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3/30(金)くもり

風に飛ばされそうになる午後。

カフェで睡魔と戦いながら台本の手直し。
っていうか、いつの間にか壁にもたれて寝てました。

はっ!と目が覚めたとき、そんな自分にびっくり。
モンブランを一気に食べたら目が覚めた。

かわいい女子がひとりでいるなって思ってたら
少しして男子が迎えに来た。
男子は大きく左右にぶれて歩く。
(ガニマタなんだろうな。)

書き換えた部分を俳優陣にメールで送る。
(それ~~~っ!)

稽古場へ。
昭子さんが道明寺をつくってきてくれた。
おいし~い!春だね~。

さっき送った部分を日下部、さとちんで読み合わせ。
iPhoneを片手にさっそく動いてみる二人。

うんうん。ええやんか。(土佐弁)

さらに細かい部分の擦り合わせをしてっと。
照明デザイナーの木藤歩さん到着。
葡萄をいただきました。
瑞々しい~~!

初めての通しをしました。
みんな、テンション高い高い。
65分。よしよし。

木藤さんからギャラリーでの照明プランを聞きつつ。
今後の課題を聞きつつ。
うなずく俳優陣。

まずはホッとしました。
日下部の登場が浮かないよう、伏線張らないとな。
これから、いい「間」をつくってゆきます。


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3/29(木)はれ

今日は風が強いな。
沈丁花の香りに吸い寄せられて。

日暮里駅でキム・セイル氏と待ち合わせ。
俳優、演出家、プロデューサー、通訳をこなす多才なお方。
てくてくと五月オープン予定のアトリエへ。
韓国のお店がいっぱいあって、食欲を刺激されるぜ。

到着。オーナーさんに挨拶。
なかなかいいスペースだ。
今後の展開が楽しみ。。。

稽古場へGO!

今日は風君のシーンがとんでもない気圧になっていた。
もうね~~全員大爆笑。
おいらは笑いすぎて涙が出たよ。
元々変態の匂いがする人だけど、全開でした。

品のある変態になるといいよね。

後半のシーン構成をその場で変更。
エンディングに向けて、ぎゅっと詰め込んだ情報をどうするかな。。。
作品の長さは60分強に留めたいし。
さとちんが喋るとクドいと感じない。

制作のあずみちゃんが到着。
稽古後「何か励ましのことばを」と言ったら
「チケット売って下さいね。」とにっこり。
さすがやね。

観劇の予約はこちらからどうぞ。
座席30席ゆえ、お早めにどうぞ。。。
(当日券若干あります)
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=t0b7uly2yfjdrrjo


あずみちゃんが来る日は必ず呑みます。
そして、語りました。
作品のことや、一目惚れについて。

俳優の方々、それぞれ見えてくるものがあったようで。
その世界に生きるんだもんな。
尊敬します。。。


虹を渡る


3/28(水)くもり~雨~くもり

友人から白木蓮の花の頼りを聞く。
大好きな花を見上げられてなかったんだ。。。


カフェで台本の手直し。
近くのお年寄りの男性二人が、入れ歯について話している。
うにゃ。自分に集中すべし。


お月様と一緒に稽古場へ。
今日は昭子さんがお茶の道具を一式もってきてくれた。
ありがとうございます!

おいらの夢だったの。
演劇の中でお茶を点てるの。
そして、やっとラストシーンまで辿り着くことができた。

お~~~。
いい作品になるぞ。
観ているみんながにっこにこ。

昨日、日下部とさとちんのやりとりを観ていて
書き換えた部分が、ラストにすっとつながった。
っていうか、虹を渡るように七色に輝いた。

よっしゃ~~。
ここからが始まりだぜ。
これから全体のバランスを整えてゆきます。
あのラストシーンに向けて。


帰り道、大好きな雪柳を発見。
春なんだな。。。


こえび隊


3/27(火)くもり

今日は花粉、飛んでるね。。。

明大前のカフェで
香川からいらして下さった大垣里花さんと打ち合わせ。
大垣さんは、演出家で
瀬戸内国際芸術祭のサポーター「こえび隊」のスタッフ。
http://www.koebi.jp/

七月、小豆島の中山農村歌舞伎に関わることになりそう。
五百点はある衣裳を使って、ファッションショーをやるんだって。
外部の人も出演できるイベントになるみたい。
た~の~し~み~。

遊びに来てね。
(詳細は五月にお知らせします)

小豆島は、小学校の修学旅行で行ったな。
数年前、直島からの帰りに寄って宿泊した。
しょっぱい温泉が、なかなかよかった。
瀬戸内の海、やさしくて好き。。。

香川県と縁ができて、うれしいな。


お月様を見上げながら稽古場へ。
髭さんが北海道のめっちゃ美味しいお菓子をもってきてくれた。

前半のシーンを通して、どんどん後半へと進める。
ギャラリーのオーナーである昭子さんの存在の仕方が
構成としても、くっきりしてきた。

日下部のシーンは、展開が早すぎる部分をどうするか。
中身、けっこう変わりそう。
っていうか、書き換えねばねば。

俳優陣は呑みに行くとな。
おいらは帰ります。


ドイツの空


3/26(月)はれ

わさび風味の柿の種を食べながら、台本の手直し。
なんか、武士みたいな顔で書いてる気がする。
(日記はたらたらと。。。)


