音を楽しむ


8/30(木)はれ

わああ~もうすぐ九月だ。
図書館通い、始めねば。
今年もあと四ヶ月だよ。。。

接骨院で足首のメンテナンス。
先生が、ニュータイプのサポーターを用意してくれていた。
はめて、歩いてみた。
見た目はスマートでいい感じ。
もっと踵の外側のサポートが欲しいな。

前回手に入れたサポーターの方が
巻き方のバリエーションがあって、踵を固定できる。
ただ、かさばるのが惜しいところ。

サポーター、進化してるなあ。。。


昨日の「ためになる話」を少々。
国民的歌手の女性が、結婚で歌手活動を縮小。
商社マンの夫は、音楽が嫌い。
(音楽が嫌いな人が世の中にいることにぶっ飛んだ。)

例えば、妻が車の中で音楽をかけると、夫がボリュームを下げる。
妻は結婚により、日常の中で歌うことも
音楽を好きなボリュームで聴くことも制限を受けた。

年末の紅白出場は、夫の実家に帰るという理由で、何度もキャンセル。
(おいらが夫だったら、親戚一同でNHKホールに集まるよ!)

夫が外国に赴任することになり
妻は久しぶりに部屋で好きなだけ音楽を聴いた。
そして、気づいた。

No music No life!

妻は、離婚を決意。歌手業に専念した。

おいらは、鳥たちの囀りも、車のエンジン音も、電車のゆらぎも
日々のすべてが音楽だと思ってるからなあ。。。

友人の美香さんは
「女性に歌うなと言うことは、死ねと言っているに等しい。」
って言ってた。

死んだように生きるより「生」を実感しながら生きたい。
そこに、嘘はつけないな。


スポンサーサイト

どんな行動をとるのか


8/29(水)はれ

暑いけど、気配に秋を感じる。
セミたちの声も弱まってきたし。

この夏、よく寝たな。。。
おかげで、夏バテしなかった。

電車で美香さんちへ。
以前、花屋で売っていたメダカが気になって覗いてみた。
プラスティックのカップに三匹ずつ入って並んでいる。
三匹ともメスだったら、増えないな。(逆も然り)
なんてことを想像する。

美香さんちの前、水打ちしてあって涼しい。
お土産を渡して、結婚八周年を祝う。
日々の出来事をすいすい面白くしてしまう二人の
やりとりに「幸せのヒント」いっぱいもらってる。

えずこホールや、福島での出来事をつらつらと話して。
(昨日、全国の放射線量チェックと
 チェルノブイリとの比較をしていたの。)

美香さんは放射線除去の仕事をしている人とお友達だそうで。
そこに行ってみること。
その場所で起きていることを
住んでいる人から聞くことの大事さを痛感した。

それから、この間の「恐怖」についての並びで。。。
人間の中にある、不安や淋しさについて
その流れで、かまって欲しいとき、注目してもらうために
人はどんな行動をとるのかについても話した。

一緒にいて心がほどける人と、疲れる人といるよね。
疲れる人って、随所に是非の強要を感じる。。。

互いのエネルギーが混ざらないと、そこから生産するのは難しい。
おいらは、混ざりたい、創りたい。
みんなが笑顔になる場を、共に。

旦那さんが帰宅。
めっちゃ「ためになる話」を仕入れた。
その話はまたいずれ。。。




フラット

8/28(火)はれ

震災の後、未だ故郷に帰れない人々のことを想う。

10月の高知行きの航空券、キャンセル待ちだったのが取れた。
ラッキー。
ワークショップの当日の朝に行くと、身体がきついので
前日の最終便で高知入りして、ゆっくり寝るのさ。
(俳優陣は、朝の便で来高。)

ワークショップ、めっちゃ消耗しますねん。
それも、40~50人の思春期の方々。

あとは、個室のホテルが取れるかどうか。
マスターズ開催のおかげで、市内のホテルはすべて満室。
仮押さえしてあるゲストハウスで、雑魚寝になるのか?
(あ、男女別です。)

9月、10月で俳優陣が入れ替わるので
組んであったワークショップの内容を考え直さねばならない。
(めっちゃハイレベルなプログラム組んでた。)

でも、福島のことを色々考えてしまって頭が切り替わらず。

ちなみに、今までの最多人数の仕事は140人の中学2年生。
中学2年生が、最も難しいお年頃。
(4クラス同時進行だった気がする。)
アシスタントは1クラスに2人で、全体をおいらが仕切る方法。
はじめはシラッとしてた男子も、回を重ねる毎に笑顔になり
表現することを楽しんでいた。

学校に来ても、保健室に常駐してしまう子が
見学という形で参加するようになったり。
(彼も、何度か笑顔を見せていた。)

おいらは、演劇=play がクラス内の力関係を
フラットにしてしまうことを何度も実感してきた。
勝ち負けじゃない遊び。

高知のワークショップは、高校生だし演劇部だから
自分の意志で来てる子たちばかり。
とはいっても、自己発信はできても
他者のことばやエネルギーを受ける能力がまだまだな子が多い。
まあプログラムは、当日の参加者のモチベーションで組み直します。

プロの俳優陣のパフォーマンスも入れつつ。。。


遠くて近い


8/27(月)はれ

朝。
相部屋になった美容師の香菜子さんが
フェスの片付けのため、出て行った。

地元福岡で働いていたんだけど
福島の「FOR 座 REST」に関わっているうちに、仙台に移住。
震災後、西日本から東日本に移り住むって、すごい人だな。

朝ご飯を食べに、広間へ。
写真家の成田舞さんと再会。
足の調子が悪そうなので、おいらの部屋で身体をゆるめることに。
やはり、膝の裏がパキパキ。
疲れは、膝に溜まるよね。。。
舞さんは京都在住。
「西日本と東日本の空気、全然違うよね。」と語り合い。

露天風呂へ。
蜂注意の張り紙通り、アシナガバチがブンブン飛んでいる。
距離感を保ちつつ、入浴。

セミたちの声が近くなったり、遠くなったり。
湯、熱いよ。。。
桜の葉っぱが、はらりと落ちてくる。

ほてったまま、迷路のような館内を探索。
行き止まりで、引き返す。

ロビーに戻り、メールチェック。
セイノシン氏の息子が体当たりで邪魔をしてくる。
すごい力。

母のかよこさんが登場。
息子の仕業をかよこさんに報告。
(タックルの他にも、いろんな物を隠された。)
母に叱られつつ、べっとり甘えている息子。
どちらも「触れる」行為だな。

さて、出発。
旅館清山、また泊まりたい。
http://www.ceres.dti.ne.jp/~seizan/index2.html

てくてくと花水坂駅へ。日傘さしてても干上がりそう。
あちこちでヒマワリが群生している。
飯坂線に乗ってうとうと。
フルーツラインの桃の直売所に行きたかったけど、足がなく断念。

福島駅の案内所で「ぼんやりできるお寺はあるか」と聞くと
寺町の中にある「御倉邸」を教えてくれた。
レンタサイクルで移動。
阿武隈川を臨む、昭和初期に建てられた日本銀行の支店長宅。
http://www7.plala.or.jp/oygd/fukushimajiyou02/nitigin.html

