初観戦


4/29(火)新月

みどりの日は曇り空。
支度をして、国立競技場へ。
5月いっぱいで国立競技場が改修でクローズするので、
体感しておくことに。

J1のFC東京と名古屋グランパスの試合。
http://www.fctokyo.co.jp/
http://nagoya-grampus.jp/

ホームの自由席を購入。
千駄ヶ谷駅から、赤と青の色を纏った人たちの行列についていく。
いざ、スタジアムの中へ。
ドキドキしながらゴール裏のコアサポエリアを横切り、
バックスタンドの中央寄り席を確保。(19の辺り)
http://www.jpnsport.go.jp/kokuritu/seat/tabid/58/Default.aspx

全体がよく見えるように後ろの方へ。
老若男女が三々五々、やってくる。

グランパスエリアは、オレンジ色。
威勢のいい応援が続いている。
来場者数は約26000人。
空が広い~。

キックオフ!

なんだか、スローモーションを観ているよう。
やわらかい芝生。
生身の人たちがボールに触れると、ポムって音がする。
応援の隙間に、選手たちのかけ声もよく聞こえてくる。

自分が観たいところを好きなように観れる楽しさ。
それって、演劇と同じだな。

副審がライン確認のため、その都度全力で移動する姿に感動したり。
両監督の立ち姿や、選手交代に備え、
アップする選手たちの躍動に目移りしたり。
選手がナイスプレイをする瞬間に、鼠蹊部の腱がピクッて共鳴したり。
メディカルスタッフが倒れた選手まで
忍者走りで駆けつける姿にもぐっときた。

試合運びは、前半は両チームともゴール割れず。
後半入ってすぐ、コーナーキックからグランパスが先制。
東京は、ゴールポストに嫌われて、得点ならず。
https://www.youtube.com/watch?v=E8LAtVsMWis

アディショナルタイムの5分間、
ホームのサポーターが一体となって応援。
が、追いつくことはできなかった。
早々に帰る人、名残惜しそうに競技場に残る人。

サポーターに挨拶する選手たち。
拍手で讃えるサポーターたち。

グランパスの田中マルクス闘莉王選手は、やっぱり目立ったな。
ボールをバンバン弾き返してた。
キャプテンの気迫が、アウェイでの勝利につながったのかも。

彼は日系ブラジル人。
ワールドカップに出場への思いは、誰よりも強いだろう。

東京のキャプテン、森重真人選手はザックジャパンのメンバーに
食い込みつつある。
(まあ、蓋を開けてみないと分からないけどね。。。)

Jリーグ、おもしろいな。
近場のスタジアムで、いろんなクラブの試合を観てみたい。

雨がポツポツ。
試合が終わるまで待ってくれたサッカーの神様に、ありがとう。

ずっと空を飛んでいたみたいな浮遊感と共に、スタジアムを後にした。


今日のポルトガル語。

ceu セウ 空


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あれこれ


4/28(月)はれ

ブラジルのビザを取るために、証明写真を撮った。
カラーで背景が白、4,5×3,5cmの枠、顔の大きさが3,1~3,6cmとな。
家に帰って、定規で測ってみたら、顔の大きさが3cmに満たなかった。

あらら。撮り直しだよ。。。

ブラジルの訪問する都市の最低気温と最高気温をチェック。
南半球は冬だから、18~29度の範囲。
ポケッタブルパーカ(小さくたためる)を買ったから
あとは、七分丈の上着で大丈夫だな。

黄熱の予防接種の予約を電話でした。
これで、ジャングルに入っても大丈夫。
(入らないけど)