ドラマトゥルクの中島那奈子さんちで、お好み焼きパーティ。
あさって、那奈子さんがドイツに戻ってしまうの。
照明デザイナーの木藤歩さん、
ドイツ人俳優のスラ・バーデさんも集まって。
歩さんもドイツに住んでたし、五月に滞在するんだって。
おいらも行きたいな。

パスポートの期限が切れるから、更新しとかないと。

今回『宙の色』って題名だから、ドイツの空の色についても
いろいろ聞いてみた。
冬は午後三時には日が暮れてきて、五時には真っ暗になる国。
真夏の快晴の空は、例えようのない歓びの青なんだって。

那奈子さんの帰国は秋。再会を楽しみに。。。


歩さんとギャラリーKINGYOへ。
照明の配線や、器の配置、俳優の動線を確認。 
大まかな照明の構成を把握。
空間の盲点を歩さんが発見。
教えてもらえてよかった~。

小さな公演は、おいらが調光するので緊張します。

歩さんは別の日に稽古場に来てくれる。
手を振って別れる。


稽古場へ。
さとちんが陶芸教室に行ってきたそうな。
抹茶の器を作ってきたんだって。
瞳キラキラ。
器に触れる手が作る人の手になってる。

やっとやっと日下部の登場シーンに辿り着いた。
さて、ラストシーンはどうなってゆくのか。
明日が楽しみ。。。


谷根千ぶらぶら


3/25(日)くもり

休日の根津は、観光客でいっぱい。

ギャラリーKINGYOへ。
制作のあずみちゃんと待ち合わせ。

空間を確認しつつ、受付の配置などを決めてゆく。
そうこうしているうちに、俳優陣が到着。
入口や庭、様々なポイントを確かめている。

うちらは『宙の色』公演の宣伝活動のため
周りのギャラリーやカフェを訪問。
お話をしていると、どのオーナーさんも
若いアーティストを応援したいって気持ちがあって、ぐっとくる。

うれしい出逢いがいくつかあった。
陶芸作家の小西良さんの知人にも遭遇。

ギャラリー&カフェ「りんご」でお茶したら
オーナーさんが観に来てくれることになった。
うれしいな。


稽古場へ。
手を入れた台本を試してみる。
しっくりいかなかったシーンが、動き出した。
世界が広がってきた。
明日こそ、先に進むぞ。


電車の中。
向かいの女性が、顔を歪ませて本を読んでいる。
左右の顔のバランスが崩れて怖い。
髪をほどいたので、さらに怖い。
壮絶なシーンなのだろう。。。

おいらは、ほんわりしてもらえる物語を立ち上げるよ。


はしご


3/24(土)雨~くもり

電車で代田橋へ。
スラさんの出演するパフォーマンス
『眠りの森からこんにちは』を観に。
おもしろい建物の中庭にて。
さささささ寒いよ~。

韓国人の俳優、プロデューサーのセール氏と再会。
高知公演の翻訳でお世話になったジヨンさんの旦那様。
スラさんとは、日本舞踊の公演でご一緒したんだって。
世間は狭いね。

パフォーマンスは、ことばの部と動きの部に分かれている感じがした。
スラさんはダイナミック!
女性性と男性性の両方を同時に表出できる人だなあ。。。

セール氏と語りつつ歩く。
そして、今後につながりそうなよいお話をいただく。

バスで小滝橋へ。
かげちゃん(カゲヤマ気象台)の公演『二十三世紀』を観に。
不思議な感覚にとらわれた。
呟くようなことばが続くと
地球上の見知らぬ人々が大勢見えてくるようで。
研ぎすまされてたな。。。
これに関しては、別の日にまとめます。

えいやっと岩盤浴へ。半年ぶり。
南の島にいるようだ。
身体の水分が入れ替わったよ。
死と再生の作業、完了。


稽古場日誌


3/23(金)くもり~雨

水たまりをよけながら歩く。

地下鉄で芸能花伝舎へ。
道に迷って泣きそうになる。

演出者協会の事務所で、来月末に高知で行う演劇大学の概要を聴く。
制作の斉藤由夏さんは岩手出身。

「東北の人はエロいよね~」と盛り上がる。

おいらは、身体のワークショップで四講座を担当することに。
楽しみだにゃ。。。
仔細が出たら、お知らせしますね。


稽古場へ。
今日は風君がおいらをほぐしてくれた。
やったね!
台本書き上げてから、一度も接骨院に行ってないので
背中がガチガチ。
彼のおかげで腕が回るようになった。
やっぱ、メンテナンス、大事だな。。。

今日も、セリフを変更しながらじりじりと進める。
スラさんが自由に演じると、どんどんつじつまが合わなくなってゆく。
その中で、発見できることがあって、大変だけどおもしろい。
みんなが出してくれるアイディアにも感謝。

風君が、俳優さんたちの写真を撮って、毎日アップしてます。
覗きに来てね。
http://pocarine.blog17.fc2.com/

制作のあずみちゃんが到着。
道に迷ったとのこと。顔に書いてあった。

稽古後、あずみちゃんと広島のお好み焼き屋へ。
広島出身のあずみちゃん、テンション上がってます。
おいらも、高知にいた頃は、週三回お好み焼き食べてた派。
盛り上がりました。

