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原点


10/30(木)はれ

いつの間にか、携帯電話に留守電が入っている。
いつもマナーモードにしているので
電話がかかってきたことに気付かないことが多い。

留守電を聞いてみると「DVDを延滞してますよ」とのこと。
え?借りてないし。
借りたことあるのって、数年前だし。。。
もう一度聞いて、ネットでお店を検索してみた。
029って、何県だ???

茨城県のレンタルショップだ!
間違い電話か。。。

以前住んでいた家では、よく家の電話に間違い電話がかかってきたな。
どこかの事務所と番号が似ているらしく
ファックスもバンバン送られてきて、困ってた。

レンタルショップに「間違いですよ」って電話するか考えたけど
や~めた。
店員さんが、何度か催促の電話するだろうし、大丈夫でしょ。


夕方、女優の鶴田真由さんちへ。
俳優の井上幸太郎さんと、三人で夕食会。
真由さんは料理上手。

お互いの近況を話しつつ、暮れの佐川美術館の稽古日程の確認をした。
『花音』公演のプロジェクトを立ち上げて、はや三年。。。
三人で集まって「二人芝居をやろう!」と決起して始まったんだよな。
来年の秋で、終止符を打つことになりそう。

主催のルートカルチャーは、演劇団体ではないので
継続的に公演するとなると、演出家としては気苦労が多い。

どう終わらせるかを出し合いつつ、作品発展の画を共有した。

真由さんの旦那さんが帰ってきた。
彼はサッカー大好きなので、話がそっちに逸れた。
そして、今までの数々の日本代表応援Tシャツを見せてもらった。
何代ものTシャツのロゴを、一枚の中に縫い込んである。
ス~テ~キ~~!

みょ「チャンピオンズリーグの生観戦がしたい。」
旦那「一緒に行こうよ!」

こんな調子で、二人でテンション上がりっぱなし。
おっと~、終電に間に合うよう、急いで帰り支度。

原点に帰って、三人で話そうと誘ってくれた幸太郎氏。
ありがとうね。


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波長


10/29(水)はれ

午後、図書館へ。
予約していた雑誌「Number」二冊を借りた。
さっそくソファで読んでいたら、隣におじいさんがドサッと座った。
波長の荒さに、少し身構えた。

1分とたたないうちに、キラキラした大きな携帯音が流れ始めた。
彼は電話に出て「図書館なんだから、電話してくるなと言ったろう!」
と言いながら長電話している。

職員さんに外で電話するよう注意されて、出て行った。

しばらくして、おじいさんが戻ってきて、ドサッとソファに座った。
隣だけど、さっきよりは距離があるし、影響受けなさそうと判断。
でも、3分もたたないうちに例のキラキラ音が。
彼はまた電話の相手に向かって怒鳴りつけている。
持っていた雑誌は、床に転がっている。
職員さんが素早く拾って「預かっておきますね。」と片付けた。
おじいさんは、外に出て行った。

もう一回何かあるとコントになるな。。。と期待したけど
おじいさんは戻って来なかった。

図書館。。。
静かにしているのが当たり前の場所だからこそ
荒ぶっている人がクローズアップされる空間なのね。

それにしても、職員さんたちのスマートな応対に感動したわ。

妖怪画


10/28(火)はれ

午後、高知からクール宅急便が届いた。
地元の野菜や果物がいろいろと。
ありがとうございます。。。

柚子玉は、夕食の味付けや飲み物用に絞った後
お風呂に浮かべて楽しんだ。
は~~~いい香り。
ちょっぴり油が出る。その模様を眺めている。

ふと、友人の話を思い出した。
長い闘病生活を送る母親の手に、柑橘類の皮から出る油分を
よく塗ってあげていたと。
彼の熊さんのような手が、お母さんを包んでいたのね。

彼に柚子玉を届けたくなったよ。。。


夕方、着物に着替えて品川駅へ。
小豆島在住の妖怪画家の柳生忠平氏が、東京に滞在中で
会うことに。
来年、銀座で二人展をするため、
ギャラリーに打ち合わせに来たとのこと。
その展覧会のための絵のモデルをおいらが務めることになりまして。