敷地内の茶屋で軽食をとろうと、店内を覗くと
おばちゃんが寝ていた。
うんうん。分かる分かる。

川風、いいな。
風で川面の流れが逆流している。
宮沢賢治がかつて研修の帰りに、阿武隈川を見に途中下車したそうな。

縁側でのほほん。
残暑厳しい夏の終わりを味わう。

館のおばちゃんが話しかけてくれた。

おば「どこから来たの?」
みょ「東京です。」
おば「ありがとうね。ゆっくりしてってね。」

濃密な旅だったな。
新幹線に乗ってしまえば、一時間半で東京。

近いのに遠かった福島。
志賀さんのお友達、福島在住の田原さんが
カヤック教室をやっているって言ってたな。
そのうち、チャレンジしてみたい。

FOR 座 REST とルートカルチャーは合同企画をやったりする仲。
http://rootculture.jp/festival/forzarest_01.html

ルートカルチャー主催の『花音』公演
いずれ福島でもできますように。


フェスティバル FUKUSHIMA! 2012

8/26(月)はれ

明け方の地震で目が覚めた。

ホテルの職員さんが駅まで送ってくれた。
震災時の話を聞いた。
建物は大丈夫だったけど、水道管が破裂。
復旧したと思ったら、また地震で破裂。
その間の営業は、ユニットバスに水をためて
トイレを流してたんだって。
宿泊客の人たちもめっちゃ協力してくれたって。

各駅停車の東北本線にゆられて。。。
白石駅で降りて、うーめんを食べるぞ。
駅員さんに「美味い店」聞いたら、その店は今日お休みとな。
駅前のお店に入った。
おいしかった。

福島駅に着いて、案内所で「四季の里」行きのバスを調べる。
桃の箱を持って歩いている人が多い。
胸がキュンとなる。

100円ショップで、打楽器を探す。
鳴子を購入。
のほほんとしてたら、バスに乗り遅れた。

タクシーで「四季の里」へ。
運転手さんが、山の名前やら、いろんな説明をしてくれた。
山から、噴煙が上がっている。
活火山なのね。。。
青々とした田園を抜けてゆく。
フェスティバル FUKUSHIMA! 2012の
開催があることを伝える。
観光客は、震災前の四分の一になったそうな。

「うちらは変わらず暮らしてます。ただ、子どもはね。。。」

と運転手さん。

見えない不安は
未来を担う子どもたちをどう守るかに集約される。


「四季の里」に着くと、入口でセイノシン氏が迎えてくれた。
福島で逢えて、うれしいな。
去年、芝生の上に敷いた布が、旗に変身している。
旗を受け取り、公園内へ。

ん?写真撮影をするとな?
アートディレクターの松本弦人氏と写真家の成田舞さんが
秋に東京の美術館で、写真展を開催するそうな。
フェスに参加した人たちが旗をもって立っている姿
すべてを展示するんだって。
ここに来たすべての命を記録して、世に広めるのね。
旗をもつと、ぎゅいん!と軸ができて、パワーアップした。


IMG_0062.jpg

(「四季の里」入口にて、志賀さんと。)


芝生の広場で、フェスのクロージングイベント
「マッシュルーム・レクイエム」のリハーサル演奏が始まっている。
大友良英氏が指揮して「ド」か「ファ」の音で音楽をつくってゆく。
指揮はシンプルで、楽器が弾けない人でも
音の出る物をもっていれば参加できる。
音を重ねるのって、楽しい。

前方に、舞踊評論家の志賀さん発見。
手にはピアニカ。
午前中に、会津で舞踏家さんとセッションしてきたんだって。
彼は去年のフェスも参加したそうな。

志賀さんの友達と一緒に、本番まで一緒にブラブラ。
芝生に足を伸ばして、かき氷食べたり。
放射能を計ると、地上で0.6マイクロシーベルト。
1以下なので、心配する数字ではない。

参加している人たちは、みんなにこにこ。
旗を持ち歩くと、風を孕んで重くなる。

日が落ちて、お月様くっきり。
飛行機雲が空を横切ってゆく。

坂本龍一氏が到着。
キャンドルが並べられて、明かりが灯り、演奏が始まった。
六本木のサントリーホールと同時演奏をして
世界各地に配信している。
音楽の中に身を委ねていると
自分の意識が何者でもないところまで広がってゆく。

鎮魂の演奏が終わり、フェスは終了。
名残惜しさに、みんな陽気に演奏し始めて踊る踊る。
おいらも鳴子でぴょんぴょん。
旗を旋回させて踊る人々。

セイノシン氏の家族の車で、お好み焼き屋に行き、夕食。
FOR 座 REST のリーダー、あんざい果樹園のご夫婦、
経営していたカフェが避難区域で、休業中の若い夫婦などなど
それぞれの背景をもった方々と話をした。
じっくりと取り組んでゆく姿勢の方々の笑顔ってステキ。
夫婦で助け合って進むっていいなあ。。。

FOR 座 REST http://www.ankaju.com/forzarest.html
あんざい果樹園 http://www.ankaju.com/

飯坂温泉の旅館「清山」へ。
セイノシン氏のご両親、背が高くて、双子みたいにそっくり。
かっこいい!

広間でフェスの打ち上げが始まっていた。
いろんな人が関わってるんだな。

『花音』公演の衣裳担当の大西さんがいた。
彼は、FOR 座 REST スタッフ、
鎌倉・ルートカルチャーのメンバーでもある。
今回、旗づくりで何往復もしたそうな。

地下バーで、コアな話をしたり。
今後の展開を見据えている人々。
続けてゆくことが大事だものね。

濃ゆ~い一日だった。。。
来てよかった。

心の中の呟きボイスレコーダー


8/25(土)はれ

夕方、東北新幹線「はやて号」に乗って仙台へ。
仙台駅の外に出たいな。。。
東北本線で折り返して、大河原駅へ。
タクシーに乗って、懐かしい夕暮れの町を行く。

運転手さん「今日は何をやっているの?」
みょ「音楽劇です。」

えずこホールに到着。
えずこシアター15周年公演『ハンドルペダルサドルベル』が始まる。
ホールのスタッフさんや、演出の倉品淳子さんが迎えてくれた。

三年前、えずこシアターに30分弱の戯曲『エナジー』を書き下ろした。
その戯曲を倉品さんや俳優陣の創作で90分にふくらませて
今作が出来上がった。
えずこシアターは、住民の方々の劇団。

おいらは戯曲を渡してから、読み返していない。
(自分が書いた作品は、再演の機会に読むくらい。)
今回はあえて読まなかった。

舞台中央に道があって、客席が両側にある。
俳優たちが、開場時から道の上をゆっくり歩いている。
お客さんはいろんな世代の方々。

小さな島の自転車発電所に集まる人々。
島に住んでいる人、観光客、島に移住してくる人、島から出てゆく人。
路上で起こるいろんな出来事。

舞台装置、衣裳、自転車はすべてミントグリーン。
とってもステキだった。

「オムトン」のマリンバ生演奏、俳優たちもハンドベルで歌い、踊り。
「オムトン」澤口さんの演奏
新しい季節が押し寄せてくるみたいな力があった。

四年前『十年温泉』公演で
共に汗を流した俳優さんたちの姿を愛しく思い
若いメンバーが増えて、キラキラしている命に胸が熱くなり。。。

そして、戯曲の力って、大きいんだなと改めて感じた。
ことばがグサリと胸に突き刺さってくる。

ラストシーンは、物語の行方を観客の懐に任せる方式。
15年、地域の人々と積み上げてきた信頼関係があるからこそ
そんなラストシーンを構築できるんだな。。。

終演後、ロビーで俳優さんたちに挨拶。
なつかしさに思わずハグ。

公演Tシャツを買おうとしたら、プレゼントしてくれた。
ありがとう~!
オムトン手ぬぐいを購入。

劇場で、倉品さんから俳優陣へ、公演内容を振り返りつつ
改善点を細かく伝える。
おいらも感想を伝えた。
倉品さんは俳優でもあるので、例えのことばもシンプルで
すっと動いて伝えることが多い。
ステキ。