あずみちゃんと話すと楽しくなる。
楽しく生きることを大事にしてるんだって。
心に太陽をもっている人ってステキ。

おいらが26歳の頃は。。。不安定だったな。

日曜は一緒に谷根千のギャラリーを周る予定。
楽しみ。雨っぽいけど。



エピソード


3/22(木)新月

電車の中でうたた寝。

稽古場近くの喫茶店で台本の手直し。
お供はコーヒーとブラックベリーのタルト。
ケーキ屋でもあるので、持ち帰りのお客さんも多い。

と、演出助手の川ちゃんと風君もやってきた。
舞台図面の作成をする模様。

店先で「ロウソクを付けて」とお客さんの声が。
「おいくつですか」
「大きいの一本と小さいの五本」

胸がキュンってなっちゃったよ。
この世に生まれ、思春期の森の中にいる命を想う。


稽古場へ。
マッサージの上手い風君にやってもらうのがみんな楽しみ。
今日はスラさんがうっとり溶けていた。
風君の技はエロいです。それ、とっても大事。

スラさんのシーンの台詞を細かく変更。
台本には書き込んでないエピソードを説明。

動いてみた。
ことばにならない「何か」が確かにそこに在る。

明日から、いよいよ日下部とさとちんのシーンに入る。
二人は相性がいいのよね。。。
呑みながら、それぞれの恋バナ炸裂。

は~~。切ないね。

恋愛のスタイルって、自分の思い込みで
不自由な枠を作ってしまっていることがある。

その枠を溶かしたいな。
『宙の色』で。


お散歩


3/21(水)くもり

稽古場近くでカフェを探しつつ歩く。
保育園の花壇前で足を止める。
色とりどりの花たち。

お寺と墓地に突き当たる。
空が広いと思ったよ。

空地に侵入。
満開のホトケノザに、にんまり。
花の周りに雀たちが群れていた。
脅かしてごめんよ。
そっと退散。

二階建ての家よりはるかに大きな白梅の木を見上げる。
鶯になって、枝から枝へ飛び回りたいな。

カフェは見つからなかったけど、お散歩楽しかったな。


稽古場でゴロゴロしながら台本の手直し。
俳優さんたちは和気あいあいとアップしている。

スラさんのシーンを進めるために、台詞ひとつひとつの説明をした。
この中では昭子さんが一番英語に明るい。
今日は演出助手の川ちゃんも奮闘していた。
その間に、夫婦役の中島と髭さんが
新しいシーンの台詞合わせをしている。

日下部から後半のシーンについて、意見が出た。
思いっきり削るか、しっかり足すか、どちらかのシーン。
話し合って、思いっきり削ることにした。

さて、スラさんのシーン、動いてみる。
日本語と英語をどれくらいのバランスで入れるか、話し合いつつ。

帰り道、冷たい風に、早足になる。
公演中もけっこう寒いかもな。。。


春の光


3/20(火)春分の日

眠いよ眠いよ~。(春だから)

神楽坂のカフェへ。
道に迷って泣きそうになる。

俳優の井上幸太郎氏、鶴田真由さんと打ち合わせ。
三人で何が生み出せるのか、可能性をどんどん出し合う。
九月の頭に鎌倉で公演ということになりそう。
楽しみだな。。。


夕焼けを見上げながら稽古場へ。

制作のあずみちゃんが、そう君にiPhoneの使い方を訊いている
周りの人、ほとんどiPhoneだな。

髭さんが体調崩して欠席。
直前まであった公演の疲れも出たんだろうな。
(飲み過ぎもあるね)

日下部が代役を務めた。
中島と日下部の夫婦役、初めての組み合わせ。
コントみたいでおもしろかった。

さあ、物語も中盤を過ぎたぜ。
あのラブシーンに向かって、どう重ねてゆけるか。
台本の構造も含めて、いろいろ試してみるわ。

あずみちゃんと居酒屋でしらす丼を食べた。
思いっきり女子トークでほぐれた~。

手に入れたいもの


3/19(月)くもり

空を見上げて「お。今日は大丈夫。」と呟く。
傘、いらなそう。

友人の美香さんちへ。
旦那さんが、宅急便で届いた生ハムを見せてくれた。
キレイだなあ。。。
と感じたが、食欲にはつながらなかった。

その後、アンチョビの話になったら明らかにテンション上がっている。
肉より魚が好きなんだなと再認識した。

近況を語りつつ、稽古で発見したことを報告。
美香さんと話していると、変化してゆく歓びを実感できる。


稽古場へ向かう。
電車の中で睡魔の誘惑と戦いながら、台本の手直し。

昭子さんがステキな器をたくさん持ってきてくれた。
ありがとうございます~~。
やっぱりいいな。

昨日、工房で小西良さんの器に触れた感想をそれぞれ語った。
「手に入れたいものがありました」と髭さん。
西洋と和の器の違いについて、話したり。
昭子さんはお茶の世界に精通しているので
器の楽しみ方をいろいろと話してくれる。

