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変化してゆくこと

12/30(金)はれ

昨夜から、志村正彦氏の日記を読み始めた。
毎日ちゃんと書いている。
すごいな。
っていうか、おいらも書いてるじゃないか。


午後。
学生時代のバイト先の先輩、俊ちゃんと会う約束をしていたんだけど
お鍋の具材がたっぷりあるので、お昼ご飯で家に招いた。

先輩は自転車で一時間かけて来てくれた。
毎年、天文手帳をプレゼントしてくれるのと、ごちそうしてくれる。
今年はおいらがごちそうするぜ!

共通の知人が多いので、近況を聞きつつ、一年を振り返る。
天災で、暮らしが変わった人たちのことを思いつつ。

食事の後、先輩は自転車で巣鴨に向かうとのこと。
とげ抜き地蔵商店街、にぎわってそう。。。


おいらは身体のトリートメントで富士見台へ。
セラピストの美香さんが二時間たっぷりかけて整えてくれた。

は~~、身体が軽くなったよ。
ありがとうございます。
美香さんが全身全霊で整えてくれたのが分かる。

変化してゆくことについてしみじみと話す。
人が成長するときって、変化するときなんだよね。。。

小さなことだけど、これからどんどん家に人を招くことにした。
ひょいっと寄りたくなる、ほっこりする場にしてゆくからね。
書生体質から、主人へとギアチェンジ。
ステキな先輩たちをお手本にしつつ、気張らずやってみるわ。


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ポかリン忘年会

12/29(木)はれ

オシャレな家具屋さんで下見しておいた小皿を買いに行ったら
正月休みに入っていた。
うっそ~ん。残念なり。

夕方、我が家にお客さんがやってきた。

ポかリンメンバーと、お世話になった方々六人が揃って熱気ムンムン。
一品持ち寄りで、あっという間に豪華な食卓に。

こんなに人がいるのは我が家で初めて。
ブレーカーが落ちたり
買ったばかりの電気鍋から妙な匂いがして窓を開けたり
コントみたいに皆ワサワサ動き回って。

おいらもハイテンション。

黒ビールから始まって、日本酒でお鍋を囲む。
肉厚の椎茸に歓声を上げる面々。

今年を振り返りながら、あちこち脱線してはボケと突っ込みの連続。
何がうれしいって、今年を無事に終えることができること。
命があること。
みんなでお鍋を囲むことができたこと。