明日の楽日公演に向けて、午前中稽古するんだって。
うんうん。もっとよくなると思う。

バーで、倉品さん、オムトンの澤口さん、ホールの星井さんと飲んだ。
リラックスして、いろいろ話した。

最近思うこと。
仕事をしながら、学校に行きながら
年一回、演劇公演ができる生活っていいな。豊かだな。
(それも、プロの演出家と!)
倉品さんも「いいよね~」ってうなずく。

練習にあまり来れない人のフォローも含めて
倉品さんの苦労、よ~く分かります。

本番中、改善したい事柄を書き留めたいけど、
短いメモを残しても
後で何のことだったかが思い出せないことが多く。

倉品「演出家専用機器、
   心の中の呟きボイスレコーダーが販売されないかな。」
みょ「え~~!欲しい~~!」
澤口「心の中のつぶやきが残せるなんて、大変なことになるよ。」
倉品「だから、演出家だげ使えるようになってんの。」

そんな話で盛り上がり。。。

今回、おいらはとっても気楽な立場だった。
こうやってまた縁をいただけたことに感謝。。。

ホテルに送ってもらった。
ありがとう。
明日の公演、さらに飛躍しますように。


流れ


8/24(金)はれ

流れって、あるよね。
その流れに乗ってみることが大事だなって思うこの頃。

ルートカルチャーのスタッフ、『花音』公演のドラマトゥルクである
セイノシン(山岸清之進)氏の本業は、NHKのディレクター。
なんというか
肩の向こうに新しい景色が見えてくるような気配をもっているお方。

この間の稽古後の飲みの流れで
週末、福島の彼の実家である旅館「山清」に宿泊することになり。
その日は「フェスティバル FUKUSHIMA! 2012 」の最終日でもある。
彼からフェスティバルのパンフと、昨年のフェスのDVDをいただいた。

DVDを観た。

ETV特集(2011月10月9日放送)
『希望をフクシマの地から~プロジェクト FUKUSHIMA!の挑戦』

福島出身のミュージシャン、大友良英氏が
坂本龍一氏、遠藤ミチロウ氏に声をかけ
詩人の和合亮一氏や、たくさんの人たちと共に
フェスティバルを開催するまでのドキュメント番組。

放射能の検査をしながら、フェスが開催できるのかどうか
地元をはじめ、たくさんの人を巻き込みながら、準備を進めてゆく。

フェスでは、地元の農産品も販売される。
あんざい果樹園の安斎さんは、セイノシン氏の級友。
原発事故後、安斎さんは父母を残し、妻子と北海道に移住。
果樹園を守る父母とのやりとりや、苦悩が映し出されている。

音楽は、たくさんの人をつないでゆく。
このフェスティバルが続いてゆくことで
見えてくるものがあるんだなと感じた。

その場所に行ってみること。肌で感じること。
フェスティバル FUKUSHIMA! 2012、最終日に行くわ。
http://www.pj-fukushima.jp/jp/


夕方、銀座で友の智子さんとお食事。
彼女は大学で、フランス語を教えている。
(専門はフランス革命以前の、女性劇作家の研究)

カフェに移動して、さらに日比谷公園に足を伸ばし
噴水に腰掛けて語る語る。
(蚊に刺されながら)

決めつけていることを、やめてゆくことについて。
お互い、自分の仕事の中で、それを試しているところ。
年に数回しか会えないけど、互いの成長を照らし合える同志。

人間って、互いの違いを認め合い、敬い合って
それを混ぜ合わせてゆくことに歓びを感じる生き物だな
って思う毎日。

智子さんが小さな絵本をプレゼントしてくれた。
ありがとう~。
仏教の教えが、日本語と英語でシンプルに記されている。
子どもの頃、祖母が折に触れて話してくれたことを思い出しつつ。

生まれてきたってことは、死のときが訪れるってこと。
まだまだこの身体を使って、体感したい。
1mmずつ成長してること、実感してるし。


切符


8/23(木)はれ

お月様がふくらんできたわね。

えずこシアター(住民劇団)の中村さんから
『ハンドルペダルサドルベル』の招待券と手紙が届いた。
達筆だなあ。。。何度も読み返す。
彼女は舞台に立っているだけで、物語を背負うことができる人。

自転車でJR上野駅へ。
週末、えずこホールに行くための東北新幹線の切符を買う。
いつもはWEBの「えきねっと」で予約するんだけど
窓口でいろいろ聞いてみたいことがあって。

ずら~っと人が並んでいる。

乗りたい便16時台の「やまびこ」に間に合わなそうなので
次の便の17時台の「はやて」を買っておいて
もし間に合った場合、「やまびこ」に乗ってもよいかどうか。

(以前、東海道新幹線「のぞみ」の指定席に乗り遅れた際
 次の便の自由席に乗ったことはある。)

ちなみに「はやて」は全席指定、「やまびこ」は自由席有り。
よって「はやて」の切符で「やまびこ」の自由席に乗るのはOKだけど
指定席の払い戻しはないそうな。

「はやて」は大宮駅を出たら、仙台駅までノンストップ。
「やまびこ」は福島駅に停まる。
えずこホールがある大河原駅は、福島駅と仙台駅の中間地点。

「はやて」の切符を買うので、経由は仙台駅まで新幹線で行って
東北本線で大河原駅まで戻って来ることにした。
(ちょっと割高になる)

仙台駅での乗り換え時間、25分もあるよ。
駅で、ずんだ餅食べようかな。。。

帰りの便、福島駅から新幹線の切符を購入。
乗車券は3日間有効だから
東北本線で大河原駅から福島駅まで移動して
福島に宿泊して、翌日同じ切符で東京に帰れる。

お姉さんが「有人改札を通って下さいね。」とにっこり。

は~~これで当日安心して、動ける。

帰り、公演祝いのお土産を購入。
お土産は、軽い物を選ぶことが多い。

楽しみだな。東北。。。



ありがとうの日


8/22(水)はれ

友人たちや家族から「誕生日おめでとう」のメールが届く。
ありがとう~!

こんなに生きられて、うれしいな。

高知の親友、多美ちゃんからまたまた宅急便が届いた。
いろんなお菓子の中に、ツバメの手ぬぐい発見。

ツバメといえば
数年前、五台山の竹林寺で二人芝居をしたときに
物語の中に出てきたのよね。
そして、本番前に本物のツバメが、屋内の額縁に留まってた。
多美ちゃんと二人して大興奮。
祝福されていることを噛み締めて、本番に臨んだ。


自転車で近所のお花屋さんへ。
一輪挿し狙いで、ガラスケースの中を覗いていたら
おじさんがセール中のガーベラを勧めてくれた。
9本で300円とな!
ピンクでかわいいので、購入。


夕方、友人の直子さんがうちに来てくれた。
デパ地下でいろんなおかずやケーキを買って。
(おいらの大好物ばかり!)