渡り鳥たちは、身体ひとつで大陸を行き来するけれど
人間は細かい手続きが必要なのね。

感動のためなら、細かい作業だって何のその。


今日のポルトガル語。

junho ジューノ 6月
julho ジューリョ 7月



4/27(日)はれ

高知からシャクヤクとカラーが届いた。
ありがとうございます。

さっそく、台所と部屋に飾った。
蕾たちからのムクムクエネルギーを感じる。。。

午後、電車で埼玉スタジアム2002へ。
スタジアム観戦したことないから下見しておきたくて。

浦和美園駅からてくてく歩く。
スタジアムが見えた瞬間、胸が熱くなった。

レストプラザでスタジアムツアー受付を済ませる。
ゴールデンウィークなので、沢山の親子連れが待っている。

ツアーは1時間。
ドレッシングルームで選手の気分になって撮影大会。
浦和レッズと歴代の日本代表のユニフォームに触れることができて
生地の変化(軽量化)を確かめることもできた。
アップできる部屋では、人工芝でボールを蹴ることができる。
みんな、にっこにこでボールと戯れている。

いよいよピッチへ。
みんなで選手のように並んで、トルシエ階段を上ってゆく。
視界が開けて、風に貫かれる感覚の中、立ち尽くす。
感涙でござる。
6万人が観戦できるスタジアムってすごいな。。。
芝生の中には入れないけど、みんなワイワイと写真を撮っている。

ベンチに座ったり、関係者の観覧席に陣取ったり。

スタッフのおじさんに、キプロス戦のチケットを見せつつ
座席がどの辺りか教えてもらった。

レセプションルームでは、
埼玉スタジアムでの日本代表の試合写真が多数飾られている。
国を背負って戦う選手たち。

写真の中の選手たちに
「ブラジルに応援に行くから!」
と心の中で呟いた。

来て良かったな。
いろんなスタジアムのツアーにも行ってみたいな。
もちろん、サッカー観戦にも。


今日のポルトガル語。

Estádio de futebol  

エスターヂ デ フッチボウ  サッカースタジアム


新記録


4/26(土)はれ

世の中は今日からゴールデンウィーク。
おいらは冬物の衣類をせっせと洗濯中。


真夜中。
ミュンヘン1860所属の大迫裕也選手がゴールしたとな。
やったね!
動画をチェックすると、左足の豪快なミドルシュート。
1月の移籍、2月からの開幕で5ゴール目。

彼に惚れ込んでオファーしてくれたフンケル監督は、解任されてしまい
それが現在の彼の起用方法にも影響している。
彼のポジションは1トップだけど、中盤でつなぐ選手がいないため
ひとつ下がってトップ下を務めている。

移籍の契約要項にFWとして起用してもらうことが入っていたが
勝つための手段として、MFとしてピッチに立っている大迫選手。

今日の試合、ザッケローニ監督が視察に来ていたとのこと。
日本代表では1トップとしてポジション争いをしている彼。
いい方にとれば、ユーティリティ性の高さをアピールできたとも言えるかな。


マンイツの岡崎慎司選手は2ゴールをあげて、今季14ゴールを記録。
香川真司選手の欧州日本人記録を抜き、新記録を達成した。
二人とも名前がシンジ。

日本代表がワールドカップブラジル大会を勝ち上がって行くには
複数の得点が必要。

万全の体調で、調子を上げて行って欲しいわ。


今日のポルトガル語。

gol ゴウ ゴール


風向き


4/25(金)はれ

香川真司選手が所属するマンチェスターユナイテッドの
モイーズ監督が解任された。

プレミアリーグを20回制した強豪クラブの無冠が決まり、
さらに監督が前に所属していた中堅クラブ、エバートンに敗戦。
残り4試合の暫定監督は、コーチ兼任のギグス選手が指揮を執るそうな。

去年優勝した選手たちがほぼ残っているのに
上位争いにも入れなかったとなると、監督の手腕が問われるのも仕方ない。

常に優勝を義務づけられてきたクラブがどうなっていくのか。
香川選手は移籍するのか、残るのか。

まずはギグス暫定監督の4試合を楽しみに。

今日のポルトガル語。

campeonato カンペオナト 優勝


ブラジル


4/24(木)はれ

サッカー日本代表のコロンビア戦に行くぞ!