人々を食う妖怪たちの真ん中に陣取っているのが、おいららしい。
絵のモデル、初めての経験だな。

柳生家のマンションで、お茶タイム。
下絵を見せてもらった。
うわ~~、ふすま絵3~5枚の大作になるのね。

まず顔だけ描くとのこと。
限られた時間なので、スケッチというよりは
デフォルメたっぷりの妖怪テイスト。

忠平「意外と眉毛、太いんだね。」
みょ「そうそう。父方が郷ひろみ系で、母方が北斗の拳系。」

いきなりこれだ!って絵ができたので、彼もノリノリ。
ちょっと足を崩して座っているバージョン、
正座バージョン、かなりしなっと座っているバージョンと
三通り描いた。

「これだ!これこれ!」と喜ぶ忠平氏。
最も体勢の辛い、しなっとバージョンがお気に召したとな。
二時間弱で、スケッチは終了。お疲れさまでした。

駅近くの居酒屋でごちそうになった。
このお店が大当たり。

カウンター席で、とりとめのない話をしつつ、ぶっちゃけ話が炸裂。
彼は四人兄弟、おいらは三人兄妹なので、
兄弟間のいじめや力関係の話で盛り上がった。
彼が画家としてやっていくと決心したときの話も聞けて
いい時間だったな。

来月から開催する耳かきイベントの宣伝用に、
以前彼が描いた妖怪耳かきババァの画を
使わせてもらえることになった。ありがとうございます。

作品が出来上がるのが、楽しみだな。。。

それにしても、風が冷たいよ~。
皆さんも風邪など召されませんよう。。。

耳かき屋やります


10/27(月)はれ

いい天気。
空気がもわっとしてるな。

昨日は、国立劇場の帰りに、クロモンカフェに寄った。
夜カフェ担当は、トチアキタイヨウ氏。
年内、いろんなイベントを主催していて、目が離せない。

カフェクク
https://www.facebook.com/cafekuku81?fref=nf&pnref=story


おいらも、彼の担当期間に耳かき営業させてもらうことになって
今、トチアキ氏がチラシを作っているところ。

https://www.facebook.com/yasu.myojin

11/8(土)、11/29(土)、12/6(土)、12/13(土) 

いずれも19:00~22:00(カフェ営業は18:00~23:00)

おいらが間借りする空間は、和室の床の間だった一畳分+α。
そこに、半分透けている暖簾をかけてみた。
うん!いい感じ!

安心したところで、クスクスを注文。
手作りソーセージ、羊肉、いろんな煮込み野菜たっぷりの一品。
お酒の気分ではなかったので、デザートの杏仁豆腐を追加。
とろける~~。

昨日、引っ越してきたばかりのご夫婦が、銭湯帰りにご来店。
丁寧に地元の説明をするトチアキ氏。
ふむふむ。
おいらも耳かきのとき、お客さんとの会話で使わせてもらおうっと。

ご夫婦は、どうやら旦那さんの単身赴任のよう。
この商店街は、美味しいお店がいっぱいあるから、
食には困らないだろうけど。
家族が離れて暮らすのは、辛いよね。。。

人生にはいろんな時期があるのね。

雨が降り始めた。
急いで帰ろうっと。



10/26(日)はれ

今日は、ポかリンメンバーの中島美紀が、新内の演奏会に出演する。
国立劇場に行くの、久しぶりだな。
「鶴賀若狭掾 新内演奏会」で新名取として舞台に立つ。
http://www.jas.org.sg/magazine/yomimono/column/tsuruga/tsuruga.html

和物とは縁遠かった中島が、地道に稽古して
名取りになる日が来たのね。
なんだか感慨深いわ。。。

ほぼ丸一日公演の長丁場。
中島は堂々と言霊を響かせていた。


空き時間を使って、裏の伝統芸能情報館へ。
企画展示『代々の団十郎』を観に。
初代団十郎が、荒事芸を導入。
二代目が隈取りの様式性を完成させ、七代目が「歌舞伎十八番」を
選定し、九代目が「新歌舞伎十八番」を制定した。

三代目と六代目は、二十二歳で他界している。
八代目は三十二歳で、芝居の初日の朝、自殺とな。
歌舞伎役者は、老いてきてからが味わい深いのに。。。
はあ‥‥。劇作家魂に火がつきそう。