直子さんとは、彼女の娘さんと一緒に旅行したりする仲。
もちろん、二人でいつも公演観にきてくれる。

足を伸ばして、ゆるゆるといろんな話をした。
生まれ変わりはあるか、とか。
孫の代を豊かにするビジョンで生きること、とか。

話しているうちに、土佐弁になってきた。
和歌山出身の直子さんも紀州弁に。

直子さんの中にある凶暴な部分についてのトーク炸裂。
漫画みたいで、おもしろ~い。
もちろん、その爪は外側には表れない。

おいらは、そういう感覚使ってないな。。。
強いて言えば、危険から逃げる派。
(子どもの頃のドッジボールでも、逃げるの上手かった。)

そういえば、昨日観に行った『birth』で幸太郎さんの演じた役は
子どもの頃から母親が家に男を連れ込む日々で
彼が成長し、腕力がついたとき、母親と男を殺した経緯をもっていた。

この手は、凶器を持つこともできれば、他者とつながることもできる。

仕事帰りの直子さんに、横になってもらって身体をゆるめる。
すっかりゆるんで、至福の表情の直子さん。
かわいらしい。
触れ合うって、エネルギーが巡る歓びそのもの。

いい一日だったな。
生まれた日って、生まれてからここに至るまでに
支えてくれた沢山の人々に感謝する日なんだな。

男四人芝居


8/21(火)はれ

たっぷり寝ようと思ってたけど、暑さで目が覚めた。

FAB BOX のDVDを少しずつ鑑賞中。
濃密。。。
濃密すぎて、昼寝。

夕方、電車で早稲田へ。
俳優の井上幸太郎氏が出演している公演『birth』を観に。
http://onsendragon.main.jp/

一年前に初演を観て、強烈なインパクトを受けた。
再演でキャストが入れ替わり、さらに深みが増していた。

オレオレ詐欺を働く四人組の男たちの物語。
犯罪に手を染めてゆく男たちの背景には、母親の欠落があり。

電話で母親の声を演じたのは、桜井昭子さん。
その嗚咽たるや、マグマが噴き出すような熱さ。

幸太郎さんは、ほんと、チンピラ役が似合うね。
(彼は育ちのいい役も、どんな役にもすっと馴染む。)
崖っぷちまで追いつめられた緊張感に「生」がほとばしっていた。

昨日、話したとき
「クサい台詞を言うための筋肉を使ってる。」
って言ってたな。
突き抜けているから、気持ちいい。

終演後、幸太郎さんと談笑。
飲む体力がなかったので、帰宅。
ちょっと淋しそうな幸太郎さんの表情にキュンとした。

来月の『花音』稽古が楽しみ。
少しずつ、シーン台本を書き溜めるべし。

『birth』は今週末まで公演中。
お時間ある方はぜひ。
四人の男たちが、命懸けで立ち回ってます。



『花音』稽古


8/20(月)くもり

近所の少年が、道端で水槽を洗っている。
夏だねえ。。。

喫茶店で『花音』のシーン台本を書いている。
お尻に火がついてます!
(最近、家だとダラけて寝てしまうから。。。)
初めてのお店に入ったら、冷房ギンギン。
店主に聞いたら、弱めてくれた。
ほっ。

日光が隣のテーブルで反射して、目が痛い。
やや背中を向ける。

げげ。
喫煙OKなお店だった。
隣で煙草吸われるとキツいな。

なので、店を出る支度をそろそろと。
と、隣の人が早々に支払いを始めた。
ラッキー。
以後、集中して書いた。

家に戻って、印刷。
データを主催のルートカルチャーのメーリングリストに流して出発。


赤坂の区民施設へ。
真由さんから電話が。
あ、稽古場まちがえてた。
タクシーでビューン!
麻布の区民施設で『花音』稽古。

幸太郎さんは、今公演中。
今日はお休みで、こっちの稽古。
(公演は明日、観に行く予定。)

小夏を剥いて、みんなで食べた。
美味しい~。

ドラマトゥルクのセイノシン氏も来てくれた。
彼のにっこりは場が和むね。。。

シーン台本「否定と肯定」を読んでみた。
ゾクゾクした。
歩きながら、やってみた。
毎回、変化するけど、エネルギーのやりとりに嘘がない。
俳優ってすごいな。

シーン台本「ひとつ=たくさん」を読んでみた。
この作品の成功を確信した。
ラジオドラマでやっても面白いな。

セイノシン氏も「面白い」とにっこり。

今日は、大きな自信を得た。
真由さん曰く「明神さんが自由に書くことが大事。」とな。
うん。自由に書くよ。
この二人なら、どんな世界も出現させてくれる。


「くろさわ」で飲みつつ。。。
セイノシン氏は福島の旅館「清山」の息子。
今、イベントやってるから
えずこホールの帰りに行ってみることにした。
飯坂温泉、前に行って、すごく気に入ったんだよね。
福島の今、を体感すべし。


そうそう。
真由さんがインドネシアの島々を巡った番組が
23,24日とBSで放映されます。
ぜひぜひご覧になって下さいませ。
うちはテレビないから、真由さんにDVDをねだろうかな。。。

真由さんが
「時間は流れているのではく、ここではねじ曲がる。」
って言ってたのが、これを観れば分かるのかも。


アジア海道 不思議の島々をゆく~鶴田真由2000キロの旅~

第1回 8月23日(木)後9:00~10:30
http://cgi.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=12n113

第2回 8月24日(金)後9:00~10:30
http://cgi.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=12n114



狩人


8/19(日)はれ

>みしょうさん、コメントありがとう。
 数珠玉は、乙女を夢中にさせましたよね。
 小夏といえば、浜幸の小夏サンド、大好きです。
 食べたことなかったら、ぜひチャレンジしてみて下さい。


目が覚めると、汗じっとり。
シャワーを浴びて、こざっぱり。

冷凍してあるプチシュークリームをもぐもぐ。
ちょっと溶けかけが美味しい。

最近、Yahoo!オークションに初参加中。
もう販売されていない DVD+CD集=FAB BOX を手に入れたくて。
フジファブリック、2004~2009年の活動記録。
故志村正彦氏の「生」が、仲間と共に刻まれている記録集。
http://ja.wikipedia.org/wiki/FAB_BOX

物欲のないオイラが狩りに出かけるとは、我ながらびっくり。

初めてって、ドキドキするわね。
競り勝ったりするの、苦手だしさあ。。。

とか言いながら、
短距離走は目立たなかったけど、障害物競争は速かった。
(障害物があると、燃えるのよね。。。)

なんと、出品者の中には、新規お断りっていう人もいて。
「一見さんお断り」ってか!
よし、経験を積めばいいわけね。

手始めに、安価なピアスに入札してみた。
誰とも競り合うことなく、落札できた。
取引の仕方を学習。

いよいよ本家に挑む。
金額は、自分が支払える額を決めて入札した。
一回目は、最後の競り合いで目処の額を越えたので見送った。
アドレナリン出た~~。

二回目のチャレンジでは、大詰めの競り合いがなく
目処の額より安く落札できた。
ラッキ~~!