魚介類の次にお肉を投入しようとしたら、みんなギブアップ。

「魚で充分です。」
「野菜が美味しすぎて、おなかいっぱいです。」

あらら。
おでんの具もあるんだけど。
最後はお餅を投入する予定だったんだけど。
キノコ類のボリュームがすごかったし。

などと言いながら、デザートは別腹。
チョコレートケーキと珈琲でキャイキャイと。

「明神さんの好きなチョコレートケーキですよ。」と中島。

あっという間にお開きの時間。
主を務めると、時間が経つのが早いな。
みかん、柚子、トマト、半生うどんを皆さんに持ち帰っていただく。

「年越しうどんにしようかな。」と日下部。

今年をしめくくって、さあ、来年へ。
手を振って、皆を見送る。

新年会も楽しみだ。


お鍋の準備


12/28(水)はれ

おいらがパソコンのキーを打つたびに
花瓶に生けた水仙の花がフルフルゆれる。
かわゆらしい。。。


明日はポかリン忘年会。
うちでお鍋をすることになったので、近所の店に買い物に出かけた。

以前、友人の家でいいなと思った、電気の鍋セットを購入。
すき焼き、たこ焼きもできるタイプのもあったけど
使いこなしている姿が想像できなかったので、鍋一筋にした。

野菜は高知から送ってもらったので、魚介類、お肉をピックアップ。

スーパーの品揃えはすっかりお正月。
あれもこれもと手が伸びてしまうわ。

自転車の籠にいっぱいの荷物。
ふらつかないよう、真剣に運転。

帰宅して、食器類の確認。みんなの顔を想い浮かべつつ。

楽しみにだにゃ。



火の用心


12/27(火)はれ

三日月を見つけて飛び跳ねるように歩く。
お月様の中で、一番好きだな。

今夜も冷えるわね。
子どもたちの声が「火の用心」と拍子木を打ちながら近づいてくる。
今日はまじめにやっている。

昨日は騒がしかった。
遠くからでもよく聞こえる少年たちの声。
三、四人で楽しそう。
しまいにはラップみたいになってきた。

「火・の・よっ・お・じ~~~~ん!」

拍子木を乱打しながら走ってくる。
おいらもワクワクしてきて
窓を開けて彼らの勇姿を観たいと思った瞬間
その図を想像して、はずかしくなってやめた。

と、おじいさんの声。

「こらこら。まじめにやらんか。」

一瞬の間の後、まじめにバカでかい声で復唱する少年たち。
寒いと、テンション上がるよね。。。

ほんとは、窓から手を振りたいくらいだったよ。
夜回りご苦労様。。。

先日、台所でお鍋を焦がしてしまったので、気をつけよっと。

ん?
寒いと思ったら温風機が空気清浄のみになっていた。


羽ばたけ!ティーンエイジャー


12/26(月)はれ

>たけちゃん、コメントありがとう。
 高校演劇の全国大会出場おめでとうございます。
 たけちゃんの戯曲で全国に羽ばたけるのですね!
 すごいね。

 夏まで時間があります。
 出演者が変わったり、いろいろあると思いますが
 皆でいい流れに乗ってゆけるといいですね。
 応援してます。

 たけちゃんもフジファブリック好きなのね。うれしいわ。
 音楽は、時空を超えて出逢えるし、共振できるのがいい!
 志村正彦氏亡き後
 三人のメンバーがどんな音楽を響かせてゆくのか、楽しみです。

______________


昨日も今日もあちこちで引っ越しのトラックが止まっている。
年末に引っ越しかあ。。。大変だよね。

病院に健康診断を受けに。
いつもは、夏の誕生日辺りに行くんだけど
今年は遅くなってしまった。
年内に間に合って良かったわ。

個人病院に行ったので、先生が何から何までやってくれた。
その場で肺のレントゲン画像を見せてくれたり
状態をすぐ説明してくれた。

先生「きれいな肺ですね」

内臓をほめられた。

血液を採取。
静脈の血って赤黒い。。。

おいらは静脈が出にくくて、看護士さんたちがいつも困っていた。

小学生のとき、血液型を調べに病院に行ったら
片方の耳から血が採取できず、両耳をパッチンされた。

20代前半、入院したとき
点滴針を入れるのが大変で、何回も刺された。

今日も先生は何度もおいらの皮膚に指を置いて確認。
すっと静脈に針が入った。


自分の周りのフリーの方々、夜型から朝型に変えたり
バランスの良い食生活を送っている人たちが多い。
そしたら診断結果がオールAになったって。

健康は財産。
自分の乗り物=身体を大事にして、たくさんの人とつながってゆくぞ。




歌の力 演劇の力


12/25(日)クリスマス

のほほんな休日。
横断歩道の信号待ちで鼻唄全開状態のとき、声をかけられた。

女性「あの、鍵落としました?」
みょ「はっ、ありがとうございます。」

隙だらけの自分、反省。。。


下北沢のスズナリへ。
この街はいつ来ても元気だな。
『オールド・バンチ』を観に。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111217/ent11121712000009-n1.htm

出演者の平均年齢80歳!
ポかリンに出演して下さった二瓶鮫一氏が活き活きと歌っている。
二瓶さん、今日の舞台では若手に見える。。。

歌詞カードが観客にも配られているので、しかるべきところで合唱。
おいらも歌った。
声を合わせるのは気持ちいいからね。

演出で俳優の流山児祥氏は
企画力、行動力、すべてにおいて情熱的なお方。
ポかリンメンバーの日下部が来年二月
流山児氏企画の『田園に死す』に出演する。
日下部は作家の寺山修司氏を敬愛しているし
演出の天野天街氏も圧倒的な世界観をもっているし
豊かな出逢いになるんだろうな。

生きていること事態がすごいことだし
死んでもあちこち飛んでいけるだろうし。
ぐっときた100分だった。

終演後、二瓶さんに挨拶。
伺うことを知らせてなかったので、照れている二瓶さん。
相変わらずチャーミング。

演劇の力はすごいな。
今年最後の観劇で、体温上がりました。


器の大きさ

12/24(土)くもり

今日はキリストが誕生した日の前夜祭であり
フジファブリックの志村正彦氏が亡くなった日でもある。
彼の日記と詩集をアマゾンで取り寄せることにした。
(すっかりハマってしまった)

敬愛する劇作家、太田省吾氏は
「残す戯曲は一冊の全集にまとめられるくらいがいい」
と言っていたのだという。

自分の器の大きさを知っている人のことばだな。


夕方、新大久保へ。
カフェでグラフィックデザイナーの京さんと名刺の打ち合わせ。
久しぶりの再会。
名刺のデザインを新しくするか、文字の配置の変更など話し合う。

京「名刺はその人の顔だからね。
  ずっとこのデザインでいくっていうのもある。」
みょ「うん。これでいく。」

その足で舞踊評論家の尼ヶ崎彬氏のお宅へ。
19階の部屋から東京の街を眺めつつ、サングリアを飲みつつ。
一年を振り返りながら、いろんな出逢いに感謝しつつ
ゆったりと過ごす。

おいらの周りは、体調管理のために走っている人が多い。
「歩くのでもいいから、週一回やってみるといいよ。」
やるかな。おいらもやってみるかな。
(すぐ自転車乗っちゃうからね。。。)

