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あこがれ

9/29(土)満月

電車で友人の美香さんちへ。
駅前の花屋、いつもいい品揃え。
(花がニコニコしてるのよ。。。)

高知の鰹節(生節)を渡す。
小躍りする美香さん。
おいらに足袋(模様入り)をくれるとな。
お~可愛い~!ありがとうございます。

「あこがれ」をもって生きられる幸せについて語る語る。
研究者と表現者についても。
(おいらは大学卒業時、研究者への道を歩みたかったの。。。)

惹かれる→知りたい→行動する

すると、たくさんの出逢いが待っている。
好き好きエネルギーは、人を成長させるよね。


その足でカレー屋の香菜軒へ。
満席。
カウンター席へ。
店主の三浦さんから隣に座っているステキな男性を紹介された。

俳優の棚橋ナッツ氏。
飴屋法水氏率いる「東京グランギニョル」に所属していたお方。
http://mash-info.com/profile/n_tanahashi.html

三浦さんの奥さんと同級生なんだって。
話せば話す程ステキなお方。

三浦さんの息子さんも大学生。(それも京都!)
父親を尊敬している故、今、微妙な関係なんだって。
(きゅんきゅんする~)

「あこがれをもてるアニキ的な人が現れたらいいんだよね。。。」
「男子は尊敬できるアニキに出逢えたら伸びますもんね。」
「彼女できたら、さらに自信つくよね。」
「女性に認められたらね~。」
「別の生き物に!」

変化してゆくことについても、深い深い話をした。
ふっと懐がふくらんで、視野が広がる瞬間の多幸感についてとか。

出逢いっておもしろいな。
いつか棚橋氏と仕事できますように。。。

滲んだ満月を見上げながら、家路へと。


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うなじに秋風


9/28(金)くもり

今日は三ツ矢サイダーのアップル味をゴクゴク。
しっかりアップル味。

夏の間、髪は後ろで結んでいることが多かった。
涼しくなってきたし、そろそろ切りたいと思いつつ、はや月末。

美容院へ。
担当のお兄さんに
「秋だし、短くしちゃって下さい。」
とお願いした。

そりゃ~!っとザックザックはさみ入って。
楽しくしゃべって、鏡を見たら。。。

うわ、ほんとに短い。
中学生のときを思い出してしも~た。
そして、あの頃は暗黒だった。。。
(通学のバスにゆられながら、溶けてなくなってしまえばいい
 なんてことを考えていた。)

ここ数年、肩にかかるくらいの長さで
着物のときは、後ろで結んでヘアピースをつけている。
うげ。今回、襟足が結び目に届かないな。。。

結論→→大丈夫。また伸びる。

明日満月になる月を見上げながら、自転車こぎこぎ。

髪切ると、気分も軽くなるわね。
秋の服が欲しくなってきた。。。


依り代


9/27(木)はれ

カルピスソーダが飲みたくなったので購入。
は~~ノスタルジックな味。

ふと思った。
炭酸が抜けたら、カルピスになる。


女優の鶴田真由さんからDVD2枚が届いた。
やったね。
夏においらが真由さんちに忘れていったストールも一緒に。

NHKの旅番組(計2回)
アジア海道“不思議の島々”をゆく
~鶴田真由 2000キロの旅~ 
http://www.nhk-g.co.jp/program/documentary/2012/018/index.html

真由さんが「第2回の方が見応えある」と言っていたので
そっちから観た。

これはねえ‥‥。
すぐに言葉にしたくないわ。

「イカット」という織物が、この世のすべてを表し
すべてとつながっている依り代の役割であることに震撼した。

そして、おいらのお気に入りのストールが
「イカット」の物語と一緒に手元に届いたことに胸が熱くなった。

おいらは作品を創るとき
いつも時空を織り上げてゆくイメージをもっている。

真由さんも、織物や染色に心惹かれているのこと。
いろんな話を聞いて、魂の根っこの部分が近いなって感じる。

これは何度も観たいわ。
明日は第1回を観ようっと。


スイッチ


9/26(水)

近所のお寺で、萩の花が満開。
白いのも臙脂色のも好き。
しばし顔をうずめる。
(虫になって、飛び回りたい)


こんなにのんびりした秋は、15年ぶり。
ポかリン記憶舎を立ち上げて、ずっと走ってきたので
夏と秋はパッツンパッツンが当たり前だった。

あまりにものんびりしていたので
あのペースに戻れるのかどうか。。。

っていうか、もうあのペースには戻らないな。
どういう環境に自分を置くのか。
休んでみたら、いろいろ見えてきた。

そして‥‥やっとスイッチ入ってきた。

ユニコーンが解散した後
奥田民生氏は、すぐソロデビューかと思いきや
半年間釣り三昧の日々だったそうな。
(いいな~)

休む時間がとれない人も、結局は怪我や病気で
休むことになったりするし。

これからは心身健やかに、ゆったりじっくり生きる方針で。

というわけで、ストレッチは続いてます。



海の記憶

9/24(月)はれ

トルコキキョウの蕾たちが一斉に開き始めた。
白かった蕾が、ほんのりピンクに色づいてゆく。
(きゅん。。。)


持ち歩く小物にストラップ、つけてる人多いよね。

おいらのはね。。。

化粧ポーチには、照明デザイナーの木藤歩嬢がくれたストラップ
(木の玉三連)をつけている。
足の怪我が多いおいらに、お守りとしてプレゼントしてくれたもの。

USBメモリには、木の妖精ストラップ。
(友人の父上が枝から作ったハンドメイド。)

