ライブ


4/29(月)はれ

たっぷり寝た~。
(寝るのにも体力がいるそうな。)

世の中はゴールデンウィークだね。

フジファブリックの全国ツアーが始まっている。
しか~し、東京公演は『花音』公演とドンかぶりで断念。
只今、地方公演で参戦するタイミングを見計らい中。
JALのマイルが貯まっているし。
(ジリジリとね。。。)

フジファブリックのライブDVDを鑑賞。
http://www.fujifabric.com/special/fablive/

2011年12月、2012年7月のライブを続けて鑑賞。
彼らの進化と熱を体感。
あ~音楽っていいな。ライブっていいな。

ん?
客席に、公演でご一緒したことがある俳優さんを発見。
ノリノリやんか。。。

2012年12月のライブは、また今度鑑賞しようっと。


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霧の向こう側


4/28(日)はれ

お洗濯っと。

午後、上野のカフェで大西裕也氏と衣裳の打ち合わせ。
昨日、『花音』の衣裳の布、デザインを決めて
裕也氏に染めの実験をしてもらってたの。

何パターンかに染め分けた布をチェック。
ふむふむ。
はじめにおいらが言ってた「霧の向こう側」みたいな色が出た!

一週間後に、衣装合わせ。
出来上がりが楽しみだな。。。


夕方、北千住のカフェで女優の桜井昭子さんと談笑。
人生の大先輩でもある昭子さん。何でも話せる。

二十代のときに、昭子さんに惹かれ
「自分の力がついたときに、出演してほしい」と伝えて
四年後、それが実現したことが思い出される。。。

その後、昭子さんの旦那さんも加わって、夕食。
よく笑い、食べて、楽しい夜だったわ。


染め


4/27(土)はれ

近所の空地に、家が建ち始めた。三階建て。
それを、近所のおじさんが見上げている。


根津界隈で一箱古本市が4/27.5/3と開催されている。
おいらは、5/3に行く予定。
http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/


夕方、日暮里駅で大西裕也氏と待ち合わせ。
ルートカルチャーのスタッフで、衣裳担当。
群馬に住んでいるので、なかなか会えなかったのよね。

カフェやファミレスが満席なので、居酒屋へ。
数々のデザイン画と、
新宿、渋谷、日暮里で集めてきた布を見せてもらった。
二人して立ち上がって、布を身体に巻き付けたり。
方向性が決まったので、一緒に新宿のオカダヤに布を買いに行った。
やっぱり染めたいな。。。

裕也氏は今夜、東京在住のお兄さんの家で染めの実験を行う。
で、明日落ち合って、色の具合で今後の方向性を決めることに。

いい色が出ますように。。。


お手紙作戦


4/26(金)はれ

午後。カフェの二階でのほほん。
芸大生が「劇場芸術論」の授業について話している。


最近、手紙をいただくことが多い。
封筒や便せんの手触りや色、模様、
そして相手のエネルギーが見える文字っていいもんだな。

そんなおいらも、筆まめな人生。
小学校のとき、3~6年まで
大好きな直美先生のコメントを楽しみに、
毎日自主的に日記を書いて提出していた。
親友とも交換日記。
好きな男子とも交換日記。
仲良し班でも交換日記。

中学校がバラバラになってからはお手紙作戦。
ポストまで歩いているとき、唄ってたな。。。

 白山羊さんからお手紙着いた
 黒山羊さんたら読まずに食べた
 仕方が無いのでお手紙書いた
 さっきの手紙の御用事なぁに?

