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稽古と


5/30(金)はれ

夕方から赤坂の区民センターで『花音』の稽古。
公演する場所によって、地元ネタを書き換えている。
伊勢公演は、去年に続き二回目なので
その時のテキストを使用している。

今日は、主催のルートカルチャーのスタッフ二人
(音楽の瀬藤康嗣氏とドラマトゥルクの山岸清之進氏)が来てくれた。

伊勢公演では、劇団伊勢の方々が
舞台監督や受付を担ってくれることになっている。
いい感じの人たちなので、安心して任せられそう。
打ち合わせをする前に、ルートカルチャー側で
決めておく事を話し合った。

稽古は、細かくシーンを詰めていった。
なんとかラストまで辿り着いた。

稽古後、みなで談笑。
山岸氏が、最近サッカーに興味を持ち始めたんだって。
きっかけは息子さんがサッカーを始めたから。

サッカー漫画『ジャイアントキリング』がめっちゃ面白いんだって。
監督目線の物語。
ブラジル旅行の前に、読んでおかなきゃな。


今日のポルトガル語。

cômicos コミコス 漫画

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旅仲間


5/29(木)はれ 新月

電車で新宿歌舞伎町へ。
友人とブラジルW杯現地参戦組の決起集会へ参加した。
350人が集まって、ワイワイと談笑。
おいらたちは、離れのソファー席でゆったり話した。
なんと、おいらのワークショップに参加してくれた女性と再会!
長野から参加している女性が、大学の先輩と友だちだったり。

縁っておもしろいな~~。

去年のコンフェデレーションズカップに参戦した人に
現地の情報を色々と訊いた。

有名な観光地の情報も教えてもらって、イメージがつかめてきたわ。

危険な目に遭わないよう、しっかり注意さえしていれば
現地の人たちは人懐っこくて親切なんだって。

これからも情報を交換しつつ、
ブラジル観戦旅行をみなで楽しむことになった。
仲間ができるって、うれしいな。心強いな。


今日のポルトガル語。

tipo チィポ 親切


猫時間


5/28(水)はれ

うちの近所に、三本足の三毛猫がいる。
日がな一日、玄関口の盆栽の並びでのんびりしている。
そこを通るときは、猫に挨拶している。
目を細めてくれたり、動かなかったり。

友人の家へ。
ソフトゲージの中に子猫がいる。
一日、預かっているんだって。
それって誰でもできることじゃないな。

ゲージというと、檻の中というイメージがあったのだけれど
安心できるお家なんだなって感じた。
慣れない場所で、自分を守ってくれるスペース。

おいらもこういうの欲しいな。
(公園の芝生にセッティングして、昼寝したい。。。)

子猫は淋しそうだけど、落ち着いている。

おいらんちは子供の頃、犬を飼っていたけれど
猫もいいなあと感じるこの頃。
猫を飼っている家は、ねずみはもちろん、ゴキブリも出ないとか。
犬とは違う方法で、家を守っているのね。

とはいえ、旅が多いおいら。
生き物を飼うのは、難しいな。

人間に近しい動物たちを観ていると、生きる時間軸が違うからこそ
気付かせてくれることが沢山ある。

子猫のキラキラお目々を見つめながら、幸多い時間をイメージした。

今日のポルトガル語。

animal アニマウ 動物

キプロス戦


5/27(火)雨~はれ

朝から赤坂の区民センターで二人芝居の稽古。
幸太郎さんが遅刻してきたので、ランチを奢ってもらうことに。
ラッキー。

ぎゅっと稽古したり、だらだらしたり。

天ぷら屋さんで天丼をペロリ。
ごちそうさまでした!

午後は衣裳の大西裕也氏が来てくれた。
初演の鎌倉版と、伊勢奉納版と二種類ある。
鎌倉は女役が寒色系で、男役が暖色系。伊勢は男女共に白。
今回は鎌倉版の方がいいな。
幸太郎さんが大地で、真由さんが海、って感じ。

最後のシーンまで組み立てることができた。
やったね!

明日は最初のシーンからから丁寧に創っていこう。

さてさて。
サッカー日本代表のキプロス戦を観に行くぞ。
うげ、コンタクトレンズを家に置いてきた。
ぼんやりで観戦するか、それとも。。。
遅刻覚悟で取りに帰った。
とほほ。。。

試合は始まっていた。
友人と合流。
うにゃ~~~!すごい熱気。
そしてそして、何て美しい光景。。。
選手のオーラや好不調は、生で観た方がよく分かるな。

前半終了間際に、内田篤人選手がこぼれ球を押し込んでゴール。
真っ先にベンチに走って行く姿にぐっときた。
青いスタジアムは大盛り上がり。
2月の怪我以来、3ヶ月半ぶりの試合。
ディフェンスも果敢に切れ込んでいて、頼もしかった。

ハーフタイムに、トイレでコンタクトを装着。
後半戦は、よく見える~~。

大久保選手の入りで、スタジアムは大興奮。
いい切れ味。。。

キプロスの選手たち、がっちりディフェンスしつつ
いい飛び出ししてたな。
遠い処から来てくれて、ありがとう。

試合は1-0で終了。
ユニフォーム交換をする選手たち。
壮行会を観つつ、選手の健闘を祈る。
その後、今日ピッチに立てなかった選手たちが走り込みを始めた。
大迫選手も走ってる。
今日、観れなくて残念だったな。
「ブラジルで観れるよ。」と友人。
そうだね。ブラジルで大活躍する姿をイメージしておこうっと。