ということで、
ブラジルワールドカップのツアーに正式に申し込みをした。
サッカー専門のツアー会社なので、心強い。

ブラジリアに住んでいる友人のルシアナさんが
「観戦が終わったら泊まりにおいで」と言ってくれている。
20年前に、利賀村で仲良くなった人。
スズキメソッドの体験をした後、
舞踏家の大野一雄氏の稽古場に行くって言ってたな。
片言の英語で話したけど、魂で響き合った仲。
彼女の深い瞳は、今でもはっきりと思い出せる。

ツアー会社に、帰国日の変更と、ブラジリア経由便の予約をお願い中。

個人旅行は安価で行けるけど、南米の治安の悪さを考えるとね。。。
(ブラジル観戦に行く友人に、ツアーにするよう強く薦められた。)

地球の裏側へ想いを馳せながら、準備を進めている。
この旅での出逢いや再会が、きっと豊かな経験になる。


今日のポルトガル語。

Boa viagem  ボア ヴィアージェン  よい旅を!


擦り合わせ


4/23(水)はれ

夕方、品川のカフェで伊勢公演の打ち合わせ。
主催は鎌倉のルートカルチャー、後援は伊勢市。
二見浦の賓日館で、6月の夏至に『花音』を公演する。

旅公演で低予算公演なので、入念な下準備が必要。
ルートカルチャーは文化団体だけどプロではないので
おいらとしては、明確にしておきたいことが沢山ある。

今まで、ルートカルチャーの主催で3回公演して
様々なことを擦り合わせしてきた。

地方での公演は、いろんなハプニングが起こる。
今回は館の都合で、公演が終わる度に完全撤収だから大変なの。
伊勢から手伝ってくれる人の確保なども確認。

今回、照明家の木藤歩さんに仕込みを手伝ってもらうことになった。
シンプルなのに、光と闇の奥行きが深いの。
うれしいわ。
そして、操作するのはおいら。
(がんばるよ。。。)

衣裳の大西裕也氏が、奥さん&赤ちゃんと一緒にミーティングに合流。
去年の今頃は、まだ生まれてなかった娘さんがこの世にいる。
めっちゃべっぴん!
すべて知っているけど、何も知らない。
そんな瞳でおいらを見つめてくれる。

胸が熱くなって、なんだかとても幸せ。
赤ちゃんが放つ力ってすごいな。


今日のポルトガル語。

nene ネネ 赤ちゃん


旅のお供


4/22(火)はれ

先日、ネットで購入したキャリーバッグが届いた。
まずは、機能のチェック。
ジッパーをぐるっと回すと、5cm広がるようになっている。
でも、ジッパーが途中までしか動かない。
ジッパーの噛み合いが、目で確認したときからずれていた。

不良品だよ。。。
ちゃんとチェックしておいて良かった。

せっかくなんで、近々新色が発売されるので
それに換えてもらうことにした。
つまり、ラッキーだなって。

新しい色のキャリーバックは、発売日が遅れているんだと。
伊勢公演には間に合わないとしても、ブラジルには一緒に行きたいな。

工場で働く人たちをイメージして、仕事がスムーズに進むことを願っている。


今日のポルトガル語。

carga カーガ 荷物


海の色は空の色


4/21(月)はれ

近所にお好み焼き屋が開店した。
行ってみたいなと思いながら、月日が流れてゆく。

高知に住んでいたときは、週三回はお好み焼き食べてたもんな。
今でも週一で食べたくなる。

東京に住むようになって、辛かった三つのこと。

空全体が見渡せない
海が灰色
お好み焼き屋が見当たらない

空を確保するために、デパートの屋上やプラネタリウムに通い、
海はあきらめて、
近所のお好み焼き屋で働き始めた。

東京は、店員さんが焼く店が多いけど
やっぱり自分で焼けるのがいいな。
おいらは、薄く焼くのが好きだから。

自分で焼くといえば、美容師のお兄さんが
「石神井公園に、自分で焼ける焼き鳥屋がある。」
って言ってたな。

ネットで調べてみた。
このお店のことね。
へ~~~~~。
年内に行ってみたいな。
http://photo.kurobuta.jp/2012/10/smiley_castle/


