
受けは良かった。

近くの蕎麦屋「いってつ」に行って、チラシを置いてもらう。
店長「うちにも出張してよ。」
みょ「いいんですか!」
近い将来、実現するといいな。

カフェに戻ると、耳かき目当てのお客さんが来てくれていた。
近所に住んでいるキモノブの海丸ちゃんと愛ちゃん。
http://kimonob.jugem.jp/

品川宿の旧東海道を着物人でいっぱいにする彼女らのビジョンを
おいらも応援している。
さっそく二人に耳かき体験をしてもらった。

耳全体をお掃除して、ココナツオイルでピッカピカに磨いて
マッサージ。
耳の形や曲線は、ひとりひとり違うので、その美しさにうっとり。
いろんな感動を共有できる幸せ。。。

来年、ここで行うキモノブのイベントに、耳かき空間も作ってもらえる
ことになったよ。
やった~~!
客目線の面白いアイディアも沢山もらった。

愛ちゃんは「皆勤目指す!」と宣言してくれた。
「お掃除しないでね。」とお願いしてっと。

一歩踏み出してみると、道が開けてくるのね。。。

NIPPON-JIN


11/7(金)はれ

秋から冬物に衣替え中。
去年から腹巻きが好きになった。
薄着しててもお腹が温かいから、体調もいいし。
インナーよりも面積が小さいから、旅行にも便利。
腹巻きって、おいらにとって着物を着ているときの
帯の役割と同じかも。

夕方、カフェククへ。
今日のトークイベントは、写真家のたかはしじゅんいち氏。
「日本人とは何か?私とは誰か?」
https://www.facebook.com/events/1568960339990906/
http://www.junichitakahashi.com/

おいらは、写真家という生き物が好き。
たかはし氏の瞳の美しさにドキドキ。
20年余のニューヨーク生活から日本に拠点を移して活動しているお方。

「NIPPON-JIN project」という作品を撮り続けているそうで。
参加者の方からもどんどこ質問が出て、話はどんどんふくらんでいった。
島国で文化を熟成させることができた環境を「箱入り」と表現していて
面白かった。

写真家としていろんな顔をもっているたかはし氏。
好奇心の塊で、やわらかい心をもっているお方。
後で握手してもらったら、ふわふわの手の持ち主。
中庸でいられる人、好きだな~。

自分にとっての日本人って、何なんだろうって
改めて考えるきっかけになったよ。
そして、言葉に落とし込まなくていいやという結論に至った。
丸い地球に、こうして生きていることを想いつつ。


23人


11/6(木)くもり~雨

昨日、サッカー日本代表のホンジュラス戦とオーストラリア戦の
メンバー23人が発表された。
アギーレ監督は、9月・10月とJリーグの若手を中心に新しい選手を
呼んで、新戦力の発掘を図ったけれど、11月は、ブラジル杯で活躍した
ベテラン組を招集した。

来年1月のアジアカップ、優勝してコンフェデレーションズカップの
出場権を獲得しないといけないものね。
勝つためのメンバー構成をすること、大事大事。

<メンバー表>
http://www.goal.com/jp/news/2320/日本代表/2014/11/05/5822961/日本代表長谷部遠藤今野豊田らが復帰


ブラジル杯で現地観戦した面々と、アギーレジャパンの話をすると
みんな以前より、応援するテンションが落ちたと言っている。
一勝もできずに予選敗退したこともあるけど、もうひとつ要因がある。

「アギーレ監督がね。。。」

彼が監督に就任する前から、周囲の評判は良くなかった。
2011年、スペインリーグの八百長問題の決着はいずれつくとして、
おいらががっかりしたのは、ホンジュラス戦前の
4日間の練習のうち、3日間を欠席するとのこと。
理由は、メキシコの式典に出席するそうな。
それって演劇に置き換えると、演出家のおいらが公演の直前の稽古を
数日休むってことだよね。
ありえない。。。

代表は寄せ集めのチームだから、短い期間で監督のビジョンの元、
連携をとっていかねばならないっていうのに。
選手たちは、短い選手生命をかけて一戦一戦に臨んでいるというのに。
この脱力感、何と言えばいいのやら。。。