家の鍵には、高校時代の親友、多美ちゃんの息子さんがくれた
リングのストラップ。

携帯ストラップには、長らくカエル&おたまじゃくしを
お供にしていた。
カエルが好きでねえ。。。
(これは、多美ちゃん&娘さんとのお揃いで。)

で、この間の牧野植物園のショップで一目惚れしたのが
珊瑚と貝が二連でゆれるタイプ。
桃色珊瑚と、白い貝のツヤツヤ感、たまりません。
海で生きた命の記憶が、灯籠のように点滅して。。。

なんていうか、一気に海とつながれる。

あまりにも気に入ったので、二つ買ってしまった。
こっちのは、貝の色がやや黒っぽい。

とはいえ、カエル&おたまじゃくしも大好きなので
いつも持ち歩くカバンにつけた。

気分がよくなる小物に囲まれているって、いいことだな。
日記を書いているときも、にんまりしてしまうわ。。。


集大成


9/23(日)雨~くもり

今日のおめざは、シュークリームのモンブラン味。
ホイップクリームとマロンペーストの二重構造。
う~ん濃厚~~。

そういえば、この間の高知滞在で、農協の直売所に栗が並んでたな。
栗、大好き。。。

実りの秋がやってきたね。
そろそろ衣替えしようかな。


先月のえずこシアター公演
『ハンドルサドルペダルベル』の新聞記事が届いた。
記事を読むと、あの時の感覚が総天然色で蘇ってきた。

幸せな時間だった。
なんかねえ‥‥思い出せるって機能に感動した。


20120904_k_theater.jpg


市民劇団15年間の歩みの集大成だもんな。
そして、これからも続いてゆく。。。

食虫植物


9/22(土)くもり

近所の花屋へ。
お彼岸の花(菊系)がずらり。

みょ「何がおすすめ?」
おじさん「リンドウ。」

紫の蕾がいっぱい。
凛としてて、好き。
でも、背が高すぎるな。。。

で、ピンクのトルコキキョウにした。
一本に花がたくさんついてる~。

花瓶に生けて、しばし観察。
蕾ってかわいいな。
花びらが螺旋に仕舞われていて、開く日を待っている。


そういえば、この間、牧野植物園の温室で
ウツボカズラ(ネペンテス・ディクソニアナ)の袋を覗いたら
バッタがあっちにもこっちにも入っていた。
ギョッとした。。。

http://matome.naver.jp/odai/2128555557514392801/2128574737717446303

もちろん、バッタは頭から入った模様。
縦の筒状の狭い袋の中で、バッタはUターンできず
消化液でゆっくり吸収されてゆく。

バッタのジャンプ力を封じ込めるウツボカズラの形状に感心しきり。

板橋区に熱帯環境植物園があるそうな。
今度、行ってみたい。

http://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/


風になびく


9/21(金)くもり~雨~くもり

この夏は、頬に髪がかかるのが嫌で
ずっとカチューシャを使っていた。

ヘアバンドだと、後頭部の締め付けと
うなじの毛を逆撫ですることになるのがちょっとね。。。

カチューシャも、耳の後ろに締め付け感が若干ある。
いくつか試してみて、お気に入りのものをずっと使っていた。

ふと気になって
サッカー選手が使用しているヘアバンドについて調べてみた。

http://www.naturum.co.jp/community/751671.html

へ~~。意外に安いのね。
つけ心地、どんなんだろ。

ピッチを集中して走り回っているとき、髪で視界が遮られたら
パフォーマンスに響くものね。
ほっぺたに貼り付いたままも、気持ち悪いし。

髪を気にしないでいいのは、短髪にすること。
もしくは、長髪にして後ろで結ぶ。

といいつつ、全力で走るとき、髪が風になびくのはステキ。
走ると、風が起こる。

という訳で、サッカー熱は続いています。。。



チャンス


9/20(木)くもり

>ヒロ君、
コメントありがとう。
チャンスをものにするには、それがチャンスなのかどうかを
認識する回路が必要だよね。
高校生たちには、次回に期待してます。

前回は森岡先生も参加して、一緒に身体を動かしました。

次回のワークショップは10/20(土)@春野高校です。
予定が合えば、遊びに来て下さい。
前半の身体をゆるめる時間、ご一緒しましょう。


チャンスで想い出したことひとつ。
日本大学・芸術学部演劇学科の実技試験のときのこと。

グループワークでエチュードの課題
「ピクニックに行き、展開させる」が出た。
どう動くか、話し合う。
しか~し、みんなぼんやりしている。
(やばい!このチーム。)

段取りを決めたものの、いざ動いてみると展開してゆかないので
瞬時に一人勝ち方式に乗り換えた。

入学式を経て、あのグループで合格したのは
おいらだけだったことを確認。

(あの頃のおいらは、周りの人を引き上げる力がなかった。)