今年は、その日記やら手紙やらを読んでみるつもり。
そして、実家に置いたままの宝たちを手放すわ。


沸点


4/25(木)くもり

すれ違う犬と、友好関係を結ぶ。

夕方から六本木の区民センターで『花音』稽古。
一週間ぶりなので、フォーメーションを思い出しながら動く。

今日はギャラリーがわんさか。
鶴田真由さんの事務所の方々、
演劇本『ハッカ糖』編集の渡邊佳奈子さんのグループ。
差し入れもいっぱい。

そして、今日は真由さんの誕生日。
みんなで祝えるのって、うれしいね。

稽古は、はじめから中盤までを丁寧に整えていった。
今日も「よっしゃあ!」と唸りたくなる沸点がいくつか生まれた。
は~~稽古って楽しいな。

お寺で上演できるの、めっちゃ楽しみだけど
いろんな場所で、やってみたい。
野外とかも。
真っ暗闇の空間で上演してみたいねと盛り上がったり。

佳奈子さんチームとお好み焼き屋で談笑。
瞳キラキラの三人に囲まれて、楽しい時間だったよ。
また稽古場に遊びに来てくれるって。
もちろん公演も。
やったね。


飛行機雲


4/24(水)小雨

雨の高松空港。いざ、帰京。

ボーディング・ブリッジを通るとき、キョロキョロ。
見~つけた!

「航空整備士の かなりマニアックな 飛行機豆知識」
9~12号が出てる!
前回は1~8号をゲットしたのよ。
A3のコピー用紙に、オール手書きのイラストいっぱいの読み物。
11号の「酸素系統編」は、万が一のときの酸素マスクについて
形状や仕組み、個数、仕様可能時間などが分かりやすく書かれている。

地上10000mの気圧は、地上の1/4。
通常の機内の気圧は、地上の3/4で、
2440m、富士山の五合目くらいなんだって。
万が一、機内が減圧したときに、酸素マスクが上から降りて来て
酸素マスクなしで大丈夫な高さ、4300mに下降する10分間
(仕様可能時間は15分間)装着できるようになってるそうな。

急病人が発生したときにも使われる。
万が一、煙が発生したとき、乗務員が消火作業や誘導をするための
被るタイプのものもある。

雲の上は快晴。
気温はマイナス28度だって~。

お。西に向かう飛行機が飛行機雲を生んでゆく。
そして、ふわふわに伸びた飛行機雲の近くを飛んでゆく我ら。

着陸のとき、風で機体がぐらついたけど、シュルッと着地した。
巧いなあ。。。

月一で飛行機乗りたい(鼻唄~)。


善通寺三日目


4/23(火)はれ~くもり

よ~く寝た。
大学の宿舎でゴロゴロ。

インターネットは微妙な環境。
WiMAXの電波が入ったり入らなかったり。
二年前に滞在したときは、全く入らなかったので、まだいいけどね。

『花音』戯曲を読みながら、今回の音の材質をイメージ中。
竹の音(アンクルン)とか、いいよな。。。


夕方から『息・秘そめて』公演のワークショップオーディション。
二日目の今日は、しっかり丹田に声を響かせて
短いシーンを立ち上げていった。
観客の感想と、チームで伝えたかったことを照合してゆく。

11チームのうち、観客の心を動かすことができたのは3チーム。
客席のみんなのコメントは、なかなかシビア。

やる気があれば、月一回公演できる環境の中にいる彼ら。
そりゃ、見る目も肥えるよね。。。

終了後、来月からの公演の稽古までに
身体能力を上げておくよう告げた。
キャストは、稽古を開始してから決めてゆくわ。

西村和宏助教授、仙石桂子助教授と公演の予算を組む。
公演のスケジュールも決定。
よっし、チラシ作成の準備が始まる。

チケット代金は1000円。
大学生とはいえ、見応えのある作品に仕上げてゆくわよ。

善通寺二日目


4/22(月)はれ

たっぷり寝た~。
四国学院大学の宿舎でのんびり。
雀の囀りを聴きながら。

午後、自転車で学校の周りを散策。
コンビニで野菜がいっぱい売ってる~。
タケノコ、美味しそうだな。。。

夕方からワークショップオーディション開始。
床が汚かったので、皆で掃除をしてから。
じっくり、身体の軸を育ててゆく。

三十六の命が二時間半の中で、気付き、成長してゆく。
終わりに、各自、感想と明日の抱負を言霊にしてゆく。

「余裕ができるって、こういうことなんだって分かった。」と女子。

明日は、シーン台本もやるよ。

来月末から彼らと一ヶ月半、じっくり向き合えるのが
た~の~し~み~。



善通寺一日目


4/21(日)雨~くもり

羽田空港から飛行機で雲の上へ。
今日の着地、めっちゃ巧かった。
讃岐のお山は日本昔話の背景みたい。

四国学院大学の職員さんが迎えに来てくれた。
うどん屋「麺や」で昼食。
http://tabelog.com/kagawa/A3702/A370202/37000293/
うんま~い。