自分にできることは、応援することなので、やれることをやろうっと。


下見


11/5(水)はれ

来週、滋賀の佐川美術館に『花音』公演の下見に行くので、
新幹線のチケットを購入。座席はもちろん富士山側。
琵琶湖のほとりにある、水に囲まれた美術館。
楽しみだな。。。
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/

その日は、京都の友人宅に泊まる予定。
京都、久しぶりだよ~~!
秋の京都は、紅葉目当ての観光客がわんさかだろうな。

おいらは、観光ではなく、マンションやアパートの下見をする予定。
姪っ子が来年京都の大学に進学するので、彼女の住まい候補を、
町の様子を含めてチェックしてくるつもり。
なので、ネットで色々調べているところ。
姪っ子とやりとりして、彼女が見たい物件と、おいらが勧める物件を
実際に見ることになるだろな。

観光地じゃない場所を散策するのが、今から楽しみ。。。

姪っ子は、今のところ学生会館を仮予約してるけど
お高いので、できれば外部で探したいとのこと。

おいらの友人の娘さんは、大学三年生。
不動産屋に勧められるままに、東京の値段ですかい!
ってマンションに住んでいる。
親としては、毎月の仕送りが大変だって言ってたな。
不慣れな場所で、短期間で住処を決めなきゃならなかったんだもんね。

今回、もしいい物件が見つかっても、春まで家賃を払うとなると
難儀だけど、まずは京都事情を知ることが重要だな。

は~~~、親ってありがたいな。
子どものために働いて働いて。
この年になって、しみじみと思う。

姪っ子が笑顔で自転車走らせてる画をイメージしとこ。
いい住まいが見つかって、よい出逢いがありますように。。。


小さな旅


11/4(火)はれ

昨日購入した耳かきのパッケージが、いかにも薬局チックなので、
和紙で、包装の袋を作っている。
梵天の部分が潰れないようにするため、何パターンか試作。

子どもの頃から図画工作が大好きだったので、楽しくなってきた。

小さなお盆にそれらを並べてみると、いい感じ。
いい準備ができてるわ。。。


昨日の買い物のときのことを思い出した。
お店が分からなくて、通りがかりのおばちゃんに
声をかけたら無視されて。
無視されたの初めて!!
大阪のおばちゃんって感じの人だったんだけど。
しょんぼりした後、声をかけた若いお姉さんが面白い人だった。

彼女はコンタクトを作っている最中で、周りがほとんど見えない
状態なんだけど、途中まで道案内してくれた。
コンタクトは、乱視の関係で、すぐに購入できなかったとのこと。
仕事がPC画面見たりとかじゃなく、デリヘルだから
そんなにくっきり見えなくていいのに~と愚痴るお姉さん。
今、事務所に行くところだったのね。
「眼は大事にしてね。」とおいら。
お礼を言って、別れた。
開けっぴろげで、こっちが驚いたけど、いい人だった。

おいらも乱視持ちだから、コンタクト作るときに、面倒だったもんな。
お姉さんは触れるのが仕事だから、確かにそんなに眼に
頼らなくていいな。

知らない人に道を訊くって、面白い出逢いの宝庫だなって
改めて思ったよ。


追記:お姉さんが教えてくれた道は、一本間違っていた。。。
   


耳かきを求めて

11/3(月)はれ

耳かき屋で販売する耳かき(竹の梵天耳かき)を
ネットでチェックした。
(自分専用の耳かきがいいお客様のために、安価で販売する予定。)
うむむ。。。意外と高いのね。
配送料も結構かかるので、100円ショップに行くことにした。

電車で大井町駅へ。
大井町駅周辺に3つの100円ショップがあるので、商品が少ない場合も
3店舗回れば大丈夫だろうという心づもり。

キャンドゥ、ダイソー、シルクの順に回った。
キャンドゥは、クリスマス関連の商品が充実してる。
耳かきは、ネットでチェックした商品があったけど、
さじの部分のカーブが気に入らず。