おいらは、彼女の作品に宇宙を感じているんだなと再認識した。

今日は、中島が「身体の景色」の稽古に行っているので
日下部が中島の代役を務めた。
日下部と髭さんの夫婦役の方が、愛情を感じる。
それはお互いのエナジーが混じり合っているからなんだな。

演出助手の風君と川ちゃん(Wキャスト)のシーンは
大分書き換えた。
さっそく動いてみる。
いろいろ言いたいことがあるけど
すぐには言わずに俳優自身の変化を待つ。
すると日下部が
「うちらが自由に動けないように支配してほしいな」
とアドバイス。
俳優同士が互いに影響し合うことを楽しめると
稽古場が生き生きする。

制作のあずみちゃんが到着。
関係者DMの作業を手伝ってもらう。
ありがと。

稽古後、中華料理屋でわいわいと呑む。
みんな、仲いいなあ。。。
心の奥からあふれてくるものを味わいながら、夜は更けてゆく。

工房訪問


3/18(日)くもり~雨

午前中、根津駅で陶芸作家の小西良さんと待ち合わせ。
お互い寝不足の顔で、ギャラリーKINGYOに向かう。
町は観光の人々でわさわさ。
路地では子供たちがボール遊び。

演出助手の川ちゃんと風君が待っててくれた。
オーナーの扇谷さんに開けてもらって、会場の採寸と
使うテーブルを実際に広げて置いてみる。

多摩美術大学の卒業制作展が開催中で
邪魔にならないように作業する。
四つのコーナーに何を置くか、打ち合わせしつつ。
「あと三分で撤収して下さい」と大学生に釘を刺される。
はい、退散いたしまする。


電車で下北沢駅へ。
俳優陣と合流。
小西さんは先に行って工房の開店準備。
準備できてから、工房訪問。
みんなのキラキラした顔を、ガラス窓の外から楽しむ。
http://www.1tsubu.jp/blog/

よきところで中に入って、みんなの話に耳を傾ける。
陶芸作家役のさとちんは、小西さんに質問するする。
昭子さんは小さな壺を購入。
その壺、おいらもめっちゃ好き。

稽古場へ移動して、実寸をとって稽古開始。
いろんなことが明確になってきたので、問題点も見えてきた。
客席側の壁をどうするのか、いろんな意見が出た。

夕食休憩の時間、ごろ寝。
俳優陣の楽しそうな話し声が心地よい。

稽古再開。
川ちゃんがスラさんの代役を務めてくれた。
その場の空気を掴んでいて、なかなかよかった。
「結婚」についても、いろいろぶっちゃけトーク。

帰り、髭さんが「呑みたい」と誘いをかけてくれたけど
みんな帰宅する宣言。
髭さんは家では一滴もお酒を飲まないんだって。
みんなで呑むのが好きなのね。

長い一日でした。

変身


3/17(土)雨

雨だね。
膝まである長靴、暖かくていい。
(今日は『宙の色』公演の稽古はお休み)


フランス在住のハモニカ奏者の清野美土氏からメールが届いた。
なんと、今、コロンビアだそうな。
美しい写真をありがとう。
流れる雲に吸い込まれそうだよ。

まだまだ旅は続く模様。
旅の安全と素敵な出逢いを祈りつつ。

おいらも遠い処に行きたいにゃ。
心が飛んでゆくよ~。


午後、ギャラリー藍染へ。
大学時代の友人、うきちゃんが、着付け講座を企画してくれた。
場所を提供して下さった店主の宮澤さんに感謝。
彼女の三人のお友達とは初対面。
お土産にヨックモックのクッキーをいただく。
ありがとう~~。

コーヒーを飲んで、ゆるゆると着付け開始。
裾の絞り方、襟の角度のつけ方など
着物が身体に吸い付くポイントを伝授。

瞳をキラキラさせて、美しくなってゆく女性を見ていられる幸せ。。。

歩く、椅子に座る、正座など、動きもいろいろとやってみた。
重心のずらし方なども、いい感じにマスターしてゆく。

最後は、着物のたたみ方を指導。
手アイロンで「ラブラブ」って撫でる。
絹との語らい。

中華料理を食べに「オトメ」へ。
いろんな料理を分け合って、杏仁豆腐で締め。
二人の女性が結婚したばかりで、変身する歓びの話で盛り上がった。
電車や飛行機で寝てしまったときの様々なエピソードで大爆笑。

次回は、晴れるといいね。
そして着物でそぞろ歩きしたい。


富士山は雲の向こうに


3/16(金)はれ

稽古前に、カフェムリウイへ。
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/

カフェ公演を二回させてもらったことのある、大好きなお店。
店主のたけしさんに挨拶。
屋上から富士山、見えるかなあ。。。

ホットジンジャーとシフォンケーキでほっこり。
今日はライブがあるのね。
準備を始めるミュージシャンの方々。
ギターの音色にうっとり。
弦楽器って、宇宙に広がってゆくような心地がする。