今日のポルトガル語。

mar マァ 海



初めての益子


4/20(日)くもり

よ〜く眠れた。

早起きして、車二台で綱神社へ。
益子の里山は芽吹きの萌葱色。
桜も満開。

お腹がすいたので、家に戻って朝ご飯。
町田氏の娘二人も一緒。
お母さんの取り合いをする姉妹に、みんなにっこり。

神社の他にも、いくつか公演の会場候補の建物を見学。
ときめく空間に出逢えてご機嫌のおいら。

一面のナズナ畑に感動したり、益子焼の窯の中を覗いたり、
楽しかったな。

残念だったのは、眼の前で伸びているワラビやツクシが
食べられないこと。
放射能の数値が高くて、山菜を採りに行けなくなったんだって。

町田氏が建てたピザ屋さんで舌鼓を打ちながら
見えない放射能を想像する。

公演が実現するかどうかは
益子でネットワークの下地が作れるかどうかにかかっている。
町田氏がリーダーになって、いろんな人を巻き込んで
形にしてゆくことになる。

よい流れが生まれるといいな。


今日のポルトガル語。

cerejeira セエンジェイラ さくら


古い家


4/19(土)小雨

今夜も冷えるね。。。

夕方、東京駅へ。
俳優の井上幸太郎氏の車に乗って、高速に乗った。

ルートカルチャーの面々+鶴田真由さんと
益子公演の会場を決めるために、益子入りした。

ルートカルチャーのスタッフ、瀬藤氏の友人宅で宿泊。
林に囲まれていて、静か~。

家の主人の町田氏は、建築家。
古い家に住んでいるいろんな霊の話で盛り上がった。

大きな犬を飼うと、霊は出て行ってくれたり。
子供の霊がいて、そこに暮らした夫婦はすぐに子供を授かるとか。

おいらは霊は見えないけれど、その場所の気がいいかどうかには敏感。
この家は眠りが深いそうだ。

明日は朝から会場下見だから、もう寝よう!


今日のポルトガル語。

cachorro カショーホ 犬

( r は h と発音するのね )


4/18(金)はれ

今日は冷えるな。。。

韓国の旅客船セウォル号が沈んだニュースをチェックしている。
船内に取り残された乗客の救出は、困難を極めている。

500人弱の乗客の倍、救命ボートが設置されているのに
乗務員の半分が使い方を知らなかったそうな。

避難の先導はなく、放送で船内に待機するように命じられた乗客たち。
この放送で、300人を越える乗客が船と共に沈んでいった。
(事故時には、甲板に整列して脱出の指示を待つのが常だそうな。)

船に起きる責任のすべてを取るべき船長が
真っ先に脱出していることに、疑問をもってしまう。
多くの命を預かる仕事なのに。

おいらの祖父も、嵐の船で命を落とした。
今回のことも、他人事とは思えないよ。。。

事故や災害は、避けようとしても起こってしまうもの。
その時に最善を尽くせるよう、知識と勇気をもっていたい。


今日のポルトガル語。

acidente アクシデンテ 事故


許す=ゆるむ


4/17(木)はれ

知人が鬱病で休職していると、人づてに聞いた。
「許さない」という言葉を連発する人だったので
どんな塊が心の中に沈んでいるのだろうと考えたりしていた。

彼は、今までの仕事の仕方では、体力がもたないとも話していたな。
病気や怪我は、休むためのサインでもある。

元の気が巡ってくる日まで、ゆっくり休んでね。
ただ生きているだけでいい、って
自分を許せるようになれる日が訪れますように。

時間が一番の薬って言うしね。


今日のポルトガル語。

hora オーラ 時間

はひふへ


4/16(水)

歯医者へ。
親知らずの治療中。
以前、お世話になってた歯医者に通ってますねん。

新しく通った歯医者は、素早く仕事をする主義で、
先生がめっちゃ早口でパワハラ気味。
おいらが歯の状態を話していると、先生が消えて、
助手にチェンジしていたりするので
残念な気持ちになった。
他の患者さんとのやりとりを聞いていると
先生の早口を聞き取れないようで
「なんだかよく分からないので、お任せします。」
と返している。