そしてそして、FAB BOX が届いた。
やった~~~!
出品者の方が、迅速な対応で、梱包も丁寧。
商品もいい状態だし、良い方と取引できてよかったな。
物を大切にする人って、顔が見えないやりとりも丁寧だな。

観るのは、シーン台本が書けてから。


備える


8/18(土)はれ

洗濯物を干しているとき、いつも感じること。
天とつながっている心地になる。

衣を水で清めて、太陽に晒す。
命を更新する儀式のような。


カバンの中に、小さなレジ袋をたたんで携帯している。
震災の後、友人に聞いてからずっと。
用途は、簡易トイレ。

今のところ、ゴミ袋としてしか活躍してないけどね。
あとは、具合の悪い人が吐きそうになったら、すぐ取り出すつもり。


最近は、駅や店舗にAEDが普及している。
AED=心肺停止した人を救う器機。

使い方をWEBで予習してみた。
心肺蘇生法などは数年前に講習を受けたけど、忘れてて。
それも復習した。
http://www.youtube.com/watch?v=B4_WGgqGaxQ&feature=related

簡単に流れをば。
 ↓  ↓  ↓
倒れている人の鎖骨を叩きながら声をかけたが、返事なし。
さらに呼吸が不規則だったり、なかったら
場所の安全を確認し、
周りの人に「119番とAEDをお願いします!」と、声をかける。
心臓マッサージ=胸骨圧迫=胸の真ん中を強く圧迫(100回/分)
を開始。
(人工呼吸は、しなくてOK)

AEDを持って来てくれたら、スイッチを入れれば
その後の作業をどうしたらいいか、アナウンスが流れる。
救急車が来るまでの10分間が勝負。
(脳は、血液が届かなくなると3~4分で死んでしまう。)
胸骨圧迫は『アンパンマンマーチ』のリズムで押せばOKなんだって。
http://www.youtube.com/watch?v=BUGh-7Y5kZA

周りに人がいない場合は、携帯で119番に電話して
状況を話せば、胸骨圧迫の方法など、やり方を教えてくれるそうだ。

倒れている人が女性の場合、電極シールを貼付けるときに
下着を外すことになる。
衣服を脱がせるのが困難な場合
AEDの箱の中にハサミが入っているので
切り開く場合もあるんだって。

いざという時に冷静に動けるように。
備えが大事よね。

光の柱


8/17(金)はれ

>ヒロ君、イクエさん、コメントありがとう。
 小豆島での時間、めっちゃ楽しかったです。
 9/16(日),17(月)と高知でワークショップなので
 よろしかったら、飲み会にいらして下さい。



セミたちは、夜半近くまで鳴き、夜明け前から鳴き始める。

部屋に、大きなアリが一匹、彷徨っている。
昨日からいた。
小豆島のアリ並みに大きい。
これ、噛まれたら腫れるな。。。

近くまで来たので、ティッシュで捕まえて
窓からさよならした。
巣に帰れるといいね。


うれしい出来事がいくつか続いている。
ああ、ワタシは、演劇を続けていいんだな。
素直に両手を挙げて歓びを表に出す。


韓国人劇作家の戯曲を読んだ。
二冊続けて。

頭の中がボワンボワンに膨らんでいる。
と同時に、シンプルな光の柱が見える。

見えるというより
自分の中に、柱が立っているのを再認識できた、という感じ。

素晴らしい作品は、読者の中の何かを呼び覚ますのね。
めっちゃ覚醒してるけど、もう寝る。


小夏


8/16(木)はれ

むあっと残暑。

親友の多美ちゃんから宅急便が届いた。
わあ~、小夏だあ。
ありがとう~。

高知も暑いだろうな。。。

さっそく皮を包丁で向いて、ざく切りしにて食べた。
初恋系の味です。
冷蔵庫で冷やした方が美味しい。

小夏は、稽古場にもよく持っていったな。
俳優陣もお気に入りの果物。

今日は多美ちゃんの誕生日。
来週はおいらの誕生日。
8月は友達の誕生日がいっぱい。

多美ちゃんに、お祝いとありがとうのメールを送る。
(彼女が好きなアイスは、先月、北海道産のを送ってある。)

多美ちゃんとは、18歳のとき
「今の二倍生きられたら、どんな状態になっていたとしても
 二人芝居をしよう。」
と約束した仲。

それを後輩の和君が憶えていてくれて
2005年の年末、五台山でのリーディング公演を
セッティングしてくれた。
ところが高知では珍しい雪で、山が凍結。
公演は翌年の5月に延期された。
なので、思い切って新作を書いて、二人で披露。

練習する時間がほとんどなかったので
多美ちゃんが運転する車の中で、おいらが全パートを朗読したり。
めくるめく景色と、多美ちゃんのしなやかな運転と、おいらの声。
なんだかとても幸せな時間だった。

年を重ねてゆくのは、うれしいことだな。
離れていても、友の笑顔を想い浮かべると
胸がホカホカしてくる。

後輩の和君は、おいらが高知でワークショップできるよう
毎年企画してくれる。
ありがとうね。。。

来月と再来月の高知ワークショップ、楽しみだな。
十代の頃、おいらもこんな経験、したかったよ。
だから、高知の若者たちの魂に、今年もガチで向かって行くわ。



お盆


8/15(水)はれ

昨夜、ちょっとだけシーン台本書いた。
(そろそろお尻に火がついてきた。。。)

今日は67回目の終戦記念日。
戦後に生まれた人が、67歳になるってことね。
戦争でたくさんの人が亡くなり、生き残った人が時代をつくってきた。

もっと遡ると、氷河期や大飢饉、数々の戦乱を経て
21世紀を生きている人々。

おいらは、食べる物にも困らず、
やりたいことをやっていける時代に生きている。


電車で西に向かう。
夏休みなので、乗客も親子連れが多い。

親子って、似てるなあ。。。
こうやって、命は紡がれてゆくのね。

駅を降りて、友人の美香さんちへ向かう。

わあ。お花屋さんでメダカ売ってる。
水草の影にスマートな命がいっぱい。

角の空地が草ボーボー状態。
この間、ビル解体したばっかりなのに。
植物の繁栄力に目を見張る。

美香さんちのソファでゆったり。
今年はこのまま徐々に涼しくなっていくみたいね。
なんだか拍子抜けしちゃう。。。

十月の小豆島訪問の話をすると
お土産に、タケサンのしょうゆあげせんをおねだりされた。

美香「取り寄せたいくらい、好きなの。」
みょ「了解です。待っててね。」

おいらも大好き。
好きが広がってゆくのがうれしい。

ここ数日考えていること、
人間の中にある「恐怖」の表れ方について話した。
それについては、また今度。。。



マスターズ!