初日の出をどこで見るかという話題になる。
しばらく拝んでないなあ。。。
よっし、元旦からウォーキングを始めるべし。
自分の住む町から、初日の出に挨拶するぞ。
(東京は6:50だって)

団子坂上る


12/23(金)くもり

風が吹くと身が切れそうだ。
(切れないけど)

今日も千駄木へ。
来年の公演会場の下見に、あるカフェへ。
っと、いつもより早く閉店していた。
この後、貸し切りでパーティがあるんだって。
キッチンが広くて、いいカフェだった。
雰囲気は掴めたぜ。

カフェ以外の場所も含めて、いろんな可能性を探ってみたい。

めっちゃローカルな喫茶店に入って
地元のおばちゃんたちの会話を聴きながら、書類を作る。


昨日は、演出者協会の顔合わせの後
千駄木の映画保存協会「記憶の蔵」へ下見に行った。
『ワンダリング』公演の記録映像を観る場所探しで
蔵の中が冬場どのくらい寒いのかを体感しに。
http://www.filmpres.org/about#.TvRDcnODbx4

丁度、琵琶奏者の川島信子さんの演奏会があって。
片付け始める頃にすいっとおじゃました。
http://www.yanesen.net/topics/detail.php?id=432
http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010


「明神さん~」と、いきなり着物美人に声をかけられてびっくり。
川島さんは女優の坂本絢さんと友人で
ポかリン公演を何回か観に来て下さっている。
いやあ~、こんな風に再会できるなんて。

「びわなび」という企画を月一でやり始めたそうで。
おいらも今度行ってみよう。

「記憶の蔵」を管理している山崎さんは旦那さんが高知の人。
すっかり意気投合してしまった。

っていうか、やっぱり蔵は底冷えするな。
お汁粉とか、葛湯とかを飲みながらがいいな。



12/22(木)冬至

今日はぐんと冷えるわね。
膝まであるダウンジャケットを着る。
家に帰ったら柚子湯に浸かろう。

地下鉄に乗って、新宿の芸能花伝舎へ。
演出者協会の日韓演劇フェスティバルの顔合わせ会があって。
http://www.jda.jp/festival01.html

来年1/17~30のフェスティバルのお手伝いをする。
ポかリンワークショップや、ENBUゼミの授業とかぶっているので
少ししかできないけど。

フェスティバルの趣旨や内容を聞く。
東京、大阪、福岡の三都市で開催される。
各都市でそれぞれ特色のあるラインナップ。
無料で楽しめる演劇以外の企画もいろいろある。

1/29(日)開催の在日のアーティストさんたちのトーク
「ちゃんそり(無駄話)」の内容をどうするかで真剣トークになる。

外国で生きること。
大人になるまで、自分が外国人だと知らなかったこと。
ついてまわる差別。
将来、帰化するのか?

エッジから見える景色。
どちら側でもないことは、辛いことかもしれない。
それは、アーティストの立ち位置でもある。

盛り上がっている中、退席。
夜道、白い息を吐きながら、ひとつのことを想う。

「人と人をつなぐ橋になる」

それが人生の折り返し地点を踏み出した
おいらの道。


世界へ


12/21(水)はれ

おいらのことを「みょんどん」と呼ぶのは、ただひとり。
衣裳デザイナーの工藤恵子嬢。

彼女は来年早々、釜山に遊びに行くそうな。
従姉妹がいるんだって。
いいないいな。
一緒に行こうと誘われた。

釜山といえば、先日の公演で、釜山市民劇場芸術監督の
キム・クァンボ氏がトークゲストで高知に来てくれた。

恵子「クァンボ氏の処に挨拶に行こうよ。」
みょ「ソウルとプサンを行き来してるから
   その時期にいるかどうか分かんないよ。
   行くなら、公演に合わせて行きたいな。」
恵子「そっか。じゃあ、またその時期に一緒に行こう。
   通訳で従姉妹も連れて行くし。」

うわ~、この人、本気だ。

恵子嬢は、『WæNDERING』公演がまず韓国で公演できるよう
おいらの尻を叩いてくる。

恵子「だって、みんなで世界を回りたいんだもん。」

本気の人ってすごいな。
本気の人って、口だけじゃない。
従姉妹さんが『WæNDERING』公演の
あらすじの翻訳もしてくれることになった。

そういえば、2001年に彼女は言った。
「もし、みょんどんがポかリンで独りになったら
 そのとき私はハサミを捨てる。」

あれから十年の月日が流れた。
彼女の作品でもある『WæNDERING』を
たくさんの人に届けなければ。

命は、数の子のように寄り添って旅をする。
戻ることのできない時間軸の中を。


黄色


12/20(火)はれ

いつまでも眠っていたい。
冬眠するリスのように。

銀杏が散り始めた。
舗道が黄色い。
前を歩いている人の靴の裏に葉っぱがくっついている。
どこまでついていくかな?