あれから二十年以上の月日が流れた。
自分、成長したよな。。。

いい俳優は、相手役をうまく乗せて、引き上げる力がある。
そういう意味では、先日のワークショップで
俳優陣が中高生らと組んで、彼らの能力を伸ばす場面が多々あった。

そして、みんなそれを楽しんでいた。

楽しいことを続けてゆこう。
ずっとそうして来たし。
これからも。

休日


9/19(水)くもり

昨日は、あれから牧野植物園の温室へ。

すすすすすすんばらしい空間!
地下から二階の三段式の温室で
オオオニバスの裏側を水の底から観察できたり。
めっちゃトキメキました。。。

授業終わったかず君と合流して
手嶋の武家屋敷の縁側でまったり。
ひろめ市場でビールを飲んでいる日下部を呼び出して
蛸蔵や沢田マンションへ行ったり。

休日を満喫して最終便で帰京。

で、今日は寝ても寝ても寝足りないので
ひたすら寝ます。


縁側で


9/18(火)雨降ったり止んだり

ホテルの提携旅館で朝風呂。
室戸海洋深層水の露天風呂でうっとり。
(お肌つるっつる!)

今日は、自由行動の日。

そそくさと朝食を食べて、ロビーで待機。
かず君の車で、幸太郎さんと『花音-カノン-』公演の会場を物色。

まずは薫的(くんてき)神社の楕円堂をば。
薫的神社は、祖母が厚く信仰していた神社なので馴染み深い所。
通った中学校も隣だし。
つるっとした空間。

続いて、江の口川のほとり、蛸蔵へ。
まだ入れないので、戸の隙間から観察。
蔵はやっぱり雰囲気あるよね。

そして、五台山の竹林寺客殿へ。
ここは、おいらと親友の多美ちゃんがリーディング公演を上演した所。
庭園を背景にして、厳かな空間を立ち上げた。

幸太郎さん、いたくお気に入りの様子。

本堂にも足を伸ばしてっと。
五重塔が美しい。
お遍路さんがちらほらと。

宝物殿、何気にスゴい。。。
(平安時代の仏像がわんさか。)

さてさて。
幸太郎さんは、このまま空港へ。
かず君は高校の授業がある。

おいらは縁側でぬぼ~っとすることに。
池の亀を眺めながら、のんびりさせてもらうわ。
雨の音を聴きながら。

後で、牧野植物園に行こうっと。

(明日から標準語しゃべらんとね。。。)



初体験


9/17(月)雨降ったり止んだり

ホテルのレストランで朝食。
俳優陣がリラックスして、食後の珈琲を飲んでいた。

お昼まで自室でのんびり。
ひろめ市場で集合して、かず君の車で伊野スポーツセンターへ。

ワークショップ二日目。
高校演劇部の面々+中学生たち。

身体を動かして、軸を整える。
チームを決めて、やりたいシーンを決めて朗読の準備に入る。

「朗読したいチーム。」と呼びかけた。
静まりかえる面々。
もう一度呼びかけた。
反応しない面々。

やる気のない人たちとは作業ができないので、進行を変更。
俳優陣の稽古をした。
俳優陣が動きながら、ぐんぐんシーンを立ち上げてゆく。
おいらは俳優陣に任せつつ、チョコチョコと指示をする。
楽しい~。
ぐにゃりと伸縮する時空を構築することができた。

生徒たちにとって、プロの俳優たちの稽古を観るのは
公演を観るより刺激的なこと。
これも、またとない経験になったと言える。

残り30分の使い方をどうするか、生徒たちに訊いた。
「朗読したい」と口にする面々。
しかし、残念ながら、こちらまで届かない。
ことばを発していても、身体と一致していない。

なので、俳優陣のシーン稽古の感想を聞いた。

初めての経験を、たどたどしく語る生徒たち。

来月のワークショップ時に
台詞が入っている状態で稽古できるように指示。

幸太郎さんが
「次回で挽回すればいいじゃん。」
と、みんなを励ましていた。
兄貴。。。

今日の悔しさを噛み締めて、次回に飛躍してほしいな。
まあ、来月もぼんやりしてたら、俳優陣の稽古するし。
来月のメンバー、強烈でっせ。。。

いろんな学校から集まった面々でチームを組んでいるので
みな、メルアドを交換している。
他校の子と交流するものいいことだ。

帰りの車中で今日の作業を振り返る。

「あれで良かったと思う。あのままやっても意味なかったし。」
と昭子さん。

「他校の子と、つきあったりすればいいのにね。」
「むは。」
「ないね~、このメンツは。」
「あ~~~。」

飲みの前に五台山に登って、カフェでまったり。
高知市街が一望できるデートスポット。
またまた雨風が強くなってきた。

「映画のセットの雨みた~い。」と、さとちん。

っと、豪雨と霧で視界ゼロ。

「今日、ここで泊まることになったりして。」と、日下部。

やがて、雨が止み、キラキラと夜景が現れた。
声を上げる面々。
外の展望台に出て、雨上がりの街を見つめる。
夜風が心地よい。。。

山を降りて、寿司屋「すごろく」へ。
珍しい魚をいろいろ食べて、みんな大興奮。
ええ店や~。また来たい。

二次会は評判の餃子屋「屋台安兵衛」へ。
皮が薄くてめっちゃ美味い!
ビールがやかんに入って出てくる!