8/14(火)くもり

今年の夏は、ほとんど七分丈の服を着ている。
電車や店内の冷房が苦手なのと、紫外線対策。
家では、ワンピース&裸足。
クーラー入れず、扇風機のみ。

観に行きたい公演があったけど、見送った。
(すまぬ。。。)

十月の高知ワークショップ、ホテルがとれませんの!
どこもかしもも満室。
日本スポーツマスターズ2012開催とな。
は~~、どうしよう。
男女三人ずつ、合計六人の宿は見つかるのか?

http://www.pref.kochi.lg.jp/~masters2012/index.html


おいらは、宿泊や食事に情熱を注ぐ体質。
ホテルや店のモチベーションで、旅が最高の想い出になったり、
そうならなかったりするからね。

そしてこの間、小豆島のホテルで喫煙室に滞在したとき
めっちゃ辛かった。
窓開けて寝たから、蚊がブンブン唸ってさあ。。。


以前教えてもらった「ゲストハウス」を仮押さえした。
一軒家で趣きあるけど、いわゆる、一部屋三人ずつの合宿状態。

高知在住の和君(WSの主催者)にヘルプの電話をした。
旅行会社の息がかかってなさそうなホテルを調べたけど、満室。
和君は、これから旅館や民宿を当たるとな。
(個室は無理ってことね。。。)

恐るべし、マスターズ。

まあ、泊まれる場所は確保したので、あとは和君のつてに期待。


そういえば、2001年の秋、長野県小布施町で公演したとき
一軒家のゲストハウスを貸し切りで使ったんだった。
ログハウス風の清潔な宿で、快適だった。

朝ご飯、美味しかったな。
牛乳が濃くて、みんなゴクゴク飲んでた。
アットホームな雰囲気の中、みんなリラックスしてたな。

みんなで近くの温泉に行ったら
露天風呂で、岩場の向こうにお猿さん発見。
女優陣が騒いでたな。。。

そんなときも、おいらの心は桃太郎状態。
見えない鉢巻きの外し方が分からず
「このまま走り続ける人生なんだ。。。」などと呟いていた。

今はねえ、鉢巻きしてない。
よく寝て、休むときは休んで。

小布施、また行きたいな。
涼しくなったら。。。

字がきれいな人


8/13(月)はれ

夏バテ予防に飲んでいるお茶が、美味しい。
「どくだみ健康茶」←名前は渋そうだけど。
八種類のお茶(よもぎ どくだみ 大豆 はと麦 
ウーロン茶 はま茶 はぶ茶 プアール茶)が合わさって
口当たりはまろやか。

はと麦を見ていると、数珠玉を想い出して、ネックレスにしたくなる。


YouTube で「情熱大陸」リリー・フランキー氏の回を観た。
以前、映画『ぐるりのこと』を観て
クラゲみたいな脱力感が印象に残っていたので。

執筆のシーンにて。
彼の字の美しさに、息をのんだ。
水滴が池に落ちる瞬間みたいな、命が宿った文字。
うんうん、水の人なんだな~て納得した。

多方面で活躍しているお方だけど
美大出のイラストレーターだものね。
(子どもの頃から、絵がうまかったそうな。)

彼は、ペンも、お箸の持ち方も我流で、正しく持てないのだそう。
理由は母親が
「持ちやすいように持てばいい」
という教育方針だったから。
彼は「持ち方はおかしかったけど、字は一番うまかった。」
と微笑んでいた。

実は、おいらもペンの持ち方が我流。
子どもの頃、何回も直されたけど、書きやすいように握ってしまう。
筆圧が高くて、正しく持つと
人差し指が関節と逆の方にしなってしまい
自然に指をたたんでしまうのだった。

おいらの字は、大きくて読みやすいと評判だった。
日記や作文を書くのも好きだったし、絵を描くのも好きだったな。

あ。一応、ちゃんと持てるのよ。
公の場では、正しい持ち方で書いてます。

字って、その人が表れるよね。
字に「心」がこもっている人に惹かれちゃうな。。。

リリー氏の素っ裸な生き方にも好感をもった。
心が裸だから、あんなにやわらかい背中なんだな。


原始人ごっこ


8/12(日) はれ

三矢サイダーを一口飲んだ後、柚子酢を入れて
爽やか路線を楽しむこの頃。


ライジング サン ロック フェスティバルが終わったわね。
北の大地よ、来年行くからね。

毎年開催のTシャツデザインコンペ、見てると楽しい。
http://rsr.wess.co.jp/2012/goods/tcompe/index.html

コンセプトの抽出もそれぞれで。
グランプリは、肉にかぶりつく原始人!
笑ってしも~た。
子どもの頃、骨付き肉を食べるとき
原始人ごっこをしていたのを想い出したわ。


来月、再来月と高知で高校生ワークショップがある。
文化庁の仕事なので、書類作りが必要。
これがねえ。。。こちょこちょしてまして。

同行する俳優陣、豪華よ。
今から楽しみ。。。

WEBで飛行機の予約をしている。
九月の便は取れたけど、十月の便がキャンセル待ちとな。
うっそ~ん。。。

去年の秋、岡山で仕事したとき、駅前のホテルがどこも満室で
困ったことを思い出した。
学会があったのよね。何の学会かは忘れちゃったけど。

高知でも何かイベントがあるのかしら。。。


ふと、今まで行ったことのない県を調べてみた。
47都道府県のうち、12の県に足を踏み入れてない。

青森 山形 岩手 
岐阜 福井 
広島 山口
福岡 佐賀 長崎 宮崎 鹿児島 

水戸岡鋭治氏デザインの九州新幹線、乗りたい。
生きているうちに、すべての県を訪ねたいな。

心の翼広げて、飛べる日の準備をしておこう。




広島と長崎


8/11(土)くもり

ここ数日、戦争という外交の歴史を調べている。
力で脅し合う時代から、人類は一歩踏み出せるのか。

午後、自転車でギャラリー藍染へ。

店主の宮澤さんが笑顔で迎えてくれた。
歌舞伎好きの宮澤さんに、先月の農村歌舞伎公演の詳細を伝えた。

その流れで、歌舞伎役者・市川亀治郎の写真集を一緒に観た。
猿之助を襲名する直前の写真集。
立ち役はもちろん、道化役も女形もこなせるマルチなお方。
狂気・色気・愛嬌があって、どの写真も眼が離せない。
これからが楽しみ。。。

宮澤さんは、先月長崎に行ってきたんだって。
グラバー邸や亀山社中など、いろいろ訪ねてきたそうな。
いいないいな。

長崎と広島、行ったことない。
中学校の修学旅行は、阿蘇山で合宿だったし
高校の修学旅行は、新潟でスキーだったし。

原子爆弾を浴びた唯一の国、日本。
よっし。来年、長崎に行く。

九州と縁がつながりますように。


さんさき坂カフェ


8/10(金)はれ

夕方、自転車でさんさき坂カフェへ。
久しぶりの訪問。
店主の孝子さんは一足違いで会えず。
夜の部担当の直ちゃんにあいさつ。

カウンターは常連さんの場所。
おいらは事務仕事しようとテーブル席へ。

と、常連さんが、一杯ごちそうしてくれることに。
うわ~、ありがとうございます~。
なので、仕事モードから、おしゃべりモードに変換し
カウンターに移動。
ここの常連さんは、毎日来る方も多い。

近所の飲み屋や劇場の話から
銭湯=社交場のエピソードで盛り上がり。
常連さんが帰ったので、直ちゃんとお互いの近況を語り。
ぶっちゃけトークもいろいろと。

直ちゃんはダンサーさん。
猛禽類のような鋭さと、リスのような愛嬌が同居する美女。
四月のポかリン公演も観に来てくれたし、心通じるお方。

また常連さんがどんどこやって来た。
花火の話で盛り上がる。
いいな~。花火。近年、観に行ってないな。
(家で線香花火は、やったりしてる。)

さて、おいらは帰るかな。

みょ「これからは、月一くらいで来るようにするね。」
直「そんな、週一で来てくださいよ!」

それができたら、おいらも常連になれるな。
チャレンジすべし。


さよなら


8/9(木)はれ

今日は長崎に原子爆弾が投下された日。
人間は、地球を破壊する兵器を作ってしまった。
武装しないと国を守れない、それが人間の歴史。

ちょっと暑さが戻ってきたな。
世界中の人が笑顔で暮らせることを想う。


ふと、大リーガーのイチロー選手は元気かと思って
ググってみたらビックリ!
「ニューヨークヤンキース」に移籍していたではないですか!