この間、善通寺駅までの道を学生たちと歩いていたら
駅の裏の畑一面がくっつき虫だった。
鳥肌立った~。

駅の斜め前に墓地もあって、生と死が近くにあるのが和んだ。


八百屋の店先に柚子が並んでいる。
一押しの場所に黄色がいっぱい。
そんな季節なんだな。。。

高知から柚子が丸ごと送られてきた。
冬至の柚子湯まで待ちきれず、湯船に浮かべた。
は~~~贅沢。

先日話題に上ったラジオ番組のWEBサイトに
姪っ子との画像がアップされました。
1368段の石段を登りきって、いい顔してます。
http://kotohiradore.seesaa.net/article/239233930.html


師走ですね。
やるべき仕事、やらねばね。



金比羅詣で

12/19(月)はれ

朝一で温泉に入る。
いい天気。
姪っ子がホテルに迎えにきてくれた。

入り口のうどん屋で杖を借りて、金毘羅宮を目指す。
高校生の姪っ子がと女子トークを炸裂させながら石段を上る。

途中、神馬の馬舎に釘付け。
姪っ子は動物とつながるのが得意。

本宮まで到達。
休んでから参拝。
千段登ってきただけあって、讃岐平野が一望できる。
山がこんもりしてて、親しみを感じる。
瀬戸大橋も見える!

二人でニコニコ歩いていたら
琴平のラジオ番組のお姉さんに取材を受けた。
こちひらどれじゃーハンティング

「あなたが幸せを感じるときとは?」

それは、今。
と思いつつ、ホワイトボードに書き込む。
74,75番目にWEBに載るので、こちらからどうぞ。
http://kotohiradore.seesaa.net/article/239233930.html

表書院で円山応挙の襖絵を鑑賞。
二年前、東京の美術館で見てから
現地で鑑賞したいと思ってたんだよ~。
寅の愛らしさに夢中。

姪っ子は仏像や日本画が好きなので、ごきげん。

お土産店をぶらついたり、光り物を眺めたり。
琴平駅まで送ってもらって手を振る。
楽しかった~。


特急で徳島の阿波池田駅へ。
東京からここ、三好市に住まいを移した吉田絵美嬢が
迎えにきてくれた。
町おこしの職員(地域おこし協力隊)として働き始めて
これからいろいろ立ち上げてゆくとのこと。

この辺りはかつて煙草の加工で栄えたそうで
百年級の立派な家が建ち並んでいる。
石畳の道。うだつ(防火用)のある屋敷もあちこちに。
空き家をどのように利用してゆくか、妄想しながらキャイキャイ話す。

絵美嬢、東京にいたときより余裕があって美しい。

この町がどうなってゆくのか、楽しみ。
おいらもいろんな形で関わってゆきたい。


授業二日目

12/18(日)はれ

目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
大学の宿舎からてくてくとノトスタジオへ。
リーディングの授業二日目。

じっくり身体をゆるめて、身体の軸を自覚する。

お昼休みは、西村氏がうどん「山下」へ連れていってくれた。
人気店は、駐車場が広い。ライダーがいっぱい。
麺がしっかりしてて、美味し~い。

午後、授業再開。
声が届いているかどうかをひとりひとりチェック。
自分の声が届いてないことに気づいて、唖然とする面々。
届いたと実感したときの充実感と一体感。
最後は戯曲『冬の穴』から抜粋したシーンを発表した。

二日間の授業で、皆、以前より声が響くようになっている。
若いってすごいな。
開いていることに関しては、まだ無意識なので
この状態を再現する技術はまだ掴んでいない。

彼らがこれからどうなってゆきたいか。
生きることは変化してゆくこと。

西村氏が車で送ってくれると言ってくれたけど、駅まで歩くことにした。
学生たちとてくてく。
ファミレスで一緒におしゃべり。
ほっこりした。。。

兄が近くに住んでいるので、一緒に夕食の約束をしている。
皆と別れて、車でイタリア系のレストランへ。
兄の家族と一緒にわいわいと食事。
この間の高知公演も観にきてくれた。