幸太郎さんが、かず君に『花音-カノン-』の
高知公演の可能性を話している。
うちらは、それぞれの近況を語り
創り続けてゆくことの中で見えてきたことを共有した。

いい二日間だったな。
感謝でござる。。。

そして、来月の高知ワークショップまでに
自分もいろいろ進めておかないとな。





俳優の力


9/16(日)くもり~大雨~くもり

朝が来た。
高知の高校演劇部ワークショップ(計三回)の一日目。

高校時代の後輩、西村和洋氏(かず君)の車で、高知空港へ。
俳優陣を迎える。
みんな、リゾート地に来たような雰囲気。

今回のメンバー <敬称略>

中島美紀 日下部そう 
井上幸太郎 桜井昭子 笠井里美(さとちん)

さとちんは初高知。
海岸線を走る走る。
台風が近づいてきてるから、海が荒れている。
「松竹みたい!」と反応する中島。
みんな、爆笑。

近所のうなぎ屋「かいだ屋」へ。
開店時間に行ったけど、満席&待ち人多数であきらめて
第二候補の店「かね春」へ。
皮がパリッとしてて美味し~い。
精をつけて、春野文化ホール ピアステージへ。
っと途中で、農協に寄ってお買い物。

みんな、お茶や生姜、梨などを買っている。
去年食いっぱぐれたアイスクリームを食べてご機嫌。

会場入り。
高校生たちは準備万端。
去年見た顔もちらほらと。
今回、徳島から参加してくれた子たちもいる。(今日だけ)

「他者に届くことばの獲得」を掲げて作業開始。
様々なアプローチで、声を、ことばを響かせてゆく。

腰に布を巻いたり、フラフープを使ったり
下丹田や軸を意識しながら。

話を最後まで聞く力のない子が何人かいたので
喝を入れつつ。

三時間の中で変化してゆく若者たち。
(思い込みの激しい、頑な子もいる)

明日は戯曲『鳥のまなざし』のシーン稽古に入る。
冒頭のシーンを、俳優陣でインプロ(即興)形式で体現。
瞬時にスリリングで濃密な時空を創り出す。
改めて、俳優ってすごいなって感じた。

ワークショップ終了後、大雨強風で帰れなくなる面々。
去年のワークショップも台風直撃で、延泊したもんな。。。

車に乗り込み、豪雨のドライブに興奮する俳優陣。
去年参加してた子たちの変化や成長を語り合ったり。

ホテルに戻ってから、塩タタキの美味い店「藤のや」へ。
タタキを食べて、夢心地のさとちん。
台風話やお酒、エロ話で盛り上がり。。。

かず君が二次会の店をいくつか挙げてくれたけど
明日もワークショップあるし、お開きにした。

明日も天気、荒れそうだな。。。
「自然には逆らえないしね。」と幸太郎さん。

うん。
添いつつ、明日に備えるわ。



前夜


9/15(土)はれ

午後、電車で羽田空港へ。
大きな荷物を持った人がいっぱい。
ワクワクしてきた~。

早めに空港に着いたので、滑走路に向かう飛行機を観察している。

そういえば、今回、座席指定できなかったんだった。
通路側だ。残念なり。。。

うとうとしているうちに高知空港に着陸。

明日は毎年恒例の高校生ワークショップ。
俳優陣は明日の便で来高するけど、おいらは体力の都合で前日入り。

高校時代の親友、多美ちゃんが車で迎えにきてくれた。
ありがとう~。
お互いの近況を土佐弁で語りながらドライブ。
多美ちゃんの濃ゆ~い土佐弁に感動しつつ。。。

塩タタキの美味しいお店「藤のや」へ。

多美「おいしい~~!!」
みょ「よかった~!」

いろんな話をしながら
互いに次の扉を開ける時期に来ていることを実感。
離れていても、一緒に越えてゆけるんだって思えて心強い。

「藤のや」を出て、多美ちゃんの息子さん(高校二年)と合流。
三人で屋台へ。
息子さんとは、小学生の頃から一緒に遊んでいるので
合流できてうれしいな。

みょ「うちら、高二の今頃、何しよった~?」
多美「県大会に向けて稽古中やった。」
みょ「あ~、多美ちゃん、うどんこねよったね~。」
多美「そうそう!」

演劇部だった二人。
今、あの役を演じたらどうなる?なんて話しつつ
息子さんの成長にきゅんきゅんしつつ、濃密な夜を分かち合った。

は~、会えてよかった。
(年に一回くらいしか会えないけど)
心がほぐれて、じんわりじわじわとこみ上げてくる歓び。

明日のワークショップもがんばる。


したたかな


9/14(金)はれ

ヘナで髪を染めた。
い草の香り。
ヘナは女性ホルモンを整えるそうよ。


ENBUゼミ最終日。
稽古場入りしたら、シーンと静か。
みんな戯曲を読んでいた。
韓国の劇作家、ソン・ギウン氏作
『小説家仇甫(クボ)氏と京城の人々』。

日帝時代の京城に暮らす朝鮮人たちの強かさが
活き活きと描かれた意欲作。
小説家の仇甫氏が取材と称し、友であり詩人の李箱(イサン)と
京城の街を闊歩する。
朝鮮語、日本語、中国語、英語が飛び交うのも面白いし
仇甫氏の妄想で時空が自在につながってゆくのが秀逸。