押隈(顔拓)や、俳句や、水墨画や手紙などが展示されている。
毎日、隈をとっていた彼らは、絵も字も達者。

映像も、いろんな番組があるようで
若き日の十二代目の映像を観て、胸が熱くなった。
見得を切るシーンで、足の付け根の腱が反応してしまう。

今度、ゆっくり来たいな。。。


国立劇場に戻って、新名取り披露口上を観た。
十一人の新名取りの面々が、黒紋付で花道にずらりと並んだ。
ひとつの道を精進する人たち、眩しいわ。。。

ロビーで、大学時代の歌舞伎・舞踊研究会の後輩にバッタリ。
日舞コースの子で、全然変わってないからすぐ分かったよ。

楽屋に行って、中島に挨拶。
忙しそうにしていたので、ちょろっと話してお暇した。

着物姿がすっかり板についている。
いい師匠についてるから、これからが楽しみ。


お楽しみ


10/25(土)はれ

目覚めのよい朝。晴れてよかったな。

友人が自転車レース好きで、今日は「ツールドフランス・さいたま」の開催日。
http://www.saitama-criterium.jp/race/result.html

小説『サクリファイス』を読んで、おいらも興味を持っていたので
楽しみにしていた。
http://www.amazon.co.jp/サクリファイス-新潮文庫-近藤-史恵/dp/4101312613

去年の大会では20万人の観客が集まったそうで。
ワクワクしながら会場の地図を眺めていたら、友人からメールが来た。

昨夜から熱が出て、電車には乗ってみたけれど、引き返したそうな。
それは残念。。。
体調悪くて、何時間も外で立ってるなんてできないものね。

彼女が行けないとなれば、おいらも見送ることにした。

午後、彼女から電話がかかってきた。
声を聴いただけで、熱にやられているのが分かる。
体調を崩したことの悔しさと、おいらに対する申し訳なさで
トホホ節を繰り返す友。

「身体が一番大事だよ。お互い、いい年なんだしね。」
と、ゆっくり休むことを勧めた。

選手はもちろん、観戦客だって体調管理には気を使ってるんだけど、
急に冷えたり、油断ならない季節だからね。
ほんと、お大事に。

楽しみは来年にとっておくわ。


お手伝い


10/24(金)新月

夕方、クロモンカフェへ。
年内の週末の夜は、舞踏手のトチアキタイヨウ氏の運営、
カフェククになる。
今月から、イベントが始まる。
一回目は、朗読劇『本当は一切なかったウソの泣ける話』。
観に行こうと思っていたら、受付を手伝うことになった。
https://www.facebook.com/cafekuku81

和室二つのうちのひとつは、通常カフェ営業。
もうひとつは、朗読のために、座布団をいっぱい並べる。

作家の大北栄人氏と女優の松村翔子さんがリハーサルしている。
短いお話を交互に読む形式。
お手伝いのおいらも、思わず吹き出す面白さ。

クロモンカフェの主人、薄葉さんがお客に混じって
いらしてくださった。
おいらも来月から耳かきでお世話になるので、しっかと挨拶。

三々五々お客さんが見えて、いよいよ始まった。
笑いと温かい空気で、いい時間だった。
(本、買っちゃったよ。)

終演して、そのまま飲食タイム。
通りがかりでやってきた男性も、ワインをおかわりして
会話に花を咲かせている。

よい頃合いになったら、トチアキ氏が出演者やおいらに
ご飯を作ってくれた。
ありがとうござます!
は~~美味しい。。。

仕事仲間の清水幸代さんとも、品川宿場まつり以来で話せて
よかったな。

お客さんがいなくなってから、トチアキ氏と耳かき空間について相談。
ちょっとした仕切りが必要で、お客さんが耳かきを待つ間のことなども
話せた。
よっし、いろいろ具体的にイメージできたぜ。

