スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校生ワークショップ


8/23(土)くもり

羽田空港で集合。
今回の高知ワークショップのメンバーはこの面子。
(敬称略)

中島美紀 山田宏平 井上幸太郎 市川梢 山田憲人

飛行中は、雲が多くてけっこう揺れたわ。
着陸、めっちゃ上手かった。

春野高校演劇部の安倍先生が車で迎えに来てくれた。
ありがとうございます。
海辺を走ると、今日はおだやか。

ハーベストキッチンでランチ。
パン屋さんのカフェなので、パンがおいし~い。
みんなにっこにこ。

公民館へ。
ワークショップ開始。
生徒たちに「秋に達成したいこと」を訊いてみると
モチベーションが高かったので、おいらもテンションアップ。
とはいえ、身体の軸がなくて、声が届いてないので
しっかり俳優陣と向き合って、身体を開いていった。

後半は『アイスクリン』の好きなシーンを稽古。
役をチェンジしたりしながら、客観性と性の越境を体感。
今回の目玉は、宏平さんの母親役と幸太郎さんの娘役対決。
生徒たちも、魂と魂のぶつかり合いに、心動かされていた。

最後、今日の感想と来月のワークショップへの抱負を言霊にする。

幸太郎さんのアドバイス、
「元気であること、それさえあれば、舞台上でなんとかなる。」
が、なんともシンプルでよかった。

梢ちゃんが
「相手役のために台詞を言うといい。」
と語ると、舞台上でひとりぼっちだった女子の顔が変わった。

来月、彼女がどういう姿勢で臨んでくるか、楽しみ。

ホテルに荷物を置いてから「藤のや」へ。
http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39000299/

高知が初めての宏平さんが、お酒より食い気に暴走。
幸太郎さんも「何もかもおいしい」と渋い声でにんまり。
は~~~~何回来ても、おいしいし、あたたかいお店だな。
大将と握手。
来月も伺います。

二次会は「米米くらぶ」へ。
http://blog.goo.ne.jp/goo5277/e/ef15eeabb250f96b663f60634d83c426

はちきんママの豪快トークと、高知にしかない秘酒に酔いしれて。
夜は更けてゆくゆく。。。


追記:月末に帰京します。日記はその時に再開しますね。


スポンサーサイト

生誕日


8/22(金)はれ

誕生日のメッセージ、ありがとうございます。
年輪がまたひとつ増えたよ。
産んでくれた母に感謝。
家族や友人、ご縁ある人々に感謝する日。

限りある命。
とはいえ、魂の旅はずっと続いているなんてことを想ってみたり。

今日までに『六夜待ち』の第一稿をあげておく予定だったのが
下調べに時間がかかって、ちっとも進んでおらず。

でも、木並氏が貸してくれた端唄のCDをじっくり聴いて、
作品の下地になる曲を決めたので
安心して執筆にとりかかることができる。

今日の予定をひとつ動かして、書く時間を確保。
お昼、友人がうちの近所まで来てくれたので
前から行ってみたかったイタ飯屋さんへ。

美味しかったけど、書かねばならぬという焦りがあって
心ここにあらず状態。
できた友人が「また今度ゆっくりね」と、笑っている。

友と別れて図書館へ。
サッカー雑誌のコーナーへは行かないぞ。

睡魔が襲ってきたので、日記を書いたり、手を洗ったり。

明日は高知でワークショップ。
何としても、台本を産み落としてから帰るぞよ。


打ち合わせ


8/21(木)はれ

昨夜、ライブであんなに飛び跳ねたのに、疲れが残ってない。
楽しいことは、疲れないのね。

しながわアーティスト展2014のチラシの校正中。
校正するとき、めっちゃアドレナリン出るわ~~。
チラシが出来上がるのが楽しみだな。

午後、喫茶店で打ち合わせ。
照明デザイナーの木藤歩さんと、音楽家の木並和彦氏と。
9月の高知ワークショップで、久しぶりに一緒に組みますねん。
3人で会うのは久しぶりなので、笑顔もいっぱい。
全員8月生まれなので、お祝いモード。

ワークショップ会場の情報がまだ入って来ないので
決めたいことも決められず。
準備がいかに大事か、皆で共有できたらいいのにな。。。

9月7日(日)公演の『アイスクリン』の打ち合わせもちょろっと。
どんな配置でリーディングするか、今のイメージを話した。
シアターTACOGURAさんの昼公演後に、すぐ仕込みに入るので
やれることは限られている。