青い人波の中を歩いて駅へ向かう。
皆のことを愛しいと感じながら歩いてゆく。


今日のポルトガル語。

troca トゥローカ 交換


二人芝居


5/26(月)はれ~雨

夕方、六本木の区民センターへ。
二人芝居『花音』の稽古開始。
井上幸太郎氏と鶴田真由さんと、おいらの稽古場。

今日は、照明デザイナーの木藤歩さんも来てくれた。
舞台図面と写真を見ながら、照明効果を共有。

今回は、客席をコの字型にするので、フォーメーションを組み直す。
去年、三回公演をしているので
俳優陣曰く、台詞はだいたい入っているとのこと。
動いてみると、濃密な時空がすっと立ち現れた。

あ~~稽古、楽しいな。

ワクワク感を抱いて、雨の中、家路へ。
今週中に創って、ちょっと寝かせることになるけど
この二人なら大丈夫。


今日のポルトガル語。

prática プラチューカ 練習

なでしこ


5/25(日)はれ

久しぶりにたっぷり寝た。


衣替え中。
押し入れの湿気取りの容器を持ち上げると、水がたっぷり。
これから梅雨が来るもんな。。。
地球は水の惑星だな。


明日から二人芝居『花音』の稽古が始まる。
伊勢公演用の台本をチェック中。
公演会場が国指定の重要文化財なので、詰められてない部分があって
それによっては舞台の使い方が全く変わってしまう。。。


なでしこジャパンがアジアカップで優勝した。
2011年のW杯制覇に続き、うれしい勝利。
澤穂希選手は、W杯決勝の前日にトロフィーを掲げている画が
見えたそうな。
そういうの聞くとグッとくるわ~。

キャプテンの宮間あや選手は「これが男子の弾みにもなれば」とコメント。
これまたグッとくるわ~~。

男子のサムライブルーは、鹿児島合宿を終え、都内で壮行会に出席。
先日、右膝を怪我した酒井豪徳選手も参加している。
(炎症だけで済んで、ホッとしたよ。。。)

出陣する選手たちを讃え、励ます人たち。
たくさんの人たちの夢を背負って旅立つ選手たち。
たくさんの人が、日本代表の躍進をイメージできたとき
それが実現してゆくんだろうな。


今日のポルトガル語。

sonho ソィノ 夢


地図


5/23(金)はれ

夕方、クロモンカフェへてくてく。
途中、大道具の鈴木健介氏に声をかけられた。
となりのギャラリー楽間の公演を観に来たんだって。
偶然の出逢いににんまり。

トチアキタイヨウ氏の週末カフェへ。
いつも新しいレシピに挑戦しているので、それをいただく。
自家製のハム、おいし~い。
お口の中で雲に乗ってるみたいな体験をしたよ。

他のお客さんが「お料理教室やって欲しい」と言霊にしている。

風が吹き抜けるこのカフェで、事務仕事。
となりの席の会話で、ふと聞こえてきたことば。

「魂がない」

ドキリとした。

「言われたことしかできないんだよね」

と続いている。

魂はある。
壺の中に入ったままで、蓋を開けてないだけ。
そう、心の中で呟いてみる。


お客さんが帰った後、トチアキ氏と談笑。
彼は舞踏手として山海塾に所属していたとき、世界中で公演していた。
もちろんブラジルでも公演して、観光も楽しんだそうな。

彼が旅先で必ずやっていたことは、ジョギング。
まず、地図を見て走れそうなルートを探すんだって。

朝の街を走って、その国のエナジーを感じる。
なんてステキな習慣。

場所によっては、走るということをしない処もあって
走っていると変な人扱いをされたりもするんだって。
おもしろ~い。

これからもいろんな情報を集めてみようっと。


今日のポルトガル語。

mapa マップ 地図


行かないで


5/22(木)雷

サッカー日本代表の指宿合宿二日目。

酒井豪徳選手が、熱を出してお休みとな。
そういえば先日、
西が丘グランドに海外組9人の自主練を観に行ったとき。
彼から張り切りエナジーを感じていた。
飛ばしすぎるともたないから、余計な力が抜けていいかも。

午後、カフェで写真家の清水由紀子さんと談笑。
去年の鎌倉公演『花音』を観てくれたご縁で。

話せば話すほどに、共鳴し合えるお方。
何度も太腿に歓びの鳥肌が走った。

おいらの今までの舞台公演の写真を見てもらったり。
彼女の写真集を見せてもらったり。

彼女の切り取った世界を観ていると、物語がどんどん浮かんでくる。

水の模様の写真に向かって
「女神様、行かないで~!」とおいらが叫ぶと
「そうそう、いた。女神様が。」と清水さん。

自然が発する様々なサインについても盛り上がった。

は~~。
地球に生まれてよかったな~って実感したよ。


今日のポルトガル語。

natureza ナトゥリアザ 自然


冒険


5/21(水)雨

雷ゴロゴロ。怖いよ~。

サッカー日本代表の指宿合宿が始まったわね。
ニュースを見ていると、鹿児島・指宿の人々の熱烈歓迎にぐっとくる。
南国のエナジーを感じるわ。

ザッケローニ監督のことばに、これまたぐっときた。

「我々の冒険ができるだけ遠いところまで行けるように
 ブラジルに長くいられるように準備したい」

具体的な数字は出してないけれど、
想い描く力の強さをひしひしと感じた。

ブラジルに帯同するシェフ、西芳照氏も
「決勝戦のピッチに立ちたい」
って言霊にしている。
https://www.youtube.com/watch?v=1fyFilXl80Y

「世界を驚かせたい」と常々口にする監督を信じて、ついていくわ。


今日のポルトガル語。

mundo ムォンド 世界


解き放つ


5/20(火)はれ

親知らずの調子がよくないので歯医者へ。
先生のことが好きなので、ちっとも辛くない。
(ずっと先生の声を聴いていたい。。。)

新宿のカフェで照明デザイナーの木藤歩さんと打ち合わせ。
来月の『花音』伊勢公演。
http://rootculture.jp/2014/05/post_68.html#more


今回の会場である賓日館の図面やググった画像で、シャンデリアの数や、
庭の電灯の具合を調査。
http://www.bing.com/images/search?q=賓日館&FORM=HDRSC2

国指定重要文化財で、昼間は一般の方々が来館するので
公演は夕方のみ。
仕込みは夕方からで、毎回バラシをせねばならない。
なので、シンプルで効果的な照明プランを立ててもらった。

障子を効果的に使った舞台美術&照明にする予定だったのだけれど
6月になったら、障子が外されて御簾が取り付けられるとのこと。
その御簾の長さが中途半端で、空間が死んでしまうやないかい!

ちなみに、照明の仕込み&バラシ、操作はおいらが担当。
(責任重大だよ。。。)

木藤さんは、公演の前日に来てセッティングをしてくれる。
18:00と20:30の2回公演。
夕暮れと暗闇の公演となる予定。
光と闇の狭間にある、もやもやとした時空を創り出す彼女の力が
合わされば『花音』の時空が10次元くらいになるよ。

賓日館の地図を見ながら、津波が来た場合、100人以上の観客が
どこに避難すればいいのか考えたり。
(現在、問合せ中。)


木藤さんが最近考えていることに、ぐっときた。

「光を、光の役割から解放したい」

は~~~アーティストだなあ。。。
おいら、ここからかな~りインスピレーションを得たよ。
この人に出会えて良かったな~。

彼女の探求が、おいらがこの先、体現しようとする時空に
新たな「光」をもたらしてくれる。

心の奥の何かがフルフル震えた。


今日のポルトガル語。

luz ルゥス 光


言霊 


5/19(月)はれ

いい天気だな。
朝、歯を磨きながら、ある場所に行くと決めた。

電車で本蓮沼駅へ。
西が丘サッカー場へ、サッカー日本代表の海外組の自主トレを観に。
何時から始まるのか分からないけど、まずは行ってみる。

たくさんの人が一般側の席を埋めている。
立ち見の人もいっぱい。
空いている席を見つけて、座ることができた。ラッキー。

11時開始予定が、30分以上押している模様。
別メニューの酒井宏樹選手が、コーチと共に
黙々とランニングをしている。
走りを観ていると、将来が楽しみになる。

やがて、8人の選手とコーチらが登場。
ボール回しの後、様々なフィジカルトレーニングをしている。
体格とシューズの色で、だんだん選手の識別ができるようになった。

怪我明けで心配されていた3人
(長谷部誠選手、内田篤人選手、吉田麻也選手)の動きは軽快。
この目で確かめることができて、ホッとしたよ。

積極的に声を出しているのは内田選手。
何でも先頭を切って行動している。
やる気満々のエネルギーに満ちあふれていたのは酒井豪徳選手。
岡崎慎司選手は、コーチからもイジラレていた。

カメラを向ける人たち。
おいらは記録するよりも、選手たちのエネルギーを感じるのに
集中した方が楽しい。

観客席から小さな女の子が
「がんはれ~!大迫がんばれ~!」
と応援している。
かわいらしい声に、みんなほっこり。

それにしても暑いよう。。。
観ているだけで汗だくだから、選手たちはもっと暑かろう。
ブラジルはもっともっと暑かろう。(冬だけど。)

今日で4日間の自主練習は終わり、
21日からは鹿児島で23人のメンバーが揃っての本合宿に入る。
29日にはフロリダ入り。
鹿児島とフロリダの暑さに身体を慣らしながら
いいコンディションでブラジル入りできますように。

名物ヘッドコーチ、ステファノ・アグレスティ氏が
道具を片付けながら「お疲れさまでした」
と観客席の方に声をかけてくれた。
日本を代表して戦う人たちと、応援する人たちがスッとつながった。

ヘッドコーチは「行け行け行け行け~!」ってよく声かけしてた。
通訳の矢野大輔氏も、よく声が通ってステキだったな。

ある選手が
「後半80分位の一番辛いとき、サポーターたちが走れ走れって
 応援してくれると力が出てくる。」
って言ってたな。
言霊は、届くのね。。。

おいらも発声練習しとかないと。
(黄色い声じゃなく、野太い声で)

今日もファンサービスで、選手たちのサインが行われる。
みんな、わ~っと前に移動。
選手たちは全体に散ってサインをしていた。
おいらは、全体が見える後方に移動。
でも、立ち上がった人たちの頭で見えず。
混乱なく、サインタイム終了。
日本人って、行儀いいな。

三々五々去ってゆく選手たちに声援を送る人たち。
内田選手が圧倒的な人気。
「岡ちゃ~ん、一発ギャグやって!」とお願いする面々もいた。

出待ちする人たちの横を歩きながら、駅へ向かう。
行動して、よかったな~。


今日のポルトガル語。

corre コッヘ 走る

神奈川ダービー


5/18(日)はれ

手を洗い、呼吸を整えてから、コンタクトレンズを装着。
初めてのときより短い時間でつけることができた。

午後、電車で武蔵小杉駅へ。
今日は神奈川ダービー。
(川崎フロンターレvs横浜Fマリノス)

等々力陸上競技場行きのバスを探していると、バス停の前で
青いTシャツを着た男の子が大声でバスの案内をしていた。
よく響くいい声だ。

バスの中の放送が、川崎フロンターレの選手じゃないか。
競技場の近くに、続々と自転車で集まる水色ユニのサポーター達。
ホームでの開催感ムンムン。。。
おいらも歩いているだけで昂揚してくるよ。

競技場は観客席の三分の一強が改装工事中。
いろんなイベントが開催されていて、お祭りみたい。
いざ、初めてのゴール裏へ。
熱狂的なサポーターが陣取るエリア。
わ~~、アウェイゴール裏の横断幕の文字がはっきり読める!
もう席がないので、スタンドの一番後ろの通路で
立っている人々に混ざる。
試合開始直前に、通路の一番前に座ることができた。ラッキ~!

サッカー日本代表に選ばれた大久保嘉人選手(川崎)と
斉藤学選手(横浜)の名前が呼ばれ、競技場が湧いた。
そして、予備登録メンバーに選ばれた中村憲剛選手(川崎)の
名前が呼ばれ、さらに大きな拍手が湧いた。
おいらも、彼がブラジルのピッチに立つのを観たかったよ。。。

建物の構造上、ピッチの左側が柱に隠れて見えないのが残念。
縦に展開する試合をゴール裏から観るのは、遠いな~。

勢いがあるのは、蛍光オレンジの横浜マリノス。
水色の川崎フロンターレは、3日前にACL
(アジアチャンピオンズリーグ)で戦った疲れが見える。
小さな子供たちも一緒に歌う川崎のチャントが大きくて、
横浜のチャントが聞こえない。
もちろん、選手の声や、ボールを蹴る音も聞こえない。
中村俊輔選手(横浜)のフリーキックから得点が生まれ、
喜びそうになってぐっと押さえた。

結果は3-0で横浜の快勝。
サポーターに挨拶に来た川崎の選手たち。
憲剛選手の悔しさと男気を肌で感じることができた。

これで、ワールドカップが終わる7月半ばまで、Jリーグは中断される。
試合後もワールドカップに出陣する選手へ向け、
両サポーターの応援が続いた。
自クラブから、日本代表選手が出ることが誇りであることを
ひしひしと感じた。

競技場から、それぞれの家路へと向かう人たち。
応援する喜びを知っている人たちを愛しく思いながら
バスに乗り込んだ。


今日のポルトガル語。

partida パッチーダ 勝負


調和


5/17(土)はれ

友人の家へ。
友人の娘さんが、ミルクレープを作ったから食べにおいでと誘われた。
うご~~~!美味し~い。
娘さんは大学の建築学科卒で、今、事務所で修行中。
彼氏は建築学科の大学院生。

先日、やはり建築学科の大学院卒の友人から
新国立競技場の建て替えについて、こんな情報をもらっていた。

http://2020-tokyo.sakura.ne.jp

建て替えではなく、改修する案で、予算を半分にすることができる。
そして、景観を守ることができる。
国立競技場で体感した、あの空の広さが活かされた構造。
コンペの作品を観たとき、伊東氏の丸いデザインに好感をもっていた。
おいらも、改修案に賛成だな。
あの銀杏並木の景観を守りたい。

その話を娘さんと彼氏に出すと、審査の基準が
「新しい磁場を創って、そこから新しい街を創っていく」
という考えなんだって。
破壊して、創造する。

東京オリンピック開催について、
商業目線の建築界のぶっちゃけ話が繰り広げられてゆく。
赤字を背負い続ける日本国。

7月から、国立競技場の取り壊しが始まる。
調和の方向へと舵取りがなされますように。


今日のポルトガル語。

harmonia ハルモニア 調和


学び


5/16(金)はれ

風が気持ちいい~。

ふと、

「大学院に行きたいな」

そう思っていて諦めた20年前のことを思い出した。

卒論でお世話になった原先生が
「いつでも、何歳になっても、勉強したくなったときに戻ってくればいいよ。」
と言ってくれた。
その時、救われたことや自分の未来が楽しみになったことが
じわじわと浮かんできた。

もっともっと学びたい。

ひょっとして、今、その時が来たのだろうか。

今、ブラジル旅行の準備をしながら
未知の領域へ向かう若者のような心でいると、
やりたかったことがむくむくと沸き上がってくる。

好きなことならトコトン頑張れる体質。
今日のこの感じをキャッチできた自分を
もうひとりの自分がナデナデしている。
そんな映像を感じながら歩いている。


今日のポルトガル語。

gosta ゴゥスタ 好き


寿命


5/15(木)小雨~はれ

電車の中。
向かいのおばちゃんがほっこりいい笑顔になった。
おいらの二つ隣に、小さな娘さんを抱いた母親がいたからだった。
命の輝きに、周りがゆるむ。
子供は宝だな。。。


香菜軒で菜食セットをもぐもぐ。
美味し~い。

店主の三浦さんと談笑。
若い頃のインド旅行の色々を改めて訊いた。
やはり、お金やパスポートを奪われたり、様々なことがあったそうな。
でも、それが今の奥さんと出会うきっかけになっている。
そう振り返る三浦さんの放浪の日々が
「あるべくしてあったことなんだな」
と、心に染み込んできた。

三浦「オレも旅をする前は、いろいろ心配したし、怖かったけど、
   現地に立った瞬間、腹が決まった。舞台に立つみたいに。」

さすが元役者のことば。
おいらも、この旅が公演だとイメージしたら
絶対成功させるぜエネルギーが満ちてきた。

三浦「生まれてくるときに、自分で寿命、決めてるんだってね。」
みょ「そうか~。じゃあ、それまで安心して生きればいいんだね。」

生まれて来る場所や、誰と誰の間から生まれるかも
自分で決めていると聞いたことがある。

三浦さんは、ある爺やに言われたそうな。
自分ひとりで何とかしようとしてしまうので
もっと大きな何かに身を委ねられるようになるといい。

いっぱしに生きてるつもりだけど、
生かされていることに気付かされる瞬間がある。

年を重ねると、それをしみじみと味わうことができる。


今日のポルトガル語。

vive ビィベ 生きる


曼荼羅


5/14(水)はれ

週末の神奈川ダービー(川崎フロンターレvs横浜Fマリノス)の
チケットを、オークションで手に入れた。
今、絶好調の中村憲剛選手が描く模様を体感したくて。
日本代表のメンバーから漏れてしまって、残念だよ。。。
対する中村俊輔選手は去年のJリーグの最優秀選手。
楽しみだな。。。

観るといえば、おいらは左右の視力差が大きく、
眼鏡を作ったことがある。
結局、眼鏡の縁と外側の世界の境目が気持ち悪いからと放棄して
かれこれ15年が過ぎた。
そんなおいらが、選手の背番号を見分けたくて、
今日、眼科に行ってきた。

使い捨てのコンタクトレンズ(ソフト)に挑戦するの。
目に異物を入れることの大変さを痛感。

「その年齢でコンタクトにするなんて。眼鏡でいいのでは。」
「生活に困ってないんだし、
 目にかかる負担を考えるとお勧めできない。」
と、先生にも、検査技師のお兄さんにも言われた。

双眼鏡で、選手を切り取って観たいわけではない。
選手たちが描く壮大な曼荼羅を観たいの。

すべてはブラジルのために。
心の声に従って、準備を進めてゆくわ。


今日のポルトガル語。

olho オーリョ 目



5/13(火)はれ

ちょっと昼寝したら寝汗かいた。

高知のワークショップやら、公演の準備をあれこれと。

ブラジルでは、ワールドカップ開催のスタジアム12ヶ所のうち
3ヶ所がまだ工事中。
おいらが参戦する予定のクイアバも工事中。

来週末にFIFAに引き渡すそうだけど、手抜きせず、きちっと造ってね。


サッカー日本代表の予備登録メンバー7人が発表された。
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?138826-138826-fl

昨日の会見で、ザッケローニ監督が
「FIFAの会長に電話して、23人の登録メンバーを増やせないかと
 相談したが叶わなかった(ジョーク)。」
と言っていたのを思い出しながら、7人の選手たちの名前を復唱している。

本登録メンバー23人の中で、怪我人が出た場合の控えの選手。
選ばれた選手たちは、嬉しさと悔しさとを味わいながら、戦う準備をするのだろう。

スポーツに怪我はつきもの。
初戦のコートジボワール戦の24時間前まで、選手の入れ替えは可能。
何が起こるか分からないから、何が起きてもいいように準備をする。

どんな環境や状況の中でも、魂を磨くことはできる。
一日一日をどう生きるか。
自分と向き合う日々が、これからも続いてゆく。


今日のポルトガル語。

alma アルマ 魂



自信


5/12(月)はれ

銀行に行って、口座の残高証明書を作成した。
(ビザを取るために必要なの。)
人生初の作業を、ひとつひとつ勉強中。


サッカー日本代表の最終メンバー23人が発表された。
記者会見でのザッケローニ監督の肝の座りっぷりに感動した。
攻撃的な戦いをする姿勢が、FWの人数の多さから伺える。

記者とのやりとりを一時間して、監督が退席するとき、
司会者に笑顔でハイタッチした。
ぐっときた~~~。
たくさんの人がこの会見を支え、たくさんの人が画面の向こうで
感情を露にしているのを想う。

23人の選手と、会見の全内容はこちらから。
http://www3.nhk.or.jp/news/201405soccer/index.html
http://brazil2014.yahoo.co.jp/column/detail/201405120011-spnavi

監督が選んだ攻撃的な布陣を信じて、応援しますとも。
怪我明けの選手たちも、好調の選手たちも、1ヶ月後の
コートジボワール戦に向け、いい準備ができますように。

監督は
「選手のコンディションさえ良ければ、
 自分たちのサッカーができる。」
と、自信を漲らせている。

よっしゃ~~!
おいらも、いい状態でブラジルに入れるように準備するわ。


今日のポルトガル語。

parabéns パラベンス おめでとう

人生=演劇


5/11(日)はれ

午後、吉祥寺で女優の桜井昭子さんとランチ。
この後、日下部そう氏の公演を吉祥寺シアターに観に行きますねん。

近況を話して、ほっこり。
『アイスクリン』の再演に向けて、互いの思いを言霊にしてゆく。

演劇集団砂地『 3 crock 』を観劇。
http://www.sunachi.net/?page_id=527

『三人吉三廓初買』(さんにんきちさ くるわの はつがい)が原作。
江戸末期の天才劇作者、河竹黙阿弥の白浪物
(盗賊シリーズ)のひとつ。

三人の吉三郎という盗賊が主役。
彼らの複雑な生い立ち、業の深さが次から次へとつながって
そこから逃れるための唯一の希望が「死」となる。

おいらは、歌舞伎好きなので、今日の時空に思うところが多々あった。
空間の使い方が秀逸で、独自の世界は出現していたけれど
絶望のオンパレードでカタルシスがないと
観劇後に悶々としてしまうな。。。

終演後、日下部氏と談笑。
ポかリンを退舎後、いろんな作品にチャレンジしている姿が頼もしい。
(今までポかリンを卒業した人たちは、演劇から離れて行ったから。)

ふと、思う。
いやいや。演劇から離れても、人生は演劇そのものだな。


今日のポルトガル語。

Teatro テアトロ 演劇


朗報


5/10(土)はれ

ブンデスリーガ最終節で、うれしいニュースがあった。
サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠選手
(ニュルンベルク所属)が出場した。
一月半ばに右半月板を痛め、二度の手術を経て懸命なリハビリを
していたが、今節での実戦復帰は難しいとみられていた。

復帰戦でフル出場したので、足の具合が心配だ。

ニュルンベルクは最終節に負ければ二部に転落が決まる。
対するシャルケ04は、引き分け以上で来年の
チャンピオンズリーグ出場権が得られる。
どちらにとっても負けられない試合。

結果は4-1でシャルケの圧勝だった。
ニュルンベルクの中心選手である清武弘嗣選手は
今シーズンは調子が上がらず、最終節はベンチに座ったままだった。

シャルケの選手たちが歓喜する横で、
ぐったりとうなだれるニュルンの選手たち。
シャルケのホーム試合なので、スタジアムの大半は青で染まっている。
そんな中、シャルケのサポーターたちがニュルンの選手を
励ます歌を大合唱し始めた。
元々、仲のよいクラブ同士。
互いを讃え合えるサポーターたちに感動したよ。。。

両クラブ共に、それぞれが背負う環境での戦いに
来シーズンも全力で挑んでゆくことになる。

シャルケ所属の内田篤人選手は、2月の右腿肉離れと腱損傷から
最終節の復帰を目標にリハビリをしていたが、間に合わなかった。
とはいえ、リハビリは順調で、ワールドカップには間に合う予定。

月曜は、日本代表に出場するメンバー23人が発表される。

イングランド・サウサンプトン所属の吉田麻也選手も、
左膝靭帯損傷のリハビリから、チーム練習に合流できたとのこと。

ザッケローニ監督が、怪我明けの選手や調子がいまひとつの選手を
起用するのかどうか。
(監督や選手自身が、あと一ヶ月でベストな状態になると
 信じたい気持ちもよく分かる。)

発表をじっと待つことにするわ。


今日のポルトガル語。

amigo アミーゴ 友達


風が吹き抜ける場所


5/9(金)はれ~雨~くもり

今週もクロモンカフェにいる。
4~6月の週末の夜だけ、舞踏家の栩秋太洋氏が営業している。
http://tochiakitaiyo.com/schedule.htm

入口に亀がいるんだけど、元気いっぱい。
(その水槽じゃ、狭かろう。。。)

お客さんは、顔見知りの人や、初めての人など、色々。
和室だから、落ち着く。。。

今日はクスクスを注文。
ソーセージも手作り。美味し~~い。
前菜盛り合わせは毎週内容が変わる。
来週もまた来ようっと。

今日も旧東海道が見渡せる特等席を確保。
珈琲を飲みながら、伊勢公演の舞台図面の詳細を把握中。

秋以降の高知公演のことも考えつつ。。。

栩秋氏と談笑。
ゆったりと話す姿、骨格にうっとり。

ゆっくり考え事できる夜カフェって、貴重なり。


今日のポルトガル語。

café カッフェ カフェ


蚊対策


5/8(木)はれ

近所で、ザリガニを飼っている家がありまして。
そこを通る時は必ず覗いているんだけど、動かないね。
何年生きるんだろ。
一匹だから、淋しかろ。。。


旅先での蚊対策を調査中。
地球上の生き物の多様性に想いを馳せつつ。。。
http://www.forth.go.jp/useful/attention/14.html

まずは服装。
白っぽい衣類の方がよい。黒っぽいのはアウト。
熱を吸収しやすいから体温が高くなって蚊に狙われやすいんだって。

友人情報。
「ジーンズの上からだって刺されるから。」とのこと。
布の折り目の隙間から刺すからね。。。
やや大きめの衣類で、肌との間に空間をつくるといいんだって。
襟のあるものは、うなじを守れる。

身体をアルカリ性寄りに保っておくといいそうな。
野菜や果物を多く穫るってことね。
ハーブを食べたり飲んだりしておくと、香りを嫌がるみたい。

まあ、汗をかいたり、お酒飲んだりして
体温上がって二酸化炭素出したら、蚊が寄ってくるんだけどね。


部屋の中では、昔ながらの蚊取り線香が効くそうな。
扇風機があれば、蚊が風に飛ばされて寄って来れない。
(身体にずっとあててたら、風邪引きそう。)

それからそれから。。。
スマートフォンで蚊撃退のアプリがあるんだって。
蚊が嫌がる高周波を発するタイプ。
http://matome.naver.jp/odai/2131104506814586001

虫除けスプレーは、日本のものは弱くて効かないんだって。
現地で買うのがいいけれど、強力すぎて肌に悪そう。
蚊よけシールなら、衣服に貼れるね。


なんだかもう、刺される時は刺されるなって気分になってきた。
刺された後は、キンカンだな。筋肉痛にも効くし。

刺すのは雌だけ。
命をつないでゆくために、彼女たちは動物に近づいて来る。


今日のポルトガル語。

mosquito モスキィト 蚊


旅ノート


5/7(水)はれ

風に吹かれて、溶けてしまってもいいかなと思える午後。

海外旅行をするときは、いつも携帯電話を空港でレンタルしていた。
でも、ブラジルって、電話もひったくられそうだしな。。。
レンタルだと、弁償代が結構かかる。

海外専用で使える携帯電話、買おうかな。
電話番号がずっと固定で、SIMを自分の携帯電話に入れ替えれば
それを海外に持っていくこともできる。
http://www.mobell.co.jp/

ノートパソコンは置いてゆくことにした。
そうするとやっぱりスマートフォンを買って、インターネットが
できる状態にしておくのがいいな。

とはいえ、ガラケー派としては、スマートフォンの使用料の高さは悩ましい。
なので、先日、ガラケーとスマートフォンを併用している友人の話を訊いた。

彼は、知人にもらったスマートフォンをwifiに繋いで、
スカイプ通話やライン、メールをしているとのこと。
電話する時はガラケーで。

それ、いいな。
旅の間は、twitterで呟くことにしようかな。

旅専用のノート(スケッチブック)を持っていくのがいいとも聞いた。
チケットやレシートを貼付けつつ、日記書きつつ。。。
後で、見返す時が楽しいそうな。
そうしようっと。


今日のポルトガル語。


celular セルラァ 携帯電話


スイッチ


5/6(火)はれ

今日もお出かけ。

Loft で、サッカー日本代表レプリカユニフォームをチェック。
ファミリーマートの店員が着てるのより生地が薄くて、本物に近いな。
タオルマフラーは、結構かさばるな。
(大迫選手のがない。。。)

旅行コーナーで、身体に巻き付けるシークレット財布を物色。
腹巻きにポケットがあれば、フィット感がよくていいのになと思ったり。

お札やクレジットカードを留めるクリップ、結構いいお値段がするのね。

美容院へ。
担当のお兄さんが雑誌PenとNumberを持ってきてくれた。
Penのブラジル特集を夢中になって読んだ。
リオデジャネイロの美術館や植物園のことが載っている。
今回、イグアスの滝や、パンナタール(大湿原)には行けないけど、
植物園には行きたいな。

この後、ビザの写真を撮ると宣言すると
お兄さんが念入りにブローしてくれた。
プロのスイッチが入る瞬間って、キュンとする。

2年前、パスポートの更新をしたときは、猛烈に忙しくて
ヘロヘロだったから、残念な写真になっている。
白黒だから、ごまかせてるけど。。。

今回は、カラーだ!ごまかしは効かないわ。
昨日、友人がフォトショップで修正してくれるって言ってたけど
そこまで頑張るつもりはない。
着物で撮らないの?ってからかわれたり。

そういえば、講師の仕事をするときは、着物の写真が普通だった。
おいらにとって、着物は仕事着。

8年後のパスポートの更新は、着物で行こうかな。


今日のポルトガル語。

passaporte パサポルチ パスポート


追伸:ビザ写真、納得できるものが撮れました。


柏餅

5/5(月)晴れ

今日もええ天気やな~。
電車に乗ると、キャリーバッグを携えた人たちが目立つ。
海外旅行から帰って来たのかな。
お帰りなさいませ。

夕方、友人の家へ。
手料理をいただきながら、いろんな話に花を咲かせた。

おいらがブラジルに行くことに驚きを隠せない様子。

友「前から行きたいって言ってたけど、ほんとに行くんだね~。」
みょ「うん、行く。ちゃんと帰って来る。」
友「そのお金で何回ヨーロッパに行けると思ってんの。」
みょ「だよねえ。まあ、ブラジルでのワールドカップは、
   自分が生きてるうちはもうないだろうし。」
友「ブラジルか~~~。」

友は若い頃、旅行会社のツアーでニューヨークに行った時、
ツアー参加者は自分だけだったことがあったそうな。
さらに、宿が予約できてなくて、夜、現地に着いてから、自力で宿を探したんだって。
初めてのNYで、どんなに心細い思いをしたことだろう。

「今では笑える想い出だけどね。」
と、友。

デザートは柏餅。
柏餅の食べ方で、面白い話がでた。
お餅を食べた後、柏の葉で、身体を叩いて強い子になるよう願ったり。
葉を空を投げて、成長を願ったり。
へ~~~。

子供の日。
未来を担う子供たちの健やかな成長を願って、葉っぱを頭にのせた。


今日のポルトガル語。

Criança クリアンサ 子供


アディオス


5/4(日)はれ

いい天気だな。

午後、国立競技場へ。
スタジアムツアーに参加するのだ。

陸上競技、サッカー、ラグビーの「聖地」として名高い国立競技場。
前身は「明治神宮外苑競技場」で、大正13年に建設されたそうな。
昭和33年に今の建物になって、昭和39年の東京オリンピックのため、
収容人数増の拡張工事が行われ、その後も改修を重ねて今に至る。
http://www.jpnsport.go.jp/kokuritu/home/tabid/75/Default.aspx

2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックに向け、
新国立競技場の建設が控えている。

デザインコンペの作品群はこちら。
http://www.jpnsport.go.jp/newstadium/Portals/0/NNSJ/winners.html

う〜ん。。。選ばれた作品に違和感をもってしまう。

千駄ヶ谷駅からてくてくと北一門へ。
すすすすすすごい行列!
一瞬、参加を諦めようかと思ったけど、この日を逃すと難しいし。。。

待っている人たちは老若男女。家族連れが多い。
サッカー日本代表の新しいユニフォームを着ている人も結構いた。
一時間以上並んで、やっとチケットを買うことができた。

各ポイントに拡声器をもったスタッフがいて、説明してくれる。
自分のペースで進むことができるので、自由度が高い。

トラックの中に入ることができた。
芝生の中はダメよ。
ロープを張ってあるところから、芝生を触るのはOK。
ふっかふかで気持ちいい~。
選手の気分になって、ゆっくり歩く。

控え室がいくつもある。
ホワイトボードには、ツアーに参加した人たちのメッセージが
ぎっしり書き込まれている。

聖火台の横まで接近。
高所恐怖症だけど、今日は怖いと感じなかった。

座席でのんびり。。。
5万人の観客が歓喜している瞬間を想像する。
人間は、感動を共有することに幸せを感じる生き物だ。

月末は、ファイナルイベントがある。
ラグビー、サッカーのレジェンドの試合の後、ライブがあり、
最後はピッチが開放されて、観客が寝転がり放題なんだって。
http://www.jpnsport.go.jp/newstadium/tabid/422/Default.aspx

い、行きたい。聖域で、はしゃぎたい。。。
でも、『花音』の稽古があるから我慢なり。

さようならとありがとうを呟いて、競技場を出た。


今日のポルトガル語。

adeus アディオス さようなら

安全


5/3(土)はれ

ゴールデンウィーク中は、各方面でセール中。
WEBで、すぐに乾く下着をチェック中。

日本から真裏のブラジルには、飛行機の直行便がない。
アメリカか、ヨーロッパ、中東を経由する。
おいらは、夜遅く出発できる中東経由を選んだ。

荷物は、機内に持ち込めるキャリーバッグで挑む予定。
(ロストバゲッジで困らなくていいように。)
いかに荷物を少なくするかを考えるのは好きな方。

荷物を常に持ち歩くとなると、スリや置き引きにも気をつけねば。
(以前、インドネシア公演で空港に着いたとき、自称運び屋に荷物を
 持って行かれそうになって、懸命に主張して取り戻したことがある。)

安全を確保するため、楽天のプレミアムカードの会員に申し込んだ。
サッカー観戦で世界各地を旅する村上アシシ氏のお薦め。
(世界中の空港のVIPラウンジに入れるとあって。)
http://atsushi2010.com/archives/3202

これで、乗り継ぎの空港内でリラックスして過ごせそう。
旅行の保険内容も手厚いし。

強奪や強盗に渡してもいい財布も買ってある。
小銭と3000円くらいの札が入っていれば、去って行ってくれるそうな。

スリや置き引き、強奪や強盗の人たちは、それが食べるための手段。
被害に遭うか遭わないかは、運とも言われている。

まず、一番大事なのは命。
日本が安全な国であることに改めて感謝しつつ、しっかり準備しておくわ。


今日のポルトガル語。

ladrão ラッドゥロン 泥棒



クロモンカフェ


5/2(金)はれ

夕方、北品川商店街のクロモンカフェへ。
現在、昼しか営業してないんだけど、
金~日は、舞踏家のトチアキタイヨウ氏がアフリカ料理を提供している。
http://tochiakitaiyo.com/schedule.htm

風が吹き抜ける特等席へ。
いつもは苗字で呼ぶんだけど、あえて「マスター」と呼んでみた。

美味し~い。
今、珈琲を飲みながら、日記を書いている。

旧東海道を行き交う人々を眺めながら、猫気分。
江戸時代の一番目の宿場町、品川。
魂の道筋を想い描いて、胸の底が熱くなる。
このゆるやかなカーブがいいのよね。。。

この町、好きだな。

トチアキ氏は、いつかご一緒したいと思っている素晴らしいパフォーマー。
しばらく毎週末、営業してるみたいだから、通っちゃおうかな。


今日のポルトガル語。

vento ベント 風


アーティスト


5/1(木)はれ

国立競技場で体感した、空を飛んでいる感覚が続いている。
サッカー観戦をする人たちの多幸感を、知ることができて幸せ。

最近感じること。
自分はアーティストである。
ポかリン公演をお休みして、のほほん生活の中にいると
それがはっきりしてくる。

クリエイティブな取り組みの他、公演のすべてに全神経を注ぐので
そうでない人たちと仕事をするのが、内臓を千切られるように辛い。

もちろん、割り切って全うするスイッチは持っている。
でも、一生そのような仕事を続けることは難しい。
おそらく、病気になってしまうだろう。

アップル社の創始者、スティーブ・ジョブズ氏の逸話。
癌が進行し、いよいよ酸素マスクをつけなければならなくなった時。
彼は「そんなデザインのものをつけることはできない」
と、断固拒否したそうな。
命に関わることだから、そりゃつけようぜ!と周りは説得するだろう。
でも、彼を支えてきた奥さんは
「彼は、身の回りに美しくない物が沢山あって
 辛くて仕方ないのよ。」
と、病院のスタッフに理解を求めていた。

ここで、やっぱり想い出したタイタニック号の逸話。
指揮者や演奏者たちは、演奏しながら海に沈んでいった。

いつかは、全ての生き物に訪れる死。
どう生きるかは、どう死ぬかと直結している。

自分の命を何に費やすのか。今世の役割を全うしたい。


今日のポルトガル語。

artista アーチスタ 芸術家


地球の裏側


4/30(水)雨だらけ

シャクヤクが満開。
お部屋がぱ~っと明るくなったな。
燃えてるみたいな花。

その横で、白いカラーがスイッと咲いている。

うっとり。。。
火と水の象徴を観ている気分。
植物の造形の美しさに多幸感と敬意を抱いてしまうわ。


100円ショップで、飛行機の機内で履くスリッパを購入。
(韓国のゲストハウスで、お気に入りのスリッパを
 盗まれたことを思い出しつつ。。。)


午後、友人の美香さん宅へ。
ソファーカバーがクリーム色から、ライトグリーンになってる。
なんだか瑞々しいな。

そろそろ杉花粉の時期が終わるので
自分の感覚がどんどん鮮明になっていくのが分かる。

午年は、南に旅するのがいいんだってね。
おいらは来月、日本の真裏の南半球に旅するよ!

旅に際して、いろいろ不安に思っていることを話した。
万が一に備えて、万全の準備をすることも大事だけど
楽しい旅になって、無事に帰国することを
想い描くことも大事だそうな。

ブラジルという国のエナジーや、ワールドカップの熱狂度は
まだイメージがはっきりしない。
でも、今回の旅行を公演になぞらえると、心の底から力が湧いてくる。

どんなことが起きても、成功させる。
みんなが笑顔で、心を通わせられる時空にする。

おいらの応援で、おいらが心からサッカー日本代表の躍進を
信じることで、たくさんの人の思いが合わさってゆくことで
サッカーの神様が味方してくれる。

強い気持ちで、地球の裏側に乗り込むわ。
その場でしか、共有できない感動を体感したいから。


今日のポルトガル語。

terra テッラ(ラは巻き舌) 地球


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