おいらは2010年にギウン氏とソウルで知り合い
この戯曲を読んでから、たくさんの日本人に紹介したいと想っていた。

てろんてろんに身体をゆるめてから
チームで声を重ねて歩くエクササイズ「お経歩き」を実施。
意識を揃えながら、空間を移動するのに四苦八苦する面々。

みんなに好きな台詞やト書きを抜き出してもらった中から
短いシーンを立ち上げてみる。

日本に留学している韓国人青年が
下宿先の日本人女性に英語を教えている。
雨が降り始め、二人は窓辺に立つ。
互いの好意が見え隠れするシーン。

生徒たちは、秘めた思いに捕われて、ガチガチになっていた。
素直に声を出した方が、やりとりとして成立するのよね。

ひとりひとりに戯曲の感想を
他者が読みたくなるように話してもらった。
好きなシーンを説明しながら語る面々。
熱く語る彼らのエネルギーに、未来を感じた。

ギウン氏の他の作品『朝鮮刑事ホン・ユンシク』が
来年二月にリーディングで上演されること、
おいらはペ・サムシク氏の作品『白桜桃(しろゆすらうめ)』を
上演することを伝えた。
近々オーディションがあるので、トライを呼びかけつつ。

韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.6
http://www.tckj.org/

四日間、あっという間だったな。
今回、じっくりゆったり進められて、よかった。
楽しかった。。。
みんなに感謝。

授業後、生徒たちと談笑。
それぞれ、自分の課題が見えている模様。
じっくり探求してってね。

おいらもじっくり進みます。


沸々と


9/13(木)はれ

日陰を選んでトコトコ歩く。
電車で中野坂上駅へ。

ENBUゼミの授業三日目。

フラフープを回して、軸を育てたり。
他者に身体を預けるエクササイズもいろいろと。

声を届けることを丁寧に行う。
届いているのか、届いていないのか。
生徒によっては、どんな線を描いてどこで落ちたのかも
分かるようになってきた。

自分で決めている枠がほろほろ出てくる。
その枠を飛び出してゆくことを推奨。

人の心に触れるには、人の肌に触れることも大事。
実践して、相手が安心する触れ方を体得してゆく。
ええ感じ。

やっと今日から、
ソン・ギウン氏の戯曲から抽出した箇所に対する感想(十字以内)
を声にして届ける作業を開始。

明日は、戯曲から抜粋して、短い台詞のやりとりをする予定。

授業終了後、生徒たちからいろいろ質問が。
沸々と湧いてくる思い。

その思いを具体化して、日々実践していってくれるとうれしい。



宣言


9/12(水)

夢を見た。
日本舞踊の音楽が流れてきたので
とっさにぐっと腰を入れて始まりのポーズをとったら
先生っぽい人に褒められた。

二十代の頃、日舞に打ち込んだ日々。
身体が覚えているんだな。。。
と、夢の中でびっくりした。


電車で中野坂上駅へ。
ENBUゼミ授業二日目。

昨日欠席した子が参加しているので
昨日のおさらいをしつつ進めた。

「サッカー日本代表、1-0でイラクに勝ったね。」
って話したら、誰も知らなかった。
あらら。

長友選手の椎間板ヘルニア克服の話をしたら
女子が「私もヘルニアです!」と食らいついてきた。
瞳キラキラ。
「飛躍のチャンスですね。」と前向き。

声を各骨に響かせる作業をいろいろと。
仙骨を締める技を体感。
みんな、身体の仕組みの不思議にいろんな声をあげていた。

母音で対話をしたり。
みんな、甘えるのが下手だなあ。。。
相手を動かそうとすると、脅しや押し付けになってしまう。

甘える(相手の懐に飛び込む)を、日々実践してゆくことを推奨。
他者との信頼関係があってこそ、頼ったり頼られたりできる。

プロデューサー希望の女子が
「今まで、人に甘えてはいけないんだと思ってたけど
 これから甘えます。」
と、宣言していた。
彼女は、首から肩の固さが気になるけど
顎の収まりがよくなってきた。

今後が楽しみ。。。

さ~、明日から折り返し。

自分へのご褒美もバッチリ。
(冷蔵庫の中にエクレアが)


フジファン発見


9/11(火)はれ

まだまだ暑いね。
電車で中野坂上駅へ。

ENBUゼミの授業一日目。
今まで、リーディングの講座を担当していたけど
今回から「アドバンスワークショップ」となった。
発表という形をとらなくてもいいので、ゆっくり進めることができる。

身体の軸を体感しながら、力んでいる部位に気付いてゆく生徒たち。
ひとり、すっとした軸で歩ける子がいる。

将来、何になりたいか聞いたら
俳優、劇作家、演出家、プロデューサーと色々。

みんな返事はいいんだけど、横隔膜が固まっているので
ゆるくてエロい返事を推奨。
ゆるエロ返事、大ブームになっていた。

宿題を出した。
ソン・ギウン氏作の『小説家仇甫氏と京城の人々』を読んで
ぐっときた箇所を抜き出してくる。
(ギウン氏が授業での使用を快諾してくれた。)

生徒「明日まで?」
みょ「君たちのモチベーションで内容変えるから
   伸ばしてもいいよ。」
生徒「明日ですね!」

四回の授業で、どこまで行けるか、楽しみ。

そうそう。授業中に気付いたんだけど
マイペース男子のTシャツ、フジファブリックやんか。
帰りに、その子に話しかけた。

みょ「FAB FOX だね。」
男子「2010年の、フジフジ富士Qのときに買ったんです。」
みょ「富士Q行ったんだ~。いいな。おいらは、今年の。」
男子「ほんとだ~。」

フジファンに会えるのは貴重。
彼が新生フジをどう思っているのか、明日聞いてみよう。
(鼻唄気分で家路へと。)


大きな流れ

9/10(月)はれ

セミの声が遠く感じる。

ふと思い立って、蚊の寿命を調べてみた。
一ヶ月だって。
(成虫のまま越冬する種類もいる)


手帳に印がついている。
これ、何だっけ?