明日、金毘羅宮に登ると言うと、姪っ子が一緒に行ってくれることに。
わおう!楽しみ。小学校の修学旅行以来。
女子高生と千段の石段を登るわよ。

琴平のホテルで温泉を満喫。
ぬめりがあって、お肌しっとり。
は~温泉はいいね。
旅はいいね。。。

授業一日目

12/17(土)はれ

青い空。
早起きして散歩しようと思ったけど、いっぱい寝てしもうた。
窓のカーテンを開けて太陽と対面。
讃岐のこんもりした山を眺めてほっこりする。

職員の濱野さんに戯曲を印刷してもらったり
フラフープを集めてもらったり。

大学の隣のうどん屋でお昼ご飯を食べて
校庭を横切って、ノトスタジオへ。
助教授の西村和宏氏と、学生たちが揃っていた。
リーディングの授業開始。

ジャージをもってない学生がいたので、各所に取りに行ってもらう。
おいらのジャージ(パジャマ用)も貸すことにして
宿舎に学生と一緒にてくてく。

ゆるゆると始めて、しっとりじっくり身体をゆるめてゆく。

西村氏は、昨日授業の公演が終わったばかり。
平日はみっちり授業があって
休日は外部講師のワークショップがある。
学生たちも休む暇ないね。。。

ゆるめるだけで、これだけ声が響くのかと驚く学生たち。
骨に響かせる作業も平行してやってゆく。

今日はゆるめる日なので、西村氏にも参加してもらった。
俳優の履歴があるだけあって、ぶっちぎりで歩く姿が美しい。

明日には発表までもってゆくので、宿題もたくさん。
今日の感想と明日への抱負を語る学生たち。

今日のサプライズは「正直、○○です。」と語りの頭に
「正直」を入れる女子がいたこと。
正直に語ることを臆せずやっている姿に驚いた。
疲れやすいと言う彼女の身体のバランスについて
その原因を伝えると、その場で気を流す方法を実践していた。
素直なことは、すぐに変化できること。

明日はビシビシ厳しく行くから、彼らがどう伸びてゆくか楽しみ。

授業の後
西村氏は12/20のクリスマス劇の演出を学生二人につけている。
表現能力がまだまだの学生がよりよく存在できるよう
すいすいと導いてゆく姿に胸が熱くなった。

それにしても、若者は呼吸が浅いな。
明日、じっくり深くしてゆく作業をしよう。

西村氏と居酒屋「本陣」へ。
コの字のカウンターで、落ち着く~。
料理も美味~い。

東京で劇団「サラダボール」を主宰し、活動していた西村氏が
春から善通寺で、腰を据えて大学に関わってきた経緯を聞く。
今年から演劇科ができた四国学院大学。
講師陣が現役で活躍する演出家ばかり。
いろんな変な大人に会っておく経験って、豊かな四年間だよねえ。。。

そして、ここからどんな若者が出てくるのか、楽しみだ。

満天の星空を見上げて、天と地の間に立っていることを実感する夜。




夜に飛ぶ

12/16(金)はれ

今日もいい夕焼けだ。
羽田空港から高松空港へ。
行き先は善通寺の四国学院大学。

満席の乗客は、九割がビジネスマン。

厚い雲を抜ける時は機体がぐらぐらとゆれる。
ゆれに身を任せて、雲を感じる。

後ろの座席に、一歳くらいの赤ちゃんとお母さんが。
最初はぐずっていたけれど、離陸してからは眠っている。
いい子だ。

おいらは高所恐怖症だけど、飛行機から地上を眺めるのが大好き。
離陸時にはすっかり暗くなったので、雲の合間から夜景を見物。

灯りの元に、その数だけ命があり
闇の中にも無数の命がある。

20分遅れで高松空港に着いた。
四国学院大学の職員の濱野さんが迎えにきてくれて。
うどんうどんと騒いでいたら、すいっと連れてってくれて。
おいらはぶっかけ。濱野さんは醤油でさらっと。
ごちそうさまです!

善通寺はうどん屋さんの激戦区なんだって。
大学の前のうどん屋も、まあまあ美味しいらしい。

地方で仕事するときは、前日入りして
その土地のエネルギーに慣れておきたい。

大学内の宿舎に案内してもらった。
キリスト教なので、校内に教会もある。
イルミネーションがキラキラ。

明日からの二日間、若い命とじっくり向き合う予定。
楽しみ。。。

明日


12/15(木)はれ

消防署の前をてくてく。
消防士たちが、三階くらいの高さに立て掛けた梯子から
リズミカルに降りる練習をしている。
かっこい~~。

『ワンダリング』公演でも10mの高さから
俳優たちが縄梯子で降りてきた。
韓国の俳優さんたちは兵役を経験しているので、すいすい。
でも、縄梯子はゆれるから大変そうだったな。。。

真剣に訓練している消防士の背景を想像すると、炎と煙。
危険な場所で人命救助する時のために、日々訓練を続ける人たち。
胸が熱くなった。。。

おいらも、大変なときに冷静に動けるようになりたい。

電車にゆられて窓に張り付く。
今日はいい夕焼けになりそうだ。

友人の美香さんちでゆったり。
命の長さについてしみじみと話した。
自分の余命が分かっているとしたら。

明日どうなるかは分からないけど
おいらは作品を創ることができる環境にある。

自分をどこにでも運んでくれる、この身体を大事にしよう。
ていねいにやわらかく動いて、音楽を奏でながら歩こう。

冬支度


12/14(水)くもり

今日は討ち入りの日。
この日は、おいらの心に雪が降る。

インフルエンザの予防接種を受けるため、病院へ。
いつもなら11月の頭には行くのだけれど
公演のあれこれで遅くなってしまった。

予防接種を毎年受けるようになったのは
一週間寝込んだことがあるから。
(知り合いの演出家は、入院してました。)