学内の宿舎に荷物を置いて、ノトススタジオへ。
昨日、今日と、演出家の松井周氏のワークショップ中。
ちょびっと見学させてもらった。
短いシーン台本を使って、繊細な作業が行われている。

松井氏は、飛行機の都合で風のように帰京。
おいらは、学生さんたちに挨拶。
イケメン多くてびっくりした。
去年の農村歌舞伎公演でご一緒したヒロ君もいる。
まずは、明日からのワークショップオーディションが楽しみ。

仙石桂子先生が丸亀の美術館に行くそうで、同行させてもらった。
「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」
http://www.mimoca.org/ja/about/architecture/

お~~、いい。ここ。
招待券もらっちゃった。
来月から一ヶ月半滞在するから、その時一緒に行くことになった。
車中でお互いの話をしているうちに、すっかり仲良しに。

夕方から姪っ子と夕食の予定だったのが
流れで三人で食べることになった。
仙石さんおすすめのお店が、畑の中にある童話に出て来そうな所!
「食堂ランプ 山地ファーム」
http://tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37005626/dtlrvwlst/3153038/


気に入ったよ~。
三人とも、流れに乗るのが好きで、女子トーク炸裂!
濃かった。。。楽しかった。。。

毛並み


4/20(土)雨

冷たい雨だな。。。
ダウンコートを着用。

美容院へ。
髪を切るのと、染めるのと。

担当のお兄さんが、鹿児島旅行がめっちゃよかったとのこと。
鹿児島、行ったことない。。。
腕があるから、どこに住んでも食べていけるな。

この間、芸術的なバーコードの髪型のおじさんを見かけたことを報告。
お兄さんは、バーコードの男性のカットの仕方を
「やったことないけど」
と、シュミレーションしつつ、説明してくれた。
なるほど~~。

ブロー中、及川光博氏のパフォーマンスの素晴らしさについて
話してたら、おいらの髪にウェーブがかかっていた。
このノリの良さに、敬意を抱くわ。。。

よっし。
明日は空を飛んで四国へと。


えにし


4/19(金)くもり

今日はヒンヤリしてる。
雨、降りそうだな。。。

駅の近くの雑貨屋で、水玉の折り畳み傘を購入。
晴雨兼用のUVカット仕様。
軽くていい子だ。
さっそく週末の四国滞在に連れてこうっと。

夕方、電車で表参道のデザイン事務所へ。
柏餅を食べながら、コーディネイター&プロデューサーの永井さん、
アートディレクターの永田さんと雑談を三時間。
そして、大枠で捉えていたプロジェクトの表現形式が
カチッと見えて来た。
「縁~えにし~」をいろんな角度から言霊にしてゆくことになる。

やった~~!いける!
ワクワクするし、裾野がどこまでも広がってゆく映像が見える。

今は、具体的に書けないけど、形になったらお知らせしますね。


来年に向けて


4/18(木)はれ

今日は汗ばむ陽気だね。
雀たちの囀りがめっちゃ元気。

カフェで『花音』戯曲の細かい手直し中。
騒がしかった空間が、いつの間にか静寂に包まれている。
かな~り集中していたのね。。。


サッカー日本代表、インテル所属の長友佑都選手。
怪我から一ヶ月半ぶりの復帰戦で再び左膝半月板を断裂した。
前回は手術をせずに治療とリハビリをしたけれど
今度は手術で数ヶ月の離脱になりそう。
日本に帰国して、しっかり治療するようで、よかったわ。

膝はサッカー選手の生命線。
6/4のワールドカップ最終予選、オーストラリア戦には間に合わないね。
しっかり治して、本戦までに調子を上げてくれるとうれしい。
彼が試練の数々をどう越えてくれるのか。。。