前に通っていた歯医者は、じっくりていねいに説明してくれる。
まあ、だから予約の時刻より小一時間待つのはいつものこと。
もちろん、腕もいい。
そして、痺れる程に声がいい。

テキパキか、じっくりか。
おいらは、じっくりがいいな。


今日のポルトガル語。

dentista 歯医者 デンチスタ



お散歩


4/15(火)満月

満月なので、丑三つ時に近所を散歩した。
明るいな~~。

橋の上から、川に映る満月を眺めている。

柳の葉っぱがすっかり春バージョン。
風はなし。

静けさと、にじんだ満月と。

鼻唄ふんふん。
家路へと向かう。

今日のポルトガル語。

lua 月 ルゥア
sol 太陽 ソォル


誰しも旅人


4/14(月)はれ

久しぶりに上野公園をてくてく。
葉桜の並木をゆっくり歩く。
たくさんの観光客で賑わっている。
外国人も多いな。

暖かい、というより暑いわ。

アメ横もたくさんの人。
旅行カバンやら、折り畳める帽子やらを物色。
WEBでチェックしていた商品の実物を見ることができた。
あ~~実際の色の方がケバいな。

帽子は、被ってみて気に入るものがなかった。
フィット感がな。。。
去年、四国学院大学に滞在する時に買った帽子は
ちょっとキツくて、女優さんに譲ることになった。

くるっと丸められるサンバイザーもあったけど
つむじがむき出しって、暑くて耐えられないしな。。。

また出直すわ。


今日のポルトガル語。

gostei ゴスティ 気に入った

nao gostei ナオン ゴスティ 気に入らない


どこかで


4/13(日)はれ


『フェイスレス』沢村鐵著/中央公論新社を読んだ。
http://www.chuko.co.jp/bunko/2013/06/205804.html


警視庁対テロリストの攻防が綴られている。
テンポがいいので、一気読みしてしまった。
主人公は26歳の巡査。地味目の女子。
自分も新人刑事のつもりで、どんどん事件の中に入り込んでゆく。

読後感は、とてつもなく大きな闇が待ち構えているのを
受け止めきれない自分がいることだった。
人間って、恐ろしい生き物だな。でも、愛おしい。
続編が読みたいな。

想像してみる。
おいらは、本物の刑事に会ったことはないけれど
どこかですれ違ったりしてるんだろうな。


今日のポルトガル語。

policia ポリースィア 警察


春眠


4/12(土)はれ

世の中は新年度。
たくさんの新しい出逢いがやってくる季節。
フリーのおいらは花粉の時期ゆえ、あんまり外に出たくない。

この間誘われた演劇仲間との飲み会、いつだっけ?
とメールをチェックしたら、昨日だった。
やっても~た。

先月中に会う約束をしていた友人たちとも、
日程を延ばしに延ばしたまま。。。

右足の調子がよくないのもあって。
近所くらいしか、出歩いてない。

そのうち元気になる予定なので、よろしくです。


今日のポルトガル語。

primaera プリマヴィーラ 春



鳥瞰図


4/11(金)はれ

ツバメがビュンビュン旋回している。
きっとエサ探しに大忙しね。

近所で、玄関口の鉢植えの枝に
リンゴやミカンを刺している家があって。
たまに、小鳥が食べているところに遭遇する。

鳥がビビらないように、ちょっと離れて歩きながら観察する。
かわええなあ。あ~~、飛んでった。

おいらも、そうやって鳥を呼びたいな。
(建物の構造上、無理だけど。。。)

去年、近所で大きなキンモクセイが立っていた土地が
更地になって売りに出された。
そっと中に入って、土の感触を味わったりしていたのも束の間。
土地は三分割され、家が建ち始めた。
敷地いっぱいに建てられていく模様。