記者会見や、古巣「シアトルマリナーズ」との対戦映像を
食い入るように観た。
環境を変えるって、勇気いるよね。。。
イチロー選手のさらなる挑戦に胸が熱くなったぜ。

彼を追いかけて海を渡り
今年マリナーズに入団した川崎宗則選手のことを想う。
マイナー契約からメジャーに這い上がってきた川崎選手。
夢を叶えた瞬間に、別れが待っていた。

これからは対戦することになるわね。

二人に共通しているのは、未知の場所へと走ってゆける力。
「心の声」に、正直に進んでゆける力。

『サヨナラCOLOR』を聴きたくなったな。
今日もベタですが。
画像が引きになったとき
忌野清志郎氏と永積タカシ氏が宇宙にポツンと浮かんでるみたいなの。

http://www.youtube.com/watch?v=uVCUTpkFqhY


羽の震え


8/8(水)はれ

道を歩いていたら、ミンミンゼミがいた。
おいおい、こんなところにいたら、踏まれるよ。
セミをつかむと「ビビビビ」と暴れる。
まだ生きる力が残っているんだね。

近くの桜の木に橋渡しをした。
よいしょよいしょと幹を登ってゆくセミ。

きれいな眼だったな。
羽の震えが、まだ指に残っている。

ふと、小豆島の中山農村歌舞伎の方々との飲み会で
カブトムシの雄を手に乗せて遊んでいたことを思い出した。

雌と出逢って交尾をすると、雄はすぐに死んでしまうんだって。
ということは、雌と出逢えない方が長生きするってことね。
どっちがいいのか。
本能的には、雌と出逢えた方が「キターッ!」て燃えるよね。

子どもの頃、
家の庭の土を掘ったら、カブトムシの幼虫がゴロゴロいたな。
そういえば、最近タマムシ見てないな。
キラキラ七色。。。


『花音』公演のあらすじ的な文章を書いて
主催のルートカルチャーの方々のメーリングリストに流した。
セイノシン氏から、すぐによい感触の返信が来た。

今日、首脳陣が企画書の作成会議を開いている。

ゆっくり進むこの企画、いい予感がする。
関わっている人たちに生えている羽が
「ええやん、ええやん」ってゆれている感じ。
鎌倉の人たちって、時間軸が直線じゃなく、曲線。

彼らと話すと、おいら自身が子どもになれる。
ちょっと甘ったれた喋り方になってるし。

これって、遊びの原点に立ってるってことなんだろうな。
去年の秋、高知公演で皆とひたすら迷い歩いたから
ここに立っている。


宇宙旅行したい気分なので、こちらのMVをどうぞ。
(ベタですけど)

スキマスイッチ『ユリーカ』
http://www.youtube.com/watch?v=0FrcvqbhK48&feature=related




『ハンドルペダルサドルベル』


8/7(火)くもり

蝉の声を聴きながら、マンゴーゼリーを食べている。

月末、宮城県の「えずこホール」に行くので
どうやって行くかを考え中。

おいらが三年前に書いた短編台本『エナジー』が
えずこシアター劇団員の方々と、演出の倉品淳子さんの
手によって90分の大作になって上演される。
題名は『ハンドルペダルサドルベル』。
おいらの好きな自転車が主役の物語。
楽しみにしてたのよね。。。

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=37803
http://www.ezuko.com/info/index.html

仙台駅まで新幹線で行って、東北本線7駅で折り返すか。
福島駅まで新幹線で、東北本線でゆるゆると10駅か。
白石蔵王駅まで新幹線で、1km離れている白石駅まで
タクシーで移動して、東北本線で3駅か。
時間はどれも同じくらい。

どの駅にも思い入れがあるしなあ。
温泉。。。

白石蔵王駅で降りるとしたら、昼食で「うーめん」食べたいな。

仙台在住の友人にも会いたいな。
仙台の友人にメールしたら、アドレスが変わって届かなかった。
なので、facebookにアクセスして、メッセージを送った。
連絡先が分からなくなっても、すぐにつながれる世の中になったのね。

どんな旅になるのか、行程を組んでいるときも楽しい。


このPV、空港のオートウォークで繰り広げられるダンスがステキなの。
観てみてね。

Feist『My Moon My Man』

http://www.youtube.com/watch?v=ltYq-jalYm0&feature=autoplay&list=AL94UKMTqg-9DIleQaEaW5bFtbJ5wjthJ4&playnext=6

願う心


8/6(月)雨~くもり

今日は涼しいね。

雨の音を聴きながら考え事。
七月は自宅にいる時間がなかったから
八月はゆっくりするつもり。

雨上がりの町を自転車ですいすい。
気持ちいい~~。


遅ればせながら、体操の内村航平氏のweb記事を読んでいる。
自由帳の絵に興味津々。
親友でライバルの山室光史氏とのエピソードも、ぐっとくる。
http://london2012.nikkansports.com/gymnastics/news/p-sp-tp0-20120803-994344.html

彼は大好きなチョコレートを断って、金メダルを獲得したとな。

おいらも大のチョコ好き。
チョコのない人生。。。モノクロになっちゃうよ。

願い事を叶えるために、一番好きな食べ物を断つ。
辛いけど、意識はクリアになるよね。

以前、友人が病気の友の回復を願って
好きな物断ちをしていたのを思い出した。
うん。大切な人のためなら、できるな。

金メダルを穫ることが、友のためでもあり
たくさんの人の笑顔のためでもある。
それが自分の喜びになる。

これからも美しい体操を探求し続ける内村氏を見続けたい。
怪我から立ち上がって来る山室氏の今後も楽しみ。


余韻


8/5(日)はれ

三矢サイダー250cc缶30本が届いた。
さっそく冷蔵庫に入れてっと。
1.5リットルはだんだん気が抜けてきて、美味しくなかったのよね。

お水は、南アルプス天然水が好き。
日本の真ん中から湧き出る力をいただく気持ちで。
ちょっと甘いところもいい。

昨日のオーガスタキャンプの余韻で
気になったアーティストのことをチェック中。

ライブ中、何度も空を見上げながら、小さかった頃のことや
自分が歩いてきた道のいろんな場面を思い出していた。

さかいゆう氏は、以前音楽雑誌で
「親友を亡くして今の自分がある」というのを読んだことがあって。
昨日のトークでも
「三浦君の夢を僕が追うことになった。」
と、語っていた。
http://www.youtube.com/watch?v=uImfonVQuao&feature=related