(左サイドバックの代役、酒井高徳選手の成長も期待してる。
 安定の駒野友一選手のパフォーマンスも。)

本田圭祐選手は、日本で左足首の治療とリハビリを終えて
モスクワに戻って行ったばかり。
オーストラリア戦で本戦出場が決まるよう、応援してるわ。

ちなみに、オーストラリア戦の会場、埼玉スタジアムの
チケット申し込みは50万通だって!
座席は63000席。
確保できた人はラッキーだね。

おいらは来年、ブラジルで観戦するからさ。


『花音』公演、おかげさまでチケット完売です。
当日券と、プレビュー公演枠を広げるそうで。
詳細が決まったらお知らせしますね。


濃い一日


4/17(水)はれ

キュウリグサが満開だな。。。

夕方から『花音』稽古。
六本木の区民センターに早めに着いて
差し替えのシーンを書いている。

稽古開始。
真由さんと幸太郎さんに、新しいシーンの説明をしてっと。

今日は縦の実寸がとれたから、最初のシーンから通した。
そして、新しいシーンに挑戦。
お~~!すごくいい!
次のシーンへのつながりもすんなりいった。

友人の直子さんが来てくれた。
ドラマトゥルクの清之進氏も登場。

なんとかラストシーンまで辿り着いた。

直子さん差し入れの木村屋のあんぱん、美味しかった。
ありがとう。
今日も文旦ムキムキ。

大きな山場をひとつ越えた、そんな夜だよ。。。
西の空のお月様に報告。

お蕎麦屋さんで談笑。
来週の稽古が楽しみだ。


現世と幽世


4/16(火)はれ

昼間っから湯船に浸かってゆったり。
汗が吹き出てくる~。

あちこちでツツジが満開だね。。。

電車で友人の美香さんちへ。
お茶を飲みながら、近況を話した。
美香さんは、足湯でちょっとした冷えの解消をしてるんだって。
春とはいえ、まだまだ気温は不安定。
おいらも足湯、やってみようっと。

「死」の他の言い方について盛り上がった。
「帰幽(きゆう)」って知ってた?

____________

「帰幽(きゆう)」とは、神道で死ぬことを意味する。
神道では、人は神々と祖先の恵により現世(うつしよ)に生まれて
生活をし、死して後の御霊(みたま)は、幽世(かくりょ)に帰り、
やがて祖先の御許(みもと)に帰り着くとされている。
___________

帰るって、いいよね。
そして、また、現世にやってくる。


とりっぷ


4/15(月)はれ

夢。工作の時間。
おいらと高校の同級生の多美ちゃんは同じ班。
青やエメラルドグリーンの立方体をもらって。
これから表面に模様を付けて、キャンドルにするんだって。
ワクワクしてたら目が覚めた。


去年の七月に上演した農村歌舞伎の記事が
韓国の演劇雑誌に掲載されまして。
その雑誌が届きました。
舞台の写真より、おいらのプロフィール写真が
大きいってどういうこと?
と、つっこみを入れつつ、日本語訳が読みたいと強く思うのでした。
記事を書いてくれたイ・ホンイさんにお願いしてみようっと。


友人のさっちんが編集に携わっている「ことりっぷ」。
若い女性に人気らしいです。
韓国語編では、おいらの体験も入ってます。
書店で手に取ってみてくださいね。

http://co-trip.mapple.net/lineup/lineup_kaiwa.asp


いける!