鳥たちは、この辺りの情報をよ~く知ってるんだろうな。
止まり木がなくなっても、いくつかの休憩場所を確保しているだろう。

ツバメが巣を作っている家は、この辺りでは見かけない。
ツバメの動線を観察して、巣を探してみようかな。


今日のポルトガル語。

passaro パッサーロ 鳥

カロール


4/10(木)はれ

八重桜ぽんぽん咲いて、可愛いな。

サッカー日本代表のザッケローニ監督が
欧州のクラブでプレーする選手の視察のため、出国した。
昨日の国内合宿を終えて、55人に選手を絞ったそうな。

5月12日には、23人の本メンバーを発表する。
実力はもちろんのこと、コンディションのよい選手を起用するとのこと。
誰が選ばれるかは、日々のクラブでの活躍にかかっているわね。

暑さと連戦に耐えられる体力や、体調の管理能力も大事。

メンバー発表後、鹿児島で合宿して、フロリダで練習試合を行って
暑さ対策の準備を進めていくそうな。

おいらは、暑いの平気よ。
南国生まれだから。

今までの歴代の監督も、苦渋の決断で本メンバーを選んだだろう。
2006年のジーコ監督は、発表の記者会見で
白紙のメンバー表をもってきて、その場で選手たちの名前を言霊にしていった。

サプライズ選出はあるのか。
1ヶ月後の発表が楽しみだな。


今日のポルトガル語。

calor カロール

「暑い」

寒い は frio フリオ 
涼しい は fresco フレスコ



可能性


4/9(水)はれ

近所の雀二羽、道端でぴょんぴょん食事中。
彼らが飛び立たたないくらいの距離をとってすれ違う。
かわいいな。


サッカー日本代表の国内合宿最後の日。
流通経済大学のサッカー部と練習試合を行った。
2-0で日本代表の勝利。
川又堅碁選手、南野拓実選手がゴールをあげた。
波に乗ってる二人、さすがやね。
http://www.jfa.jp/news/00000566/

対戦した大学生たちのことを想像する。
もし、彼らが勝ってしまったら、プロ選手たちの顔がつぶれる。
でも、彼らは本気で挑んだだろう。
格上のチームと戦うことは、自分自身の成長につながる。

四年後のワールドカップロシア大会に、彼らの中から
日本代表入りする選手が出てくることを想像してみる。

可能性は、ゼロではない。
サッカー少年が抱いた夢は、誰かが必ず叶えてきた。
そして、世代交代を繰り返しながら、強くなってきた。

世界の中の日本は、まだまだだけど、だからこそ応援したくなる。


今日のポルトガル語。

futebol フッチボウ

「サッカー」

うん。ボールが飛んでる画が浮かぶ。


オブリガード


4/8(火)はれ

葉桜の頃になると、毛虫が出てくるな。
いろんな虫も出てくるな。

猫を飼っている家は、ゴキブリが出ないんだって。
いいないいな。

『旅の指さし会話帳-ブラジル-』が届いたよ。
ワールドカップブラジル大会に備えて
ポルトガル語を覚えることにしたの。

以前、韓国に一ヶ月半滞在したとき、韓国版が大いに役立った。
単語に絵が載っていて、カタカナでルビがふってあるので
道を訪ねるとき、単語と絵を指差しながら発音するとちゃんと伝わる。

世の中は、新学期が始まっていることだし
今日からひとつづつ、単語を覚えることにする。
2ヶ月続ければ60語は覚えられるってことね。


今日のポルトガル語。

obrigado オブリガード(男性形)
obrigada オブリガーダ(女性形)

「ありがとう」

これ、みんなが笑顔になる魔法のことば。

どういたしまして は de nada ジ ナーダ



獅子たち


4/7(月)はれ

午後、美容院へ。
担当のお兄さんの髪型がどんどん短くなっている。
リスみたいに可愛らしいから、モンチッチみたいな髪型も似合いそう。
俳優だったら、どんな役をお願いしようかな。。。

ルパン三世の孫なんかもイケそう。

ヘナ染めをしていただく。

お兄さんは、東野圭吾氏のミステリー小説にハマってるんだって。
おいらはあまり小説を読まないけど、今度読んでみようかな。

「じっと机に向かって毎日毎日書き続けるなんて
 僕にはできないな。」
と、彼。
おいらも、書く作業よりも
稽古場でチョコチョコ動いている方が好きだな。


サッカー日本代表の国内組の合宿が始まった。
23人中、7人の選手が初選出!
レギュラー選手の相次ぐ怪我もあり、
今回の合宿で実力を発揮できれば
最終メンバーに抜擢される可能性が高い。