今日稽古するシーンをちょこっと書き換える。


稽古場へ。
今日から池内風君が参加。
擦りむいている膝は、先日のENBUゼミ卒業公演で
パンツ一丁で投げ飛ばされてできた傷だそうな。

柔道整体師の国家資格をもっている風君。
風君と組んだ昭子さんはすっかりとろ~り状態。

身体をゆるめて、シーン稽古開始。
実際に小西良さんの器がないのと
何をどう配置するかが決まってないので、ゆるくやってます。

中島がリラックスして演じているのがよかった。
ドキッとする息継ぎポイントも見えてきた。

風君飲み会へゴー!
今夜は痴漢に間違えられた話からエロ話全開でした。

よっし。全員揃ったぜ。
みんなの車輪が回り始めた。
『宙の色』、どんな色になってゆくのか楽しみ。。。


追伸:今日も電車の中で、若い女性がひっそり泣いている。
   こらえてもこらえても流れてくる涙。
   春だねえ。。。


熱視線

3/15(木)くもり

風が強くて寒いよ~。
花粉対策は万全だぜ。
(長いコート 帽子 マスク 眼鏡)
見た目は怪しいけど、ダメージが少ないので、稽古場で集中できる。

昭子さんが「茶花植物図鑑」を貸してくださった。
ありがとうございます!
寝る前にぱらぱらとめくってみよう。

はじめのシーンの書き換えた部分を試してみる。
うんうん。流れ出した。

今日はメンバーの中島が「身体の景色」の稽古場に行っている日。
なので、日下部が代役をやってくれた。
夫婦役なので、髭さんが日下部に
熱い視線を送っているのがおっかしくて。
髭さんの一挙手一投足に笑い転げるスラさん。

どんどん先に進んでゆく。
気になっていた箇所をどう書き換えればいいのかが自然と見えてくる。

っていうか
稽古の終了時間を一時間まちがえて早く終わろうとしてしまった。
すっごく焦っていたけど、一時間得したぜ。

「明神さん、前もそんなことありましたよ。」
と日下部。
そうだったかも。

制作のあずみちゃんが来てくれた。
みょ「感想は?」
あずみ「ほんわりあったかいです。」
そうだね。
器のお話だからね。
そして、ポかリンの稽古場は、ほんとにいい雰囲気なのです。

稽古後、あずみちゃんと中華を食べに。
と、先に昭子さん、スラさん、髭さんが呑んでいた。
隣の席に座りつつ、うちらはお茶と定食で、宣伝のことを打ち合わせ。
稽古の合間をみて、二人で谷根千地域のカフェやギャラリーに
ポストカードを置いてもらえるよう、周ることに。

明日は演出助手の風君が合流するから呑みになるな。
(彼はENBUゼミの卒業公演が終わったばかり)
さわやかでエロくて、才気あふれる若者です。


電車の中で台本の手直し。
目の前の若い女性が泣きながら電話で話している。
人は、失う寸前に大事なことに気づく生き物だ。
届くといいね。


ホワイトディ


3/14(水)くもり

電車にゆられながら「富士山見たいな」と心の中でつぶやく。

ホワイトディだね。
稽古場に髭さん(山森信太郎氏)が
ホワイトラスクを持ってきてくれた。
さっすが髭さん。

昨日の台本読みは、ドイツ人のスラさんの代わりに
制作のあずみちゃんが代役で読んだので
今日は漢字にふりがなをふった状態でスラさんが読んだ。
まだ漢字は百字くらいしか分からないとのこと。
なかなか大変そうだ。

シーン稽古開始。
はじめのシーンの後半を差し替えることに。
明日までに書いてきます。

稽古中地震が。
イヤなゆれだったので中断して、窓やドアを開けた。

休憩して稽古再開。
どんどん進めて、スラさんの出番に。
どんどん創作してくれるスラさん。
おもしろすぎるぜ。。。

よっし、これから台本の手直しするぞ。


稽古初日


3/13(火)くもり

明け方台本を脱稿したので、お昼まで寝た。
そして、推敲。
紙に印刷して、稽古場へGO!

俳優さんたちがアップしている。
うれしい。

メソッドを少し。自己紹介をして、台本読み。
うぎゃ。
日下部の役名「木月」が途中から「木戸」になっている!
どっちにしようか悩んでたのがラストスパート時にすり替わっている!
は~ず~か~し~い~!
そして、シーンの急展開に俳優陣爆笑。


昭子さんが英語でスラさんに補足をしてくれる。
ありがとう~。

飲み会でほっこり。
今日という日に辿り着けたことがうれしい。

台本はベタな部分も多いので、稽古場で削ってゆこう。
伏線の貼り過ぎとか、ラブシーンとか。
(出すものは出した)


それ~~


3/12(月)はれ

ストックの花がふわふわ咲いている。
下から見上げると、凛とした強さも感じる。

そういえば、今日は火災報知器の取り替えだよ。
お昼におじさんが来て、ささっと取り替えてくれた。
ありがとうございました。

これで台本に集中できるぜ。
昨夜の段階で最後の登場人物がやってきたところまで来た。
ラストスパート!
そして、明日が稽古初日だ。

行くわよ。
今夜中に辿り着くわよ。。。


追伸:ヘビーローテーション中の『砂漠に咲いた花』byキセルです。
いいよ。
http://www.youtube.com/watch?v=eSE4FPuyDcY&feature=autoplay&list=AVTGnpyrBl25zrz0Qr6qUpIulIuZxnkqH9&lf=list_related&playnext=4