そういえば、昨日と一昨日は『花音』公演の予定だったんだ。
企画時は、鈴虫の声を聴きながら
夕暮れのお寺で二人芝居を想定していた。

俳優さんたちのスケジュールが変わって
稽古時間がタイトになったので、話し合いをもった。

「やっつけ仕事になるのはいやだね」
「じっくり創りたい」
「公演の時期をずらそう」

という流れになり、来年の五月上演となった。

自分としては、この作品で新しい扉が開く予感大なので
ほんとは年内に作品を上演して、来年に向かいたかった。

全体の流れが「ゆっくりじっくり」なので、それに添った。
気力体力を充分に備えて、臨めるし。

日々の生活を大事にして、演劇にも取り組んでゆく方式。
今の自分にしっくりくるやり方だな。

大きな流れに乗っている感覚があるので、あせらず進んでゆける。



次の扉


9/8(日)はれ

来週から始まるENBUゼミの授業の準備をしている。

もうすぐW杯アジア最終予選(日本対イラク戦)。
サッカー日本代表、長友選手の右足首の調子が気になる。
小柄なんだけど、むき出しの心臓のような存在感。
弾丸のようにピッチを駆け抜ける姿に、ぐっとくる。

彼は大学時代、椎間板ヘルニアになり、試合に出られない日が続いた。
そこから腰椎周りの筋肉を強化。
身体能力が飛躍的に伸びて、大学三年時にJリーグ入りを果たした。

怪我から、新しい身体をつくったことによって
世界に通用する選手になった。

弱点を強みに変えてゆく力。
自分の弱さと向き合える人って、次の扉を叩いていけるんだな。

そして、たくさんの人の支えがあって。

しなやかな筋肉をつけるには
まずストレッチでやわらかくすることが大事。
というわけで、おいらもストレッチに励むわ。


花をたむける


9/8(土)通り雨~はれ

夕方、友人の美香さんちへ。
美香さんの友人、建築家の平井さん宅でワインを楽しむ会
「味見の会」が開かれることになっていたのだけれど
お婆様(99歳)が亡くなってキャンセルに。

美香さんの提案で、お婆様への「はなむけの会」を行うことに。
どんな方だったのだろう。
大正時代から、昭和、平成と三つの時代を生き抜いたお婆様。

美香さんの手料理と、旦那さんが選んだワインでしっぽり語り。
初めて顔を合わせた人たちと、一期一会の夜を共にする。

みんな会話上手で、キーワードになったことばが
カノンみたいに追いかけ合いっこしながらつながってゆく。

きゅんとしたお話。
 ↓
美香さんの友人、ちかさんのお婆様(92歳)は
家のリフォームを建築家の平井さんに頼んだそうで。
「天国みたいに気持ちいい」
とご機嫌で、曲がっていた背中が伸びたそうな。
毎日にっこにこで、性格も明るくなったんだって。

光と気が巡る家に暮らすって、生きる力が満ちてくるんだな。。。
こつこつお金をためて、夢を実現させたお婆様にぐっときた。

は~~。楽しい夜をありがとう。
笑顔になって、それぞれの家路へと。

今度は、おいらの家にも遊びにきてね。


キラキラ 

9/7(金)はれ

キリンレモンをグラスに注ぐ時、ちょっとこぼれた。
テーブルにできた炭酸水の模様にうっとり。
ひとつひとつのつぶつぶがキラキラ。生きてるみたい。

飲むのを忘れて、しばし観察。

まだまだ味わったことのないトキメキや驚きがあるんだろうな。


先日、友人に
「三行日記、書けるようになるのもいいね。」
と、更なる課題をいただいた。
短い方がスキル高いよ。。。

三行じゃなくても、しばらく短さに挑戦してみようかな。
そのうち、短歌になってったりして。


弾力


9/6(木)くもり~にわか雨

鈴虫の声を確認。
秋が来た。
きゅん。。。

コーン茶と一緒にマカロンを食べている。
昨日、桜井昭子さんからいただいた。
味噌味、香ばしいな。。。


先日、Yahoo!オークションで手作りピアスが届いたとき
ラッピングのシールに釘付けになった。
それは、立体的な肉球だった。
ぐっときた。

おいらは肉球好き。
犬や猫がいたら、ぜひとも肉球に触らせてもらいたい。
っていうか、自分にも肉球が欲しい。

そのシール、気に入ったので
MacBook Air のいろんな所に貼ってみた。
一番しっくりきたのは、クリックスペース。
それ以来、その肉球シールを押すようになった。

プニプニ。楽しい。
(この間の鎌倉ミーティングでも、肉球シールを発見されて
 みんなニヤニヤしていた。)

楽しいことが日常にまぶされていると、口角上がるわ。
(心に弾力がつく)

ふと、日記を書き続けていることについて考える。
最近始めたストレッチのように
日々「書く」筋肉をしなやかにしておくため。
これ、「今日も生きてます」って知らせてることでもある。