寝込む直前に、作曲家の木並和彦氏に韓国料理をたらふくごちそうになった。
辛~い食べ物をいっぱい食べて、身体がいつもと違う感覚になった。。。
と思ったらそのまま熱が出て、寝込んでしもーた。
骨が砕けるような痛みだったよ。。。

病院に行ったら、先生が瞳をキラキラさせて
「インフルエンザですね。」
と宣った。

そのときは
日々病人と相対する人のモチベーションを想像する余裕はなかった。

今は、いろいろ想像する余裕がある。
病気は、生きている人ならかかる。
そして、目の前のこの人は、病にかかった人を治す仕事を選んだ。

おいらの血圧を何度も計る先生。
(低くてすまぬ。。。)

三週間で抗体ができる。
それまではしっかりうがいと手洗いをするべし。
今年のお正月は寝込んでしまったので、来年は元気に始めたいし。

冬支度完了。

坂を上って


12/13(火)

ヘナで髪を染めている。
天然素材なので、色がつくのに時間がかかる。
自分に時間をかけるのって、やさしい気持ちになるわね。


昨日は谷中の「さんさき坂カフェ」に挨拶に行った。
(四月末に、カフェ公演でお世話になりました)
店主の孝子さんとのんびりおしゃべり。

今年は、カフェ公演の稽古が始まる直前に震災が起きた。
原発の状態もどうなるか分からない。
少し稽古開始を遅らせて、孝子さんのお店に行った。

みょ「公演、できそうですかね。」
孝子「やるわよ」

孝子さんのひとことで、ふっきれた。
そして、稽古が始まると覚悟が決まった。

高知公演のあれこれを、舞台写真を見せつつ報告。
写真で見ると、自分でもびっくりする世界。
常連客のさやさんと一緒に堪能した。
http://pocarine.blog17.fc2.com/

谷中の町会会長&乃池寿司頭領の野池氏にも挨拶。
(ちょうど通りかかった!)
楽屋をお借りしたり、いろいろお世話になりました。

来年の春も、この界隈のスペースで公演したい。
よいご縁がつながりますように。



太陽の子

12/12(月)はれ

午後一で上野の西洋美術館へ。
大学時代の友人と待ち合わせ。
おいらは五分遅刻魔。

みょ「ごめん~」
かえこ「いや~こっちこそすまぬ」

月曜は休館だった。
上野界隈の美術館は軒並み休館。
クリスマス月間で空いてるのかなと思ってたよ。

四十代で世に認められたゴヤの筆圧は、またの機会に。。。

銀杏並木をのんびり歩く。
青い空に黄色が眩しい。
そして、三人で歩けることが楽しくて鼻唄出ちゃう。

うき「ヤノベケンジに行こう!」

表参道の岡本太郎記念館へ。
「ヤノベケンジ 太陽の子・太郎の子」
http://www.youtube.com/watch?v=PXfUTlvGMaI

ヤノベ氏の作品、Sun Child が
岡本氏のアトリエのあちこちに住み込んでいる。
庭にどど~んと立つ Sun Child の馴染みっぷりに感心した。

大きい作品を創る人の身体は、やっぱりしっかりしてるな。
両氏の写真や映像を見ながら、実感した。

本気で遊べる(戦える)人って、かっこいいな。

ちょろっと欅並木のイルミネーションを眺める。
(樹の気持ちになると切なくなる)

そして、金沢、横浜へと帰ってゆく友。
豊かな二日間でした。

うっかり&しれっと

12/11(日)くもり

震災が起きて、9ヶ月が経った。
裸樹たちは固い芽をつけて、春の準備を始めている。


のんびり洗濯。
人の形をした衣服たち。
人間は服がないと、凍えてしまう。


総武線にゆられて三鷹へ。
大学時代の友人と三人で飲む。
ひとりは金沢なので、彼女が上京してきたときに逢うことになる。
ひとりは知り合いのお通夜で遅れてきた。
同世代の死を聞いて、家族のことを想う。