ダイソーは、梵天耳かきのふわふわの部分が貧相だな。。。
漆で塗ってあるタイプのは合格点だけど、耳触りは
竹の方が気持ちいいのよね。

シルクに行くと、あったあ!
梵天の羽根もまん丸で、さじの仕上げもきれい。
最後の最後に、満足できる耳かきに出逢えて
体温がぼわっと上がった。

は~~~良かった。
今は、プラスティック製の、照明付きの耳かきも出てきてるけど
やっぱり竹がいいのよねえ。。。

いつか、1本数千円する、極上の耳かきを手に入れたいな。。。
電車にゆられながら、そんなことを想っている。


ワクワク


11/2(日)はれ

耳かき屋の宣伝の最終稿のやりとりをしている。
タイトルやコピーをどうするかで、カフェククの店主・トチアキ
タイヨウ氏との擦り合わせにかなり時間がかかってしまって。
こちらは、彼の営業スペースを借りる立場なので
繊細なやりとりとなった。
やっと出来た〜!
 ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/599155663521942/?pnref=lhc.recent


夕方、カフェククへ。
ダンサーの古舘奈津子さんに会えた。
彼女とは去年、パフォーマンス『品川浮き世絵巻』で
ご一緒させてもらった。
お母様が上京してきたそうで、挨拶できてよかったわ。
奈津子さんは、お母さん似なのね。
母子のサバサバした会話が聞こえてくる。
親という生き物は、子どもの心配するよね。。。
親のありがたさを、しみじみ感じた。

耳かきスペースになる、元床の間の席で
あれこれとシミュレーション。
近くの席に、男子四人組がやってきた。
話し声が、思ったより近くに感じる。
同じ部屋の中だし、勿論こちら側の声も筒抜けだわな。。。

料理の美味しさに感動して、絶妙なコピーを発し続ける若者たち。
センスのよさに、思わず書き留めたくなった。
彼らの会話の中で、シンガポール話がよく出ている。
みんな、旅慣れているのね。
これから一年滞在すると話しているコもいる。

いいな~。おいらも海外に長く滞在したいな。

カフェククのコンセプトは「旅の食卓」。
世界中を旅したトチアキ氏が作る料理には
いろんなワクワクが詰まっている。

ここで耳かき屋ができることに、感謝とワクワクで
鼻唄が出そうになるわ。



歓喜


11/1(土)くもり

日本舞踊の「手習い子」をもう一回教わる夢を見た。
けっこう覚えているんだな。。。と感心したよ。

https://www.youtube.com/watch?v=pE1tvK7ehpM
(中盤の華やかな踊りの部分が抜けてます。)

日本舞踊のお稽古をもう一回始める夢は、何回か見てるな。

また、踊りたいんだろうな。
踊りは、魂の歓喜の表現だからね。

舞は、神への奉納から始まっている。
舞の中で自然と一体化する歓びは、おいらの身体の中に残っている。


友人に借りた漫画『ヤマタイカ』を読み始めた。
http://www.amazon.co.jp/ヤマタイカ-第1巻-潮ビジュアル文庫-星野-之宣/dp/426701471X

第一巻は、沖縄・久高島の神女、神子(みわこ)が自分の力に目覚め
卑弥呼の魂と共振して、滅びてしまった邪馬台国の謎にせまってゆく
入口にあたる。

邪馬台国は火の民と呼ばれていたらしい。
噴火する火山の麓で、火の民の記憶を呼び戻してゆく神子たちの
恍惚とした表情にゾクゾクした。

全五巻なんだけど、内容が濃過ぎて、一気読みは難しいな。
一日一冊のペースで読んでみようっと。


生まれる前の


10/31(金)くもり

今日は、頭痛が来たので、予定をキャンセルして
家でおとなしくしている。
「ゆったり」を実行できるのも、あと二ヶ月だしね。
街はハロウィンで賑わっているんだろうな。

この間、友人と子宮の神秘について話していたら
こんな映像を教えてくれた。
受精から出産までの子宮の中の出来事がCGで映像化されている。
子宮の中が、草原みたいでワクワクだよ。。。
かつて、自分が体験したことを追体験するようで、楽しかった~。

12分間の旅を楽しんでみてね。
http://tabi-labo.com/55091/the-miracle-of-life/



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