4/14(日)はれ

今日は風が強いよ~。飛ばされそうだ。。。

電車で大船駅へ。
近くの学習センターで『花音』の稽古。
たっぷり8時間。

海外旅行中の大西裕也氏から衣裳が届いている。
着て、写真に撮って、今後どうしたいかを明確にしてっと。
裕也氏がここにいないのがもどかしい。

鎌倉で稽古なので、主催のルートカルチャースタッフや
関係者の方々も稽古場に来てくれて、感想を言ってくれる。

半分くらいまで進んでから「かんのん食堂」で夕食。
賑わう居酒屋でお酒飲まないのはチョット辛い。
煮魚定食をぺろりと平らげた。

三分の二まで進んで、最も激しいシーンで頓挫。
ことば遊びの領域を越えていけるかどうかの重要なシーン。
その後、音楽の瀬藤氏の希望で、最後までどんどこ進めてみた。

ラストシーンで、すべてが救われた。
「これでいいんだ」って納得できる何かがしっかりある。

みんな「いける!」と確信を得た。

水曜の稽古までに、頓挫したシーンの新たな可能性を探ってみるわ。


若者たち


4/13(土)はれ

今日は暖かいね。。。
もう四月の半ばなんだ。
お散歩する犬たちのしっぽプルプル。

高知から水晶文旦が届いた。
ありがとうございます。

文旦は1~3月が旬。
なので、この便が今年最終の文旦。

この後は、小夏の季節ね。


カフェで考え事。
7月の四国学院大学で学生20人と取り組む作品、何にしようかな。。。
処女作『畳屋の女たち』は一番再演の声が高い作品。
キャストも若者ばかりだし、久しぶりにやってみたい。

だ~け~ど~。
キャストは12人だから、Wキャストにしないとね。
となると、上演時間2時間を越える作品を
Wキャストで1ヶ月間という期間で立ち上げるのは難しい。

来週、大学で二日間オーディションを行う。
それまでに、何作か候補出しとこ。

(彼らのために新作書けたら素晴らしいことだけど
 今回は演出に集中したい。)

どんな出会いになるのか、楽しみ。。。


童の心で


4/12(金)はれ

近所の牡丹の花が満開。
迫力あるわ〜。


カフェで考え事。
雲がゆっくり流れてゆく。
飛行機で雲の領域に行きたいな。。。

隣の若い女性二人。
どうやら失恋した女性と、その友だち、らしい。
鼻をすすりながら、ぽつりぽつりと語る女性。
が、ほとんどの時間は無言。

ただ、傍にいる。
それでいいんだなって再確認した。

早々に店を出た二人。
大好きな食べ物食べて、元気になってね。


昨日紹介した本つながりで、工作舎といえば。
十二代目 市川團十郎の遺著
『童の心で 歌舞伎と脳科学』
http://www.kousakusha.co.jp/NEWS/weekly20130205.html

これは読んでおきたいわ。


三冊の本


4/11(木)はれ~天気雨

毎日、兄妹三人で力を合わせて大冒険している夢を見ます。
勇敢な気分と楽しさで目が覚めて。。。


カフェでのほほん。
窓ガラスから、枯れ葉のお掃除しているおばちゃんを観察。
今日はけっこう風があるのね。


二月に書いた原稿が工作舎から出版されました。
自分にとって大事な本を三冊紹介するというもの。

「SPT 09」本棚のなかの劇場「劇的なる本」235冊
演劇人65人が選ぶ235冊のブックガイド。「SPT 09」
http://www.moon-light.ne.jp/news/2013/04/spt09.html

「SPT 09」、大手書店で並び始めているようです。
以下、工作舎の李さんより。

_______

青山ブックセンター六本木店では
4/13(土)から、2Fにあがる階段のあたりでフェアが始まります。
演劇人の方々の選書のうち
現在入手可能な本100点余を並べる予定です。
六本木店のフェアでは、皆さまのおすすめコメントから
一言抜粋したPOPも作成しました。

その後も、青山ブックセンター本店(4/15~)で40点ほどのフェア、
下北沢ヴィレッジ・ヴァンガード(4月中旬)でミニコーナー、
紀伊國屋書店新宿本店(5月の連休明け以降)でも
フェアが予定されています。
_______


235冊のいろとりどりの世界を想像すると、鼻血出そう。。。
1000円なので、興味がありましたらぜひお手に取ってみてください。

「SPT 07」では、古典と自分の距離について寄稿しました。
そちらもよろしくお願いします。



モナリザ


4/10(水)はれ

雀の子どもが夢中でパン粉をつついている。
50cm横を通るおいらに気付かない。
向こうで、子雀を見守っているおじいさん。
ほっこり。。。


鶴田真由さんの記事が文芸春秋のサイトで紹介されてます。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2555