大切な人を亡くすのは誰もが経験すること。
その大きな空洞と、どう向き合って生きてゆくのか。

蓋をしても、その空洞がなくなることはない。

自分はずっと、そのことについて作品を創ってきたんだな。
そして、それは充分にやった、とも思った。
これから、その先に、行くのだ。

三輪そうめんを食べてから『花音』のテキストを書こう。
この一歩はとても大きな一歩。


オーガスタキャンプ2012


8/4(土)くもり~雨~はれ

午後、電車で横浜へ。
さっちんの友だちが行けなくなったチケットをいただいた。
オーガスタキャンプ2012@横浜赤レンガパーク 野外特設ステージ
http://www.office-augusta.com/ac2012/

出演:杏子、山崎まさよし、スガシカオ、元ちとせ、スキマスイッチ、
   秦基博、長澤知之、さかいゆう、COIL

は~~~空が広い。
おいらは豪雨が上がってからの参戦。
客席のとなりは海。
午後の日差しから夕暮れ、夜になってゆくのを楽しみつつ。
上空を飛行機がどんどこ通るので、それも楽しみつつ。
黄色いお月様がベイブリッジの向こうにぽっかり。

今日のおいらの大ヒットは長澤知之氏。
歌詞も声の出し方も、楽曲も面白い。
http://www.youtube.com/watch?v=ORXnwpLc7Mk&feature=relmfu

さかいゆう氏は、高知県足摺岬の出身なんだって。
幡多弁(高知西部の方言)バリバリの歌「Lalalai」が
なんとも愛しかった。
「好きながで~好きながよ~」
http://www.youtube.com/watch?v=ROcx9xCTJH8

彼の歌を聴いてから、土佐弁になっても~た。

どのミュージシャンも素晴らしかったな。
倍音の豊かなボーカル揃い。
堪能した~。

音楽って、波。
野外だと、光、風、雲の流れと合わさりながら楽しめる。
たまに、他のお客さんの横顔を見たり。
みんな、音楽の波に乗っている。
み~んな、サーファー状態。

帰り道もごきげん。
さっちんの野外フェス装備に関心しきり。
(大きなビニール袋 レインコート 保冷バッグ etc)

「来年はライジングサンに行こう!」と合意。
今からワクワク。
http://rsr.wess.co.jp/2012/index.html

夏フェス参戦、人生が豊かになったな。
ポかリンメンバーの日下部が、フェス参戦のため
稽古休みの申告を早々としていた気持ちが分かった。



模様

8/3(金)はれ

道端で仰向きに息絶えた蝉を見かけた。
土に還れないのね。。。

封を開けてない郵便物をチェック。
先月、北海道教育大学の表現教育の授業を担当させてもらって。
その時の学生たちの授業レポートが届いた。
どんなことをしたか、イラスト付きで記録してあって
各自の感想が記されている。
読んでみると、なかなかおもしろい。

印象に残ったことの中のひとつ。
「自意識を出しすぎると世界は狭くなる」
とな。
ああ、そんなこと言いながら
ひとりぼっちの身体と、外の世界とつながった身体を示したりしたな。
みんなと軸を探した旅。楽しかったな。

週末、岩澤先生指導の「タイ舞踊」発表会とな。
観に行けないのが残念なり。
よき日になりますように。


夕方、自転車で不忍池までサイクリング。
蓮の花が満開だよ~。
柳の木の下のベンチでのほほん。
風が出てきたので、枝葉もゆら~りゆらり。

水面に夕焼けが映っている。
風と鴨の運動で、水面がゆれる。

ランナーがいっぱい。
散歩する人、帰り道の人。ここに住んでいる人。
水辺はいいね。
呼吸が深くなる。

鎌倉公演『花音』のことを考えようと思ったけど
ことばにならない現象にただ、身を任せていることにした。
風にゆらめく柳や、水面の模様みたいに。

夏休み


8/2(木)はれ

暑いので、水シャワー浴びてみた。
気持ちいい~。
そして、ゴロ寝してうとうと。

そういえば、水着姿に久しくなってないな。
中高校生の頃は
プールに仰向けになって浮かんでいるのが好きだった。
瞳を閉じて、プカ~リプカリ。
あの感覚、また味わいたいな。。。

毎年、海や川に足だけ浸かることはしてるな。
よせては返す波の中や、流れの速い浅瀬に立つと
自分の軸を実感できる。

クール宅急便で、高知の野菜&ゆず酢が届いた。
ありがたやありがたや。
おいらの大好きなみょうががいっぱい。
さっそくサラダでいただく。

岡山の友人から、ゼリーとブックカバーが届いた。
小豆島公演の観劇を楽しみにしていたけど
仕事で来れなくなってしまったのよね。残念。
彼女が手渡しする予定だった和柄のブックカバーを撫でてみる。
さっそく、読みかけだった文庫本に被せてみた。
お~~~、ええやんか。
ありがとう~。

この流れに乗って、ちょっと読んでみることにした。
ブックカバーの布地の手触りを楽しみつつ。。。

瓜実顔

8/1(水)はれ~くもり

八月だよ!夏の真ん中だよ!
汗が背中を流れてゆくよ~。

世の中はオリンピックモード。
世界中が熱を帯びている。


ソウル滞在中、ペッ君がお土産をくれた。
韓国では有名な、女のお面。
それが、おいらにそっくりなんだと。
た、確かに笑うと、こんな顔になる。

201208030010000.jpg
(縦にできなくてごめん)

ペッ君が道を歩いていて「お、明神さん!」って思ったんだって。
ペッ君は「瓜実顔-うりざねがお-」ということばを
去年の高知公演で憶えて、今回も連呼していた。

「部屋に飾ってね」とペッ君。
落ち込んだときに眼が合ったら、笑顔になっちゃいそう。

ギヲン氏は、ミニカーの名刺立てをくれた。かわいい。
自分の名刺をしっかりはさんで。
ミリャン演劇祭が夜中に終わって、宿泊所まで車で送ってくれたナイスガイ。

ありがとう。

おいらは、みんなに北海道のキャラメルをプレゼントした。
全種類味が違う。
みんな、その場で封を開けて、分け合いっこをしていた。
彼らは分かち合うことが当たり前。
おいらにもくれた。
みんなで食べると、美味しいね。。。

韓国で実感したのは、みんなで食べるのをとても大事にしていること。


午後、電車で友人の美香さんちへ。
旦那さんも合流して、花火大会の話になり。
あ。その日はライブ参戦だ~。
ライブといえば、あの一体感。
昨日のセッションでも
エネルギーを回す=一体感の話で盛り上がったな。
花火もそうだね。
みんなが夜空を見上げて、瞳キラキラさせている。

ソファにてろんと身を投げて、韓国滞在のいろいろを報告。
あちこちで、いろんな人に親切にしてもらったな。

地下鉄のベンチに座っていたら
売店のような大きさの事務所横のおじちゃんが扇風機をつけて
こちらに向けてくれたり。
(その後、乗客誘導係をしていた。)

親切にしてくれた人たちの別れ際の笑顔、めっちゃステキだった。
徳寿宮の木陰を歩いたときの木漏れ日も忘れられないな。。。

旅はいいねえ。。。
原点に立てる、そんな瞬間がいっぱい。

帰りの電車の中で、外国人観光客を見つけた。
心の中で「よい旅になりますように」と呟いた。
これって、祈りに近い感覚なんだろうな。


プロフィール

myojin-yasu

Author:myojin-yasu
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード