27人


5/20(日)はれ


先日、サッカー日本代表のガーナ戦のメンバー27人が発表された。

https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?214639-214639-fl


バックアップメンバーを含めると33人。

選ばれた選手たちは、ほぼ前ハリル監督の路線のままで、サプライズ招集はなかった。

直前で怪我をした小林選手(川崎フロンターレ)、手術が必要になった今野選手(ガンバ大阪)は選考外となった。

この時期によいコンディションでないと、招集できないもんなあ。。。


今期絶好調の中島選手(ポルティモネンセ)は、左サイドハーフのポジションが他の3選手で埋まっているため「ポリバレントではない(複数のポジションで働けない)」との理由で落選した。

守備の能力はまだまだだけど、彼のミドルシュートが勝敗を決める可能性は高かった。残念。。。


おいらが応援している大迫選手(ケルン)はもちろん27人の中に入っている。

2014年W杯の中心選手、香川選手(ドルトムント)や岡崎選手(レスター)は怪我明けだけど替えの効かない選手で、これからコンディションが上がって来ることが期待されている。


2年余の長い怪我からの復帰を果たした内田選手(鹿島アントラーズ)は、開幕戦からクレバーなプレーを見せていたが、落選した。

残念だけど、選手生命を脅かす大怪我を克服してピッチに戻ってきたことに、拍手を送りたい。


先月、怪我した清武選手(セレッソ大阪)が20日の試合で復帰するらしい。

嬉しいけど、代表の選考には間に合わなかったな。あ~残念。


西野監督も選手の怪我は悩ましいだろうなあ。

ロシアに行ける選手は23人。

明日から始まる合宿で連携に磨きをかけて、よい布陣が組めますように。


追伸:昨夜、サッカー日本代表キャプテンの長谷部選手(フランクフルト)がドイツ杯で優勝した。

長友選手(ガラタサライ)もトルコリーグで優勝を果たした。

チームの背骨になる選手のコンディションがいいのは朗報。


優勝した選手たちが全身で喜ぶのを見て、改めて思う。

そうだ。一緒に喜びたいのだ。

サッカーは強いチームが勝つとは限らないスポーツ。

1ヶ月後に、ロシアで世界の祭典が始まろうとしている。



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5/19(土)はれ


昨日の夜、クロモンカフェで耳かき屋を終えた後、店主の薄葉さんや常連さんと談笑していた。

ふとした話から、明日死ぬかもしれないという話題になった。

毎週クロモンにいらしてくれるけど、耳かきには興味のないお客様に「死ぬまでに一度、耳かきさせてください」と伝えるとまんざらでもない様子だった。

お、山が動く日は近いかもしれない。


新築マンションの電気工事音が凄まじい。

でも、スズメの機嫌の良い囀りにニンマリしてしまう。


午前、ソレカラアトリエにユカリさんがいらした。

普段から着物で生活をされていて、もっと身体を柔らかく使いたいとのこと。

長野にお住まいで、1年ぶりの2回目のレッスンになる。


久しぶりなので、丁寧に身体を緩める。

膝の裏の緊張を取り除き、重心を移動させながら足裏の感覚を細かく認識していく。

仙骨から押されている感覚で歩く。

しっとりゆったり歩けるようになった。


座骨に声が響かせられるようになったので、前のめりだった重心も、軸の真ん中に落ちるようになった。

声もしっとり落ち着いて、いい感じ。


軸を使って、しなやかに動けるようになると、身体への負担も減り、美しい所作になる。

美しい動きは、身体にもいい。


ユカリさんは東京の大学で教鞭をとっていて、これから学生と社会見学に行くそうで。

「学生に、いつもと違うって言われますよ」と伝えると、ニッコリ微笑んだ。


頭のいいのは勿論、野性的な身体の使い方ができるお方なので

地道にレッスンに通ってくださったら、メキメキ上達するだろうなあ。


またお目にかかれる日を楽しみに。


さてと。