だからこそ、いい準備をして挑むわよ。

木藤さんが他の稽古場に行った後
木並氏と『六夜待ち』の打ち合わせ。
「こんな世界にしたい」と話して、イメージを共有した。
木並氏が、本篠秀太郎のCDを貸してくれた。
ありがとうございます。

この曲の中で『六夜待ち』の土台になる曲が見つかりますように。
(明るめで短い曲。。。)


ダンシング


8/20(水)はれ

今日も炭酸水をぐびぐびと。
昨日借りたCD『江戸のラブソング』を聴いている。
柳家小菊さんのライブを収録したものなので、
歌の途中で話し始めることが多く、歌全体のエナジーが何ていうか
掴みにくい。
(ラストに端唄と小唄の違いについて話してたりして
 興味深かった。)

ちびちびと『六夜待ち』の台本を書き始めている。
劇中で土台になる歌は、まだ決まっていない。

夕方、日本武道館へ。
友人とレキシのライブ
「もう一度遺跡について考えてみよう~大きなハニワの下で~」
を観に。
レキシと日本武道館、しっくりくるわ~~。
http://www.laughin.co.jp/ikechan/movie/

渾身のライブ、三時間半。
池田貴史氏とメンバーの方々の
曲と曲のつなぎの気持ちよさ、
毎回、歌っているうちに他の歌手の歌になってしまう瞬間が堪らない。
音楽って自由だな!
池田氏の燃える魂を全身で感じたし
うちらもアドレナリン出まくりだよ。

「やりきった!」と舞台上のミュージシャンと
観客が共に感じた夜だった。

カフェで糖分を補給しながら、友人と談笑。

友「週の真ん中で、燃え尽きちゃったよ。明日から大丈夫かな。」
みょ「ほんとだね。あっちが本気だから、乗るしかないもんね。」

本気で遊ぶ大人たち、最高!
おいらも、帰りにお客さんに口ずさんでもらえるような
作品を創りたいな。


あっちこっち


8/19(火)はれ

暑さが戻ってきたわね。
炭酸水ぐびぐび飲んじゃう。

『六夜待ち』の出演者は三人。

中島美紀 寺内亜矢子 市川梢 (敬称略)

妖怪女優が揃いました。

役名を決めてっと。
(名前を決めるのって、ひとりひとりに命を吹き込む感じ。)

夕方、北品川商店街の居酒屋「金時」に行ってみた。
ママさんが浅草生まれで、芸者のお座敷遊びもよく知っている人なので
小唄や端唄のことを訊きたくて。

おいらが使おうとピックアップした曲は、聴いたことないって。
うむむ。。。

品川発の俗謡の歌詞を見てもらったけど、
地元のマスターも知らないとのこと。
「近所のシルバー人材センターに行ったら
 知ってる人がいるかもねえ。」

品川の歌を元にできたらいいけど、曲が分からないとな。。。

小唄や端唄の歌集を貸してくれることになった。
ありがとうございます!

こうなったら、ポピュラーな曲を替え歌にしようかな。

「そば処いってつ」にも寄ってみた。
店主のかずさん、電気屋の小林さんがいて、いい雰囲気。
『六夜待ち』のことを話すと、
かずさんも「このイベントを復活させたいね。」
と瞳キラキラさせている。

小林さんが都々逸が入っているCDを貸してくれた。
これまた、ありがとうございます!

さっそく聴いてみようっと。


記録


8/18(月)はれ

YouTubeで、小唄や端唄を調べて聴いている。
三味線は気持ちいいな。。。

午後、近所のカフェへ。
歌いながら歩いていると、語呂のいい台詞がいくつか出て来た。
ささっと記録。

ついついグラスビールを注文。
午後のビールは格別な美味しさだね。

品川歴史博物館でもらった沢山の資料を読んでいる。
「お台場」って、ペリー艦隊が幕府に開国を要求し始めて
海防のために砲台の台場として建設された埋め立て地だったのね。
御殿山を削って、急ピッチで八箇所の台場が作られたけど
これらの砲台は一度も火を噴くことなく
開国することになったそうな。

眠くなってきた。。。

藍色の空を眺めながら帰宅。
美しいな。。。
江戸時代は星もたくさん見えたんだろうな。

帰り道、またまた語呂のいい台詞が浮かんできた。
立ち止まって記録。
(その間に、蚊に刺された模様。)

歩きながらアイディア出しする人、多いみたいね。
頭がフリーズしたら、散歩するの、いいかも。


書く準備


8/17(日)くもり

品川辺りで流行っていた民謡を読んでいる。
やっぱり実際歌っているのを聴きたいな。

午後、街に出たら、キャリーバッグを持った家族連れがわんさか。
電車の中でも大荷物の人がいっぱい。
丸いスイカの団扇を持っているお父さんに何度も目がいってしまう。

友人宅でのほほん。
最近、人の足を引っ張ろうとする人の心理について
想いを巡らせている。
おいらは、人それぞれがもっている翼を気持ちよく広げて
羽ばたいていくことが嬉しい。
せっかく生まれてきたんだし。
だから、がんばっている人を見ていると応援したくなっちゃう。

友人に、その辺りのことを訊いてみた。
応援したくなるのは健康な心の人の状態で
心が病気の人はできないことなんだって。
理由は、自分を守るために、自分以外の人は敵になってしまうから。

おいらは今まで、たくさんの人に応援してもらってきたし
感謝している。
そして、自分も生活の中のあちこちで、若い人や
夢に向かって走っている人たちを応援している。

自分のためより誰かのために動くと、何倍も力が出るしね。

がんばっている人が傍にいると、心が病気の人にとっては
見たくない状況で、さらに心を閉じてしまうことになる場合も
あるそうな。

心の病気になっていることに気付いてない人も多いんだとか。
食事と睡眠のバランスが崩れて、楽しいときに笑えなくなったり、
美しいものを見ても心が動かなくなっていると、黄信号なんだって。
そうなったら、たっぷり休むといいよね。気が満ちてくるまで。

演劇の稽古場では、互いにリスペクトを感じながら
切磋琢磨し、アホなこともやらかしつつ
美しい瞬間を皆で構築しようと稽古を重ねてゆく。
もちろんそれぞれ、心の中の闇をたずさえて。

美しい瞬間を沢山の人と分かち合いたい。
お客さんの心の奥に、にゅるっと手を入れたい。
そんなことを想いながら、台本を書く準備をしている。


二十六夜待ち


8/16(土)くもり

電車とバスで品川歴史館へ。
来週から『六夜待ち』台本書くので、下調べしに。
(※『二十六夜待ち』という月見の行事を、
 略して『六夜待ち』と呼んでいた。)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/06/historyhp/hsindex.html

降りるバス停は鹿島神社前。
先日、本宮に参拝したこともあり、なんだか嬉しくなった。
まずは参拝。
広い境内で、苔がいっぱい。和んだ。。。

いざ、品川歴史館へ。
原始時代から現代までの年表を辿りながら
品川で育まれた文化を堪能した。
東海道の街並が、模型で再現されてるのが面白かった。
一軒一軒のお店を覗いて、人々のやりとりを楽しめたよ。

は~~できるなら、江戸時代へタイムスリップしたいな。
徳川三代将軍家光が「品川は景よし」と語った、
下総から上総まで続く東京湾のパノラマを体感したい。

館内のお庭をお散歩。
息絶えた蝉が、土になるのを待っている。
茶室や書院の中には入れないけど
石畳を渡って客人の気分を味わった。

二階には図書室があって、ここは無料で利用できるそうな。
館内は、夏休みの宿題を抱えた子どもと親があちこちにいる。
夏休みも後半に入って、子どもたちのお尻に火がついてきた頃ね。

スタッフさんに「二十六夜待ちの資料を探しに来た」と言うと
あれこれと探してくれた。
浮世絵では何枚か残っているけれど
文字ではほとんど記録が残ってないそうな。
だいたい、出てくるのはこれくらいの情報。

江戸時代、陰暦七月二十六日の夜半過ぎに姿を現す月を
待って拝むこと。
月光の中に弥陀・観音・勢至(せいし)の三尊が現れると
言い伝えられ、江戸高輪から品川辺りにかけて盛んに行われた行事。