新月の夜に準備を始められるなんて、いい流れ。。。

居場所


10/23(木)雨降ったり止んだり

今日も冷えるなあ。。。
押し入れから暖房器具を出した。

友がうちに遊びにきた。
近所のカフェで昼ご飯食べて、散歩して、うちでおしゃべり。

最近、仕事を辞めた友の話が面白かった。
群れないと居場所を作れないおばちゃんたちの中に、
百合の花のように凛と佇む友。
いじめが頻繁に起きている職場。
つるまず、孤立せず、周囲とうまくやれる友が辞めるとなって
様々な噂が飛び交ったそうな。
「正義の味方よろしくの壮大な物語を作り上げられていた」と苦笑いする友。

友がその職場に入りたての頃、聞いた話を思い出した。
いじめ大好きのおばちゃんが理不尽な言動を再三仕掛けてくるそうで。
ある日、友は「はい」と返事しながらも
眼力でおばちゃんをグッサリ刺したんだそうな。
おばちゃんは友の凄みにあわあわとなり、それ以降、高圧的な態度は影を潜め、
「お願いしていい?」なんて口ぶりで話しかけてくるようになったんだって。

友は、心に刃物を持っている。
実際にやり合わずに、相手に力量を示せるってかっこいいな。
おいらは‥‥持ってないな。
もしおいらがその職場にいたら、コンスタントにいじめられてそう。

友の家では雄猫二匹を飼っている。
兄弟だから仲いいかと思っていたら、遊びに行ったときに
そうでもないことを知った。
奥手でビビリの猫が、人懐っこい猫を押さえ込んで首根っこを
噛んでいるシーンを何度も見た。
噛まれている猫は
「ホントはオレの方が強いんだけど、負けてやってるんだよ。」
って顔をしている。

動物も人間も、優劣をつけると生きやすいのだとすると
次は植物に、いや、お星様に生まれたいなどと妄想してしまう。

もちろん、今世では、話すと楽しくなるおばちゃん→おばあちゃん
目指して、精進します。


電波難民


10/22(水)雨

うむむ?
無線LANのルータ(WiMAX)の電波が入っているのに
ネットに繋げなくなったよ。
WiMAX2にしてから、よく電波が切れて、おいおいって思うことが
多かったんだけど、困ったな。
メールチェック、できないじゃないか。

しょうがないので、午後、セブンイレブンへ。
無料でネットに繋げるので、MacBook Air を開いてメールチェック。
チャンピオンズリーグの勝敗もチェック。

うちの近所が電波入りにくくなったのかなと思って
図書館で電波の入り具合を調べてみたけど、繋がらない。
電波表示は4本立ってるのに。とほほ。。。

大元のBIGLOBEにメールで相談するにしても
何度かやりとりしてヤキモキするんだろうな。。。

電子機器で困ったことが起きると、江戸時代を想像して
深呼吸するようにしている。
新幹線も飛行機もなかったあの時代にあった「心の豊かさ」を
想いつつ。


おまけ


10/21(火)はれ

電車で友人の家へ。
お茶を飲みながら、ゆったりおしゃべり。

どのタイミングで、銀髪にするかで盛り上がった。
そろそろ50代に入る友は、今から伸ばす白髪に薄く色を入れて
そのまま伸ばして、入れ替えていくんだって。

お~~~いいな。
おいらもいつか、銀髪にするのが夢。

50歳を過ぎると、いろんな病気が出てくると聞くことが多い。
友がおもしろいことを言っていた。

50歳までは、生き物としての寿命で、その先はおまけなんだって。
(家庭がある人は、子育ても終わってホッとしている頃ね。)

かつては食いしん坊のおいらだったけど、
少ない量で事足りるようになってきた。
代謝が落ちてくる年頃になったから
同じ量だと即脂肪になっちゃうしね。
身体が重くなるとしんどくなるから、この体型を維持したい。

友曰く、摂取する飲食物の量というのが皆決まっていて
それを越えると、病気になったりして
摂取の制限をしなくてはいけなくなるんだって。

そういえば、お酒大好きな親戚の伯父さんが、50代で亡くなったな。
医者に止められても飲んでたみたい。
面白くて、太っ腹で、笑顔がステキな人だった。
人生、太く短くの伯父さんには、おまけの時間はいらなかったのかも。

おいらは長生きしたいな。
あんなに短気で潔癖性だったおいらが、どんどん余分な力が抜けてきて
ふわふわの笑顔で暮らしている。
何でも頑張れなくなったから
大事なことを優先できるようになってきたし。