声なき声


3/11(日)はれ

震災から一年が経った。
ゆれる電車の中で、暖かい日差しを浴びて
皆やわらかい顔をしている。
吉祥寺シアターへ、ひょっとこ乱舞最終公演『うれしい悲鳴』を観に。
http://hyottoko.sub.jp/

上演前に、福島の劇団「郡山演劇研究会 ほのお」のリーディング公演
『愛しき福島 -原発から50キロのまち- 』があった。
高齢の俳優の方々が、福島の暮らしを様々に語ってくれた。
津波で家族を失った人々、原発の影響で町に戻れなくなった人々。
仕事を奪われた人々。
生き残れたのに自殺してしまった人たちの声なき声。
終演後、場内の観客も立ち上がり、黙祷。

これからも自然災害は起こるだろう。
今後人間が自然とどう関わって暮らしを立ててゆくのか。
どうエネルギーを確保してゆくのか。
よい方向に進んでゆくことを願っている。

休憩後、『うれしい悲鳴』が始まった。
現代社会が抱えている見えない構造や問題が
一気に吹き出したような物語だった。
その中で懸命に息をしている命たち。
何かと戦おうとしているヒロインの輝きは、死によって失われてゆく。

ダメージをしっかり受けました。
演劇は、観るというより、体験する場ですね。

俳優の山森信太郎氏、笠井里美嬢に挨拶。
あさってからは稽古場で会える。

作/演出の広田淳一氏に挨拶。
「今、まだ作品の世界から抜け出せてないので、感想はまた今度」
と告げる。

電車にゆられながら目を閉じる
家に着いたら『宙の色』の世界に入ってゆけるように。

生きる


3/10(土)小雨

今日は東京大空襲の日だね。
東京の街の半分が灰になった。
10万人近くの人々が、炎に巻かれて死んだ。
火の雨は人間の仕業。

この間、あるデザイナーさんのおじいちゃんの話を聞いた。
東京大空襲の夜。
おじいちゃんは小学生だった。
二人兄弟で、兄は身体が不自由。
母と祖母は、逃げられない兄の元に残ることに。

「生きろ!」

母と祖母は、小さかった彼に激を飛ばした。
彼は気合いで炎の街を駆け抜けた。
ひとり、生き残った少年。
そして、大人になり、家族をつくった。

孫のデザイナーさんは、アウシュビッツ収容所で
生き残ったユダヤ人の女性と仕事をしたそうな。
その女性は
「生き残った人は皆、生きてここを出ることを信じていた。」
と語った。

命を落とした人は、生き残った人の中に生きている。
国を、世代を超えて、命は出逢い、交わり合う。

おいらの中にも、たくさんの人が生きている。


台本は三分の二まで進んだ。
孤独な作業だけれど、小人たちと神輿をかついで練り歩いている感じ。

稽古場で、俳優さんたちと言霊にしてゆくのを楽しみに。
来月、お客さんと一期一会の夜を楽しみに。
(二回、昼公演があった。。。)

じりじり

3/9(金)雨

今日の雨は
心もしっとり濡れるわ。


台本は、じりじり進んでます。
もうすぐ折り返し地点。

笠井里美嬢と中島美紀との対話が一進一退。
自分が想っていたのより、暗部が出てきてしまった。

まあ、最後まで書いて、後でバランスを考えればいいさ。


今日のお供は。。。

オニオンリング
キットカット(ホワイトチョコ)
ショコラクッキー
いろいろお煎餅


気分転換に、これ聴いてます。
京急のドレミファインバーターと、発車のメロディ集。
http://www.youtube.com/watch?v=9PTpwjXKFbo
http://www.youtube.com/watch?v=JWPJY6itVcU
http://www.youtube.com/watch?v=19FovOCASMU&feature=related

赤い電車に乗りたくなってきたぜ。

雲の上 雲の下


3/8(木)満月

おいらは雨女なので、折り畳み傘を持ち歩く方だったのだけど
最近はあまり持ち歩かない。
「降ったら降ったでいいや」
みたいな気持ち。
自分の中では、新しい感覚。


稽古開始に向けて、メールのやりとり。
日本語と英語とで。
WEBの翻訳機を使ってる。便利ね。
ドイツ人のスラさんは、ドイツ語はもちろん
英語、フランス語も話せる。
日本語はまあ伝わる。

坂を上って「さんさき坂カフェ」へ。
去年の春、カフェ公演でお世話になりました。
http://sansakizaka.com/

店主の孝子さんとは入れ違いに。
ジンジャーエールを飲みながら、息子さんとおしゃべり。
聞き上手だな~。
(おいらがお菓子をいっぱい食べながら
 度々ゴロッと横になりながら書いているのを説明)