信仰を理由にして、庶民たちが夜中過ぎまで大手を振って
遊んでいられたのが天保の改革以降、萎んでいったみたい。

江戸時代、品川で流行っていた民謡も採取したので、読んでみよう。

とっても親切にしてくれたスタッフさんに感謝。
また来ようっと。


お盆


8/15(金)はれ

暑さが戻ってきたわね。

昨夜は、久しぶりに六尺堂にお邪魔した。
木の匂いがして、ワクワクした。
創る現場、好きだな。。。
http://www.rokushakudo.org/

舞台美術家の杉山至氏らと
しながわアーティスト展2014の打ち合わせ。
上演団体らの上演の順番や
どうつないでいくかなどについても話し合った。

おいらは、上演団体の顔合わせをしたいと発言。
みんな忙しいだろうけど、結束は大事。

打ち合わせの後、杉山氏と飲んだ。
終戦記念日について杉山氏は
「どこで戦争を終わらせるかってときに、
 ここだったら終わらせられる、
 そういう日だったんだろうね。お盆は。」
と語った。

ぐっときた。。。

お盆は、亡くなったご先祖さまが帰ってきて、
死者と生者が交流する日。
生者が過去に浸りながら、再出発の準備をする、大事な期間だ。

死と生のつながり、その壮大な繰り返しを想いながら
今日生まれた友人に「おめでとう」とメールを送った。
友人は誕生日にいつも実家にいる。
東京を離れて、故郷でご先祖様を迎えて、家族と過ごす誕生日。。。

ぐっとくる。。。


九月の公演


8/14(木)雨

雨の音と、蝉の声と。。。

昨夜、布団の中で考え事してたら
仕事がWブッキングしていることに気付いて飛び起きた。

9月。。。予定がギュウギュウだよ。
同じ月に『アイスクリン』と『六夜待ち』を公演するって
タイトだな。

『アイスクリン』は、戯曲の加筆・修正を終えてホッとしたけど
『六夜待ち』は、新作だよ!まだ手つけてないよ。。。

今週、事務的な仕事を終えて、ちょろっと歴史の勉強して、
来週から書かなきゃな。。。

二つの公演の稽古スケジュールをチェック。
どちらも短期間で集中して創る現場。
じっくりも好きだけど、ぎゅ~っと集中して取り組むのも好き。

舞台美術家の杉山至氏から『六夜待ち』の舞台図面が送られてきた。
天井が低いから、照明が大事になるな。。。
基本的に去年、ギャラリー楽間で建てたセットと同じ。
複数の団体で共有するので、
作品によっていろんな風に変化するのが楽しみだな。

『アイスクリン』は、シアターTACOGURA公演の
昼公演の後に、小屋入りする。
おそらく、舞台や客席など、土台はTACOGURAさんのものを
そのまま使うことになるだろうな。
演出家の藤岡武洋氏は、どんな空間にするんだろ。
それもまた楽しみ。
http://theater-tacogura.wix.com/kochi


夏の真ん中


8/13(水)くもり

遅ればせながら、税務署へ。
25年度の確定申告をしてきたよ。

10年以上前、友人に教えてもらった方法で算出していたけれど
復興特別所得税の計算の仕方が分からず、
署の職員さんに手取り足取り教えてもらった。

は~~、これで秋の公演に集中できるわ。

オープンカフェで一息。
濃い緑の銀杏並木を眺めながら、夏の真ん中の午後を味わっている。


追伸:新生サッカー日本代表が、10月にシンガポールでブラジルと
   親善試合か。行きたいな。。。

続きを読む

チラシ&チケット


8/12(火)晴れたり曇ったり

『アイスクリン』のチケットができたよ~!
今回、細かく割引がありまして。
前売りがお得ですよ~。


<チケット>
前売り:1800円
当日:2000円
学割(高校生以下):1500円
シルバー割(65歳以上):1500円
TACOGURA割:シアターTACOGURA公演の半券提示で300円引き


はじめ、おいらが「TACO割」って表記してたら、
シアターTACOGURAの演出家、藤岡武洋氏に
「TACOGURA割」にしてとチェックされた。
「TACO割」、ユーモアあると思ったんだけどな。。。