おまけの領域に入ったときに
どんな景色が見えてくるのか楽しみだな。


上野鈴本


10/20(月)はれ

午後、不忍池を散策。
弁天様にご挨拶。
ここはいつも観光客で賑わっている。

池の周りが切り株だらけ。
近くに寄ってみると、ソメイヨシノ。
切り株を観察すると、中央が腐っているものもあった。
接ぎ木で増える木は、寿命が短いと聞いた。
「皆を楽しませてくれてありがとう」と、切り株に話しかける。

夕方、友人と鈴本へ落語を聴きに。
http://www.rakugo.or.jp/
http://3uttd.jimdo.com/

友人が三遊亭天どんさんのファンで、
真打ちになって鈴本で初めてトリを務めるとのこと。
鈴本に入るのが初めてだと気付く。
売店でお菓子を買って、準備万端。

前座から始まり、落語はもちろん、奇術や漫才、
曲芸といろいろ楽しめる。
紙切りの林家正楽さんは、お客さんのリクエストで
何でも形にしてくれる。
プロってすごいな~。

いよいよトリ。
天どんさんを久しぶりに生で観た。
以前から脱力系のお方だったけれど、洗練された色気が加わっていた。

友人曰く、彼は他の落語家仲間にも慕われているとのこと。
それって、大事だよな~。

は~~いっぱい笑った。
そして、温かいお客さんの空気の中にいて、おいらも幸せだった。

帰りに、蕎麦屋へ。
落語を聴いていたら、お互いに無性に食べたくなって。

やっぱりライブっていいな。
年に何度か通いたいな。
(サッカースタジアムには、月一で通いたい。。。)

お土産


10/19(日)はれ

近所の氏神様にお参り。
無事にシンガポール旅行から帰ってこられたお礼を申し上げに。

鳥居をくぐると、心の奥がしんとする。
まだ紅葉は始まっていないけれど、秋の匂いがする。

2014年は、ゆっくりできたな。
人生の中で、こんなにのんびりできた年は、なかなかない。

生かされていることに感謝しつつ、秋の空を見上げている。


ネットで注文した、シンガポールのお土産が届いた。
現地の空港で買おうと思ってたんだけど
時間がなくて買えなかったの。
ちょっと割高だけど、荷物にならないから楽だな~。

いつもだと、小さくて軽いお土産を選ぶんだけど
今回はかさばるお菓子類を選んだ。
どんな味か分からないけど、美味しいといいな。


cafe KUKU


10/18(土)はれ

朝はちゃんと目が覚めるけど、お昼寝したくなる。。。
午後、図書館へ。
「Number」の最新号を熟読。
前回の号も読みたいけど、見当たらず。

夕方、クロモンカフェへ。
夜の部は、トチアキタイヨウ氏が「cafe KUKU」を営業中。
https://www.facebook.com/cafekuku81

一番乗りだ。
旧東海道を見渡せる窓際の席を確保。
赤ワインを飲んで、新メニューのコーンポタージュに舌鼓。
空豆のコロッケも堪らない~。

やっぱりここは、落ち着くな。。。
三々五々、お客さんがやってくる。
アラサー女子が恋バナに花を咲かせている。

10月のイベントのチラシができたそうな。
朗読会や、藁人形劇。
11月、12月とイベントが続くよう。
和室が二間あるから、一間でカフェ営業もしてるとのこと。
来週、ぶらりと行ってみようかな。。。

さて、そろそろ旅気分から抜け出さなきゃな。


日本は秋


10/17(金)はれ

ここは日本。季節は秋。
改めて、無事に帰国できたことが嬉しい。
昨日も今日も、お洗濯っと。

午後、美容院へ。
担当のお兄さんに、ブラジル戦の報告をする。
「弄ばれてたよね~」と同意見。
お兄さんは、来月一週間お休みをとって、北海道旅行だって。
馬好きで、牧場でのんびりして来るそうな。
いいな。北海道。また行きたいな。

毛繕いをすると、気分もいい。
その足で、香菜軒へ。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13004088/

小さな店内は賑わっていて、店主の三浦さんは忙しそう。
カウンター席に腰を下ろし、合間にちょこちょこと会話。

おいらが気に入っているメニューは、菜食セット。
旅で食べ疲れた内臓にやさしいな。。。

三浦夫妻は、年内いっぱいでお店を閉めて
実家の鎌倉に引っ越すことになっている。
鎌倉は遠いけど、またお店をやるとのことなので、通いたいな。
月一くらいで。

帰りに、小笠原産のレモンをいただいた。
ありがとうございます。
まだ緑で、丸くてかわいいな。

都内にお住まいの方は、今年中に一度、食べに行ってみることを
お勧めします。


シンガポール旅行記


10/13(月)~16(木)

シンガポール旅行をまとめて記しておく。

10/13(月)、17:05羽田発のシンガポール航空に乗って7時間の旅。
前日は、小豆島で中山農村歌舞伎の『小豆島』を観劇予定だったの
だけれど、台風19号がやってきたので、島には寄らず、帰京した。
(残念。。。)

台風が北上してしてくる中、シンガポール行きの飛行機は定刻で離陸。
夜中前にカジャル国際空港に到着し、お迎えの車でホテルへ。
今回は、妹と初めての二人旅。
おいらは、サッカー日本代表とブラジル代表の親善試合の観戦が目的。
妹は、九年前に亡き母と旅行したことがあり、
また来ようと約束していたことから、母の写真を携えて。

現地の運転手さんに明日以降の天気予報を訊くと、雨とのこと。
みょ「雨か。。。」
運転手「大丈夫。スタジアムは屋根があるから。」


次の日(10/14)、お天気は晴れたり曇ったり。
まずは地下鉄でボタニック・ガーデンへ行くことに。
http://singapore.navi.com/miru/6/

赤道が近いこの国は、少し歩いただけで汗が噴き出してくる。
街路樹の大きさにもびっくり。
そして、ガーデンのスケールにもびっくり。
植物好きのおいらは、テンション上がりっぱなし。
妹は、あちこちから出て来るリスや小鳥たちにご満悦。
二人して、大きな樹に抱きついたり。
広過ぎて、すべてを回ることはできなかったけれど
とっても幸せな時間だった。

タクシーでオーチャードロード駅へ。
おもしろい形のビルがいっぱい。
http://singapore.navi.com/area/detail.php?area_id=4
フードコートでランチ。
通り雨が降ってきたけど、すぐに止んだ。

地下鉄でシティホール駅へ。
ラッフルズホテルを散策。中庭がいい感じ。
http://singapore.navi.com/hotel/9/
今度はアフタヌーンティーを楽しもうねと話しつつ、移動。

ホテルの近くの交差点の前に、巨大な塔が。
市民戦没者記念碑だそうな。
http://jpn-world.com/info/singapore/TheCivilianWar-Memorial.html
日本が侵略した歴史が、お箸のオブジェになっている。
力づくで土地や命を奪う愚行は、もう卒業したいな。人類よ。

地下鉄でホテルに戻って、青い浴衣に着替え。
妹はサッカーファンではないけれど『キャプテン翼』を読んでいるので
それなりに興味があるようで、初観戦に挑戦することに。
妹も日本代表タオルマフラーを首に巻いて
地下鉄でナショナルスタジアムへ。
となりの車両に、日本人が数人乗っている。

スタジアムは他のスポーツ施設や商業施設と隣接していて
賑わっている。
このお祭り気分が、楽しいのよね。。。
シンガポール人は、サッカーが大好き。
現地の人と、一緒に写真を撮ったり、ビールを飲んだり。

試合は、ブラジル代表の新キャプテン、ネイマールが4得点、
日本はゴールネットを揺らすことはできなかった。
1点は入れてほしかったな。立ち上がって、歓びを表現したかった。
ずっとブラジルに弄ばれていた日本チーム。
悔しいけど、それが世界の中の日本の立ち位置だ。

帰りに、日本代表のユニフォームを着た現地のカップルに
手作りの団扇をプレゼント。
「ありがとう」と日本語で言ってくれた。
こちらこそ、声をかけてくれてありがとう。
これから、アジア全体が強くなってゆくことが大事だね。

ホテルの近くの中華レストランで、ツアーのお客さんたちと飲んだ。
おいらはオリジナルツアーにしてもらったので、
参加者の方々のことを把握してなかったけど
いい雰囲気の人たちばかり。

「シンガポールに来て良かったね。」
妹とうなずいて、明日に備えて早めに休んだ。


10/15(水)はれ

今日、どこに行くのか、妹と話し合い。
日本では、動物園(ナイトサファリ)や水族館(セントーサ島)に
行こうと話していたけど、おいらが美術館に行きたいと主張すると、
妹は教会やモスクに行きたいとのこと。
路線を変更して、出発。

ホテルをチェックアウトして、シティホール駅へ。
セント・アンドリュース大聖堂、アルメニアン教会へ。
http://singapore.navi.com/miru/93/
http://singapore.navi.com/miru/92/
教会の中で、ぽわ~んとしているのが心地よい。

地下鉄は飽きたので、バスに挑戦してみることに。
二階建てバスに乗って、ブギス駅へ。ひゃっほ~!
ブギスストリートをブラブラ。
http://singapore.navi.com/shop/46/
原宿ファッション的な洋服屋さんがいっぱい。
妹はお土産のチョコやら何やらをお買い物。

歩いて、サルタン・モスクへ。
http://singapore.navi.com/miru/35/
汗を拭いて、裸足になって、館内へ。
とはいっても、廊下までしか入れない。
熱心に祈っている男性。柱にもたれて、スマホを弄っている男性。。。
心がやわらかくなったのを実感。
敷地内のベンチで、妹とお互いこれからどう生きて行きたいかを
話した。

アラブストリートのお土産屋さんをブラブラ。
http://singapore.navi.com/miru/34/
妹はさっさか買い物をしているけれど
物欲のないおいらの心は動かず。

近くに、イスラム教の墓地があったので、足を延ばした。
石碑は膝くらいの大きさの、チェスの駒のようで
沢山のコロポックルが佇んでいるような感じ。
鮮やかな黄色の小鳥たちが、梢で遊んでいる。
お墓フェチのおいらには、堪らない光景だった。

帰りは循環バスに乗ってみたけど、どんどん淋しい処に進むので
運転手に訊いたら、反対のバスで戻るよう言われた。危なかったぜ。
水上バスに乗ってみたかったけど、またの機会だな。

ホテル近くの、シンガポール・アート・ミュージアムへ。
http://singapore.navi.com/miru/39/

ここがめっちゃ楽しかった。
その国の人のことを知るには、美術館に行くといいんだな。
多民族国家、シンガポール。
彼らのアイデンティティーに触れることができて、よかったな~。

ホテルに戻って、ツアーの専用車でカジャル国際空港へ。
夜景を楽しみながら、もっと滞在していたかったという思いと
また来ればいいさという思いが交差する。

22:30発の便で、朝6:30羽田着予定。
荷物はコンパクトにまとめたので、
行きも帰りも機内持ち込みをすることができた。
それにしても、シンガポール航空の添乗員の女性はステキだな。
朝焼けを楽しみながら、帰国の途についた。
妹は高知へと、更なるフライト。
またいつか、一緒に旅をしようね。

ひとつの公演が終わったぐらい、濃い時間だったよ。。。

◆写真はこちらから
https://www.facebook.com/yasu.myojin



機上より


10/4(土)くもり

飛行機に乗って、高知へ。
厚い雲の海にするっと顔を出している富士山を、斜め上から眺めている。
美しいなあ。。。

今夜は、はりまや橋商店街の「絵金誕生祭」に行って
狐の嫁入りの行列を見ることになっている。

その後、高校時代の演劇部の同窓会に参加する予定。
先月の『アイスクリン』公演に来てくれた面々とゆっくり話せる。
楽しみ~。

またしばらく日記、お休みします。
再開は、シンガポールから帰って来てからになるかな。

では、よい週末を。。。


10/3(金)はれ

朝からお腹の調子が。。。
とはいえ、食べられないということは、体重が減るので
丁度いいかも。

「地球の歩き方」シンガポールを読んでいる。
東京23区分くらいの大きさの多民族国家。
10年前のインドネシア公演で、シンガポール空港を経由したとき、
現代的で清潔な国で、好感を抱いていた。