『宙の色』公演のポストカードを置かせてもらった。
葡萄のケーキをお土産に買ってっと。

またゆっくり来たいな。

満月は厚い雲の上に。
台本書こう。

器の大きさ


3/7(水)くもり

今日は鼻唄がよく出るわ。
春だから。。。

肉屋と豆腐屋と魚屋をはしご。
野菜は家にいっぱいある。

夕方からうちにポかリンメンバー集合。
制作の岡田あずみ嬢も参加。

日下部の第一声、「飛んでますね。」
ええ。昨日からどわわ~っときた。
目と鼻が花粉をキャッチしてます。

好きなお茶を飲みつつ、『宙の色』公演のDM作業を行った。
小西良さん作の器に触れ「薄い」と歓声を挙げる面々。

その後、お鍋を囲んで飲み。
みんなと食べると美味しいな。
中島と日下部のやりとりがツボにハマり、笑いが止まらなくなり。

ギャラリーKINGYOの図面を見ながら、空間の使い方を話したり
それぞれの人間の器の大きさをどう描くかを話したり。
映画や演劇、アイドルの話まで広がりつつ。。。

あずみ嬢は中性的な男子が好き。
好きな人のことを語るとキラキラするよね。
夢中になれるって、ステキなことだ。

後半、日下部が言い切った。
「花粉症になる人は繊細な人なんだよ。」
「いや、関係ないね。」
すかさず中島が打ち消した。
いいコンビだな。

台本書いてるときって
皮膚を一枚剥いたような精神状態になっているので
ちょっと変な人になっているんだけど
気心の知れたメンバーでワイワイ話せて、気持ちがほぐれたな。

デザートの文旦で締め。

次に会うのは稽古初日。
よっしゃ。
自分の仕事をすべし。


音楽よ ありがとう


3/6(火)くもり

よ~く寝た。
台本を書いているとき、いつもより寝てるな。

『宙の色』台本を少しずつ書いている。
もりもりお菓子も食べている。
必須アイティムは。。。

柿ピー
チョコ(ピーナツ入り)
チョコフレーク
麦チョコ
いろんな種類のお煎餅
スナックエンドウ

これをちょっとずつ食べながら、顎を動かしながら。
(煙草吸わないからさ)


去年の秋からすっかり音楽人間になってしまった。
テレビを置かない生活になったことも大きいな。
十代の頃は音楽いっぱい聴いてたもんな。
受験勉強も、もちろん音楽聴きながら。

東京で暮らすようになって、あまりにも音が多くて
せめて家の中では静寂が欲しくなった。
ヘッドフォン嫌いだから、外でも聴かないし。

友達が誘ってくれるライブに行くくらいだった。

今は、音楽のエナジーを毛穴から身体に入れたい。毎日。
音楽よ、ありがとう、そんな気持ち。
http://www.youtube.com/watch?v=GWQcs6Ezp7k&feature=related


あとねえ。台本を書きながら、気分転換にこれ、読んでます。
西原理恵子+母さんズ『ああ息子』
小さな男子が様々なことをしでかします。
それが、1ページづつ紹介されてるので
何ページか読んで頭をゆるめてます。

では、台本に戻ります。。。

書いている


3/5(月)雨~くもり

よ~く寝た。
そして、雨の音を聴きながら『宙の色』の台本を書いている。
亀のような歩みで。
お。雨止んだ。
切りのいいところで外出。
ギャラリーKINGYOへポストカードを届けに行った。

三人展の準備中で、なかなかいい感じ。
オーナーの扇谷さんが、KINGYO関係者にDMを送ってくれるそうな。
ありがとうございます。
演劇を体験したことのない人にもぜひぜひいらしていただきたいわ。

三人展のプロデュースをしている田中氏とおしゃべり。
http://gallerykingyo.com/exhibition/2012/0306.html

博識でことばがどんどんいろんな話にスライドしてゆく。
唇がおひな様の五人囃子のひとりのようで見入ってしまった。

台本書いているモードで初めて会う人と話すとクラクラするわ。

ちなみに、KINGYOさんのサイトでのポかリンコーナーはこちら。
http://gallerykingyo.com/exhibition/2012/0417.html


接骨院へ。
先生の声は明るくてやわらかくてホッとする。
患者さんたちは、この人に安心して身体を預けている。

中学生が先生に借りた漫画を返しながらひとこと。

「面白かったです。でも自分にはまだ早かった。」

素直に成長してるね。。。

帰宅途中、編集部から記事の手直しの電話あり。
頭をそっちに切り替えねば。
えいやっと片付けた。

これから、台本のモードに入ります。
(アトムが空を飛ぶイメージで)


荷物

3/4(日)くもり

近所のカラスが騒がしいな。
(春だから?)

電車で武蔵関へ。
ブレヒトの芝居小屋へてくてく。
先日稽古を見学させてもらった『荷-チム-』を観に。
http://www.tee.co.jp/

終戦後の夏、強制労働で日本に連れて来られた朝鮮人たちが
帰国する船が舞鶴湾沖で沈んだ。
機密を知っている朝鮮人の口を封じるため
船底に大量の爆弾を仕掛けていたという。

強制労働の果てに故郷の土を踏めなかった人々の思いが
今を生きる韓国、日本の家族たちに無言の荷物で語りかける。

この作品で救いとなるラブシーンが
気合いで演じられていたのが残念だった。
心が解け合うシーン(緩む)があれば、救いが生まれる。
それがほんのひとときだったとしても。

人間ができる数々の残酷なことがあぶり出されてゆく。
ラストシーンは
日本人と韓国人のやりとりが平行線を辿ったままだった。
同じ台詞でも俳優のニュアンスで、交差する瞬間が
生まれたのではないかと思わずにいられなかった。
(それは、おいらが女だからそう感じた?)