昨日ご一緒した昭子さんは「まとめて読んでるわ。」って。
うれしいな。

今日もこうして書いている。

肉球シール押しながら
あなたの心のやわらかい部分に触れるのを願いながら。


ありのまま


9/5(水)はれ

箱買いした三ツ矢サイダー、最後の一本を飲み干した。
夏の友よ、ありがとう。


夕暮れの空を仰ぎつつ歩く。
電車で中野駅へ。
劇場MOMOで桜井昭子さんと待ち合わせ。
マルハンクラブ『父を葬る』を観劇。

二瓶鮫一氏が父親役(幽霊)で
バツイチの娘と壮絶なやりとりをする90分。
http://ameblo.jp/kazuaki-hankai/page-1.html


納骨後、父は幽霊になって娘の部屋に居続ける。
二瓶さんは、家族を捨て、山谷の日雇い労働者になって
酒にまみれて死んだ男を演じていたんだけれど
不思議なユーモアと品があって、憎めない。

娘は、自分の不幸を人のせいにしてきた。
父は、自分の不甲斐なさを、謝ることができなかった。
(先立った母は「お前も父のようになる」が口癖だった。)

娘が自分の力で生きてゆくことを決心したとき
父は冥土へと去ってゆく。

娘が父を「許す」というよりは
今、ありのままを受け入れることに気付いた、
そんなラストだった。

終演後、二瓶さんと談笑。
歌と踊りの得意な二瓶さん、舞台でとっても大きく見えた。

昭子さんと居酒屋でおしゃべり。
公私共に、何でも話せる人生の先輩。
今日もお着物でステキ。
(おいらも着物で来ればよかったな。)

何回か自分の意識がついていけない部分があったので
それについて話した。

四月の『宙の色』公演でご一緒して以来なので
積もる話もいろいろと。
演劇とお茶の共通点、相違点、
再来週の高知ワークショップでやろうと思っていることなんかも。

昭子さんには、ワークショップのアシストをお願いしている。
久しぶりの高知滞在を楽しみにしてくれていて、うれしい。
おいらもとっても楽しみ。。。

夜は更けてゆく。
帰りの電車でもおしゃべりは続くのだった。。。




高校生


9/4(火)はれ

近所の酒屋で、女の子がベンチに腰掛けて、かき氷を食べている。
かわいいなあ。

最近、スイーツを買うのが日課になっていて。
(ロールケーキとか)

今日はティラミスケーキを食べている。
紅茶はダージリン。
おいしい。


再来週の高知ワークショップに向けて
内容の組み直しをすべく、戯曲『鳥のまなざし』を読んでいる。
2008年11月、シアタートラムで上演した作品。
http://pocarine.blog17.fc2.com/blog-date-200812.html

今までのような戯曲の書き方をしたくなくて
イメージしているシーンをバラバラに書いて
稽古場でつないでいった。

装置はシンプル。
俳優たちがどんどん背景になって
何役もこなして、抽象的な空間を創り出した。

高校生には難しい戯曲だよね。。。
サッカーのフォーメーションを俯瞰するみたいに
空間に俳優たちがどう存在しているかを想像しないと
ちっとも面白くない本。

以前、高校生たちにも分かりやすいようにと
物語性のある戯曲『短い声で』を使ったら
九割の生徒が戯曲を読み込めてなくて、腰を抜かした。
一緒に組んでいた照明デザイナーの木藤歩嬢も激怒!
物語の中の女子大生が、誰を好きなのか、勘違いしていたのだ。

そういうこともあったので、あえて難解な戯曲を選んだ。
20のシーンからできていて
ひとつひとつのシーンのやりとりはシンプル。

空間をうまく使うためのシーンと、ラブシーンを抽出。

三回のワークショップで、どこまで行けるか。
プロの俳優と触れ合うだけでも、いろんな気付きがあるだろう。



青くて丸い


9/3(月)はれ

窓を開けていたら、カナブンが入り込んで来た。
放置していたら、おいらの肩に着地。
わしっと掴んで、窓の外へ。
ピカピカの緑色だった。


最近、世界地図をよく見るようになった。
日本は島国なんだなあ‥‥と再認識したり。
国同士の思惑を想像したり。
各国に飛行機で飛んで行く際の景色を想い描いたり。

おいらは中学受験をしたので、塾で世界の国と首都を暗記した。
(語呂合わせで)

例えば
「ノルウェーで(降ろす)オスロ」
「ボリボリ(ボリビア)勉強、パス(ラパス)をする」

ちょっと怖かったのが
「チリの山地で人の顎(サンチアゴ)」

けっこう憶えてるのよね。
(先生の声と一緒に)

語呂合わせといえば、歴史年表。

鎌倉幕府の成立は
「いい国つくろう鎌倉幕府」1192年
って暗記したんだけど、最近の教科書は1185年なんだって。
壇ノ浦の戦いで平氏を滅ぼし、源頼朝が全国の軍事権を掌握した年。
よって
「いい箱つくろう鎌倉幕府」
だそうな。

そもそも、西暦ってイエスの誕生を始まりにしてるし。
そこから2000年か。。。
ブッダの誕生は、紀元前5世紀頃だって。
ブッダは、身分制度があることに疑問をもち、出家した。