レッスンのレポートをキモノ時間ソレカラのFacebookにアップしたら、耳かき屋に行こうっと。



風にゆれる


5/18(金)はれ


汗ダラダラ。。。

GWが終わり、窓を開けっ放しにできる生活に感謝。


近所のお洒落な古着屋『パリス マドンナ』へ。

店主のエミさんはクロモンカフェ店主の薄葉さんと仲良し。

カフェにもよく顔を出して、お喋りしている。


エミさんはかつて、ミュージシャンのCHARAのスタイリストをしていた方で、センス抜群。

ショーウィンドウのレイアウトがいつもステキで、それを楽しみにしている女子も多い。

毎年、ハロウィンのイベントを主催して、何百人もの親子が仮装して商店街を練り歩いている。


店内の白いカットソーをチェック。

七部丈で好きな形のものを見つけたので購入。

部屋でハンガーにかけて眺める。

風にゆれる姿にうっとり。


おいらは夏でも七部丈派。

(クーラーが苦手なの)


これから大活躍してくれる予感大。よろしくね!


さて。着物に着替えて耳かき屋の準備をしよう。

(ホントは浴衣を着たいくらいだよ)




5/17(木)はれ


冷蔵庫に入れてある、この春最後の文旦を出して、ムキムキ。

この香り、感触、美味しさに感謝。



『恋い明恵』光岡明著 文藝春秋 を読んでいる。


光岡氏は、新聞社勤務を経て小説家になり、本作が遺作となっている。

明恵上人に惹かれたことをきっかけに、仏教について、座禅や覚り、修行法についても様々な引用を用いて分かりやすく書かれている。


読んでいるうちに、光岡氏に興味が出てきたので、あとがきを先に読んでみた。

新聞の連載コラムでの執筆だったので、明恵上人の人間的な魅力を掘り下げられなかったのが残念とのこと。


また、編集委員の井上氏の文章で、かつて光岡氏が明恵上人の戯曲を書いて文藝春秋に送ったが、掲載されなかったとのこと。

井上氏は新聞での掲載にあたり、小説ではなく、エッセイのスタイルで書くことを提案したのだそうな。


確かに。新聞なら、小説よりもエッセイの方が、仏教用語などの説明もしやすいし、一般の人に上人に興味を持ってもらえるきっかけになるなあ。


光岡氏の戯曲、上人の生涯のどの時代をメインにしたのだろう?

上演時間2時間として、幼少から死までの60年間を描くことは難しい。


彼が上人に恋して、上人のことを沢山の人に知ってもらいたくて書かずにはいられなかった戯曲は、眠ったままなのね。

おいらが女性視点の上人の本を書き上げたら、光岡氏の戯曲を読んでみたいなあ。


人生の楽しみが増えました。



KATARIBE


5/16(水)はれ


午後、日本橋までお出かけ。

鶴田真由さんの写真展『KATARIBE』を観に。

旅先で出会った植物たち。

闇の中で浮かぶ星々のようでもあり、どこまでも広がってゆく「生命の地図」のようでもあり。

一枚一枚を鑑賞した後、遠くから眺めていると

星々が連なり、自分も宇宙に浮かんでいるような心地がした。


奥の大型ビジョンでも鑑賞できるので、内田輝氏の

音楽と共に、椅子に座ってゆったり時間を過ごした。


数年前、『花音』公演で日本各地を一緒に旅した。

真由さんが植物たちの囁きをそっと切り取っていたのを思い出し、その時の夕日の色が身体中に満ちてきた。


心の中が静けさと歓喜で満たされて、ニマニマしながら会場を出た。

五月の日差しの眩しいこと。

地下に潜りたくないなあ。東京駅まで歩こうっと。



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日記を書くという行為は、一日一日、己の生を記すということでもあります。

それは、生かされていることの感謝を記すことでもあり
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日々機嫌よく暮らして、青い星で起きる出来事を記してゆきます。
隣人のあなたの元に、ほっこり時間を届けられたら幸いです。

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