この間、俳優の井上幸太郎氏が
「世界各国の政治家のトップが女性になれば戦争はなくなる」
って言ってたな。

通訳のイ・ホンイさんは
「日本政府が従軍慰安婦をなかったことにしているのが残念だ」
と言った。
どんな時代でも、目の前の人にどう真摯に向き合えるかだ。
おいらは、今と未来のために、過去に明るい人でありたい。

演出の坂手洋二氏に挨拶。
女優のウ・ミファさんの旦那さんユン・ジョンファン氏が来日してて。
彼の劇作『ちゃんぽん』のリーディング公演を先日観て
めっちゃ感動しましたの。
その気持ちを伝えて握手した。
おいらの戯曲『冬の穴』を読んでもらうことに。うれしいな。

おいらができること。
心が通い合う場や時間をたくさんの人と創ってゆくこと。


バスに乗って西荻窪のギャラリー、FALLへ。
照明作家の井上弘子さんがグループ展をやっている。
『旅おわりの空中サーカス』
http://falldays.exblog.jp/17345801/

久しぶりの再会。
陶芸作家の小山暁子さんもいた~。
先日は、陶芸教室の見学でお世話になりました。
今回の『宙の色』公演でご一緒する陶芸作家の
小西良さんは、別の日に来たんだって。
三人は、女子美の同級生。

出逢いは、おいらが公演の美術として
ギャラリーを巡って照明作家を探し歩き
弘子さんの作品に惚れてアポをとって、三回ご一緒させてもらった。
最近の弘子さんは小さいものを作るけど
当時は空間に挑戦してて、大きかったのよね。

弘子さんに出逢えたからこそ、春の公演につながったんだな。。。

今日は彼女が作ったアクセサリーを買う気満々で来たので
あれこれと身につけてみた。
そして、しっくりくる相棒を見つけた。
弘子さんもにっこり。

好きな人が作ったものを身につけられるって、幸せなことだな。

FALLの品揃えがよくって、ツバメのカードを買った。
開くと、ツバメが立体的に飛び出すの。
(滞ったり落ち込んだときに開くんだ。。。)

雨が降ってきた。
春の公演で再会をできる日を楽しみに。。。

慈しむ


3/3(土)はれ

久しぶりに寝だめをした。

雀が路上をちょこちょこ動き回っている。
かわいいな~。


誰かを大事だと思っているとき
その人の周りにいる人々のこともまるごと愛しい。

やっと自分の名前「慈」に追いついてきたなと感じる。
この名前が似合うようになるには長生きしなければ。
と幼い頃から想っていた。

春は、心の扉が開くのを後押ししてくれる季節。

そういう公演をやります。
『宙の色』で。


『宙の色』公演のポストカードが届いた。
主役のさとちんに見つめられ、ドキッとしてしまうわ。

あなたの元にもお届けします。
欲しい方は
info@pocarine.org「ポストカード希望係」に連絡下さい。
お名前、住所、メッセージもよろしゅうに。


雨の銀座


3/2(金)雨

今年は梅の開花が遅れているそうね。
梅林を散歩して、思いっきりくんくんしたい。。。

花屋で、胡蝶蘭の株が100円で売られている。
え、え、マジですか。
立ち止まって考えに考えて、購入をやめた。
(今年は朝顔御殿にするのだ)


やっと台本を書き始める。
書き始めれば一週間くらいで脱稿するのがおいらのペース。
今回はどうかな。
稽古初日には絶対間に合わせるのが信条。


夜、銀座へ。
銀座、マックブック買ったときぶりだよ。。。
ちょっとオシャレして。

知人の方々とレストランでワイワイと夕食。
周りを見回すとオシャレな人ばかり。
店員さんがみなさんソフトで素敵な笑顔の方々ばかり。
そして、美味し~い。

大人の「楽しい」って
お互いを思いやることなんだなって感じながら夜は更けてゆく。


銀色の想い出


3/1(木)くもり

弥生三月。
なので、スカートを履いてみた。
やっぱりスースーするわね。


>ヒロ君、卒業おめでとう。
 濃い高校生活だったことと思います。
 大人になって、いろんな経験をしたときに
 自分を支えてくれる宝物になることでしょう。

 次のステージが始まりますね。
 人に触れる仕事、尊い仕事です。
 演劇で探求した経験が、あなたを助けてくれるでしょう。

 四月末にワークショップで高知に行くので
 一緒に呑めるといいですね。
 再会を楽しみにしています。



先日、パチンコ屋の前を通ったら、銀色の玉が道に落ちていた。
美しい と思った。
小さな玉が、この街の景色を映し出している。

この玉で足を滑らせる人がいると危ないので
溝の方によけた。


接骨院へ。
先生が子供の頃の話をしてくれた。
悪ガキだった数々のエピソード。

「パチンコ屋さんの落ちた玉を集めて、チョコに換えてもらったら
 家で親父に何度もぶたれた。」

一回でいいのになあ。。。

たしかに、床に転がっている玉を集めたら
結構な数になるんだろうな。

パチンコ屋さん、音が大きくて5分といられないな。
煙草モクモクだし。

銀の玉に一喜一憂する人々を想い浮かべて。。。



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