高知県人は、前もって予約する習慣があまりない。
映画や演劇は「当日でも行けるやろ」って体質。
ついでに言うと、時間にもルーズ。

そんなラテン系の高知県人が好きだけど、
ポかリン公演は、宇宙船に乗ると思っていただきとうござんす。

つまり、開演後は劇場に入れません!(演出の都合です!!)
劇場の外のドアから耳を澄ますのはOKですが
ぜひとも時間に余裕をもって、いらしてね。

早めの予約、早めに劇場に到着して、
母娘の壮絶なバトルをお楽しみください。
古屋隆太氏のとろけるようなト書き朗読も必聴よ。


クリックしてね。
 ↓ ↓ ↓

続きを読む

アイスクリン


8/11(月)はれ

台風の影響で、風が強いね。
やっとこさ『アイスクリン』のチラシができたよ!
(ファイル添付)

数人で校正をしたので、自信あるよ。
早速facebookなどでお知らせ。

公演詳細 http://pocarine.blog17.fc2.com/

高知に縁のある方々からメッセージをいただいたり。

蛸蔵での公演、楽しみだな。
高知や四国にお知り合いがいたら、ぜひ知らせていただきたいです。
っていうか、高知に遊びに来てほしいな。

おいらを育ててくれた高知のエナジーを体感してくれると、嬉しいな。


続きを読む


8/10(日)大雨&強風

友人の家に遊びに行った。
駅からバスに乗ると、大雨ジョワ~~~!

バスを降りる頃には雨止んでホッ。
友人宅で、ランチをいただいた。

恩師を亡くしたばかりの友と、いろんな話をした。
師の志を継ごうとするとき、
到底師に追いつけないジレンマにもぶつかる。
でも、彼女なら何度でも立ち上がって、歩き続けるだろう。

「今日は、先生が乗り移ってる感じがする」と友。
先生に深い敬意を抱くと同時に、
魂は個ではなく、複数で刺激し合いながら旅をしている画が浮かぶ。

いい時間だったな。
おいらもがんばるよ。


続きを読む

よさこい


8/9(土)くもり 

今日は涼しいな。

人を信じられなくなる瞬間を体験するのは、悲しいことだ。

でも、そんな出来事を軽々と超えて
これから出逢える人々と、深い処でつながってゆく画を
イメージしとこ。


台風11号が四国に近づいてきてるわね。
今夜は、よさこい祭りの前夜祭だったのだけれど、中止だそうな。
http://www.welcome-kochi.jp/yosakoi.html

この日のために生きているような高知県人。
台風が最少の威力で、ささっと通過してくれることを祈るよ。

お祭りは12日(火)まで。


続きを読む

空の彼方 海の彼方


8/8(金)くもり 

父方の祖母の法事で、静岡へ。

久しぶりにお墓参りもできて、よかったな。
自分が生まれてきたこと、生きていることを実感したし、
縁ある人たちが力強く生きていることに、ただただ感動した。

父方の家系は長生き。
おいらも長生きして、成熟してゆくことを楽しみたい。

帰りに、熱海でひとっ風呂。
すすすすごい坂道だね。
ビーチがあるから、水着姿で歩いている人たちも多い。
浴衣の人もあちこちにいたな。

日帰りで入れる温泉ホテルをいくつかチェックして
老舗旅館に行ってみた。
海は見えなかったけど、露天風呂で蝉の声を聴きながら
のへへ~んとできて、よかったわ~~。

帰りの電車で、海を眺めながら「いい一日だったな」と
心の中で繰り返している。

続きを読む

素直


8/7(木)はれ 

今日も暑いね。汗が噴き出してくるよ。。。

午後、友人の家へ。
マンツーマンで身体をゆるめるエクササイズをしに。
5月から予定を合わせようとしてて、やっと会えた。

彼女の身体に触らせてもらった。
なんて素直な、力を抜くのがうまい人なのだろう。

写真家なので、重い機材を持つことが多く、右肩の方が発達している。
その人の生き方が、その人の身体に表れる。

むき出しの魂で生きている人なので、おいらもすぐに共鳴してしまう。

すばらしい写真を撮る人なのだけれど、
向き合い方がとってもストイックなので
意識的に力を抜けるようになれば、
写真との向き合い方も変わってくるだろう。
(自分も昔はそうだったな。。。)

「意識するだけでこんなに変わるんだ!」
と緩んで、深い声になった彼女が笑っている。

身体が大事だってことに気付いて、取り組んでゆけることって
怪我か病気をしないと、なかなかできないことだ。

おいらは20代の頃から、足の怪我のことがあったから、
重心の取り方や下丹田の充実に意識をおいてきた。

足の指をふんわり広げるだけで
体重がすっと足裏に降りるようになる。

「変わりたいし、変わってゆくし。」

そう言って、瞳をキラキラさせる彼女の未来が、おいらも楽しみ。


続きを読む

想い描く


8/6(水)はれ 

世界で初めて原爆が投下された街、広島に69回目の夏がきた。
広島と長崎に、正義の名の下に投下された原子爆弾。
それは、生きとし生けるものたちの命を根こそぎ奪った。