一年を振り返って、しみじみ。
いろんな意味でしみじみ。
友人は、被災地にいろいろ物資を送ったそうな。
おいらは、石巻で立ち上るエネルギーを感じたことを話した。

「土地が若いからね~。」

今も移動中の列島。
そこに住み着いた先祖たち。


外国暮らしが長かった友人たちの、スリ話で盛り上がる。

<その1>
鞄に手を入れられた瞬間に気づいてガンつけたら
「うっかり手が入ったんだ!」と主張したそうな。

↑ 「うっかり」って便利なことばだな。

<その2>
電車でほろ酔いでうとうとしたら、鞄の内ポケットを開けられて
「ん?」と見つめ返すと「何か?」と見つめ返されたそうな。
しれっと。

↑ この話で想い出した。
マタギのお爺ちゃんが、熊と眼が合ったとき
熊が「お前誰だ!」と睨んだら
「っていうか、俺は誰?」という反応をするんだって。
熊は一瞬、敵かどうか分からなくなって
その瞬間に撃つそうな。

熊の気持ちになって悔しがる友人。

流れで、明日一緒に「ゴヤ展」を観にいくことになった。
二十年来の友人だけど、絵を観にいくのは初めて。

十六夜の月を見上げながら家路へ。
十八世紀を生きた画家の筆の流れを、楽しもう。



満ちたり欠けたり


12/10(土)満月で皆既月食

今日はちょっと温かいね。

五反田のカフェでポかリンメンバーと高知公演の決算ミーティング。
そういえば、おいらは標準語で話している。

今回は、エンゲル係数高かったね。
想い出は食べたり飲んだり。。。
韓国の男優さんたちは、もれなく太っていた。

作品の創り方について振り返り、今後の展望を立てる。
新メンバー、ほしいな。
プロデューサー、求む。
『ワンダリング』公演の海外公演も実現させたい。
っていうか、東京でまず公演しないとね。

鉄板焼き屋で舌鼓。
この店には、来日したばかりの韓国の俳優さんたちと来た。
ここで符を打てるのも、なんだかうれしい。
稽古場も五反田だったし。

今回、メンバーの中島が怪我して動けなくなったのは残念だったけど
俳優がずっと舞台に居る状態というのは、強烈な磁場ができることでもある。
結果、作品がどっしりと安定した。

高知での日々をいろいろ想い出して
改めて贅沢な時間だったなとじんわりした。

さあ、ここから始まる!

空を見上げると、皆既月食中。
あ~~あれは地球の影なのね。。。
ワンダリングやな~。

満月に戻った状態を見届けてから寝よう。


まわる!世界が笑う!


12/9(金)くもり~小雨~くもり

ここのところ、ずっとフジファブリックを聴いている。
旋律が心地よい。
しばしば呪文を唱えているような不思議な感覚になる。
http://www.youtube.com/watch?v=5B3aazc9xok

ボーカルの志村正彦氏は29歳でこの世を去った。
ライブ、体感してみたかったな。
彼の華奢な身体から波打ってゆくグルーヴを味わってみたかった。


ギャラリー藍染へ。
店主の宮沢さんとほっこりおしゃべり。
いつ来ても落ち着くな。。。

高知での稽古、ブログ見ていて下さったそうな。
ありがとうございます。

「また、着付け講座もやってね」と、にっこり宮沢さん。
そうだにゃ。
来年は、着物を着る時間を増やしたい。


明日は満月。
『ワンダリング』公演の初日が新月だった。
明日は、ポかリンの決算ミーティンング。
区切りとしてはちょうどいい。

照明デザイナーの木藤歩嬢が
「ドイツ人は月の満ち欠けを利用して生活している」
って言ってたな。
(掃除をするタイミングだとか)

冬の極夜(太陽が昇らない)を生きる人々。
月は、太陽の鏡だもの。
大事にするよね。。。

っていうか、明日は満月で皆既月食とな!


__

老いてゆくこと


12/8(木)くもり~雨

今日から手袋をしている。
午後からしんしん冷えてきた。

手袋といえば、去年韓国で買ったお気に入りの、なくしてしもーた。
色と、締め付け具合が気に入ってたんだよね。

道や駅のホームで片方だけの手袋が落ちていると、きゅんとなる。
手の形が、ひしゃげてしょんぼりしている。


照明デザイナーの木藤歩嬢の家へ。
引っ越し前に鍋パーティ。

降りる駅をひとつ間違えてしもーた。
一本道を歩いて、無事到着。

お鍋を囲んで、大家さんやルームメイト、お友達とわいわい。
モンゴルやイスラエルのお酒を飲みつつ、豊かな時間を過ごした。

ドラマトゥルクの中島那奈子嬢とすっかり意気投合。
http://d.hatena.ne.jp/wasedadokubun/20100521/1272100058

学生時代、歌舞伎研究会だったベースも同じ。
「老い」を研究しているとのこと。
おいらも、老年期にどう熟すかを目標に生きている。

老いも死も、皆に平等にやってくる。

近いうちに、一緒に飲みに行くことになった。
(ポかリン記憶舎公演も何作か観てくれている。ありがとう~。)
楽しみだな。。。


触れる

12/7(水)くもり

最近の夢は、稽古から、大学の放課後っぽくなってきた。
韓国の俳優さんたちにも「ハーイ」と手を振ったり。
のほほんと時間が流れている。


奈々ちゃん、コメントありがとう。
そして『ワンダリング』公演、ご来場ありがとうございました。
お客様たちが、終演後もずっとあの場所にいてくれて
うれしかったです。
再会を楽しみにしています。
まずは、健康に受験を乗り切って下さい。