サッカー観戦の他に、行きたいところはやっぱり植物園。

ボタニックガーデンは1859年開園。
http://singapore.navi.com/miru/6/

二年前にオープンしたばかりのガーデンズ・バイ・ザ・ベイは
マリーナ・ベイの目玉施設。
http://singapore.navi.com/miru/142/

どっちに行くかって、やっぱり歴史のある方だな。
その国の土を踏みたいから、公園になっている方がいい。

水上タクシーにも乗りたいな。
海風を浴びたい。

熱帯雨林の森を切り開いて繁栄している小さな島国、シンガポール。
地図を見ていると、ほんと、いい処にあるなあって思う。

下調べしつつも、現地に降り立ったら、その場の流れを楽しもうっと。


なでしこ


10/2(木)はれ

秋になると、食欲が増すなあ。。。

なでしこジャパン、アジア大会で北朝鮮に3-1で破れ、
準優勝だったわね。
海外メンバーは招集せず、国内メンバーだけで挑んだ今回。
世代交代がうまくいってなくて、ボールが繋がっていかない。
http://number.bunshun.jp/articles/-/821778

来年はワールドカップカナダ大会。
女子チームは優勝経験があるだけに、周囲の期待も大きい。
海外メンバーが合流すれば、ぐんと総合力が増すだろうし、
あと一年しかないけれど、各メンバーの成長を楽しみにしている。


輝き


10/1(水)はれ

2014年も、あと3ヶ月か。。。

サッカー日本代表のジャマイカ戦、ブラジル戦の
招集メンバー23人が発表された。
http://mainichi.jp/sports/news/20141002k0000m050072000c.html

アギーレ監督は、9月のメンバーから8人入れ替えた。
Jリーグから若手の選手を多く起用している。

選手生命の短い彼らは、世代交代を行いながら
チームの成長を続けてゆく。

個人的には、大迫勇也選手(ドイツ・ケルン)が
招集から漏れたことにがっかり。
ワールドカップ後に移籍した所属クラブで
まだフィットできてないこともあるだろうけど
シンガポールで彼を見れないのが残念だな。

大迫選手の古巣、鹿島アントラーズからは3人が選出。
敬称略(柴崎岳 昌子源 西大伍)

前線の選手は有望株とベテランがしのぎを削っている状態だけど
中盤と後方は若手にもチャンスが多い。
ぐんぐん押し上げてきてほしいわ。

アギーレ監督は、闘志が全面に溢れている選手が好みのよう。
若い選手たちの伸びしろに期待しているとのこと。

いい選手は、ピッチの上でピカピカしてるからな。
シンガポールでの生観戦が楽しみ。。。



自然体


9/30(火)はれ

今日の夢は、芸大の文化祭チックなイベントで
美術棟の屋上にいた。
移動式パフォーマンスを観ているんだけど
観客が多過ぎて、パフォーマーが胡麻粒くらいにしか見えないの。
ぐんぐん近くに詰め寄る性格ではないので、
階段を下りて、作品展示の方へ向かっているうちに目が覚めた。

最近、学祭に行ってないな。行きたいな。。。


午後、友人宅へ。
お茶を飲みながら、ゆったり話した。
お彼岸の週が終わって、これから日が短くなるのね。。。

来月の8日は、皆既月食なんだって。
それは楽しみ。ドライブしようかな。

丁度、宅急便のお兄さんが来て、その人のテンパリ具合が
漫画みたいで、面白かった。
友曰く、そのお兄さんはよく失敗をするそうな。
失敗すると、その原因を振り返って
応用力をつけていくのが大事だけど、
経験が積み重なっていかない人って、いるんだな。

でも、一生懸命で、憎めない感じのお兄さんだった。

おいらは、テンパリそうになったときは
「落ち着いて~。」
と心の中で声かけして、呼吸を深くする。

ふと、おとといのことを思い出した。
品川宿場まつりのイベントで、武道の演舞が行われていた。
一番最後に代表が出てきたとき、周りがざわめいた。
柔和な顔や力の抜けた肩は、風景の一部のように自然体だった。

どの道を歩いても、ある境地に達すると
自然体でその場にいられるんだろうな。

いろんな人がいる。
そのことを愛おしいと思えるようになったことが嬉しい。


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