あれから約2500年、
1950年に憲法で、カースト制度が撤廃されたことになっているが
根深い差別は続いている。

日本でも、同和地区の差別は続いている。

人間は線引きが好きな生き物だな。

境界線で細かく仕切られた世界地図を見ながら
青くて丸い地球を想う。


鎌倉散歩


9/2(日)くもり~雨~はれ

早起きして電車で代々木上原駅へ。
俳優の井上幸太郎氏の車に乗せてもらう。
衣裳の大西裕也氏も来た来た。
裕也氏とは、福島の旅館「清山」以来。

そして、鎌倉に向かう。
鶴岡八幡宮の敷地内、近代美術館の二階「rencon」で
ルートカルチャーのスタッフミーティング。
このカフェは、ルートカルチャーの運営。
http://rootculture.jp/rencon/

ベランダから、池を覆い尽くしている蓮を眺める。
すっごい生命力。。。

12月の関係者向け公開リーディングの稽古日程や
場所を決めたり。
稽古は鎌倉でやるので、宿泊の当たりをつけたり。
地方公演の可能性を出し合ったり。

美術館内公演の可能性も考えつつ、セイノシン氏と散歩。
中庭もいいし、気に入った。
展示室のひとつが、使用禁止になっている。
震災のとき、壁にヒビが入り、そのままになっている。
ここが使えないなんて、もったいないな。。。

お昼過ぎたので、制作の襟川さんお勧めのカレー屋さんへ。
辛さも調整できる。美味。。。

小町通りを、のほのほ散策。
日曜だから、観光客がいっぱい。

近くの稽古場を確認。
音楽のデンカ氏は神戸出身で、標準語と関西弁を自在に使い分ける。
おいらは、一旦土佐弁になると、標準語に戻すのがしんどいな。

市場でゴーヤを買い、アレイでパンを買い。。。
丁度、買い物中の墨屋さんに遭遇。
彼の家は、一階と二階に20畳の和室があって
「稽古したり、宿泊したりできるようにしたい」
って言ってたんだって。

その場で話がついた。
ラッキー。
窓から海が見えるんだって。楽しみ。。。

鎌倉に住んでいる人たちの空気感、いいな。

セイノシン氏が、近所の食堂「COBAKABA」の
店主さんを紹介してくれた。
今月末、「たべるうたう WA-O」の集いがあるんだって。
食べる+音楽=幸せだな~。
今度、食べに行こうっと。

「たべるうたう WA-O」の写真展が
高知の「アジア食堂歩屋」で開催されるそうな。
そのチラシをいただいた。
ありがとうございます。

裕也氏と、湘南新宿ラインで都内へ。
もうちょっとゆっくりしたかったな。

ゆるゆる進むプロジェクト。
電車にゆられてうとうと。。。

人と人がつながってゆくのをしみじみ感じつつ。



具体的に


9/1(土)雨~くもり

ストレッチ始めて二日目で、右ふくらはぎの違和感がとれた。
いい感じ。

照明デザイナーの木藤歩嬢と電話で話した。
来年の公演の予定について。
そういうことを考える時期だ。

歩嬢は現在、愛知県在住なので
東京での仕事の際、宿泊に難儀している。
東京滞在を支援してくれる団体があるといいな。

おいらも、スタッフさんを泊めたりできる大きな家に住みたい。
打ち合わせや、稽古もできるような。

夢や目標は、具体的に想像するといいんだって。
温泉も引こうかな。。。

全力で走る


8/31(金)はれ

箱買いした三矢サイダー、底が見え始めた。
夏の終わりを実感。。。


最近、おいらの中のサッカー熱が再燃している。
走っている人を見ているのが好きなのよね。
コインの裏表みたいに、一瞬にして攻守が変わるのもおもしろい。

小学生時代、体育の授業でサッカーをやったとき。
他の球技は苦手だったけど、キックの爽快感にグッときた。

中学生になって、高校サッカーに夢中になり。
全国大会のTV放送にかじりついていた。

高校生になって「部活、何やろうかな‥‥」って考えたとき
女子のサッカー部はないし。
マネージャーをしている自分を想像してみたけど
「違うな」って却下した。


YouTubeで「情熱大陸」に
出演しているサッカー選手を中心に観ている。
中でも、海外のチームで活動している選手に注目している。
言葉も文化も違う場所で、体格のハンデを背負って奮闘する選手たち。

環境を変えるって、勇気のいること。
逆境の中に飛び込んで、さらなる成長に挑む。
全力で走り、ぶつかってゆく姿に、心ゆさぶられる。

国、チームのカラーも色々。
そこで活躍できたなら、大きな自信になるし
たくさんのものを得るだろう。
たとえベンチに入ることさえできない日々だったとしても
そこで何を必要とされているか
何が足りないのかが見えてくるだろう。

今年も、たくさんの若者が海外に飛び立って行った。
今や、ワールドカップ日本代表の半数以上が海外組。

そこから広がって、日本代表の歴史を辿ったり。
世界と戦える「心の強さ」を徐々に獲得してきた彼ら。

2014年、ブラジル開催のワールドカップで
どんな活躍を魅せてくれるのか、楽しみだな。
っと、まずは予選突破。

そういえば、生でサッカー観たことない。
(野球とラグビーはある。)

9月11日のイラク戦、埼玉スタジアムか。。。
ググったら、チケットは抽選予約で完売。
そりゃそうだ。

おいらも全力で走れるようになりたいな。
ハートに火がついたので、今日からストレッチを始めた。
音楽聴きながら。。。


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