ずっと髪を切りたかったのよね。
で、新しい美容院に行ってみた。
気になっていた店の外で、カードを見ていたら
お姉さんがすっとドアを開けて、説明してくれたので中に入った。

ドキドキ。

担当してくれたのは長身眼鏡のお兄さんで
髪の生え変わるサイクルや、一ヶ月に伸びる髪の長さなど
いろいろ教えてくれた。
抜け毛は一日150本まで大丈夫なんだって。

みょ「白髪は抜いた方がいいんですか?」
お兄「抜いてもまた白髪が生えてきます。
   よって、短い白髪がつん!と生えてくると目立つので
   抜かずに伸ばして染めることをお勧めします。」
みょ「そうします。」

くせ毛を説明しながら、帽子をかぶったときに
邪魔にならない毛先になるようリクエスト。
(冬は必須!)
そして、着物を着るときにまとめられる長さをキープ。

最後に、二人掛かりでマッサージしてくれた。
新人のお姉さんは、両手を担当。
右手を揉んでくれているときは冷たかったお姉さんの手が
左手が終わる頃にはぽっかぽかになっていた。

「触れる」って、そういうことなんだな。。。


軽くなった髪を感じながら歩く。
膨らんでゆく月を見上げつつ。。。


体感したい

12/6(火)雨~くもり

雨の音を聴きながら、高知公演のスタッフさんの交通費を計算する。
今回、俳優陣と高知で稽古しているところに
スタッフさんたちが東京から何度か通ってくれた。
贅沢な時間だったよ。。。


来週末、四国学院大学に行くので、旅行会社へ。
お姉さんがゆったり導いてくれた。
(隣のお兄さんが「30分も待たされた」と怒っている。
 確かに、社員の方々、のほほんと働いている。)

大学の仕事終わったら、徳島まで足を伸ばすぞ。
先日、公演を観にきてくれた知人を訪ねる予定。
徳島、降りたことなかったのよね。
楽しみだ。


アトリエ春風舎へ。
リクウズルーム『ノマ』を観に。
http://reqoo-zoo-room.jp/

遠くに行こうと大風呂敷を広げながら
すっと原点に戻ってくる感覚を楽しむ。
魅力的な俳優だらけ。
そして、洪水のようなことばに埋もれることなく、実に自由。

主宰の佐々木透氏と談笑。
みょ「分かりやすくなったね。」
佐々木「でしょ。」

俳優って、すごい生き物だなってしみじみ思った。
それは『ワンダリング』のときもしかり。
そこに生きていること、そこで息をしていること。
おいらは命の煌めきを体感したいんだな。劇場で。


前田花男氏と電車で話しながら帰る。
http://geishafujiyama-no1.com/top.html

先月、ゲイシャフジヤマNo.1を立ち上げ
旗揚げ公演をしたばかりの前田氏。
「主宰は大変だよね~」などと語りつつ。

湯船に浸かりながら、来年のこと、考えよっと。

日記再開


12/5(月)はれ

ゆっくり寝た~。
公演が終わって一週間。
まだ夢の中で稽古している。
終わった気がしないのは
『ワンダリング』という作品ゆえなのかも。

支えて下さった方々、体感しにきて下さった方々
ほんにありがとうございました。
これからも、いろんな場所でワンダリングし続けてゆくぞ!
と決心しました。


ふと足を止めると、銀杏の実がころりん。
韓国の俳優さんたちは、帰国したり、関西を旅行中。
おいらは、やっと標準語を使えるようになってきた。

二週間も日記をお休みしてしまいました。
その間、書きたかったことは、おいおいエピソードとしてお届けしますね。

それにしても、カゲヤマ気象台=かげちゃんの
稽古場日誌は、素晴らしかった。
ドラマトゥルクとしても、日々作品に向かってくれた。
http://pocarine.blog17.fc2.com/


未知の領域に行こうとして、おいら自身が彷徨う時間が長く
創っては壊しの繰り返し。
なんとか初日に間に合ったけど
ブラッシュアップする時間がなかったので
公演を重ねながらの作業となってしまった。

俳優、スタッフの皆さんの全身全霊の作業で
辿り着けた場所なんだなとしみじみ思う。

後日、ポかリンブログに舞台写真をアップしますね。
こんなことになってたんだと、驚く写真が盛りだくさんです。
お楽しみに。。。


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