被爆して生き残った方々の高齢化が進み、
当時の事を語れる人が減ってきている。
歴史の中に埋もれさせないために、自分にできることは何だろう。

世界中のひとりひとりが自分の死を想い描くとき、
どんな画や言霊にするだろうか。
(自分の死が想い描けないなら、自分の大事な人の死でもいい。)

正義や国益のために他者の命を奪える戦争がなくなることを
世界中のひとりひとりが想い描けたら。

おいらは「やられたらやり返す」という負の連鎖の鎖を
ほどいてゆくために、演劇という方法で作品を創り続けている。

9月に『アイスクリン』の再演ができることも、その作業のひとつ。
今、おいらはやる気に満ちあふれている。


続きを読む

リライト


8/5(火)はれ 

実家の高知は、やっと平野部の避難勧告が解除になったとのこと。
98年の水害では、町中の水が引くのに3日かかったそうな。
復旧作業がスムーズに進みますように。

『アイスクリン』台本に手を入れている。
11年前に書いた台本なのと、母と娘の壮絶なバトルなので
プッと吹き出したくなる熟語が飛び出してくる。

「怨念」ということばが3回も出てきたので、別のことばに変換した。
「愛」について真剣に語る娘のシーンも笑える。

母と娘が真剣になればなるほど、
この物語は笑えてくるのかもしれない。

この作品を初演したとき、舞台美術家の杉山氏が
「明神さんは業の深い作家だなあ。」と言っていた。
それは、最高の褒め言葉と受け取った。

闇と向き合って生きられるのは、光の在処を知っているから。
おいらは、演劇という手法で、闇の中に蠢く何かに光を当て、
俳優やスタッフたちと、立体化してきた。
お客さんと共有できるときの歓びといったら。

母役の桜井昭子さんも、娘役の中島美紀も
ここ数年の間に母を亡くしている。
いつかは訪れる親の死。
それを乗り越えた二人が、どんな母子を演じるのか、楽しみ。。。

(リーディングだから、古屋隆太氏のト書き朗読も楽しみ。)



続きを読む

チラシ作成


8/4(月)はれ

高知の恵みが、宅急便で届いた。
野菜や柚子酢など。ありがとうございます。
早速いただきま~す。

2003年初演の『アイスクリン』の舞台写真をチェック中。
この頃は、ネガ保存なのね。
こまばアゴラ劇場で『ピン・ポン』と同時上演したんだったな。

チラシ作成の打ち合わせで、デザイナーの松本賭至氏の事務所へ。
(彼と仕事したチラシは、こちらからどうぞ。)
http://digitoshi.com/Works/pg132.html

アイスクリームを食べながら、お互いの近況を話した。
ブラジル旅行の写真なども見せつつ。。。

一息ついたところで『アイスクリン』の舞台写真を観ながら
どんなチラシにするかを話し合う。
おいらは「分かりやすく、売り場のパラソルが出て来ていいのでは?」と提案。
「ベタだよね」と松本氏。
何パターンか作ってくれることになった。
ありがとうございます。

松本氏の事務所を出て、近くの公園のベンチでのほほん。
蝉の大合唱を聴きながら、蚊に狙われながら。
樹の近くにいると、ホッとする。
地面にはアリンコがいっぱい。
なんてったって、風が気持ちいい~~。

夏の夕べ。この時間帯が好きだ。。。


大雨


8/3(日)はれ

この間、実家で家財の整理をしていたら
母がよく着ていた巻きスカートが出てきた。
スカイブルーと緑の、葉っぱの模様。
持ち帰って、洗濯して、さっそく履いている。
夏は巻きスカートが涼しくていいわね。

高知から送られて来る宅急便が、大雨で四国を出られないとのこと。
後輩と電話で話すと、避難勧告が出てるって。
うちの実家は高台にあるので大丈夫だけど、
高知のほとんどはOメートル地帯。
被害が少ないといいな。。。

高知のリーディング公演の会場がやっと決まった。
今、チラシの内容をまとめているところ。
週明けに、デザイナーさんとチラシの打ち合わせして、
来週末に完成させて、配布を始めないと。

9/7(日)公演だから、お尻に火がついてます。。。


鹿島詣で


8/2(土)はれ

今日は、花火大会などに誘われていたのだけれど
高速バスに乗って、北に向かっている。

前から行ってみたかった鹿島神宮と鹿島スタジアムへ。
鹿島アントラーズVSサンフレッチェ広島戦を観戦。

地図を眺めていると、海岸にも行ってみたくなったし、
一泊できたら、クラブハウスに行って、練習も観たいなと思ったり。

高速を降りて、町の中を走る。
海が見える~~!

鹿島神宮で降りて、参拝。
http://www.kashimajingu.jp/wp/

丁度入口で夏祭りが始まっている。
木々の茂る参道をゆっくり歩く。
玉砂利じゃなくて、砂なのね。

鹿島は、紀元前660年に建てられた、東国三社のひとつ。
ご祭神は戦いの神様(武甕槌大神~たけみかづちのおおかみ~)なので
鹿島アントラーズも皆で参拝していると聞いた。
奥宮にも参拝して、要石を鑑賞。おへそみたいでキュート。
御手洗池で、湧き水に両手を浸したり、
三色だんごを食べたり、鹿園に寄ったり。

参道で、カブトムシを見つけて嬉しそうなお兄さんがいた。
夏だねえ。。。

ゆったりした気持ちになったところで、鹿島神宮駅へ。
ひと駅で鹿島スタジアム。
電車の窓からスタジアムが見えて来た。
胸のざわざわが止まらないよ~。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/access/stadium.html

当日券を買って(ホーム側ね)、中に入ったら、なんと、一番前の席!
(ゴールの真横辺り。)
練習している選手たちが近いよ~~!
後方から観た方が、全体を俯瞰できて観やすいんだけど、
近いのもいいな。
ゴール裏近くのメインスタンドなので
赤くて熱いサポーターの応援がズンズンくる。

空にはお月様。
サッカー専用だから、ピッチが近いし、いいスタジアムだな~~。

前半10分、鹿島がゴール!
ハーフタイム中に、たこ焼きモグモグ。
後半に広島が1点返すも、鹿島がさらに4点追加。
5-1で鹿島が圧勝した。
広島の選手たちは、最後まで集中を切らすことなく戦っていた。
2年連続優勝しているチームは、あきらめない強さを
もっているのね。

両チームとも、いい走りっぷりだったよ。

欲を言えば、大迫勇也選手が所属しているうちに
鹿島スタジアムに来たかったな。。。
ドイツのFCケルンで10得点以上の活躍を期待してるわ。

鹿島のホープ、柴崎岳選手は、キャプテンの小笠原満男選手が
ベンチに下がった後、キャプテンマークを巻いて走っていた。
1ゴール1アシストで今日のMVPに選出され、
堂々とスタジアムを一周している。
みんな立ち上がって、彼の活躍を讃えた。
22歳にして、鹿島の中盤を支えている彼の今後が楽しみだ。

ワールドカップのロシア大会のピッチで、彼の姿を観たいな。


大合唱


8/1(金)はれ

八月だね。。。
誕生月だから、一歳増える心の準備をしとこう。
(たまに自分の年が分からなくなるので)

昨日、高知から戻ってきて一息ついている。
東京も暑いね。。。
炭酸水をグビグビ飲んでいる。
(柚子酢を入れたり、ジンジャーシロップやブルーベリー
 ジャムを入れたり。)

高知の実家は、前が公園なので
春は窓から満開の桜が楽しめるんだけど
夏は蝉の大合唱が半端なく、五時には起こされる毎日だった。

犬の散歩に付き合うと、
路上で弱っている蝉を、犬が捕まえてボリボリ食べており。
間もなく生涯を終える蝉が、犬の血肉になっていくのを
感慨深く眺めたり。。。

犬と一緒に走るのも楽しかったな。
走ると、生きてるって実感できる。

九月のリーディング公演の会場の下見もいくつかしてきた。
ほんとはカフェの屋上で公演したかったんだけど、
台風の季節だから、諦めたよ。

詳細が確定したら、お知らせしますね。


プロフィール

myojin-yasu

Author:myojin-yasu
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。