は~~この横顔。
モナリザのようにすべてを内包している。
美しいわ。。。

おいらとの出会いのことも#2で記事になってます。
ぜひご覧になって下さいませ。


『花音』公演のチケット、ルートカルチャーのサイトで今日から販売してます。
5/18(土)のB席の回が予約可能です。
http://rootculture.jp/festival/canon_02.html

eプラスでの扱いは、5/18(土)19時、5/19(日)14時の回が予約可能です。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002098162P0050001P006001P0030001

お早めの予約でどうぞ。


春風


4/9(火)はれ

午後、友人の典子さんに誘われて、岩盤浴へ。
岩盤浴の無料券をいただいて。
ありがとう~。

さやの湯処
http://www.sayanoyudokoro.co.jp/

途中、池のある公園を横切る。
釣りをするおじさんや、走り回る子どもたち。
岩場でひなたぼっこする鴨や亀。
亀、めっちゃ大きい。。。

さやの湯は、磁場がすごくいい。
お客さんもスタッフさんも、α派が出てるのよ。
縄文式土器、弥生式土器も出てくるんだって。

岩盤浴でたっぷり汗を出してから露天風呂へ。
春風に吹かれながら、のほほんのほほん。

お互いの近況を話しつつ、お墓の話で盛り上がった。

そして『花音』公演のチケット買ってくれた。
うれしいな。
夜の回は幻想的になると思うよ。。。


60分


4/8(月)はれ

今日は、お釈迦様の生まれた日。
甘茶が飲みたくなるな。。。


『花音』公演チラシの校正中。
おいらは、三カ所誤字や、改善点を発見。
(上演時間:60時間には腰を抜かしたぜ。)

fecebookの自分のページで公演の宣伝をしたり。
http://www.facebook.com/yasu.myojin


昨日の稽古で、動きを生かすために
台詞を増やす必要が出てきた。
テンポを気にしつつ、言霊を増やしてゆく。

来週の鎌倉稽古で、また変化してゆくのが楽しみ。

衣裳の大西裕也氏は、今まさに縫っている最中。
そういえば、デザイン画を見せてよと頼んだまま
帰郷して前回の稽古に行けなかったので
最終デザインの確認とってなかった。
お願いしたら、すぐに画が送られてきた。

う~んと。。。
人が描かれてないので、どう着るのかがよく分からない。。。
そんな衣裳です。今のところ。



おもしろきこと


4/7(日)はれ

青い空。白い雲。
電車で六本木の区民施設へ。
『花音』稽古。

俳優の井上幸太郎氏と、鶴田真由さんが暖かく迎えてくれた。
ドラマトゥルクの山岸清之進氏と音楽の瀬藤康嗣氏も合流。

文旦を剥いて、みんなで食べる。
殿下(瀬藤氏)のニューヨーク土産のチョコマシュマロ、美味し~い。

稽古って楽しいな。
前回の稽古は、おいらは高知だったので、俳優二人に任せていた。
こうやって客席にいると、ワクワクする。
そして、この作品に大きな可能性を感じる。

稽古後、バーでワインを飲みつつ
高杉晋作の辞世の句について、盛り上がった。

面白きこともなき世を面白く すみなすものは心なりけり

おもしろくないこの世をおもしろくするのは、心の持ち方次第。
今をおもしろくしてゆくこと。
そして沢山の人とそれを分かち合うこと。
それがこの世でのミッションだな。

稽古写真は、キャンプファイヤーで見れます。
ぜひご覧下さいませ。
http://camp-fire.jp/projects/view/602


チケットの販売は4/10(水)です。
すぐ完売になる可能性があります。
ご予約はお早めに。。。
http://rootculture.jp/festival/canon_01.html



直感


4/6(土)くもり~雨

嵐が近づいている。
雨粒の音が大きいな。

原稿と台本の推敲作業中。
明日の『花音』稽古は、天気次第で休みになるかも。
ま、大丈夫でしょう。


気分転換にアジアカップ総集編1~7を観ている。
http://www.youtube.com/watch?v=KUK4G98Kit0

2011年、アジアカップで優勝した日本代表。
16の参加国がぶつかり合い
危うい試合をひとつひとつ乗り切って手にした勝利。

決勝のオーストラリア戦。
長身のオーストラリア勢が、ロングボールをボンボン放り込んで来る。
頭の競り合いに弱い日本勢。
フォーメーションを変えて、苦闘の末の勝利だった。

センターバックの今野選手は守備のポジションだけど
身長178cmと小柄。
監督は、長身の岩政選手(187cm)を投入するため
今野選手を一枚上げてボランチへの変更を言い渡した。
今野選手は「できない」と拒否。
普段は監督の戦術や指示に従順な今野選手が直感でそれを選んだ。
そして、選手交代を覚悟して、その後の指示を待った。
監督の次の手はこうだった。
「左サイドバックならできるか?」
今野選手は承知した。
センターバック、サイドバック共に、守りの役割。
ボランチはゲームの組み立て(攻撃)を担うチームの背骨。
今野選手は、よい流れを崩したくなかったし
守りに徹したかったのだそうな。

左サイドバックの長友選手(攻撃も得意)は、一枚前へコンバート。
日本代表の監督に就任したばかりの大会での
ザッケローニ監督の選手を生かす采配にしびれた。

アジアで頂点に立てたとしても、世界は屈強な輩揃い。
ワールドカップで上を目指すには
まず6/4の、最終予選でオーストラリアを倒さねばならない。

一歩一歩成長してゆくザックジャパン。
応援しているわ。


おいしい? 


4/5(金)はれ~くもり

カフェで溜まっている事務仕事を片付けている。

今日は英語を話す人が近くにいることが多い。
一回目の男性二人は、声が尖っていて、ちょっと辛かった。
二回目の男性二人はソフト。
国が違うのかな?

三回目は男女のカップル。
たまに日本語を交えつつ。
その第一声が傑作!

「どれが一番美味しいですか?」

あ~いい。
おいらも、その国毎のこれ、覚えたい。

「ありがとう」
の発音、相当使ってる感じ。
これも、必ず覚えておきたい言葉だね。


鳥居


4/4(木)くもり

文旦を剥くと、落ち着くな。。。

今回、『花音』の稽古を休ませてもらったり
原稿の締め切りを延ばしてもらったり
いろいろ配慮をいただいている。
ありがとうございます。

友人との約束や予定は、延期してもらっている。
今月は演劇公演なども、見送ろうっと。


喪中の行動について、調べている。

神社に50日は参拝してはいけない。
(1年とも言われている)

これ、キツいな。。。
神社仏閣好きなおいらは、毎月神社に参拝してるし。
旅したら、まずその土地の神様に挨拶するし。

お寺はOKだから、これからは旅先のお寺に行こうっと。

といいつつ、今日も神社の前を通るとき
鳥居の手前からお辞儀した。
この距離感、イヤじゃない。




葉桜


4/3(水)雨~くもり

葉桜になってきたね。。。

先日の葬儀の際、母のお棺に、兄が桜の花を入れていました。
葉桜を見上げると、桜は散っても、青々とした葉が繁るんだなって。

「命を受け継いだ者がしっかり生きること」って思えて。


キャンプファイアーのサイトに『花音』情報がアップされました。
サポートして下さる方、募集中です。
周りの方に、知らせて下さるのもうれしいです。

よろしくお願いします!
http://camp-fire.jp/projects/view/602




ありがとう


4/2(火)雨

日記、数日お休みしてました。

月末、実家の母が事故で他界しまして。
高知に帰省しておりました。

泣いては笑い、笑っては泣き。
三人兄妹が揃うと、コントグループ状態。

母は微笑を浮かべ、眠っているようでした。
すっと「ありがとう」と言霊にしていました。

人は、たくさんの人に支えられて生き、やがて死を迎えます。
家族、親戚や友人、知人、通りがかりで母に親切にして下さった方々に
心からありがとうと伝えたいです。

今後の日記は、しばらく淡白になると思います。
生を記す作業は続けますので、これからもよろしくお願いします。


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