細かい戦術に戸惑う若獅子たちを叱咤するザッケローニ監督。
別の方法論の現場にスッと馴染める能力のある選手が
選ばれることになるだろう。

3日間の合宿で誰が輝くのか、楽しみだな。


今日の一句。

「桜見守る獅子らの走りを」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140407-00000061-dal-socc


天地


4/6(日)はれ

風が冷たいな。。。

コンビニに入ったらワクワクするリズムが流れてきた。
フジファブリックの新曲『LIFE』だ~。
密かにノリノリで店内を歩く。


夕方、友人の住む町のカフェへ。
小説家の沢村鐵氏。
http://www.t-sawamura.net/

サッカーの話が心置きなく話せる人で
ポかリンファンで公演も観に来てくれる。
書くという孤独な作業についても分かり合える同志。

彼はワールドカップを現地で観戦する人で
観戦歴は2002年の日韓大会から。
現地観戦の多幸感を色々と語ってくれた。

もちろん、リトルなでしこのU-17ワールドカップ
優勝の話でも盛り上がった。
2-0でスペインに圧勝!
女子高生たちがアグレッシブにゴールへ向かう姿、
チームワークでガッチリとゴール前を守る姿に感動。
そして、笑顔で優勝を喜び合う姿に感涙した。

2011年、なでしこジャパンのワールドカップ初優勝が
震災後直後の国民に元気をくれた記憶も蘇ってくる。

強くなっていくことは、周りが見えてくることでもある。
仲間たちと地道に努力を積み重ねてゆくこと。
それは、互いの魂を成長させる。

女子高生たちのこれからが楽しみだな。

沢村氏とは、サッカーの芸術性について存分に話した。
ピッチに描く模様の美しさったら。
は~~楽しかった。

帰りの電車の中で、ふと気付いた。
ああ、自分はサッカーのように
天地が一瞬にしてひっくり返る作品が創りたいんだな。

天と地、そのように人が決めてしまっている概念さえも
融解させてしまいたいんだな。


沢村氏の三部作の一作目『フェイスレス』をいただいた。
ありがとう。
今、四作目の原稿の推敲中で頭パンパンの彼。
中高生向けのライトノベルから、警視庁物へと転身した彼の作品、
さっそく読んでみるわ。


今日の一句。

「走り続けている彼が眩しい」



桜の季節


4/5(土)はれ

東京も桜が散り始めたわね。
桜前線は南から北へと上ってゆく。

先月末、母の一周忌が高知の菩提寺で行われた。
満開の桜の木の下に集うお遍路さんたち。
ご老体の和尚様、風邪で息も絶え絶えの読経だったよ。。。

親戚と昼食を共にして、母の話を聞いたり。
ひ孫ちゃんの写真を見て盛り上がったり。

納骨は、強い風の中で始まった。
真新しい納骨堂には「心」と彫られている。
青空に映えるわ~~。
若いお坊さんが来てくれたので、読経もなめらかでエネルギッシュだった。
真言宗のお経は所作がダイナミックで面白い。

そして、お供えのお菓子はその場で食べるとのこと。
こんなに持ってくるんじゃなかったと笑う父。
みんな、笑顔だ。
(一年前の泣き顔が懐かしい。)

延々と続く桜並木を車で走っていると、いろんな思いがこみ上げてきたよ。


帰京して、ホッとしている。
高知の親友からメールが届いた。

「一年の中のほんの短い美しい桜の季節、
 兄妹が集まって自分の事で協力して動いてくれることに
 きっと喜んでいることでしょう。」

母の顔を想い浮かべながら、彼女が綴ってくれた言霊にうるうる。。。
桜の季節に家族が集まれるって、いいものだな。
次は三周忌か。
数えだから、来年だね。
こうやって月日は流れてゆくのね。。。


今日の一句。

「母に似いちゅうと兄妹で言い合う」


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